カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月6日、エチレン作用阻害剤1-メチルシクロプロペンの残留基準値(トマト:0.01ppm)に関する規則を公表した。
[製品名] 冷凍牛挽肉(30ポンド箱入り「742798 MFST , 100% GROUND BEEF BULK , 80/20 , 1LB. BRICK」) [ロット] USDA検査認証マーク内施設
米国農務省(USDA)は、2008年3月5~6日に開催し、クローン動物に関するUSDAの役割について討議した「バイオテクノロジーAC21諮問委員会」の議事録を公表した。 3月5日の議事録は以下のU
厚生労働省は、以下の輸入食品について、8月6日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等: カナダ産ロブスター (大西洋沿岸で採取されたもので、甲殻内の肝膵臓及び胃等を
[製品・ロット] 生の冷凍鳥ムネ肉5製品 1. 10ポンド箱入り「Standard Quality Uncooked Fritters , Old Fashioned Chicken Breast T
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、2008年食品基準(農薬の残留基準値)改定案を公表し、意見募集を開始した。 主たる改訂事項として下記10種の農薬について新たに残留基準値(MRL)の設定
環境省は、平成20年度第2回ナノ材料環境影響基礎調査検討会の資料を公表した。同検討会は8月6日に開催され、議題及び資料等は以下のとおりであった。 1. 議題:ナノ材料の有害性情報について、ナノ材料に
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、除草剤ジカンバの再評価決定書を公表し、同国内における販売と使用を目的として継続登録を承認した。新しいリスク低減策のラベル表示及びppt単位のダイオキシン含
[製品名] ムール貝(2Kg、10Kgパック) [ロット] 「moules de la mer du nord Belgica」の表示あり。包装日付2008年7月31日 [製造者] Reynaert-
欧州食品安全機関(EFSA)は8月5日、動物用飼料中の望ましくない物質としてのトロパンアルカロイド(Datura属由来)に関する科学的意見書(55ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. トロ
[製品名] パスタ (Morrisons Natural Choice Tomato and Chicken Fusiloni , 450g) [ロット] 消費期限:2008年8月9日 [販売者] W
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、流通が認可された新開発食品の一覧(2008年7月現在/11ページ)を公表した。一覧には、新開発食品168種について、1.申請者(企業名及び国名)、2.新開発食
欧州食品安全機関(EFSA)は8月4日、抗菌剤使用によって食品中に出現した抗菌剤耐性菌へのヒトの暴露に関する科学的意見書(87ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、生物学的危害
EUは飼料添加物カンタキサンチンの残留基準値を新規に設定し、2008年8月5日付官報で公布した。20日後から施行される。基準値は、例えば採卵鶏では卵黄で30mg/kg湿重量、採卵鶏以外の鶏では肝臓で
欧州食品安全機関(EFSA)は8月4日、食品中の多環芳香族炭化水素(PAH)に関する科学的意見書(114ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. PAHは過去10年間、国際化学物質安全性計画(
アイルランド食品安全庁(FSAI)は8月4日、アイルランド並びに英国でSalmonella Agonaの食中毒アウトブレイクが発生し、感染源についての調査が行われている旨を公表した。 8月11日付
[製品名] Santa MariaブランドQueijo de Cabra(生鮮山羊チーズ) [ロット等]ロットNo:628、賞味期限:2008年8月2日、350g包装 [製造者] Portuguese
[製品名、ロットなど] アップル・パイ 以下の2製品 (製品名/パック・サイズ/賞味期限の順に記載) 1. Tesco Free From Bramley Apple Pie/4 pies/2008年
カナダ食品検査庁(CFIA)は、カナダの12症例目のBSEに関する調査レポートを公表した。 2008年2月7日北アルバータでと畜された牛が、同年2月25日免疫組織化学法によりBSEと確認された。と
[製品名] カットマッシュルーム3種 1. Continental Quickslice Triple Washed 2. Fresh Obsessions Pre-Washed Sliced Whi
米国環境保護庁(EPA)は、殺虫剤カルボフランの残留基準値の取り消しに関する意見募集を開始した。同庁はカルボフランの食品及び飲料水への残留は相当なリスクがあると結論付けており、カルボフランの食品への
英国食品基準庁(FSA)は、傘下の新開発食品及び手続きに関する諮問委員会(Advisory Committee on Novel Foods and Processes: ACNFP)が米国のMar
EUの食品獣医局(FVO)は2007年10月~11月、カナダにおけるBSE対策を評価するため視察を行い、このほど報告書(33ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 所轄官庁は2004GBR評価付
米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は8月1日付で、2004~2006年度の残留農薬モニタリング結果を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書はFDAによる残留農薬モニタリングプログラムに
米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は8月1日付で朝鮮人参サプリメントの残留農薬モニタリング調査結果を発表した。概要は以下のとおり。 1.背景 FDAは、2003年度及び2004年度に以下
欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、規則(EC)396/2005の付属文書Iの追加された適用作物125種類に対する残留基準値案に由来する消費者健康への慢性及び急性リスクの可能性に関する評価(23
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、食品タイプのダイエタリー サプリメントに関する新基準案を公表し、意見募集を開始した。 現行の1985年ダイエタリー サプリメント規則(the Dieta
[製品名] ワイン (XII Apostles Mildara Victoria Merlot 2007 Vintage) [ロット] 醸造年:1970年、包装特徴:750ml入り緑色ガラス瓶 [製造
米国食品医薬品庁(FDA)、8月1日付Salmonella Saintpaulアウトブレイク最新情報を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. はじめに (1)FDAは米国で生産されたハラペー
英国健康保護局(HPA)は、感染症情報(Health Protection Report)第2巻31号を公表した。今号の主要掲載事項は以下の通り。 1. 英国並びにアイルランドにおける新型サルモネラ
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、2008年秋季号の食品サーベイランスニュース(Food Surveillance News)を公表した。 今季号の主要項目は、下記のとおり。 1
英国食品基準庁(FSA)は7月31日、リステリア感染症予防に関するファクトシートを公表した。 その概要は以下のとおり。 英国においてはリステリア症が特に免疫機能が弱体化した60才以上の人達の間で
EUは、めん羊・山羊にTSEが発生した際の群(herd)の殺処分範囲を縮小する方向で「特定TSEの予防管理撲滅に関する規則(No 999/2001)」の付属文書VIIを改正し、6月17日付官報で公布
EUは、チーズ製造におけるカゼイン及びカゼイネートの使用認可に関する欧州委員会規則(EC)No.760/2008を2008年8月1日付官報に公布した。翌日から施行される。同物質の使用総量が製品重量の
(1)エジプトの馬インフルエンザ:前回発生1989年。2農場で発生。57頭に症状。検査で陽性(7月31日受信) (2)ポルトガルのブルータング続報9号(最終報告):2007年9月初発分。その後発生なし
[製品名] シャーベット(Wegmans Sorbet) 16オンス [ロット] 賞味期限:2008年10月及び2009年3月15日(グリーンアップル味)、賞味期限:2009年2月11日(レモン味、ピ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、食品接触材に使用される燻製香料一次製品(smoke flavouring Primary Products) の評価申請に求められる管理データ及び技術データ
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、ガラス容器の封に使用される化学物質に関する4項目のファクトシートを公表した。 概要は以下のとおり。 1. 可塑剤とは何か。 エポキシ化大豆油及
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月31日付のサルモネラ食中毒の最新調査結果を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. 同じ遺伝子型のSalmonella Saintpaulの感染者は4月
米国食品医薬品庁(FDA)、7月30日付Salmonella Saintpaulアウトブレイク最新情報を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. はじめに (1)FDAは米国で生産されたハラペ
欧州食品安全機関(EFSA)は、香料及び香味料に含有されるカンフル(樟脳)に関するパネルの意見書(15ページ)を公表した。 食事によるカンフルの暴露は、バジル、コリアンダー、マージョラム、ローズマ
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、同国に輸入された米製品に微量の未承認遺伝子組替え米Bt63が検出されたことを受け、当該製品を確実に回収するための対策を講じた。NZFSAは、当該製品につい
米国環境保護庁(EPA)は7月30日、抗菌剤ピラクロストロビンとその代謝物にゴマ、菜種、芥子等の暫定残留基準値を、0.45ppmとする最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会
米国環境保護庁(EPA)は7月30日、抗菌剤ゲンタマイシンの暫定残留基準値に関する規則を公表した。りんごの残留基準値は0.10ppm、期限は2010年12月31日まで。当該規則は同日から有効で、異議
米国環境保護庁(EPA)は7月30日、アルファルファの茎葉飼料(5.0ppm)及び乾草(13ppm)とする抗菌剤シフルトリンの残留基準値に関する規則を公開した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや
EUはチェルノブイリ原発事故後の第3国原産地の農産物の輸入条件を緩和する欧州規則を7月15日付で公布した。8月3日付で施行される。緩和された条件は、第1条に記載されている除外規定で、セシウム134及
欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、農薬有効成分フルアジナム(Fluazinam)のリスク評価のピアレビューに関する結論(82ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ばれいしょの葉に散
食品の微生物学的安全性に関する諮問委員会(Advisory Committee on the Microbiological Safety of Food:ACMSF)は、食品基準庁(FSA)の要請
欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、農薬有効成分フェンプロピモルフ(Fenpropimorph)のリスク評価のピアレビューに関する結論(89ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 穀物
欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、農薬有効成分アバメクチン(Abamectin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(106ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 国際標準化機構(
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