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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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8251. 欧州食品安全機関(EFSA)、生鮮魚介類の輸送における「スーパーチリング(superchilling)」と呼ばれる技術の使用に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、生鮮魚介類の輸送における「スーパーチリング(superchilling)」と呼ばれる技術の使用に関する科学的意見書(156ページ、2020年12月10日採択

8252. ノルウェー自然研究所(NINA)、シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2016年以降29例目)を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月、シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2016年以降29例目)を公表した。概要は以下のとおり。  29例目は、Vestfold og Tele

8253. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分フッ化スルフリルに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従った有効成分フッ化スルフリル(sulfuryl fluoride)に関する現行の最大

8254. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用因子のリストの更新13:2020年9月までにEFSAに通知された分類単位の適格性」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的因子のリストの更新13:2020年9月までにEFSAに通知

8255. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品・飼料用の遺伝子操作した植物、組成改変(フィターゼ酵素PHY02発現)トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書を発出
食品安全関係情報
2021年1月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月27日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、(フィターゼ酵素PHY02を発現する)組成改変トウモロコシについて

8256. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品サプリメント中の新食品成分としてのガラクトオリゴ糖の使用条件の変更の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、規則(EU) 2015/2283に準拠する、食品サプリメント中の新食品成分としてのガラクトオリゴ糖の使用条件の変更の安全性に関する科学的意見書を公表した(2

8257. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.2を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は1月27日、公報No.2を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(67製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(6製品) 3.

8258. 世界保健機関(WHO)及び国際連合食糧農業機関(FAO) 、更新した「魚類及び水産製品の実施規範」を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 世界保健機関(WHO)及び国際連合食糧農業機関(FAO)は1月27日、更新した「魚類及び水産製品の実施規範」を公表した。概要は以下のとおり。  序文:  「食品規格」である国際食品規格(コーデッ

8259. 米国食品医薬品庁(FDA)、葉物野菜に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(2020年12月)に関する検体分析の終了、集団感染株の検出及び今後の最終報告について公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月27日、葉物野菜に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(2020年12月)に関する検体分析の終了、集団感染株の検出及び今後の最終報告について公表した。概要は

8260. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(148-21)を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月27日、食品基準通知(148-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、管理審査を完了し、以下の

8261. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×MIR162×NK603、及び、その単一イベントから2イベント、3イベント、4イベントを統合した遺伝子組換えトウモロコシを含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/61を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×MIR162×NK6

8262. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR 162×NK 603、及び、単一イベントMON 87427、MON 89034、MIR 162、NK 603から2イベント或いは3イベントを統合した遺伝子組換えトウモロコシを含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/60を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×NK603、及び、単一イベ

8263. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、トリフルジモキサジンに関する登録決定を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月26日、トリフルジモキサジンに関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。  販売及び使用の正式登録が決定した製品は、農薬原体としてトリフルジモキサジ

8264. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMIR604を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/62を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×MIR162×NK6

8265. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×MON 87411、及び、単一イベントMON 87427、MON 89034、MIR162、MON 87411から2イベント、3イベントを統合した遺伝子組換えトウモロコシを含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/65を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×MON 87411、及び、

8266. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズMON 87751×MON 87701×MON 87708×MON 89788を含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/66を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えダイズMON 87751×MON 87701×MON 87708×MON 89788を含有す

8267. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズSYHT0H2を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/64を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えダイズSYHT0H2を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入を

8268. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/63を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034 (MON-89O34-3)を含有する、それから構成される、又

8269. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/67を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の

8270. ノルウェー食品安全庁(NFSA)、鹿慢性消耗病(CWD)に関する「ノルウェー食品及び環境に関する科学委員会(VKM)」による最新の報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 ノルウェー食品安全庁(NFSA)は1月26日、鹿慢性消耗病(CWD)に関する「ノルウェー食品及び環境に関する科学委員会(VKM)」による最新の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  本報

8271. ノルウェー自然研究所(NINA)、2020年のクリスマスシーズンに殺処分された鹿慢性消耗病(CWD)症例のヘラジカの年齢を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月26日、2020年のクリスマスシーズンに殺処分された鹿慢性消耗病(CWD)症例のヘラジカの年齢を公表した。概要は以下のとおり。  非定型CWDと確定した当該ヘラ

8272. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRのプロジェクトに由来するカドミウム及び鉛の濃度に関する最新の情報提供
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、BfRのプロジェクトに由来するカドミウム及び鉛の濃度に関する最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.概要  BfRは、LExUKonプロジェクト

8273. カナダ保健省(Health Canada)、カラメルをフレーバードチェダーチーズに使用することを認可
食品安全関係情報
2021年1月25日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月25日、カラメルをフレーバードチェダーチーズに使用することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局は、着色料としてのカラメルを、フレーバード

8274. 欧州連合(EU)、新食品「2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物」の用途拡張及びと規格変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行規則(EU) 2021/50を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、新食品「2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物」の用途拡張及びと規格変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行

8275. 欧州連合(EU)、新食品「トランス-レスベラトロール」の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行規則(EU) 2021/51を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に従い、新食品「トランス-レスベラトロール」の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を

8276. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、エルシニア症に関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月25日、エルシニア症に関する2019年疫学報告書を公表した(6ページ)。 1.2019年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の29か国で7 ,048人の

8277. 欧州連合(EU)、有効成分ベンフルラリン等9物質の認可期間の延長を官報で公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、有効成分ベンフルラリン(benfluralin)等9物質の認可期間の延長に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(PDF3ページ)で公表し

8278. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfR MEAL Studyで取り上げられる物質のリスト(2020年)を公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、BfR MEAL Studyで取り上げられる物質のリスト(2020年)を公表した。概要は以下のとおり。  BfR MEAL Study(※訳注)では、調理

8279. ノルウェー自然研究所(NINA)、トナカイが角をかじる習性と鹿慢性消耗病(CWD)との関連性に関する記事を紹介
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月25日、トナカイが角をかじる習性と鹿慢性消耗病(CWD)との関連性に関する記事を紹介した。 1.概要  CWDは、米国及びカナダのシカ科動物の間で発生しているこ

8280. 欧州食品安全機関(EFSA)、様々な作物中のメチラムに関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、様々な作物中のメチラム(metiram)に関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2020年11

8281. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、外因性汚染物質(汚染物質、食品照射、放射能)のAFSCAの分析プログラムの評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月22日、外因性汚染物質(汚染物質、食品照射、放射能)のAFSCAの分析プログラムの評価に関する意見書を公表した。  AFSCAの分析プログラムの定

8282. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分クロピラリドに関する様々な作物中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、有効成分クロピラリド(clopyralid)に関する様々な作物中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020年12月16日承認

8283. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Bacillus amyloliquefaciens QST 713株の農薬リスク評価のピアレビューの結果を公表
食品安全関係情報
2021年1月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、有効成分Bacillus amyloliquefaciens QST 713株(旧Bacillus subtilis QST 713株)の農薬リスク評価のピ

8284. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2020年1月14日~1月21日)
食品安全関係情報
2021年1月21日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年1月14日~1月21日)。 (2020年1月21日公表) 1. ブルガリアに

8285. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、テブフェノジドに関する評価見直しの結果を公表
食品安全関係情報
2021年1月21日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月21日、テブフェノジドに関する評価見直しの結果(最終決定)を公表した。概要は以下のとおり。  テブフェノジドは、鱗翅目の幼虫の駆除を意図した害虫成長抑制

8286. 国際獣疫事務局(OIE)、97件の動物疾病通知を受信(報告日:1月15日~1月21日)
食品安全関係情報
2021年1月21日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月15日から1月21日に受信した、97件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫1件(タイ)

8287. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(1月号)を発行
食品安全関係情報
2021年1月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の1月号(第174号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

8288. 米国環境保護庁(EPA)、動物皮膚での毒性試験の削減を目的としたガイダンスを最終決定
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、動物皮膚での毒性試験の削減を目的としたガイダンスを最終決定した。概要は以下のとおり。  EPAは本日、農薬が悪影響をもたらすかどうかを判断するための動物皮膚で

8289. 米国環境保護庁(EPA)、現行の農薬免除規定手続きに関する意見募集について公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、現行の農薬免除規定手続きに関する意見募集について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、現在の農薬免除規定手続きに関する情報を求めるために、規則提案の事

8290. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品として食品サプリメントに使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-3204)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月19日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品として食品サプリメントに使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-32

8291. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×1507×MON 87411×59122及びその下位掛け合わせ系統の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、規則(EC) No 1829/2003に従い、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×

8292. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水の汚染物質候補リスト4(CCL4)の最終的な規制決定について公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、飲料水の汚染物質候補リスト4(CCL4)の最終的な規制決定について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、飲料水中の2つの汚染物質、パーフルオロオクタンスル

8293. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物衛生法のカテゴリーA疾病(高病原性鳥インフルエンザ)の管理措置の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、動物衛生法のカテゴリーA疾病(高病原性鳥インフルエンザ)の管理措置の評価に関する科学的意見書(78ページ、2020年11月26日採択)を公表した。概要は以下

8294. 欧州食品安全機関(EFSA)、プロポキスルに関する毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、プロポキスル(propoxur)に関する毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書(2020年12月7日承認、16ページ、doi:

8295. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品として乳児用調製乳及びフォローオン調製乳に使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-3204)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品として乳児用調製乳及びフォローオン調製乳に使用するSchizochytrium limacinum(stra

8296. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、土壌と地下水中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の生態毒性学のリスク限度に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月18日、土壌と地下水中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の生態毒性学のリスク限度(risk limits)に関する報告書を公表した。  R

8297. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集
食品安全関係情報
2021年1月18日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月18日、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集を行う。

8298. 米国環境保護庁(EPA)、Bacillus thuringiensis由来 Cry1Ab/Cry2Ajたん白質及びG10evo-EPSPSたん白質の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国環境保護庁(EPA)は1月15日、Bacillus thuringiensis由来 Cry1Ab/Cry2Ajたん白質及びG10-evo-エノールピルビルシキミ酸-3-リン酸合成酵素(G10ev

8299. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのCistanche tubulosa(カンカニクジュヨウ)の茎からの水抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのCistanche tubulosa(カンカニクジュヨウ)の茎からの水抽出物の安全性に関する科学的意

8300. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子組換え(GE)技術を用いて作成されたワタの規制解除を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は1月15日、遺伝子組換え(GE)技術を用いて作成されたワタの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。  USDA-APHI

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3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
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