米国食品医薬品庁(FDA)は2月22日、オメガ-3脂肪酸最終規則に関する中小企業向けコンプライアンスガイドを発表した。概要は以下のとおり。 ガイダンスの目的は、オメガ-3脂肪酸特定栄養成分表示に係
英国食品基準庁(FSA)は2月22日、殻付き卵及び殻付き卵製品による微生物学的リスクに関する意見募集の素案を公表した。概要は以下のとおり。 この意見募集は、FSAの微生物学的安全性に関する諮問委員
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は2月22日、流通食品のリステリア・モノサイトゲネス及びカンピロバクターによる汚染に関する結果を発表した。 DGCCRFは食品衛生検査、とりわけ一部
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月22日、2016年国際農業博覧会に出席することを発表した。 第53回国際農業博覧会でANSESは一般向けの教育的な展示紹介を実施し、科学の世界及び
欧州食品安全機関(EFSA)は2月22日、コリン(choline)の食事摂取基準(Dietary Reference Values: DRVs)に関する科学的意見書案(76ページ)を公表し、2016
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月23日、新たん白質源とその食品への応用におけるたん白質の品質と食品の安全性に関する報告書を発表した。 大豆、ルピナス、昆虫(ミールワーム及びバッタ類
欧州食品安全機関(EFSA)は2月22日、農薬有効成分フェンアミドン(fenamidone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2016年2月5日承認、171ページ、doi:10.2903/j.
米国環境保護庁(EPA)は2月22日、殺虫剤ピリプロキシフェン(pyriproxyfen)を茶に使用する場合の現行の残留基準値0.02ppmを15ppmに引き上げる最終規則を公表した。 当該規則は
nature(Vol.540 ,No.7634 ,2018年12月22/29日)に掲載された食品安全関連情報の表題は以下のとおり。 Chemical intervention in plant su
台湾衛生福利部は2月22日、「食用水素添加油の使用制限」の草案を公表し、14日間の意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1. 食用水素添加油には完全水素添加油(Fully hydrogenate
欧州連合(EU)は2月20日、特定の穀類を主成分とする乳児用及び幼児用食品にトロパンアルカロイド類(tropane alkaloids)の基準値を設定する委員会規則(EU) 2016/239を官報で
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は2月19日、プレンティ湾における麻痺性貝毒(PSP)の拡大に対する警告を公表した。概要は以下のとおり。 MPI は公衆に対し、Whangamata(ファンガ
19件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ4件(リトアニア、ラトビア、エストニア、ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ8件(フランス2件 H5N1 H5N2、ナイジェリア
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は2月19日、報告書「食品中の微量元素 カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ」で亜鉛の状況を公表した。当該報告書の概要は以下のとおり。 第6
欧州食品安全機関(EFSA)は2月25日、2015年GMOリスク評価EFSA科学ネットワーク年次報告書を発表した。概要は以下のとおり。 遺伝子組換え体(GMO)リスク評価に関するEFSA科学ネット
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月19日、生殖毒性物質としての過マンガン酸カリウムの分類に関するANSESの提案への意見募集に関して報告した。 ANSESは過マンガン酸カリウムを生
米国環境保護庁(EPA)は2月19日、残留化学物質データ評価記録(DER)テンプレートを更新した。概要は以下のとおり。 EPA農薬プログラム部及びカナダ保健省病害虫管理規制局 (PMRA)は、共同
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月19日、粉末代用食品が原因とみられるSalmonella Virchowによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 2月17日現在15州から計18人
欧州委員会(EC)は2月18日、欧州農業・林業及び漁業統計(2000-2014)を公表した。 欧州の農業生産に大きく貢献している加盟国は、フランス(欧州連合(EU)全体の18%)、ドイツ(同14%
Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 7 , 18 February 2016)に掲載された論文「2015年ルーマニアにおける新興GII.P17-GII.17ノロウ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月18日、全動物種用飼料添加物としての鉄化合物(E1):炭酸鉄、塩化第二鉄六水和物、フマル酸第一鉄、硫酸第一鉄七水和物、硫酸第一鉄一水和物、アミノ酸水和物の鉄キレート
欧州食品安全機関(EFSA)は2月18日、全動物種用飼料添加物としてのマンガン化合物(E5):炭酸マンガン、二塩化マンガン四水和物、酸化マンガン、硫酸マンガン水和物、アミノ酸水和物のマンガンキレート
欧州食品安全機関(EFSA)は2月18日、肉用鶏に使用する飼料添加物としてのProbiomix B(Lactobacillus plantarum KKP/593/p株及びLactobacillus
欧州食品安全機関(EFSA)は2月18日、全動物種用飼料添加物としてのセレン化合物(E8):亜セレン酸ナトリウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年1月28日採択)を公表した。概要は以
米国環境保護庁(EPA)は2月18日、Btトウモロコシに対するコーンルートワーム(Corn Rootworm)の耐性獲得に対処するための新要件を公表した。 コーンルートワームが単一形質のBt製品に
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月17日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の2月号(第115号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事
米国環境保護庁(EPA)は2月17日、除草剤フルリドン(fluridone)を綿の繊維をとる前の綿実に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立て
欧州食品安全機関(EFSA)は2月17日、農薬有効成分の安息香酸(benzoic acid)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のハンガ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、雌豚及び魚に使用する飼料添加物としてのRONOZYME(R)HiPhos(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年1月26日採択)
欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、神経系、肝臓、副腎、眼、生殖・発生系、甲状腺系に対する累積リスク評価のための農薬有効成分のグループ分けに資する毒性学的データの収集及び解析をオランダ国立公衆
台湾衛生福利部は2月17日、「加工助剤衛生基準」を制定した旨公表した。以下の6条からなる。 第1条. 本基準の根拠法 第2条. 加工助剤の定義 第3条. 加工助剤の使用原則 第4条. 加工助剤の使用
欧州食品安全機関(EFSA)は2月17日、EFSAジャーナル読者の満足度調査を3月10日まで実施する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、EFSAジャーナルに関する読者の意見やニーズ
台湾衛生福利部は2月17日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」第2条付表1及び第3条付表2を改正した。概要は以下のとおり。 1. 「第(十五)類 溶剤」を「第(十五)類 担体」とした。 2. グリ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、外部科学報告書「主な家畜種におけるトキソプラズマ・ゴンディに関する実験研究」を公表した(161ページ、2016年2月4日発行)。 数多くの文献精査の終了後
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、外部科学報告書「主な家畜種における抗体保有率と食肉中のトキソプラズマ・ゴンディの存在の関連性」を公表した(294ページ、2016年2月4日発行)。 Tox
フランス衛生監視研究所(InVS)は2月16日、フランスにおけるアニサキス症の発症率に関する2010~2014年の後ろ向き調査報告を発表した。 生魚(寿司)の喫食の増加のような新たな食習慣の普及以
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月16日、小型反すう動物におけるブルセラ病のサーベイランスに関する意見書を発表した。 指令93/52/EEC付属文書を改定した2014年12月9日の
Science(Vol.351 ,No.6268 ,2016年1月1日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Co-circulation of three came
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月16日、食品基準通知(04-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 意見募集は2016年3月29日まで受け付ける。
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は2月16日、報告書「カタルーニャにおける伝達性海綿状脳症(TSE)の監視及び管理 2012年~2013年」報告書を公表した。概要は以下の通り。 1.
nature(Vol.528 ,No.7582 ,2015年12月17日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Crop conundrum The EU shoul
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、食品の冷蔵保管場所で徐々に放散する保存料としてのガス状の二酸化塩素(chlorine dioxide)の安全性について科学的意見書(2016年1月26日採択
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は2月16日、2011~2013年のカタルーニャ州における食品媒介性人獣共通感染症及び薬剤耐性に関する報告書(110ページ)を公表した。概要は以下のとお
Journal of the American Medical Association(JAMA)(Vol.315 ,No.1 ,2016年1月5日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワード
Science(Vol.350 ,No.6267 ,2015年12月18日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Breakthrough to genome edi
nature biotechnology(Vol.33 ,No.12 ,2015年12月12日)に掲載された食品安全関連情報の表題は以下のとおり。 1.20 years of bio-lox(p.1
Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS)(Vol.112 ,No.51 ,2015年12月22日)に掲載された食品安全関連情報の表
nature(Vol.529 ,No.7586 ,2016年1月21日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Antibacterial drug discovery i
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の11検体である(1月公表分)。 1. 煎り黒豆:保存料の安息香酸0.03g/
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月11日、母乳中のグリホサートに関する調査研究結果を公表した(2016年2月11日付けBfR情報提供 No.08/2016)。概要は以下のとおり。 1.BfR
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