食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02690510314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「コレステロール値が正常なヒトは植物ステロール添加食品の摂取をやめるように」を公表 |
| 資料日付 | 2008年11月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「コレステロール値が正常なヒトは植物ステロール添加食品の摂取をやめるように」(2008年9月3日付/6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 様々な雑誌や科学記事で、植物ステロール添加食品がヒトの健康へ悪影響を及ぼす可能性が話題となっている。2006年に実施された動物試験で、植物ステロールを多量に摂取すると健康に悪影響がある可能性が示されたためである。BfRはこの試験結果を、植物ステロール添加食品のヒトへの健康リスクという観点から評価した。BfRの見解は次のとおり。 当該試験からは基本的に新たなリスクは示唆されない。しかしながら当該試験は初めて、試験動物に植物ステロールを多量に投与すると、数週間で血管障害(アテローム性動脈硬化)の兆候が現れることを示した。現在入手可能な研究からは、植物ステロールの多量摂取と心血管疾患の発生との間に、用量反応関係を想定することはできず、又その作用機序も不明である。用心のためBfRは、植物ステロール添加食品は、コレステロール値が高いと確認された場合にのみ摂取するよう助言する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/208/menschen_mit_normalen_cholesterinwerten.pdf |
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