米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月18日、特定の遺伝子操作した(genetically engineered)生物の移動に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 USD
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月18日、特定の遺伝子操作した(genetically engineered)生物の移動に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 USD
欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、欧州議会及び理事会規則(EU)No 1169/2011第21条第2項の規定に従って、材料としていくつかの食品、食品添加物の加工でんぷん及びグルコースシロップ
米国環境保護庁(EPA)は5月15日、アセキノシル(acequinocyl)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、アセキノシルをブッシュベリーサブグループ13
欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、農薬有効成分アクロニフェン(aclonifen)に関する補強データの評価に関する理由を付した意見書(2020年4月29日承認、20ページ、doi: 10.2
米国環境保護庁(EPA)は5月15日、イソキサベン(Isoxaben) の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、イソキサベンをケーンベリー(Caneberry
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月14日、食品基準通知(121-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 認可及びフォーラムへの通知 FSANZは、以下の申請及び
欧州連合(EU)は5月14日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、基本物質のL-システイン(L-cysteine)を認可し、欧州委員会施行規則(EU) No 54
欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、養蜂において及び食品(ハチの巣(honeycomb))として使用されるパラフィン及び(又は)ステアリン/ステアリン酸が混合されたミツロウ(beeswax)の
欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、食品用酵素のばく露量評価のための第6回データ募集(期限は2020年8月14日まで)を開始した。 今回のデータ募集の対象となる加工は、卵加工及び精製糖生産
国際獣疫事務局(OIE)は5月14日、58件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱31件(韓国6件、ベルギー、ルーマニア3件、ハンガリー7件、ラトビア、ウクライナ、モルドバ
デンマーク工科大学(DTU)国立食品研究所は5月14日、食中毒の実際の疾病負荷の推定について公表した。 デンマークのような疾病の監視システムが充実している国々でさえ、多くの疾病について実際に罹患
欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、規則(EC)No 1829/2003に従い、食品及び飼料としての使用及び輸入及び加工に向けた、遺伝子組換えナタネMS11の評価に関する科学的意見書を公開した
欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、規則(EU)2015/2283に準拠する新食品としての6'-シアリルラクトース(6'-SL)ナトリウム塩の安全性に関する科学的意見書を公開した(3月23日採
欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、規則(EU)2015/2283に準拠する新食品としての3'-シアリルラクトース(3'-SL)ナトリウム塩の安全性に関する科学的意見書を公開した(3月25日採
欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、規則(EU)2015/2283に準拠する新食品としての乾燥したEuglena gracilis(ミドリムシ)の細胞(whole cell)の安全性に関する科
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年5月12日~5月13日)。 (2020年5月13日公表) 1. ボツワナにお
米国食品安全検査局(FSIS)は5月13日、非加熱喫食調理済み(RTE)塩漬けカントリーハムに関連したリステリア・モノサイトゲネス(Listeria monocytogenes)よる集団感染(201
欧州連合(EU)は5月13日、基本物質としてプロポリス抽出物(propolis extract)を認可しないとする欧州委員会施行規則(EU)2020/640を官報(PDF2ページ)で公表した。
欧州連合(EU)は5月13日、基本物質としてのSaponaria Offialis L.の根を認可しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2020/643を官報(PDF版2ページ)で公表した。 欧
欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、2018年11月から2019年5月12日までの期間に実施されたGM食品/飼料の安全性評価をサポートする毒性研究の評価を目的とする準備活動に関する年次報告書を
欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、食品に含有されるオクラトキシンAのリスク評価に関する科学的意見書を公開した(3月13日採択、PDF版150ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2
欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、開花したアブラナ(flowering brassica)等の有効成分ホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)に関する現行の最大残留
欧州連合(EU)は5月13日、低リスク物質(訳注1)として有効成分セネシオン酸ラバンズリル(Lavandulyl senecionate)の認可及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011
欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、規制(EU)2015/2283に基づく新食品としての、Panax notoginseng及びAstragalus membranaceus(AstraGin
欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、農薬有効成分Bacillus pumilus QST 2808株に関する現行の最大残留基準値(MRLs)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年4月
世界保健機関(WHO)は5月11日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/2/28~2020/5/8)を公表した(3ページ)。概要は以下のとおり。 1. 新たな感染:前
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのBiacton(登録商標)(Lactobacillus farciminis CNCM I-3740株を含有する)の安
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月8日、化学物質の複合影響に関するリスク評価の新たな手法に関する論文を公表した。概要は以下のとおり。 1.狙い 汚染物質は、食品に意図せず混入する場
国際獣疫事務局(OIE)は5月7日、30件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱18件(韓国4件、ロシア、ラトビア、モルドバ5件、ハンガリー7件)、口蹄疫1件(アルジェリアO
ノルウェー自然研究所(NINA)は、ノルウェーにおけるシカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)モニタリングに関する最新情報を公表した(2020年初例、2016年以降27例目)。概要は以下のとおり。 20
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年4月21日~5月7日)。 (2020年5月7日公表) 1. スペインにおける
米国会計検査院(GAO)は5月7日、米国食品医薬品庁(FDA)及び米国農務省(USDA)に対し細胞培養肉の監督に備えるために既存の取り組みを強化するよう勧告する報告書を公表した。 1. GAOの調
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、補強データを考慮した有効成分チアベンダゾール(thiabendazole)の農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAによる協議結果に
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、食品添加物としてのジメチルポリシロキサン(dimethyl polysiloxane)(E 900)の再評価に関する科学的意見書(2020年3月26日採択、4
欧州連合(EU)は5月6日、有効成分メタラキシルM (metalaxyl-M)の認可更新、及び同有効成分を含有する植物保護製剤で処理された種子の使用制限に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/
欧州連合(EU)は5月6日、有効成分ホラムスルフロン(foramsulfuron)の認可更新に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/616を官報(PDF版5ページ)で公表した。 委員会指令
欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、欧州議会及び理事会規則(EC) No396/2005第12条の規定に基づく有効成分フロニカミド(flonicamid)に関する最大残留基準値(MRL)のレビ
カナダ保健省(Health Canada)は5月5日、保存料としての安息香酸及び安息香酸塩をオイスター風味付けされたソースに使用することを認可した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、保存料と
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月5日、公報No.9を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(31製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(18製品) 3.
欧州食品安全機関(EFSA)は5月4日、離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのSorbiflore(登録商標)ADVANCE(Lactobacillus rhamnosus CNCM I-3698
欧州食品安全機関(EFSA)は5月4日、肉用鶏に使用する飼料添加物としてのSorbiflore(登録商標)ADVANCE(Lactobacillus rhamnosus CNCM I-3698株及び
ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は、ノルウェーにおける鹿慢性消耗病(CWD)の統計に関する最新情報を公表した(2020年初例)。概要は以下のとおり。 2020年1月1日以降5月3日時点で、検査
米国食品医薬品庁(FDA)は2020年5月3日、「CBD等の大麻(cannabis)又は大麻由来化合物を含む製品について知っておくべきこと(そして我々が確認作業中であること)」のページを更新した。概
Emerging Infectious Diseases(2020 , 26(6):1300-1303)に掲載された論文「ヘテロ接合体(Met/Val)の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病患者でプリオ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2020年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の9検体である。 1. きんかん1検体:テブコナゾール0.0
世界保健機関(WHO)は5月1日、カンピロバクターに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1) カンピロバクターは、下痢性疾患の世界的な4大原因のうちの1つで
MMWR(2020 , 69(17):509-514)に掲載された論文「一般的に食品を介して伝播する病原体による感染症の暫定的な発生率と動向、食中毒アクティブサーベイランスネットワーク(FoodNe
欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、サケ科魚類に使用する大腸菌NITE SD 00268株を用いて生産されるL-ヒスチジン一塩酸塩一水和物の認可更新及び他の魚類(other fin fish)
欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、全動物種に使用するギ酸アンモニウムの安全性に関する科学的意見書(2020年3月18日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 2015年、EFSAの「動物
国際獣疫事務局(OIE)は4月30日、48件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱29件(韓国6件、モルドバ4件、ルーマニア9件、ハンガリー7件、ラトビア、ロシア2件)、口蹄