米国食品医薬品庁(FDA)は7月20日、韓国から輸入されるえのき茸に対する全国的な輸入警告を発出した。概要は以下のとおり。 FDAは、同庁の輸入部局が韓国からのえのき茸の輸入を物理的な検査なしで差
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、とうもろこし中のデルタメトリン(deltamethrin)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2022年6月30日承認、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従ったホスメット(phosmet)に対する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関
米国環境保護庁(EPA)は7月15日及び20日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号2022-15019、公表日:7月15日 物質名:トリベヌロ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月20日、シガテラに関するF&Q(英語版)を公表した。概要は以下のとおり。 シガトキシン中毒(発生症例を指す場合は「シガテラ」)は、特定の海産魚介類用いて調
国際がん研究機関(IARC)は7月20日、「アリストロキア酸関連がん: 世界的な措置を必要としている公衆衛生上のリスク」と題する論文の論旨を発表した。概要は以下のとおり。 IARC及びパートナー機
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、合成生物学により作出される遺伝子組換え植物由来食品及び飼料のリスク評価に対する既存のガイドラインの妥当性の評価した科学的意見書を公表した(6月20日採択、P
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報集対象期間:2022年7月20日~7月26日)。 1. 特定の動物種に使用するグリークオレガノ(Origanum vulgare ss
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の7月号(第192号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
英国健康安全局(HSE)は7月20日、化学物質に対する義務的分類及び表示に関する技術報告書を公表した。概要は以下のとおり。 「グレートブリテンにおける義務的分類及び表示(GB mandatory
米国食品医薬品庁(FDA)は7月19日、フッ素化ポリエチレン食品接触容器に関する情報提供依頼(Request for Information、RFI)を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、
フランス公衆衛生局は7月19日、夏期の小児の溶血性尿毒症症候群(HUS)のリスクに関する注意喚起を発表した。概要は以下のとおり。 毎年夏期に、小児のHUSを含む食品由来感染症の増加がみられる。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月19日、乳牛、肥育牛、マイナー種の反すう動物及びラクダ科動物に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisae CNCM I-1077株(Levu
シンガポール食品庁(SFA)は7月18日、貿易通達において、病原体低減処理剤(PRT: Pathogen Reduction Treatment)の使用を認可する食品(改正)規則2022を公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、植物保護製剤とハチ類(ミツバチ、マルハナバチ及び単独性のハチ)のリスク評価に関するガイダンス文書草案を公表し、意見公募を開始した。 EFSAは、2013年
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、全動物種に使用する飼料添加物(Pediococcus pentosaceus DSM 32292株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2022
米国環境保護庁(EPA)は7月18日、2021年及び2022年の報告から始まる、特定のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の有害化学物質排出目録(Toxics Release In
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月15日、最大残留基準値(MRL)基準の改正に関する特別公報を公表した。概要は以下のとおり。 APVMA最大残留基準値(MRL)基準の改正 A
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月15日、食品基準通知(208-22)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 改正No. 209 オーストラリア・ニュージーランド食品
MMWR(2022 , 71(28):908-909、doi:10.15585/mmwr.mm7128a4)に掲載された論文「現場からの手記:ネブラスカ州で2022年に発生した機械分離鶏肉(mech
欧州医薬品庁(EMA)は7月15日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2022年7月12日~14日)のハイライトを公表した。概要(抜粋)は以下のとおり 1. 連邦政府への照会及び関連手続き
米国食品医薬品庁(FDA)は7月15日、トータルダイエットスタディ(TDS)の新しい報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、「TDS報告書:2018~2020会計年度の元素データ(Ele
国際獣疫事務局(OIE)は7月8日から7月14日に受信した、63件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱17件(ルーマニア2件、イタリ
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は7月14日、家畜伝染病の監視と早期検出に関する報告書(2021年)を公表した。概要は以下のとおり。 (※以下、BSEの章より抜粋) 牛海綿状脳症(BSE)の症例
英国食品基準庁(FSA)は7月14日、ウコン(ターメリック)に関する調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 「調査背景」 ウコンのサプリメントの摂取はますます人気が高まっており、抗酸化、
米国環境保護庁(EPA)は7月13日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号2022-14871、公表日:2022年7月13日 物質名:2-メチルブ
英国食品基準庁(FSA)は7月13日、英国の食用昆虫業界に明確さをもたらすための公開協議の開始を通知した。概要は以下のとおり。 FSAは、安全性評価のための新食品認可プロセスが進められている間、食
英国健康安全局(HSE)は7月13日、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)におけるシアントラニリプロール(Cyantraniliprole)の暫定最大残留基準値(te
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、Farm to Fork(農場から食卓まで)戦略を背景とした動物福祉に関する委任事項(mandate)に対する科学的意見書作成に係る方法論ガイダンス(科学的
英国環境・食料・農村地域省(Defra)は7月12日、食品中の残留農薬に関する専門委員会(PRiF)による残留農薬監視プログラム報告書(2021年第4四半期結果)を公表した。概要は以下のとおり。 (
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月12日、亜硝酸塩及び硝酸塩の摂取に関連したリスクに関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 亜硝酸塩及び硝酸塩がヒトの健康に及ぼす影響に関する
フランス農業・食料主権省は7月12日、添加物である亜硝酸塩/硝酸塩(additifs nitres)の食品への添加の削減を目指す行動計画を実施することを公表した。概要は以下のとおり。 フランス食品
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月12日、公報No.14を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(12製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(17製品)
世界保健機関(WHO)は7月12日、複数国にわたる小児における病因不明の重症急性肝炎についての続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 集団発生の概況(Outbreak at a glance)
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月11日、プラスチック粒子が健康へ影響を与える可能性を調査した論文を学術誌Microplastics and Nanoplasticsに掲載したことを公表した
英国健康安全局(HSE)は7月11日、英国環境・食料・農村地域省(Defra)発行の「2022/23年英国REACH作業計画優先事項の根拠」を公表した。概要は以下のとおり。 HSEは最近(訳注:6
米国国立衛生研究所(NIH)は7月11日、フタル酸エステル類へのばく露により早産の可能性が高くなるとの研究について公表した。概要は以下のとおり。 NIHによる新しい研究によると、妊娠中に複数のフ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月8日、再生水利用と植物性食品に付着するウイルス性病原体の抑制に関する意見書を公表した(BfR意見書 No 019/2022、PDF版24ページ、doi:10
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月30(初報)、7月2日及び7月8日(続報)、アイスクリームに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 (2022年
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月7日、亜鉛の添加による食品の栄養価向上に関する禁止措置の一般的な適用免除についての勧告に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 オランダでは、
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は7月7日、人獣共通感染症及び集団食中毒の監視に関する報告書(2021年)を公表した。概要は以下のとおり。 ・2021年に報告のあった人獣共通感染症の患者数は、20
国際獣疫事務局(OIE)は7月1日から7月7日に受信した、78件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱24件(ルーマニア3件、ドイツ5
英国毒性委員会(COT)は7月7日、ウコン及びクルクミン含有サプリメントがもたらすヒトの健康に対する潜在的リスクに関するディスカッション・ペーパーを公表した(PDF版33ページ)。概要は以下のとおり
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月7日、小麦粉中に含有される大腸菌に関する「声明004/2020」についての技術的意見交換の最初の結果を公表した(Communication No. 018/
台湾行政院農業委員会は7月7日、クロルピリホスを使用禁止農薬にする改正に関する草案を公表した。意見募集期間は本公告が官報に掲載された翌日から起算し15日とする(農防字第1111489155号、202
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月7日、2021年の食品安全シグナリング協議会年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ヒトは食品中の細菌、ウイルス、化学物質によって病気になること
米国食品医薬品庁(FDA)は7月7日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、除草剤耐性及び雄性不稔トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の
米国食品医薬品庁(FDA)は7月6日、動物用フード(訳注:飼料及びペットフード)のハザード分析及び予防管理に関する食品安全強化法(FSMA)ガイダンスを最終決定した。概要は以下のとおり。 FDAは
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、EU域内における遺伝子組換えトウモロコシMON 810の栽培に関する2020年次市販後環境モニタリング報告書の評価について声明を公表した(6月7日採択、PDF
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、遺伝子組換えAspergillus oryzae NZYM-LJ株由来の食品用酵素ホスホリパーゼA1の安全性評価に関する科学的意見書を公表した(5月19日採択
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