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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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19201. 英国食品基準庁(FSA)、牛海綿状脳症(BSE)によるリスクを管理する規則に違反した畜事業者が起訴された旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月1日

 英国食品基準庁(FSA)は5月1日、牛海綿状脳症(BSE)によるリスクの管理を目的として導入された規則に違反した畜事業者が起訴された旨を公表した。概要は以下のとおり。  起訴されたのは、コーンウォー

19202. Eurosurveillance:「2008年1月から2011年12月の間にオランダで発生したヒトの志賀毒素産生性大腸菌感染症における志賀毒素2f遺伝子をコードした大腸菌の出現」
食品安全関係情報
2014年5月1日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 17 , 01 May 2014)に掲載された論文「2008年1月から2011年12月の間にオランダで発生したヒトの志賀毒素産

19203. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(5月1日付)
食品安全関係情報
2014年5月1日

 世界保健機関(WHO)は5月1日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 4月25日付け  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例計2件の届

19204. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、欧州における牛海綿状脳症(BSE)発生状況を更新、フランスで1頭発生
食品安全関係情報
2014年4月30日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は4月30日、動物衛生警戒システム(Red

19205. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「遺伝子組換え原材料を含む食品の表示」専門家会議で提言された4項目を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月30日、「遺伝子組換え原材料を含む食品の表示」専門家会議において提言された4項目を公表した。専門家会議は4月29日に開催され、遺伝子組換え食品の表示原則について討論

19206. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新(4月30日付け)
食品安全関係情報
2014年4月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月30日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新した。  4月30日現在、MERS-CoV感染者は全世界で死亡者131人を含

19207. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、消費者向けにアクリルアミドに関する情報を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、消費者向けに「アクリルアミドと食品」と題する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.アクリルアミドとは何か?  アクリルアミドは炭

19208. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2014年3月分)を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月30日、食品安全レポート(2014年3月分)を公表した。  食品約9 ,800検体のうち、約3 ,600検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、

19209. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)による非ダイオキシン様のポリ塩化ビフェニル類及びピロリジジンアルカロイド類に関するデータを募集
食品安全関係情報
2014年4月30日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月30月、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)による非ダイオキシン様のポリ塩化ビフェニル類(PCBs)及びピロリジジンアルカロイド類

19210. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「アルミニウムと食品」についての消費者向け情報を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、「アルミニウムと食品」についての消費者向け情報を公表した。概要は以下のとおり。  アルミニウムは、地殻に見られる最も豊富な金属元素で

19211. カナダ保健省(Health Canada)、ぜんまい類を摂取する際の注意事項を公表
食品安全関係情報
2014年4月29日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月29日、ぜんまい類を摂取する際の注意事項を公表した。概要は以下のとおり。  ぜんまい類は摂取しても安全であるが、洗浄、下準備、加熱調理及び保存が適正に

19212. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2012年国家残留物質管理プログラム(NRCP)及び2012年輸入管理プログラムの結果に関する評価報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月29日、2012年国家残留物質管理プログラム(NRCP)及び2012年輸入管理プログラム(ICP)の結果に関する評価報告書を公表した(2014年1月23日付

19213. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、保健安全委員会(Health Security Committee)が旅行者に対し中東呼吸器症候群コロナウイルス(MER-CoV)に関する勧告を行った旨公表
食品安全関係情報
2014年4月29日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は4月29日、保健安全委員会(Health Security Committee)が旅行者に対し中東呼吸器症候群コロナウイルス(MER-Co

19214. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、デイケアにおける母乳の衛生的な取扱いに関する注意などを盛り込んだリーフレットを公表
食品安全関係情報
2014年4月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月28日、デイケアにおいて、自分の子供に与える母乳の衛生的な取扱いに関する注意などを盛り込んだリーフレットを公表した。概要は以下のとおり。  このリーフレット

19215. 欧州食品安全機関(EFSA)、塩化ジデシルジメチルアンモニウム及び塩化ベンザルコニウムの暫定残留基準値案のための食事リスク評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月28日、塩化ジデシルジメチルアンモニウム(didecyldimethylammonium chloride: DDAC)及び塩化ベンザルコニウム(benzalkon

19216. 英国食品基準庁(FSA)、食品中の塩分の新たな目標値を公表
食品安全関係情報
2014年4月28日

 英国食品基準庁(FSA)は4月28日、食品中の塩分の新たな目標値を公表した。概要は以下のとおり。  加工食品(processed foods)中の塩分について、2017年までに達成すべき新たな目標値

19217. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、豚の外来疾病の管理に関する新しい規則について意見募集
食品安全関係情報
2014年4月28日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月28日、豚の外来疾病の管理に関する新しい規則についての意見募集を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。  この意見募集は、アフリカ豚コレラ、豚コレラ及び

19218. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者急増を受け、新たな緊急リスク評価書を公表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月25日、2014年4月における中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者の著しい増加を受けて、新たな緊急リスク評価書を公表した(16ページ)。

19219. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、EU水政策枠組み指令に基づいた殺虫剤イミダクロプリドの水質基準値の見直しを提案
食品安全関係情報
2014年4月25日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月24日、EU水政策枠組み指令(Water Framework Directive)に基づいた殺虫剤イミダクロプリドの水質基準値の見直しを提案すると発表

19220. 欧州食品安全機関(EFSA)、2013年の品質管理者報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、2013年の品質管理者報告書(8ページ)を公表した。EFSAの業務の品質管理に関するもので、概要は以下のとおり。 1. 品質管理システム(Quality M

19221. フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視報告南仏ラングドック・ルシヨン地域圏版(No.10、2014年4月号)、鉛暴露リスク地域における子供の鉛中毒調査で、南仏オード県における2012年の調査結果を報告
食品安全関係情報
2014年4月25日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月24日、衛生監視報告(BVS :Bulletin de veille sanitaire)、南仏ラングドック・ルシヨン地域圏版、No.10、2014年4月号で

19222. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分イベルメクチンの残留基準値を食料生産哺乳動物の筋肉に設定
食品安全関係情報
2014年4月25日

 欧州連合(EU)は4月25日、動物用医薬品の薬理有効成分イベルメクチン(ivermectin)の残留基準値(MRL)をすべての食料生産哺乳動物の筋肉に設定するため、規則(EU) No 37/2010

19223. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品安全行動計画:2011年から2012年の化学物質(缶詰め食品中のビスフェノールA(BPA)量)を対象とした調査の報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月25日、食品安全行動計画:2011年から2012年の化学物質(缶詰め食品中のビスフェノールA(BPA)量)を対象とした調査の報告書を公表した。概要は以下のとおり。

19224. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物飼料の予防管理規則案に関するQ&Aを発表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月25日、動物飼料の予防管理規則案に関する醸造酒・蒸留酒業者向けQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。  FDAの『現行優良製造規範(CGMP)・危害分析・リスク本位の

19225. 米国食品医薬品庁(FDA)、オメガ-3脂肪酸である、DHA、EPA、ALAを含む食品の強調表示禁止最終規則を発表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月25日、オメガ-3(n-3)脂肪酸である、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)及びALA(α‐リノレン酸)を含む食品に係る特定の栄養素含有表示

19226. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 4月24日付 Vol.27 No.17
食品安全関係情報
2014年4月24日

 国際獣疫事務局(OIE)は、11件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  豚流行性下痢1件(日本)、狂犬病1件(台湾)、炭疽1件(ドイツ)、小反すう獣疫1件(中国)、MERS-CoV1件(

19227. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(4月24日付)
食品安全関係情報
2014年4月24日

 世界保健機関(WHO)は4月24日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 4月23日付け  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例計2件の

19228. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月24日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2014年2月分)。  143検体中126検体が合格で、合格率は88.1%だった。野菜17検体

19229. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、「2013年食品統計ハンドブック」を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月24日、「2013年食品統計ハンドブック」を公表した。概要は以下のとおり。 1.第1章:フードチェーン 2.第2章:価格及び支出 3.第3章:世界及び英

19230. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳児用調製食品及び乳児用調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書素案について意見公募
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、乳児用の調製食品及び調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書素案(104ページ)を公表し、2014年5月29日までの意見公募を開始した。概要は以下のとおり

19231. スペインカタルーニャ州食品安全機関、臭素系難燃剤に関するニュースレターを公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関は4月24日、臭素系難燃剤に関するニュースレターを公表した。目次は以下のとおり。 1. 臭素系難燃剤について 2. 欧州連合(EU)における法的枠組み 3. 欧州食

19232. 欧州食品安全機関(EFSA)、化学物質のヒトに対するハザード評価のための最新の方法論及びツールに関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、化学物質のヒトに対するハザード評価のための最新の方法論及びツールに関する科学的報告書(2014年3月31日承認、87ページ)を公表した。概要は以下のとおり。

19233. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての4-ヘキシルレゾルシノール(E 586)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、食品添加物としての4-ヘキシルレゾルシノール(4-hexylresorcinol)(E 586)の再評価に関する科学的意見書(2014年4月2日採択、35ペ

19234. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのプロピルガレート(E 310)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、食品添加物としてのプロピルガレート(propyl gallate)(E 310)の再評価に関する科学的意見書(2014年4月1日採択、46ページ)を公表した

19235. カナダ保健省(Health Canada)、甘味料としてのサッカリン、サッカリンカルシウム、サッカリンカリウム及びサッカリンナトリウムの様々な規格外食品への使用を認可
食品安全関係情報
2014年4月24日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月24日、甘味料としてのサッカリン、サッカリンカルシウム、サッカリンカリウム及びサッカリンナトリウムの様々な規格外食品への使用を可能にする認可甘味料リス

19236. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(4月24日~5月7日)
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年4月24日~5月7日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年5月7日公表) 1. ポーランドにおける油

19237. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ギリシャにおける初の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)輸入症例発生により疫学情報を更新
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月23日、ギリシャにおける初の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)輸入症例発生により、MERS-CoV疫学情報を更新した。  ギリシャ疾病管理予

19238. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬物専門家会議(JMPR)による「食品中の残留農薬2013年版」を公表
食品安全関係情報
2014年4月23日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬物専門家会議(JMPR)による「食品中の残留農薬2013年版」を公表した。概要は以下のとおり。  この報告書は、FAO

19239. 欧州連合(EU)、ベンチアバリカルブ等6品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値等を改正
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、ベンチアバリカルブ(benthiavalicarb)等6品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(E

19240. 欧州連合(EU)、農薬の残留基準値遵守を確保し、食品中の残留農薬への消費者暴露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2015年、2016年、2017年)を策定
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、農薬の残留基準値遵守を確保し、植物及び動物由来食品中の残留農薬への消費者の暴露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2015年、2016年、2017年)を策定

19241. カナダ農務農産食品省(AAFC)、カナダの牛肉産業の評価を高めるために牛結核病モニタリングへの出資を行う旨を公表
食品安全関係情報
2014年4月23日

 カナダ農務農産食品省(AAFC)は4月23日、ニュースリリースにて、ハーパー内閣が、カナダの牛肉産業は世界に誇れる評価を高めるための出資を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。  Gerry Rit

19242. フランス衛生監視研究所(InVS)、週刊疫学状況報告サントル地域圏版(4月10日~16日)を発行
食品安全関係情報
2014年4月23日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月23日、週刊疫学状況報告Point epidemio、サントル地域圏版(4月10日~16日)を発行した。イル・ド・フランス地域圏のオー・ド・セーヌ県で発生した

19243. 欧州連合(EU)、微生物Lactobacillus brevis DSM 23231等の各調製物をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、微生物のLactobacillus brevis DSM 23231、Lactobacillus brevis DSMZ 16680、Lactobacillus pla

19244. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース111号2014年4月号を公表
食品安全関係情報
2014年4月23日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)4月23日、フードスタンダード・ニュース111号2014年4月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.農薬及び動物用医薬品法の変更  オー

19245. フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視報告ブルゴーニュ地域圏とフランシュ・コンテ地域圏合同版(No.1、2014年3月号)届出義務のある疾病特集を発行
食品安全関係情報
2014年4月22日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月15日、衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、ブルゴーニュ地域圏とフランシュ・コンテ地域圏合同版(No.1、201

19246. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロルピリホスのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年4月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月22日、農薬有効成分クロルピリホス(chlorpyrifos)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年4月7日承認、34ページ)を公表した。概要は以下のと

19247. カナダ農務農産食品省(AAFC)、分子遺伝学による小麦の育種に関する研究について公表
食品安全関係情報
2014年4月22日

 カナダ農務農産食品省(AAFC)は4月22日、分子遺伝学による小麦の育種について公表した。概要は以下のとおり。  Ron Knox博士の研究チームは、サスカチェワン州にあるAAFCの半乾燥草原研究セ

19248. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中に使用するナノ形状の、架橋していない又はジビニルベンゼンあるいは1 ,3-ブタンジオールジメタクリレートで架橋した、ブタジエン、アクリル酸エチル、メタクリル酸メチル及びスチレンから成る共重合体の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品接触材料中に使用するナノ形状の、架橋していない又はジビニルベンゼンあるいは1 ,3-ブタンジオールジメタクリレートで架橋した、ブタジエン、アクリル酸エチ

19249. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品法規参照システムを発表
食品安全関係情報
2014年4月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月21日、食品法規の正しい理解と適用を促進するため食品法規参照システム(Food Code Reference System)を発表した。概要は以下のとおり。  FDA

19250. 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品接触材料中に使用するカオリン及びポリアクリル酸のナトリウム塩の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品接触材料中に使用するカオリン及びポリアクリル酸のナトリウム塩の安全性評価に関する科学的意見書を公表した。  EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工

19251. Eurosurveillance:「2013~2014年の欧州において進行中の集団A型肝炎:ノルウェーにおける集団感染の原因と疑われる輸入ミックスベリーケーキ」
食品安全関係情報
2014年4月17日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 15 , 17 April 2014)に掲載された論文「2013~2014年の欧州において進行中の集団A型肝炎:ノルウェーにお

19252. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 4月17日付 Vol.27 No.16
食品安全関係情報
2014年4月17日

国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ランピースキン病2件(トルコ、イラク)、狂犬病2件(台湾、ウルグアイ)、高病原性鳥インフルエンザ3件(北朝鮮 H5N

19253.  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、新興食品安全問題モニタリングニュースレター2014年3月号を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、新興食品安全問題モニタリングニュースレター2014年3月号を公表した。豪州・ニュージーランドに関する記事の概要は以下のとおり。 1.

19254.  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードサーベイランスニュース4月号で「リンゴ及びナシジュース中の総ヒ素及び無機ヒ素の分析調査」を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、フードサーベイランスニュース4 月号で「リンゴ及びナシ(西洋ナシ)ジュース中の総ヒ素及び無機ヒ素の分析調査」を公表した。概要は

19255. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードサーベイランスニュース4月号で「シアン産生性配糖体の調査及びリスク評価」を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、フードサーベイランスニュース4月号で「シアン産生性配糖体の調査及びリスク評価」を公表した。概要は以下のとおり。  シアン産生性

19256. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、生の杏仁(apricot kernels)に関する消費者情報を更新
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、生の杏仁(apricot kernels)に関する消費者情報を更新した。追加部分は以下のとおり。  生の杏仁などの一部の植物ベ

19257. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価401:化学グループ34のグルタミルバリルグリシンに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価401:化学グループ34のグルタミルバリルグリシンに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAの「食品接触材料、酵素、香

19258. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州委員会(EC)規則に基づく遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の認可申請の情報を更新
食品安全関係情報
2014年4月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月17、欧州委員会(EC)規則に基づく遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の認可申請の情報を更新した。概要は以下のとおり。  EC規則No.1829/2003の第

19259. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、殺生物剤の残留基準値(MRL)の設定方法に関する専門家会議の概要を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月17日、殺生物剤(biocidal products)の残留基準値(MRL)の設定方法に関する専門家会議の結果(2014年4月17日付け情報提供No.012

19260. 台湾衛生福利部、「乳児用食品類衛生基準」の改正案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2014年4月16日

 台湾衛生福利部は4月16日、「乳児用食品類衛生基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。  本基準は母乳の代替品として12か月以下の乳児の栄養を満たす粉状又は液体状の乳児用調製食品及びフ

19261. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ロザムステッド研究所(Rothamsted Research)に対し、遺伝子組換え(GM)のアマナズナ(Camelina)の小規模の圃場試験栽培許可を与えた旨を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月16日、ロザムステッド研究所(Rothamsted Research)に対し、遺伝子組換え(GM)のアマナズナ(Camelina)の圃場での小規模圃場試

19262. 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクに係る2012~2013年のEFSAの活動の更新情報に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、新興リスクに係る2012~2013年のEFSAの活動の更新情報に関する技術的報告書(2014年4月14日承認、109ページ)を公表した。概要は以下のとおり。

19263. 欧州食品安全機関(EFSA)、リスクコミュニケーション用インフォグラフィックス「リスク評価vsリスク管理:違いは何か?」を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、一般向けリスクコミュニケーションの資料として、「リスク評価vsリスク管理:違いは何か?」と題するインフォグラフィックスを公表した。概要は以下のとおり。 1.

19264. 世界保健機関(WHO)、食品由来吸虫症に係るファクトシートを更新
食品安全関係情報
2014年4月16日

 世界保健機関(WHO)は4月、食品由来吸虫症に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1) 世界で毎年少なくとも5 ,600万人が罹患 (2) 寄生虫の幼虫のいる鮮魚、甲

19265. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価94改訂2(FGE.94Rev2):JECFAで評価された脂肪族及び芳香族アミン類及びアミド類のグループの補遺において評価された脂肪族アミン類及びアミド類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価94改訂2(FGE.94Rev2):JECFAの第68回会議で評価された脂肪族及び芳香族アミン類及びアミド類のグループの補遺において評価され

19266. 台湾衛生福利部、「農薬残留基準」を改正
食品安全関係情報
2014年4月16日

 台湾衛生福利部は4月16日、「農薬残留基準」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 2 ,4-D等農薬179種について、農作物437種に対する残留基準値を新たに設定又は変更した。 アバメクチン

19267. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2014年4月号を発行
食品安全関係情報
2014年4月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月16日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号(第93号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

19268. 台湾衛生福利部、「容器包装入り食品の栄養表示遵守事項」を公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 台湾衛生福利部は4月15日、「容器包装入り食品の栄養表示遵守事項」を公表した。2015年7月1日から施行される。以下の14条からなる。 1. 法的根拠 2. 用語の定義 3. 表示しなければならな

19269. 欧州連合(EU)、フェンピロキシメート等6品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年4月15日

 欧州連合(EU)は4月15日、フェンピロキシメート(fenpyroximate)等6品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 39

19270. 米国疾病管理予防センター(CDC)、『米国のサルモネラ症発生地図(1968年~2011年)』を発表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月15日、『米国のサルモネラ症発生地図(1968年~2011年)』を発表した(全248ページ)。発症例をサルモネラ属菌の血清型別に地図上にプロットし、統計データ

19271. 欧州食品安全機関(EFSA)、2010~2012年における食品中のカルバミン酸エチル濃度のモニタリングデータを評価した技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、2010~2012年における食品中のカルバミン酸エチル(ethyl carbamate)濃度のモニタリングデータを評価した技術的報告書(2014年3月28日

19272. 香港食物環境衛生署食物安全センター、生鮮牛肉から二酸化硫黄が検出された旨公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月15日、市場の肉販売店から採取した生鮮牛肉から二酸化硫黄が3 ,400ppm検出された旨公表した。「食品中の保存料に関する規則」(第132章付属法令)により、

19273. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関の視察団がアルゼンチンの行っている牛海綿状脳症の予防及び監視を高く評価した旨公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は4月15日、アルゼンチンを訪問したオーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)の代表団が、アルゼンチンにおける牛海綿状脳症(BSE)を

19274. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの2013年次報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、EFSAの2013年次報告書(36ページ)を公表した。リスク評価に係る概要は以下のとおり。 1. 一般的な食品安全問題に関する科学的助言 (1)EFSA

19275. 欧州食品安全機関(EFSA)、2015年の運営計画及び予算・人員編成計画書(暫定版)を公表
食品安全関係情報
2014年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、EFSAの2015年の運営計画及び予算・人員編成計画書(暫定版)(Preliminary Annual Management Plan , Budget a

19276. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、報告書「2050年におけるEU食品安全及び栄養政策-今後に向けてのシナリオ」を公表
食品安全関係情報
2014年4月14日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は、「2050年におけるEU食品安全及び栄養政策-今後に向けてのシナリオ」と題して、将来を見据えた分析結果を公表した。これは、今後の食品政策

19277. 香港食物環境衛生署食物安全センター、熊本県からの家きん肉製品の輸入を禁止した旨公表
食品安全関係情報
2014年4月14日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月14日、熊本県からの家きん肉製品の輸入を禁止した旨公表した。日本当局が熊本県のある家きん飼育場において高病原性H5亜型鳥インフルエンザの発生が確認された旨通知

19278. 欧州食品安全機関(EFSA)、規制対象製品のリスク評価過程における追加情報等の提出期限を定めた新しい評価手順の2014年5月からの施行について公表
食品安全関係情報
2014年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、規制対象製品のリスク評価過程における追加情報等の提出期限を定めた新しい評価手順を2014年5月から施行する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSA

19279. カナダ保健省(Health Canada)、内臓を取り除いていない塩漬けの魚製品はボツリヌス菌による汚染の懸念が大きいとして注意喚起
食品安全関係情報
2014年4月14日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月14日、fesikhなどの内臓を除去していない塩漬けの魚製品はボツリヌス菌による汚染の懸念が大きいと注意喚起した。概要は以下のとおり。  エジプト人コ

19280. 米国食品医薬品庁(FDA)、アキー(ackee)製品に対する検査ガイドを発表
食品安全関係情報
2014年4月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月14日、アキー(ackee)製品に対する検査基準を示した最終遵守方針ガイド(Compliance Policy Guide)を発表した。概要は以下のとおり。  最終遵

19281. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価203改訂1:香料グループ評価19のサブグループ1.1.4の中で、2つ又はそれ以上の共役二重結合及びさらなる非共役二重結合を有するか又は有しない、α、β-不飽和脂肪族アルデヒド類並びに前駆体類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価203改訂1(FGE.203Rev1):香料グループ評価19(FGE.19)のサブグループ1.1.4の中で、2つ又はそれ以上の共役二重結合及

19282. 米国疾病管理予防センター(CDC)、2013年の食中毒病原体別発生率・発生傾向を発表
食品安全関係情報
2014年4月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月18日、2013年に発生した食中毒の病原体別発生率と発生傾向について発表した。概要は以下のとおり。  食中毒アクティブサーベイランスネットワーク(FoodNe

19283. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)加盟国等とEFSAの間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイントの2013年の活動に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、欧州連合(EU)加盟国等とEFSAの間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイント(訳注:各国の食品安全当局とEFSAの橋渡し役)の2013年の活動に関

19284. 米国環境保護庁(EPA)、小麦の穀粒等における殺菌剤フルオキサストロビンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年4月11日

 米国環境保護庁(EPA)は4月11日、小麦の穀粒等における殺菌剤フルオキサストロビンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効となるが、異議申立てや聴聞会の要請は2014年6月1

19285. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、A型肝炎集団感染に関するリスク評価書を更新
食品安全関係情報
2014年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月11日、A型肝炎集団感染が継続していることからリスク評価書の第2回目の更新を行った(12ページ、2014年4月11日承認)。

19286. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、季刊誌「疫学報告(Bulltin epidemique:BEP)」(No.61、2014年3月号)を発行
食品安全関係情報
2014年4月11日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月11日、季刊誌「疫学報告(Bulltin epidemique:BEP)」(No.61、2014年3月号、フランス語、20ページ)を発行した。目次は

19287. 香港衛生署衛生防護センター、ヨウシュヤマゴボウ(洋種ヤマゴボウ)による食中毒の疑いがある事例が発生した旨公表
食品安全関係情報
2014年4月11日

 香港衛生署衛生防護センターは4月11日、ヨウシュヤマゴボウ(洋種ヤマゴボウ、Phytolacca americana)による食中毒の疑いがある事例が発生した旨公表した。  患者は40歳女性で、3月3

19288. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価215(FGE.215):香料グループ評価19(FGE.19)のサブグループ3.2から7種類のα、β-不飽和シンナミルケトン類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価215(FGE.215):香料グループ評価19(FGE.19)のサブグループ3.2から7種類のα、β-不飽和シンナミルケトン類に関する科学的

19289. 米国食品医薬品庁(FDA)、甲殻類への放射線照射を認可
食品安全関係情報
2014年4月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月11日、甲殻類由来病原体を抑制するため放射線照射を認可する旨発表した。概要は以下のとおり。  FDAは現行食品添加物規則を改正し、病原体を抑制して保存可能期間を延ば

19290. カナダ保健省(Health Canada)、ブリティッシュ・コロンビア州で販売されていた未認可医薬品を含むサプリメントを、消費者の健康への有害な影響が懸念されるとして押収
食品安全関係情報
2014年4月11日

 カナダ保健省(Health Canada) は4月11日、ブリティッシュ・コロンビア州で販売されていた未認可医薬品を含むサプリメントを、有害な影響が懸念されるとして押収した旨を公表した。概要は以下の

19291. 欧州連合(EU)、「農業及び食料安全保障(food security)に関わったEU・FAO合同作業の10年」と題する欧州委員会(EC)・国際連合食糧農業機関(FAO)共同覚書を公表
食品安全関係情報
2014年4月10日

 欧州連合(EU)は4月9日、「農業及び食料安全保障(food security)に関わったEU・FAO合同作業の10年」と題する欧州委員会(EC)・国際連合食糧農業機関(FAO)共同覚書を公表し、E

19292. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビスフェノールA(BPA)の再評価を2014年末までに完了すると報道発表
食品安全関係情報
2014年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、ビスフェノールA(BPA)の再評価を2014年末までに完了すると報道発表した。  欧州食品安全機関(EFSA)は、ビスフェノールA(BPA)の全てのリスク評価

19293. Eurosurveillance:掲載論文「2011年7~12月においてドイツでの大規模アウトブレイク発生後の志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4感染症調査結果」
食品安全関係情報
2014年4月10日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 14 , 10 April 2014)に掲載された論文「2011年7~12月においてドイツでの大規模アウトブレイク発生後の志賀

19294. 欧州食品安全機関(EFSA)、パーフルオロアルキル化合物類(PFASs)の経口毒性等に関する文献の検索及び要約について外部委託した科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、実験動物及びヒトにおけるパーフルオロアルキル化合物類(PFASs)の経口毒性、前駆物質、考えられる代替物質に関する文献の検索及び要約についてImperial

19295. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場流通食品中のかび毒のモニタリング検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年4月10日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月10日、市場流通食品中のかび毒のモニタリング検査結果を公表した。   3月に採取した食品は61検体で、そのうちピーナッツ製品4検体から基準値超のアフラトキシンが検出

19296. 台湾衛生福利部、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2014年4月10日

 台湾衛生福利部は4月10日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。主な改正点は以下のとおり。 1. 膨張剤8品目の使用基準を変更又は削除する (1)食事

19297. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 4月10日付 Vol.27 No.15
食品安全関係情報
2014年4月10日

 国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ラナウイルス感染症1件(台湾)、狂犬病1件(台湾)、小反すう獣疫5件(中国)、低病原性鳥インフルエンザ2件(台湾

19298. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2014年4月9日~4月16日)
食品安全関係情報
2014年4月9日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年4月11日~4月16日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年4月16日公表) 1. デンマークにおけ

19299. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Foster Farms製鶏肉が原因とみられる多剤耐性Salmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2014年4月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月9日、Foster Farms製鶏肉が原因とみられる多剤耐性Salmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  4

19300. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAと欧州連合(EU)加盟国間の科学協力の強化に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、EFSAと欧州連合(EU)加盟国間の科学協力の強化に関する技術的報告書(2014年4月7日承認、24ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. データ及び

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