フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2008年5月にポリカーボネート(PC)製ほ乳瓶を電子レンジで加熱した時に食品に移行するビスフェノールA(BPA)の量を評価するよう食品総局(DGAl)の諮問を
米国食品安全検査局(FSIS)はカリフォルニア州の日本向け家きん肉及び卵製品の輸出要件を改正した。内容は下記のとおり。 1.家きん肉 カリフォルニア州の製品は加工日に係らず輸出不適格。 2.卵製品
[製品名] スプレッダブルチーズ (Country Life Spreadable) [ロット] パックサイズ:250g及び500g、バッチコード:8285及び8286、消費期限:2008年12月20
英国食品基準庁(FSA)は11月13日、特定人工着色料の子供の行動に与える影響に関する政府の対応について更新情報を公表した。同更新情報は、関係機関及び業界団体に対しFSAのTim J Smith事務
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、サプリメントに栄養成分として添加するパントテン酸(Pantothenic acid)の原料としてのパンテチン(Pantethine)に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、サプリメントに栄養成分として添加するビタミンB1の原料としてのベンフォチアミン、チアミンモノりん酸塩(Cl)(Thiamine monophosphate
米国食品医薬品庁(FDA)は11月13日付で、メラミン及び関連物質(シアヌル酸等)に関する暫定リスク/安全性評価書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 暫定リスク/安全性評価書は、現時点で入手でき
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「コレステロール値が正常なヒトは植物ステロール添加食品の摂取をやめるように」(2008年9月3日付/6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 様々な
EU食品獣医局(FVO)は11月13日、フィンランドにおける食品衛生、トレーサビリティ及びラベル表示の公的管理システムを評価した視察報告書(25ページ)を公表した。
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、2008年春季号の食品サーベイランスニュース (Food Surveillance News)」を公表した。今季号の主要項目は下記のとおり。 1.
米国健康福祉省(DHHS)は11月13日、食品安全協力強化のための中国との最新の取組みを公表した。概要は以下のとおり。 DHHSのLeavitt長官及び米国食品医薬品庁(FDA)のEschenba
[製品名] クリーム(Lucerne 10% Half and Half Cream) [ロット等]サイズ:1L、ナンバー:058200078251、賞味期限:2008年11月26日 [製造者] L
米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は2005年グレード“A”殺菌乳条例を改正した。改正に係る概要は以下のとおり。 (諸対策の)進展にもかかわらず、乳由来のアウトブレイクは依然として発生し
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、殺虫剤フッ化スルフリルを有効成分とする農薬製剤を継続登録する再評価決定案(11ページ)を公表し45日間の意見募集を開始した。
米国環境保護庁(EPA)は11月12日、殺虫剤アベルメクチン及びデルタ-8 ,9-異性体を合わせたライマメへの期限付き残留基準値設定に関する規則を公表した。当該期限付き残留基準値の設定は、ライマメに
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、殺虫剤塩酸ホルメタネートの継続登録する再評価決定案(67ページ)を公表し60日間の意見募集を開始した。新しいリスク低減策のラベル表示及び追加の資料提出が、
米国環境保護庁(EPA)は11月12日、除草剤MCPB及び代謝物MCPAを合わせた残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年1月12日まで受
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、農薬Carbathiin及び殺菌剤オキシカルボキシンの継続登録する再評価決定案(28ページ)を公表し45日間の意見募集を開始した。新しいリスク低減策のラベ
[製品名] オリーブオイル 以下7種の風味 (Rosemary、Thyme、Basil、Garlic、Lime、Lemon、Chili) [ロット] 賞味期限: 2009年3月までの全ての期日、サイズ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、軟体動物駆除剤メタアルデヒドを継続登録する再評価決定書(22ページ)を公表した。新しいリスク低減策のラベル表示が継続登録の条件。
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、現行の食品基準コードを改訂し、製造業者によるフッ素の瓶詰め飲料水への自発的添加を可能とする提案について意見募集を開始した。 The Austra
欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、香料グループ評価73:脂環式第一級アルコール類、アルデヒド類、酸類及び関連エステル類に関する科学パネルの意見書(19ページ)を公表した。概要は以下のとおり
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は、ビスフェノールA暴露の安全性に関する国際的な議論を受け、ポリカーボネート製ほ乳瓶の安全な使用について4項目から成る助言をまとめ、公表した。 ビスフェノールA
[製品名] 21.8オンス ネスレ・ネスクィックいちご粉末飲料(Nestle Nesquik Strawberry Powder) [ロット] 製品コード:82255880 あるいは 82265880
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、肥育牛及び乳牛用の飼料添加物としての製剤Advastat (微生物Actinoplanes utahensis CBS 961.70産生のアカルボーズ10
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、微生物製剤035 (Bacillus subtilis)とデコキネート及びナラシン/ナイカルバジンとの適合性に関する科学的意見書(7ページ)を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、動物用医薬品の微生物製剤BioPlus 2Bとラサロシド ナトリウムが混合された場合の適合性についての評価に関する科学的意見書(7ページ)を公表した。概要
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、除草剤メトスルフロンメチルの継続登録する再評価決定書(35ページ)を公表した。新しいリスク低減策のラベル表示が継続登録の条件。当該除草剤は陸生の食用農作物
欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、香料グループ評価69:芳香族置換第二級アルコール類、ケトン類及び関連エステル類に関する科学パネルの意見書(35ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は11月10日、殺虫剤Beauveria bassiana strain HF23を有効成分とする農薬原体及び製剤(Balence ES)を家きん飼育場におけ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は11月10日、殺菌剤フルアジナム含有の農薬原体及び製剤(Allegro 500F Agricultural Fungicide)をカナダ国内における販売と使
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、殺虫剤メトキシフェノジドの評価を行い、メトキシフェノジド含有の農薬原体と製剤(Intrepid 240F Insecticide)のカナダ国内における販売
[製品名] 20オンス箱(4個入り)冷凍鶏肉製品(#584 SCHWAN’S STUFFED CHICKEN KIEV) [ロット] 1. 製品コード:T282171000、コード:21781 2.
[製品名] キュウリ(オランダ産) [ロット] 2008年10月21日~31日まで販売(現在も販売されている可能性がある。) [製造者] オランダ [内容] AFSCAの調べにより、殺虫剤のメソミルの
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は、ナノテクノロジーに関する報道記事を分析した調査報告書「ナノテクノロジーに関するリスク認知:報道記事の分析」(203ページ/「BfR科学」2008年第7号)を
欧州連合(EU)は11月8日、遺伝子組換えワタLLCotton25の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可する委員会決定2008/837/ECを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧
[製品名] ホットドッグ用ソーセージ9品目 [ロット] 1. 12オンス入り「ZEIGLER WIENERS MADE WITH CHICKEN AND PORK , ARTIFICIALLY COL
[製品名] コーヒークリーム、コーヒー製品 1. Dongsuh Frima Coffee Creamer 2. Maxim Original Coffee Mix 3. Maxim Decaffei
英国食品基準庁(FSA)は、11月7日時点で更新したメラミン検出の製品リストを公表した。更新版リストでは、メラミンが検出された全16製品について、1. 製品名、2. 輸入業者名、3. 賞味期限、4.
[製品名] スパイス (Country Cuisine Pty Ltd Malouf’s Spice Mezza 100g jar Jordanian Za’atar and 100g jar Cum
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「妊娠中及び授乳中はマグロの摂取を制限すべきだとする勧告は依然有効である」(2008年9月10日付/12ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 メチ
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、小型反すう動物由来の乳及び乳製品によるヒト及び動物の伝達性海綿状脳症(TSE)に関連した暴露リスクに関する科学パネルの意見書(38ページ)を公表した。概要は
カナダ食品検査庁(CFIA)は、カナダの13例目のBSEに関する調査レポートを公表した。 2008年6月2日、ブリティッシュコロンビアで殺処分された牛が、同年6月12日免疫組織化学検査によりBSE
Eurosurveillance (Volume 13 , Issue 45 , 06 November 2008)に掲載された「フランス人旅行者のシガテラ中毒事例」の概要は以下のとおり。 1. 事
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価84:アントラニル酸誘導体に関する科学パネルの意見書(24ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. AF
英国食品基準庁(FSA)は11月6日、食品関連問題に関し最新の四半期消費者意識調査結果(Quarterly public tracker-September 2008)を公表した。当該調査は、200
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は、2008年11月7日付けプレスリリースでめん羊の定型スクレイピー予防策強化を打ち出した。概要は下記のとおり。 AFSSAとEFSAは小型反すう動
1. ボツワナの口蹄疫続報1号:その後発生なし(11月6日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&report
EUは、欧州のフードチェーンに関する統計データをまとめたEurostatポケットブック2008年版を発行した(199ページ)。農場から食卓までの食品の流れに沿って、生産・加工・流通・消費の段階ごとに
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、香料グループ評価88:フェノール及びフェノール誘導体に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 1. AFC科学パネルは、JECFAが評価を実施し
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