スコットランド食品基準局(FSS)は2月24日、年次対象食品サンプリングプログラムの結果(2023/2024年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、訳者要約) 「FSS食品サンプリングプログラ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、非遺伝子組換えPenicillium citrinum AE-RPE株由来食品用酵素リボヌクレアーゼPの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(2月4日採
欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、遺伝子組換えBacillus subtilis BABSC株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価を更新する科学的意見書を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、すべての動物種に使用する亜鉛リジン硫酸塩(zinc-lysinate sulfate)から成る飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(12ページ、
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月24日、ナガミノアマナズナ(カメリナ)に関する精密育種放出通知を公表した。概要は以下のとおり。 #精密育種放出通知(Precision breeding
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月24日、公報No 4を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(28製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(19製品) 3
スペイン農業水産食糧省(MAPA)は2月24日、消費者への情報提供及び製品のトレーサビリティの改善に向け、食品の品質に関する規定の更新を公表した。概要は以下のとおり。 閣僚会議は本日、技術イノベー
米国環境保護庁(EPA)は2月23日、有害化学物質の報告を拡大し、PFAS汚染の透明性を強化し、企業にPFHxS排出の追跡及び開示を義務付けると公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、パーフルオ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年2月23日~2月27日)。 1. 有効成分1-デカノール(1-decanol)、1-ナフチルアセトアミド(1-
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690740305) 11. 新食品としての大腸菌K-12 MG16
国際獣疫事務局(WOAH)は2月17日から2月23日に受信した、109件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱14件(ブルガリア、クロ
世界保健機関(WHO)は2月23日、住血吸虫症(schistosomiasis)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)住血吸虫症は、寄生性の蠕虫によって
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月23日、食品安全管理支援ツールPrioRに関する意見書及びサポート文書を公表した。概要は以下のとおり。 サルモネラ属菌、大腸菌、鉛、ダイオキシン等
欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、すべての家きん類、哺乳期及び離乳後の子豚、肥育豚、泌乳雌豚、並びに繁殖動物以外のすべてのマイナー種の豚へ使用するBacillus subtilis LMG
欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、機能性ルーメンを有する反すう動物、ウマ科動物、ウサギ目動物、げっ歯類、草食性爬虫類及び動物園哺乳類に使用する、被覆された粒状炭酸コバルト(II)からなる飼料
欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、離乳子豚、肥育豚、雌豚、肥育及び繁殖用のマイナー種の豚に使用する、安息香酸(4d210)から成る飼料添加物(VevoVitall(登録商標))の認可更新のた
米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は2月23日、相互作用プロファイル(Interaction Profile)の最終版(2件)を公表した。 1. 一酸化炭素(carbon monoxide)、ホル
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月20日、サーモンにおけるフロルフェニコール(florfenicol)の許可を一時停止する提案を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは20
米国環境保護庁(EPA)は2月20日、特定の農薬(ターバシル、他計15件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、連邦殺虫剤・
米国環境保護庁(EPA)は2月20日、特定の農薬(ジフェニルアミン、他計8件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、連邦殺虫
フランス農業・食品産業・食料主権省は2月19日、採卵鶏農場におけるサルモネラ属菌対策の枠組みに関して情報を提供した。概要は以下のとおり。 食品の安全性に関して警戒が高まる状況下で、採卵鶏農場におけ
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月19日、乳児用調製乳製品中のセレウリドによる複数国にわたる食中毒事例に関するECDC-EFSA共同迅速集団感染評価書(11ペ
スペイン保健省は2月19日、乳児用調製乳のセレウリド汚染に係る警報に関する更新情報を公表した。概要は以下のとおり。 保健省は、セレウス菌(Bacillus cereus)が産生するセレウリド毒素に
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は2月19日、セレウリドに汚染された乳児用調製乳に関連して、最初の分析検査の結果を公表した。概要は以下のとおり。 1月5日から、乳児用調製乳のブランドBEBA、A
米国食品医薬品庁(FDA)は2月19日、食品トレーサビリティ規則に関して複数の措置を講じることを公表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、食品トレーサビリティ規則の実施に関するステークホルダー
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月19日、甘味料スクラロース(E 955)は、食品添加物として認可された用途において安全であるとの欧州食品安全機関(EFSA)の見解を紹介した。概要は以下
英国健康安全局(HSE)は2月18日、グレートブリテンにおける農薬有効成分ホスホン酸カリウム、アメトクトラジン及びメフェントリフルコナゾールの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表した。概要は
米国食品医薬品庁(FDA)は、2026年1月12日~2月17日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書8件
フランス保健・家族・自律・障害者省は2月16日、「乳児用調製乳の撤去-リコール: 保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、2月16日現在の状況及び進行中の分析検査の状況を公表した。概要
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月16日、新たに収集したデータに基づいて、大豆、アーモンド、オート麦の飲料に含まれるマイコトキシンや植物毒素も調査対象として、植物性飲料の健康リスク評価を更新
国際獣疫事務局(WOAH)は2月10日から2月16日に受信した、103件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱26件(ブルガリア、エス
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680730305) https://eur-lex.europa.
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年2月16日~2月20日)。 1. 特定のカテゴリーの陸生動物及びその胚製品の発送品の加盟国間の輸送に関する動物
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、全動物種に使用する飼料添加物の植物油由来トコフェロール抽出物(1b306(i))、植物油由来トコフェロール高含有抽出物(δ-トコフェロール高含有)(1b30
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、ミツバチ及びマルハナバチに使用するエチレンジアミン四酢酸(EDTA)キレート体のモリブデンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(16ペー
オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)は2月16日、香料物質(flavouring substance)を含むインスタントヌードル中のセレウリドに関するBuROのリスク評価を公表した。概要は以下の
台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月14日、国民の健康を確保する観点から、米国産牛製品に関する既存の「敏感品項(訳注:特に国民の関心が高い品目)」の輸入禁止措置を継続する旨を説明した。概要は以下のとお
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月13日、2018年の「25か年環境計画」に基づく「環境指標枠組み」に関する最新の評価を公表した。概要は、以下のとおり。 「環境指標枠組み(Environ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680040328) ・目標5. 廃棄物(略) ・目標6. 資源(略
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年12月10日~11日)を公表した(確認日: 20
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680220305) B.08 更新手続における評価のため、メトコナ
欧州医薬品庁(EMA)は2月13日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年2月10日~12日)のハイライトを公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVMPの意見(※食料生
イタリア保健省は2月13日、乳児用調製乳のセレウリド汚染に関連する情報提供を行った。概要は以下のとおり。 最近、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)を通じて、アラキドン酸(ARA)を含有する乳
台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月13日、食品安全衛生管理法第15条第3項の解釈に関する告知を公表した。概要は以下のとおり。 食品安全衛生管理法第15条第3項:「第1項第3号に規定する『人体の健康
世界保健機関(WHO)は2月13日、大腸がん(colorectal cancer)に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1) 大腸がんは世界で3
中国国家市場監督管理総局は、2月13日、商務部と共に「越境電子商取引(越境EC)による小売輸入食品のリコール監督管理をさらに強化することに関する公告」を発表した。概要は以下のとおり。 越境電子商取
米国環境保護庁(EPA)は2月13日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-02922、公表日:2026年2月13日 物質名:ヒドロキシア
米国環境保護庁(EPA)は2月13日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-02916、公表日:2026年2月13日 物質名:ヘキシチ
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月13日、モリンガ(ワサビノキ)粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性(extensively drug-resistant)サルモネラ属菌集団感染に関する情報(
米国食品医薬品庁(FDA)は2月12日、食料生産動物用の医療上重要な特定の抗菌性医薬品の使用期間を定義するガイダンスを最終決定したと公表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、産業界向けガイダン
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