食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03850070149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、修正提案された食品添加物用途に基づくラウロイルアルギニンエチルの精度を高めた暴露量評価に関する声明を公表 |
| 資料日付 | 2013年6月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、修正提案された食品添加物用途に基づくラウロイルアルギニンエチル(ethyl lauroyl arginate: LAE)の精度を高めた暴露量評価に関する声明(2013年5月31日承認、15ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会(EC)からの要請を受けて、EFSAは、修正提案された用途に基づき、食品添加物用途に由来するLAEについて小児及び成人の精度を高めた暴露量評価を行った。 2. 精度を高めた推定暴露量は、修正提案された使用濃度及びEFSAの包括的食品摂取データベース(Comprehensive Database)からの個別食品の摂取量データを用いて、5種類の想定シナリオに従って計算されている。 3. 提案されている4品目の食品(訳注:食肉製品)すべてのLAEを推定するシナリオ1において予測されるLAEの食事経由暴露量は、平均値で0.02~0.13mg/kg体重/日、95パーセンタイル値では0.07~0.44mg/kg体重/日の範囲である。 4. したがって、すべての年齢区分の母集団における95パーセンタイル値の暴露量は、一日摂取許容量(ADI)の0.5 mg/kg体重/日を下回る。すべての調査及び年齢区分の母集団において、LAEに対する食事経由の推定総暴露量に主として寄与しているものは、食肉調製品(preserved meat)である。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.14/2013(2013.07.10)P9 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3294.pdf |
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