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20101. 欧州連合(EU)、特別栄養目的の動物用飼料のリストに新しい用途を追加
食品安全関係情報
2014年1月7日

 欧州連合(EU)は1月7日、特別栄養目的の動物用飼料のリストに新しい用途を加える等の変更を行うため、指令2008/38/ECを一部改正する委員会規則(EU) No 5/2014を官報で公表した。概要

20102. フランス衛生監視研究所(InVS)、ミディ・ピレネー地域圏における2012年届出疾病サーベイランスデータを公表
食品安全関係情報
2014年1月6日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は1月6日、InVS機関誌衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、ミディ・ピレネー地域圏版No.8、2013年12月号にて

20103. 欧州食品安全機関(EFSA)、データと知見の中枢機能を強化する組織再編について公表
食品安全関係情報
2014年1月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、欧州におけるデータ及び知見の中枢機能を強化するために組織再編した旨を公表した。概要は以下のとおり。  リスク評価・科学的支援局(RASA)は、一般的な公衆

20104. 香港衛生署衛生防護センター、韓国への団体旅行者における胃腸炎の集団発生事例を公表
食品安全関係情報
2014年1月6日

 香港衛生署衛生防護センターは、韓国への団体旅行者における胃腸炎の集団発生事例を公表した。概要は以下のとおり。 1. 1月6日付け  香港衛生署衛生防護センターは1月6日、胃腸炎の集団発生とみられる事

20105. アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、対日輸出用冷蔵又は冷凍の牛肉及び牛臓器に関する注意事項を公表
食品安全関係情報
2014年1月6日

 アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は1月6日、食肉事業者に対する公告(MH No.1/2014)にて、対日輸出用冷蔵又は冷凍の牛肉及び牛臓器に関する注意事項を公表した。概要は以下のとおり。

20106. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月6日付)
食品安全関係情報
2014年1月6日

 世界保健機関(WHO)は1月6日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から、広東省で発生したラボ確定症例2件の届出があ

20107. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エタメツルフロンのリスク評価(類縁体のエタメツルフロンメチルを評価)のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年1月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、農薬有効成分エタメツルフロン(ethametsulfuron)のリスク評価(類縁体のエタメツルフロンメチル(ethametsulfuron-methyl)を評

20108. 台湾衛生福利部疾病管制署、韓国旅行14団体の旅行者がノロウイルス集団胃腸炎を発症した旨公表
食品安全関係情報
2014年1月4日

 台湾衛生福利部疾病管制署は1月4日、韓国へ旅行した14団体に集団胃腸炎の症状が見られたとの報告を交通部観光局及び国内旅行会社から相次いで受けた旨公表した。  同署が把握した旅行者は412人で、このう

20109. 米国疾病管理予防センター(CDC)、カシュー・チーズが原因とみられるSalmonella Stanleyによる集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2014年1月3日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月3日、カシュー・チーズが原因とみられるSalmonella Stanleyによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  3州から14人の感染届出があり

20110. カナダ保健省(Health Canada)、新規食品添加物、氷構造たん白質(ice structuring protein)の規格外食用氷及び規格外冷凍デザート類への使用の認可申請が提出された旨を公表
食品安全関係情報
2014年1月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月3日、新規食品添加物、氷構造たん白質(ice structuring protein、不凍たん白質)の、食感の改良を意図した規格外食用氷及び規格外冷凍

20111. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分DE-126のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年1月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月3日、農薬有効成分DE-126(委員会決定2006/589/ECではメプチルジノカップ(meptyldinocap)と呼ばれている)のリスク評価のピアレビューに関す

20112. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分テブコナゾールのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年1月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月3日、農薬有効成分テブコナゾール(tebuconazole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年12月9日承認、98ページ)を公表した。本結論は、穀類

20113. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 1月2日付 Vol.27 No.1
食品安全関係情報
2014年1月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は、9件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  狂犬病1件(台湾)、スモールハイブ・ビートル症1件(エルサルバドル)、ニューカッスル病1件(パプアニューギニア)、小

20114. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの「遺伝子組換え食品ニュースレター」(2013年12月版)を発行
食品安全関係情報
2014年1月2日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月2日、一般向けの「遺伝子組換え食品ニュースレター」(2013年12月版)を発行した。概要は以下のとおり。 1. 突然やってきた新たな遺伝子組換え食品?  以前

20115. 香港衛生署衛生防護センター、中国湖南省において鳥インフルエンザA(H9N2)感染者が1例確認されたと中国国家衛生・計画出産委員会から報告を受けた旨公表
食品安全関係情報
2014年1月2日

 香港衛生署衛生防護センターは1月2日、中国湖南省において鳥インフルエンザA(H9N2)感染者が1例確認されたと中国国家衛生・計画出産委員会から報告を受けた旨公表した。  患者は湖南省永州市在住の7歳

20116. 台湾衛生福利部、「農薬残留基準」を改正
食品安全関係情報
2013年12月31日

 台湾衛生福利部は12月31日、「農薬残留基準」を改正した。主な改正点は以下のとおり。 1. 本基準の名称を「残留農薬安全容許量標準」(原文のまま)から「農薬残留容許量標準」(原文のまま)に変更した。

20117. 台湾衛生福利部、「動物用医薬品残留基準」の改正案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2013年12月31日

 台湾衛生福利部は12月31日、「動物用医薬品残留基準」第3条の改正案を公表し、意見募集を開始した。以下の動物用医薬品について、残留許容量及び適用範囲等を変更する。 1. アモキシシリン 2. アンピ

20118. 台湾衛生福利部、鳥インフルエンザA(H7N9)の輸入症例が1例確認された旨公表
食品安全関係情報
2013年12月31日

 台湾衛生福利部は12月31日、鳥インフルエンザA(H7N9)の輸入症例が1例確認された旨公表した。  患者は中国江蘇省常州市在住の86歳男性で、12月17日に旅行で台湾を訪れた。12月19日に食欲不

20119. 台湾衛生福利部疾病管制署、急性ウイルス性A型肝炎について注意喚起
食品安全関係情報
2013年12月31日

 台湾衛生福利部疾病管制署は12月31日、急性ウイルス性A型肝炎の患者が例年同時期と比較して多いことから、食事の衛生に注意し、生食等を避けるよう市民に注意喚起した。概要は以下のとおり。 1. 今年の急

20120. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2013年11月分)を公表
食品安全関係情報
2013年12月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月31日、食品安全レポート(2013年11月分)を公表した。  食品約12 ,900検体のうち、約5 ,200検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染

20121. 香港衛生署衛生防護センター、鳥インフルエンザA(H9N2)感染者が1例確認された旨公表
食品安全関係情報
2013年12月30日

 香港衛生署衛生防護センターは12月30日、鳥インフルエンザA(H9N2)感染者が1例確認された旨公表した。患者は86歳男性で、広東省深?市羅湖区在住の香港人であり、慢性疾患がある。12月28日に悪寒

20122. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、報告書「マイコトキシン カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008~2009年」でB型トリコテセン デオキシニバレノールについて公表
食品安全関係情報
2013年12月30日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月30日、報告書「マイコトキシン カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008~2009年」に新しく追加された項目、「10. B型トリ

20123. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information12月26日付Vol.26 No.52
食品安全関係情報
2013年12月27日

 国際獣疫事務局(OIE)は、23件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  小反すう獣疫1件(中国)、アフリカ豚コレラ1件(ロシア)、狂犬病2件(台湾、スペイン)、口蹄疫4件(ロシアA型、南

20124. 台湾衛生福利部、「農薬残留基準値」の改正案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2013年12月27日

 台湾衛生福利部は12月27日、「農薬残留基準値」の改正案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は、2 ,4-D等農薬170種について、農作物256種に対する残留基準値を新たに設定又は変更することで

20125.  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、残留基準値(MRL)及び食品中の化学物質のMRLに関する情報を更新
食品安全関係情報
2013年12月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2013年12月、残留基準値(MRL)及び食品中の化学物質のMRLに関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 MRL  豪州においては、

20126. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農薬の残留基準値の期限付き緊急免除期間の延長に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月27日

 米国環境保護庁(EPA)は12月27日、種々の農薬の残留基準値の期限付き緊急免除期間の延長に関する規則を公表した。当該農薬の残留基準値の免除期間を2016年12月31日まで延長する。本規則は同日から

20127. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺虫剤インドキサカルブの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月27日

 米国環境保護庁(EPA)は12月27 日、種々の農産物における殺虫剤インドキサカルブの残留基準値設定に関する規則を公表した。さらに今回の設定により、以前に設定された残留基準値が廃止される。当該規則は

20128. 米国環境保護庁(EPA)、硫酸銅(II)五水和物の全ての食品の接触面に使用される場合の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月27日

 米国環境保護庁(EPA)は12月27日、硫酸銅(II)五水和物の使用時の最大濃度が80ppmで、公共の飲食場所、乳製品加工機器及び食品加工機器において全ての食品の接触面に使用される場合の残留基準値免

20129. 米国環境保護庁(EPA)、アーモンドの殻における除草剤ペンディメタリン、その代謝物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月27日

 米国環境保護庁(EPA)は12月27日、アーモンドの殻における除草剤ペンディメタリン、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請

20130. 米国環境保護庁(EPA)、リンゴ及び落花生における殺菌剤イソピラザム、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月27日

 米国環境保護庁(EPA)は12月27日、リンゴ及び落花生における殺菌剤イソピラザム、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は

20131. 米国環境保護庁(EPA)、農薬製剤中の不活性成分として使用される場合の2 ,5-フランジオンとエテニルベンゼンのポリマー、ポリエチレン-ポリプロピレングリコール2-アミノプロピルメチルエーテルの反応生成物 (CASRN 162568-32-3)の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月27日

 米国環境保護庁(EPA)は12月27日、農薬製剤中の不活性成分として使用される場合の2 ,5-フランジオンとエテニルベンゼンのポリマー、ポリエチレン-ポリプロピレングリコール2-アミノプロピルメチル

20132. 台湾衛生福利部、「動物用医薬品残留基準」を改正
食品安全関係情報
2013年12月26日

 台湾衛生福利部は12月26日、「動物用医薬品残留基準」第3条を改正した。以下の動物用医薬品について、残留許容量及び適用範囲等を変更した。 1. アンピシリン 2. ダノフロキサシン 3. エス

20133. 香港衛生署衛生防護センター、五指毛桃による中毒事例を公表
食品安全関係情報
2013年12月25日

 香港衛生署衛生防護センターは12月25日、五指毛桃(Radix Fici Simplicissimae)(訳注:クワ科の薬用植物の根)のスープを飲んだ一家4人が中毒を起こした旨公表した。  患者は3

20134. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)及びデンマーク工科大学(DTU)との共催で農薬等の化学物質混合物暴露のリスク調査研究と評価をテーマにした国際会議の開催を発表
食品安全関係情報
2013年12月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月20日、ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)及びデンマーク工科大学(DTU)との共催で農薬等の化学物質混合物に対する暴露についてリスク調査研究と評

20135. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、新開発食品及び新開発食品成分に関する規則(EC) No 258/97の枠組みにおける、海洋微細藻類Tetraselmis chuiiの販売のための初回評価の申請に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2013年12月23日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は12月23日、新開発食品及び新開発食品成分に関する規則(EC) No 258/97の枠組みにおける、海洋微細藻類Tetraselmis chuiiの販売のための

20136. 台湾衛生福利部、台湾における健康食品制度を説明するとともに健康食品は慎重に選ぶよう注意喚起
食品安全関係情報
2013年12月23日

 台湾衛生福利部は12月23日、「米国の最新の統計で、薬物関連の肝臓障害のうち20%が健康食品の服用によるもの」との報道記事(23日付け)を受け、台湾における健康食品の制度を説明するとともに、健康食品

20137. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、かんきつ類及びとうがらし類の殺菌のための加工助剤並びにその洗浄水としての過酸化水素、酢酸及び過酢酸を含有する水溶液の使用に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2013年12月23日

スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は12月23日、かんきつ類及びとうがらし類の殺菌のための加工助剤並びにその洗浄水としての過酸化水素、酢酸及び過酢酸を含有する水溶液の使用に関するAESAN科学委員会

20138. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、サプリメントに使用するビタミン類、ミネラル類及び植物以外の特定の物質の使用条件に関する報告書(2)を公表
食品安全関係情報
2013年12月23日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は12月23日、サプリメント(food supplements)に使用するビタミン類、ミネラル類及び植物以外の特定の物質の使用条件に関するAESAN科学委員会の報

20139. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、生鮮食肉、食肉加工品及び食肉製品の殺菌を目的とする放射線の使用に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2013年12月23日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は12月23日、生鮮食肉、食肉加工品及び食肉製品の殺菌を目的とする放射線の使用に関するAESAN科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州連合

20140. 欧州連合(EU)、微生物Aspergillus niger (CBS 109.713)産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及び微生物Aspergillus niger (DSM 18404)産生のエンド-1 ,4-β-グルカナーゼの調製物を肥育豚に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年12月21日

 欧州連合(EU)は12月21日、微生物Aspergillus niger (CBS 109.713)産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及び微生物Aspergillus niger (DSM 1

20141. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺菌剤マンジプロパミド、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月20日

 米国環境保護庁(EPA)は12月20日、種々の農産物における殺菌剤マンジプロパミド、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で異議申立てや聴聞会の要請は20

20142. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、北島における貝毒地域が縮小していることを公表
食品安全関係情報
2013年12月20日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は12月20日、北島における貝毒地域が縮小していることを公表した。概要は以下のとおり。 プレンティ湾東部のまひ性貝毒(PSP)レベルが低下している。現在、ファカ

20143. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品防衛規則(案)を発表
食品安全関係情報
2013年12月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月20日、食品防衛規則(案)を発表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、食品安全強化法(FSMA)の規定に基づき、フード・サプライを汚染しようとする意図的な試み

20144. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスの疫学情報を更新
食品安全関係情報
2013年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスの疫学情報を更新した。  2013年3月、中国政府は中国東部の患者から新たな再集合体である鳥イン

20145. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース108号2013年12月号を公表
食品安全関係情報
2013年12月20日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月20日、フードスタンダード・ニュース108号2013年12月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZから読者へ、楽しいク

20146. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染者情報を更新(12月20日付)
食品安全関係情報
2013年12月20日

 世界保健機関(WHO)は、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる12月20日現在の感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。  2003年以降2013年12月20日までに、15か国から計648

20147. 欧州連合(EU)、繁殖用のめん羊及び山羊並びに肥育用のめん羊及び山羊のEU域内貿易用衛生証明書の様式を変更
食品安全関係情報
2013年12月20日

 欧州連合(EU)は12月20日、繁殖用のめん羊及び山羊並びに肥育用のめん羊及び山羊のEU域内貿易用衛生証明書の様式を変更するため、理事会指令91/68/EECの附属書Eを改正する委員会施行決定201

20148. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州の2013年次疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2013年12月19日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月19日、欧州の2013年次疫学報告書を公表した(260ページ)。概要は以下のとおり。  2013年次疫学報告書は、2011年のサーベイランスデータ及び20

20149. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 12月19日付 Vol.26 No.51
食品安全関係情報
2013年12月19日

 国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ブルータング2件(イタリア)、狂犬病1件(台湾)、口蹄疫4件(中国 A型3件、O型1件)、伝染性牛胸膜肺炎1件(セ

20150. 世界保健機関(WHO)、中国で発生した鳥インフルエンザA(H10N8)に係るファクトシートを発表
食品安全関係情報
2013年12月19日

 世界保健機関(WHO)は12月19日、中国で発生した鳥インフルエンザA(H10N8)について報じ、ファクトシートを発表した。概要は以下のとおり。 【主な事実】 ・ WHOは中国衛生当局から、重症肺炎

20151. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鶏肉が原因とみられるSalmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2013年12月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月19日、鶏肉が原因とみられるSalmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。   12月18日現在23州から41

20152. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、2012年のフランスにおける特定動物疾病・新興動物疾病特集号を発行
食品安全関係情報
2013年12月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月19日、季刊誌「疫学報告(Bulltin epidemique)」(No.59、2013年12月号、80ページ)、2012年のフランスにおける特別

20153. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(24/13)を公表
食品安全関係情報
2013年12月19日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月19日、食品基準通知(24/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 承認及びフォーラムへの通知 ・A1081‐除草剤耐性ダイズ

20154. 欧州連合(EU)、微生物Saccharomyces cerevisiae (CBS 615.94)産生のα-ガラクトシダーゼ及び微生物Aspergillus niger (CBS 120604)産生のエンド-1 ,4-β-グルカナーゼの調製物を肉用として主要ではない家きん種等に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年12月19日

 欧州連合(EU)は12月19日、微生物Saccharomyces cerevisiae (CBS 615.94)産生のα-ガラクトシダーゼ(alpha-galactosidase)及び微生物Aspe

20155. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤耐性遺伝子組換えワタMON88701の認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年12月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月19日、欧州規則(EC)No.1829/2003の枠組みにおける除草剤耐性遺伝子組換えワタMON88701の輸入、加工、食品及び飼料として使用する

20156. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、遺伝子組換えワタT304-40の認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年12月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月19日、害虫抵抗性・除草剤耐性遺伝子組換えワタT304-40の市場流通認可申請(資料No.EFSA-NL-2011-97)の追加資料のデータ評価に

20157. 米国環境保護庁(EPA)、農薬製剤中の不活性成分として使用される場合のトール油のポリエチレングリコール及び無水コハク酸モノイソブチレン誘導体とのポリマーの残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月18日

 米国環境保護庁(EPA)は12月18日、農薬製剤中の不活性成分として使用される場合のトール油のポリエチレングリコール及び無水コハク酸モノイソブチレン誘導体とのポリマー(CAS Reg. No. 13

20158. 米国環境保護庁(EPA)、リンゴ及びリンゴの搾りかすにおける除草剤エンドタール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月18日

 米国環境保護庁(EPA)は12月18日、リンゴ及びリンゴの搾りかすにおける除草剤エンドタール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で異議申立てや聴聞会の

20159. 台湾衛生福利部、各県・市の衛生局が実施したデンプン中のマレイン酸含有量の検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年12月18日

 台湾衛生福利部は12月18日、各県・市の衛生局が実施したデンプン中のマレイン酸含有量の検査結果を公表した。  今年5月の無水マレイン酸加工デンプン事件発生後、同部食品薬物管理署は定例重点検査項目にマ

20160. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第7報):かび毒」を公表
食品安全関係情報
2013年12月18日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月18日、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第7報):かび毒」を公表した。  香港市民が食事から摂取する5種類のかび毒(アフラトキシン類、オクラトキシ

20161. 欧州食品安全機関(EFSA)、主要な食品由来微生物ハザードの分子型別手法の評価及びそれらの手法の属性モデル化、集団感染調査、詳細調査への使用に関する科学的意見書 Part1(手法の評価及び適用)を公表
食品安全関係情報
2013年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、主要な食品由来微生物ハザードの分子型別手法の評価及びそれらの手法の属性モデル化、集団感染調査、詳細調査への使用に関する科学的意見書 Part1(手法の評価

20162. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、隔月刊行物AFSCA報告、No.56、2013年12月号(12ページ)を発行
食品安全関係情報
2013年12月18日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は12月18日、隔月刊行物AFSCA報告、No.56、2013年12月号(12ページ)を発行した。目次は以下のとおり。 1. AFSCAのと畜場検査はど

20163. 欧州連合(EU)、輸入に対する公的管理強化の対象リストからアゼルバイジャン産ヘーゼルナッツ等を削除
食品安全関係情報
2013年12月18日

 欧州連合(EU)は12月18日、非動物由来の飼料及び食品の輸入に対する公的管理強化の対象リスト(規則(EC) No 669/2009の附属書I)を一部改正する委員会施行規則(EU) No 1355/

20164. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤耐性遺伝子組換えダイズ305423の販売申請に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2013年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMOパネル)は12月18日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)ダイズ305423の食品飼料用途・輸入・加工を目的とする販売申請に係る科学的意見書を発表した。概

20165. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2013年12月18日~12月19日)
食品安全関係情報
2013年12月18日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2013年12月18日~12月19日) (2013年12月19日公表) 1. スペイ

20166. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2013年12月号を発行
食品安全関係情報
2013年12月18日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の12月号(第89号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり

20167. 米国食品医薬品庁(FDA)、人工トランス脂肪酸のさらなる低減措置に対する意見募集期間を延長
食品安全関係情報
2013年12月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月17日、加工食品への人工トランス脂肪酸のさらなる低減措置に対する意見募集期間を60日間延長する旨発表し、12月31日にその旨官報に公告した。  FDAは11月7日、

20168. 欧州食品安全機関(EFSA)、特定のシリアル一次加工製品におけるデオキシニバレノールの基準値を上げた場合の公衆衛生リスクに関する意見書を公表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、特定のシリアル一次加工製品におけるデオキシニバレノール(DON)の基準値(ML)を上げた場合の公衆衛生リスクに関する意見書(2013年11月28日採択)を

20169. 欧州食品安全機関(EFSA)、生物還元法適用に係る科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、生物還元法適用に係る科学的意見書を公表した(13ページ、2013年12月4日採択)。  農場における動物副産物(ABP)の封じ込め処理方法、いわゆる「生物

20170. 欧州食品安全機関(EFSA)、食料生産動物の生態系におけるカルバペネム耐性に係る科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、食料生産動物の生態系におけるカルバペネム耐性に係る科学的意見書を公表した(70ページ、2013年12月5日採択)。  カルバペネムは、重症の感染症患者の治

20171. 米国環境保護庁(EPA)、1 ,800種類の化学物質に関する化学物質スクリーニングデータを公表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 米国環境保護庁(EPA)は12月17日、1 ,800種類の化学物質に関する化学物質スクリーニングデータを公表し、化学データへのアクセスを改善した。概要は以下のとおり。  データは、化学物質のスクリー

20172. 欧州食品安全機関(EFSA)、アセタミプリド及びイミダクロプリドの発達神経毒性の可能性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、アセタミプリド(acetamiprid)及びイミダクロプリド(imidacloprid)の発達神経毒性の可能性に関する科学的意見書(2013年11月21日

20173. 欧州食品安全機関(EFSA)、ネオニコチノイド系農薬2品目と発達神経毒性の潜在的な関連性を評価した旨を報道発表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、ネオニコチノイド系農薬2品目と発達神経毒性の潜在的な関連性を評価した旨を報道発表した。概要は以下のとおり。 1. ネオニコチノイド系殺虫剤2品目(アセタミ

20174. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(12月17日付)
食品安全関係情報
2013年12月17日

 世界保健機関(WHO)は12月17日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から12月15日と16日、広東省で発生したラ

20175. 香港食物環境衛生署食物安全センター、ホタテガイ及びタイラギを安全に食べるための市民向け助言を公表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月17日、ホタテガイ及びタイラギを安全に食べるための市民向け助言を公表した。概要は以下のとおり。  ホタテガイ及びタイラギは生息環境、摂餌習慣により体内(特に

20176. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えダイズMON87705の安全性に係る科学的意見書の補足声明書を発表
食品安全関係情報
2013年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMOパネル)は12月17日、遺伝子組換え(GM)ダイズMON87705を業務用フライ・オイルとして使用した場合の安全性に係る科学的意見書の補足声明書を発表

20177. 欧州連合(EU)、2 ,4-D等7品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2013年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、2 ,4-D等7品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附属書I

20178. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAOレポート「世界の家畜2013年:変化する疾病概況」を公表
食品安全関係情報
2013年12月16日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は12月16日、FAOレポート「世界の家畜2013年:変化する疾病概況」(130ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.初めに 1-1.変化する疾病概況  過去数

20179. 香港食物環境衛生署食物安全センター、米から基準値超のカドミウムが検出された事案について追跡調査結果を公表
食品安全関係情報
2013年12月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月16日、米から基準値超のカドミウムが検出された事案について追跡調査結果を公表した。  消費者委員会の検査で米3製品から基準値超のカドミウムが検出されたとの報

20180. 欧州食品安全機関(EFSA)、申請ヘルプデスクの案内書を公表
食品安全関係情報
2013年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、申請ヘルプデスクの案内書(2ページ)を公表した。以下6つの質問に答える内容になっている。 1. 申請ヘルプデスクとは何か? 2. ここでいう規制対象製品と

20181. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAジャーナルの案内書を公表
食品安全関係情報
2013年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、EFSA ジャーナルの案内書(2ページ)を公表した。以下4つの質問に答える内容になっている。 1. EFSAジャーナルとは何か? 2. EFSAジャーナル

20182. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ウイルス性食中毒予防のための消費者向けリーフレットを公表
食品安全関係情報
2013年12月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月16日、ウイルス性食中毒予防のための助言を含む消費者向けのリーフレットを公表した。概要は以下のとおり。  食品に含まれるウイルス及び他の病原体への感染を予

20183. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、キシメジ科 スギヒラタケ属(Pleurocybella porrigens)摂食に関する毒性学的リスクについて意見書を公表
食品安全関係情報
2013年12月16日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月16日、キシメジ科 スギヒラタケ属(Pleurocybella porrigens)摂食に関する毒性学的リスクについて競争・消費・不正抑止総局(D

20184. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、グリホサートの再評価に関する報告書の最終素案の作成を終了
食品安全関係情報
2013年12月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月、グリホサートの再評価に関する報告書の最終素案の作成を終了した旨を公表した。概要は以下のとおり。  グリホサートは現在、欧州連合(EU)による包括的な再評

20185. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロマフェノジドのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、農薬有効成分クロマフェノジド(chromafenozide)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年10月31日承認、63ページ)を公表した。本

20186. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(23/13)を公表
食品安全関係情報
2013年12月13日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月13日、食品基準通知(23/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規の申請及び提案 (1) 一般的な手続き ・A1092‐

20187. 英国食品基準庁(FSA)、欧州委員会(EC)によるくん液に関する新たな規則について公表
食品安全関係情報
2013年12月13日

 英国食品基準庁(FSA)は12月13日、欧州委員会(EC)によるくん液に関する規則について公表した。概要は以下のとおり。  同規則(2013年12月13日付け委員会施行規則(EU) No1321/2

20188. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料におけるナノテクノロジーのリスク評価に関するEFSA科学ネットワークの2013年度年報を公表
食品安全関係情報
2013年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、「食品及び飼料におけるナノテクノロジーのリスク評価に関するEFSA科学連絡会」の2013年報(2013年12月12日承認、57ページ)を公表した。概要は以

20189. 欧州食品安全機関(EFSA)、2013年の微生物学的リスク評価ネットワークの年次報告書を公表
食品安全関係情報
2013年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、2013年の微生物学的リスク評価ネットワークの年次報告書を公表した(10ページ、2013年12月11日発行)。概要は以下のとおり。  微生物学的リスク評価

20190. 欧州食品安全機関(EFSA)、2013年のBSE-TSE科学ネットワークの年次報告書を公表
食品安全関係情報
2013年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、2013年のBSE-TSE科学ネットワークの年次報告書を公表した(8ページ、2013年11月11日発行)。概要は以下のとおり。  EFSAの牛海綿状脳症及

20191. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フェンピロキシメートのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、農薬有効成分フェンピロキシメート(fenpyroximate)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年12月4日承認、81ページ)を公表した。本

20192. 欧州連合(EU)、食品及びくん液一次産品由来くん液の製造に使用が認可されているくん液一次産品のEUリストを策定
食品安全関係情報
2013年12月12日

 欧州連合(EU)は12月12日、食品及びくん液一次産品由来くん液の製造に使用が認可されているくん液一次産品、その認可保持者、産品の性状、使用基準及び認可期間を記載したEUリストを策定する委員会施行規

20193. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 12月12日付 Vol.26 No.50
食品安全関係情報
2013年12月12日

 国際獣疫事務局(OIE)は、10件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ランピースキン病1件(エジプト)、アフリカ豚コレラ2件(ロシア、ザンビア)、狂犬病2件(台湾、オランダ)、ブルセラ

20194. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「魚スープのリスクと便益」と題する情報を公表
食品安全関係情報
2013年12月12日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月12日、「魚スープのリスクと便益」と題する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 序言 (1)魚スープは栄養が豊富な上、中国では伝統的に産後や授乳中の女

20195. 香港衛生署衛生防護センター、広東省深?市の市場から鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2013年12月12日

 香港衛生署衛生防護センターは12月11日、広東省深?市竜崗区の生きた家きんを取扱う市場2か所で採取された環境検体3検体から鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスが検出されたとの報告を広東省衛生・計画

20196. 英国化学物質規制委員会(CRD)、食品の残留農薬に関する専門委員会(PRiF)の2013年第2四半期の報告書を公表
食品安全関係情報
2013年12月12日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は12月12日、食品の残留農薬に関する専門委員会(PRiF)の2013年第2四半期の報告書(210ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  当該四半期のサーベイラン

20197. 国際連合食糧農業機関(FAO)、かび毒のサンプリングツール(Version 1.0)が開発された旨を公表
食品安全関係情報
2013年12月11日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は12月、オンライン用のかび毒のサンプリングツール(Version 1.0)が開発された旨を公表した。概要は以下のとおり。  当該ツールの取扱い説明書(62ページ)の概

20198. 米国環境保護庁(EPA)、種々の産物における殺虫剤フロニカミド、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月11日

 米国環境保護庁(EPA)は12月11日、種々の産物における殺虫剤フロニカミド、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申し立てや聴聞会の要請は201

20199. 欧州食品安全機関(EFSA)、アスパルテームに関する全面リスク評価を完了し、アスパルテームの現在の暴露量は安全である、と結論づけたことを報道発表
食品安全関係情報
2013年12月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月10日、アスパルテームに関する全面リスク評価を完了し、アスパルテームの現在の暴露量は安全である、と結論づけたことを報道発表した。概要は以下のとおり。  EFSAの

20200. 米国環境保護庁(EPA)、収穫前のリンゴ及びブドウにおける植物成長調整剤プロヒドロジャスモン(PDJ)の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年12月11日

 米国環境保護庁(EPA)は12月11日、プロヒドロジャスモン(PDJ)残留物への全体的な暴露によって幼児及び子供を含む消費者に危害が生じる可能性はないという結論に至ったため、ラベル指示及び適正農業規

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