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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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301. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,392検体について実施した検査の結果を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2026年3月27日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は3月27日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,392検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第26号)。  

302. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,392検体について実施した検査の結果を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2026年3月27日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06721120524)

303. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,392検体について実施した検査の結果を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2026年3月27日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06721121524)

304. 英国毒性委員会(COT)、「実測データが得られない場合に、EFSAの科学委員会、科学パネル及び各ユニットが使用すべき、デフォルト値及び不確実性係数に関するガイダンス案」を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 英国毒性委員会(COT)は3月23日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「実測データが得られない場合に、EFSA(欧州食品安全機関)の科学委員会(SC)、科学パネル及び各ユニットが

305. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(386-26)を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月26日、食品基準通知(386-26)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、行政上の評価を完了し、以

306. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、トリフルスルフロンメチル(triflusulfuron methyl)を含有する新規除草剤の承認を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月26日、トリフルスルフロンメチル(triflusulfuron methyl)を含有する新規除草剤の承認を公表した。概要は以下のとおり。  NZEPAは

307. Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR): 「中毒情報センターへのクラトム関連の報告件数の増加-米国中毒情報データシステム、2015年~2025年」を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)(March 26, 2026 / 75(11);139?145,

308. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育鶏および産卵用に飼育される鶏に対する、ナラシンおよびジクラズリルを含有する飼料添加物(Interban(登録商標)、Elanco GmbH)の安全性および有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2026年3月25日、肥育鶏及び産卵用に飼育される鶏を対象とした、ナラシン及びジクラズリルからなる抗コクシジウム剤(Interban(登録商標))の安全性及び有効性に関

309. カナダ食品検査庁(CFIA)、「Farmers」、「Quebon」、「Natrel」ブランドの乳製品が、ガラス片が混入している可能性があるため回収されている旨の食品リコール警報を発出
食品安全関係情報
2026年3月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月25日、「Farmers」、「Quebon」、「Natrel」ブランドの乳製品が、ガラス片が混入している可能性があるため回収されている旨の食品リコール警報を発出した

310. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合(EU)において初めて報告されたインフルエンザA(H9N2)ウイルス感染によるヒト輸入症例に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月25日、欧州連合(EU)において初めて報告されたインフルエンザA(H9N2)ウイルス感染によるヒト輸入症例に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  イ

311. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年2月5日~6日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年2月5日~6日)を公表した(情報確認日: 20

312. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年3月10日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年3月10日)を公表した(情報確認日: 2026

313. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての「大腸菌K-12 MG1655(ATCC 700926)の派生株(大腸菌K-12 MG1655 INB-6SL_01)を用いて製造される3’-シアリルラクトース(3’-SL)ナトリウム塩」の安全性に関する科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての「大腸菌K-12 MG1655(ATCC 700926)の派生株(大腸菌K-12 MG1655 IN

314. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、公衆衛生上の緊急事態から得られた教訓を準備対応強化へ生かすための新たなECDCの手引き「インアクションレビュー及びアフターアクションレビューの設計・実施のための手引き」を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月25日、公衆衛生上の緊急事態から得られた教訓を準備対応強化へ生かすための新たなECDCの手引き「インアクションレビュー(IAR: In-Action Rev

315. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての「大腸菌K-12 MG1655(ATCC 700926)の派生株(大腸菌K-12 MG1655 INB-6SL_01)を用いて製造される3’-シアリルラクトース(3’-SL)ナトリウム塩」の安全性に関する科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700470149)  分光学的エビデンス及びクロマトグラフィーによ

316. 英国毒性委員会(COT)、「ヒドロキシクエン酸及びヒドロキシクエン酸含有植物調製物の安全性に関する科学的意見書案(公開協議用)」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

 英国毒性委員会(COT)は3月25日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「ヒドロキシクエン酸及びヒドロキシクエン酸含有植物調製物の安全性に関する科学的意見書案(公開協議用)」を公表

317. 英国毒性委員会(COT)、「ヒドロキシクエン酸及びヒドロキシクエン酸含有植物調製物の安全性に関する科学的意見書案(公開協議用)」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710490535)  専門家の指導によるアプローチを用いてエビデン

318. 米国食品医薬品庁(FDA)、手続きを終了したGRAS通知に関する公式文書6件を公表(2026年3月9日~3月25日)
食品安全関係情報
2026年3月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、2026年3月9日~3月25日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書6件を

319. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 英国健康安全局(HSE)は3月24日、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり。  以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグレ

320. 英国毒性委員会(COT)、「ベルベリン含有植物性製剤の安全性に関する科学的意見書草案」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月24日

 英国毒性委員会(COT)は3月24日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「ベルベリン含有植物性製剤の安全性に関する科学的意見書草案」を公表した(TOX/2026/14、PDF版9ペ

321. 英国毒性委員会(COT)、「ベルベリン含有植物性製剤の安全性に関する科学的意見書草案」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月24日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700410535)  ベルベリン・その他のプロトベルベリンアルカロ

322. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 6を公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月24日、公報No 6を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(34製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(9製品) 3.

323. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年3月23日~3月27日)
食品安全関係情報
2026年3月24日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月23日~3月27日)。 1. ギリシャにおける羊痘及び山羊痘に関連する特定の緊急措置に関する欧州委員会施行

324. アイルランド食品安全庁(FSAI)、食品の成分再組成に向けた小売業者の取り組みを公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は3月24日、食品の成分再組成に向けた小売業者の取り組みを公表した。概要は以下のとおり。  食品再組成タスクフォース(Food Reformulation Task

325. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(385-26)を公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月24日、食品基準通知(385-26)を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ委員会の結果  FSANZ委員会は3月10日及び

326. 英国食品基準庁(FSA)、「下水中の食中毒病原体のサーベイランスと英国住民における感染性腸疾患(IID)判定との関連付け」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 英国食品基準庁(FSA)は3月24日、「下水中の食中毒病原体のサーベイランスと英国住民における感染性腸疾患(IID)判定との関連付け」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  食中毒による疾

327. 国際獣疫事務局(WOAH)、109件の動物疾病通知を受信(報告日:3月17日~3月23日)
食品安全関係情報
2026年3月23日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月17日から3月23日に受信した、109件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱11件(クロアチア、エス

328. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議事録(開催日: 2026年2月27日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月23日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月27日)を公表した(情報確認日: 2026

329. ペルー保健省(MINSA)、豪雨が記録された地域におけるレプトスピラ症のリスク増加に対する疫学警報を発出
食品安全関係情報
2026年3月20日

 ペルー保健省(MINSA)は3月20日、豪雨が記録された地域におけるレプトスピラ症のリスク増加に対する疫学警報を発出した。概要は以下のとおり。  MINSAは、国内各地域における豪雨に関連したレプト

330. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2026年3月20日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は3月20日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第20号)。 4

331. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2026年3月20日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710750524)

332. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2026年3月20日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710751524)

333. 英国食品基準庁(FSA)、「精密発酵又はバイオマス発酵により製造された新食品に関する補足的ガイダンス」を公表
食品安全関係情報
2026年3月20日

 英国食品基準庁(FSA)は3月20日、「精密発酵又はバイオマス発酵により製造された新食品に関する補足的ガイダンス」を公表した。概要は以下のとおり。 ・要旨  イノベーション研究プログラム(Innov

334. フランス公衆衛生局、フランスにおける集団食中毒-2023年総括を公表
食品安全関係情報
2026年3月20日

 フランス公衆衛生局は3月20日、フランスにおける集団食中毒-2023年総括を公表した。概要は以下のとおり。  要点 ・2023年にフランスでは2,231件の集団食中毒が報告され、22,282人が被害

335. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700400535)

336. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は3月19日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」

337. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「セレウス菌とは何か、またこの菌からどのように身を守ればよいか?」と題する記事を公表
食品安全関係情報
2026年3月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月19日、「セレウス菌とは何か、またこの菌からどのように身を守ればよいか?」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、抜粋) 1. セレウ

338. 論文紹介:「2023年にフィンランドで発生した、トルティーヤに含まれるプロピオン酸カルシウムが原因とみられる大規模な急性胃腸疾患集団発生」
食品安全関係情報
2026年3月19日

 Eurosurveillance(2026, 31(11):pii=2500507、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.11.2600185)に掲載されたアウトブレイ

339. イタリア保健省、環境及び産業由来の汚染物質に関する食品の公式管理国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月19日

 イタリア保健省は3月19日、環境及び産業由来の汚染物質に関する食品の公式管理国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表した。概要は、以下のとおり。 (以下、報告書抜粋) #序論  本報告書は、「

340. イタリア保健省、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710090541) #州・自治県によるモニタリング活動  州・自治

341. イタリア保健省、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月19日

 イタリア保健省は3月19日、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表した。概要は、以下のとおり。 (以下、報告書抜粋) #序

342. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700401535)

343. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カーボベルデから帰国した旅行者における細菌性赤痢及びその他の胃腸感染症に関する最新の疫学情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月18日、カーボベルデから帰国した旅行者における細菌性赤痢及びその他の胃腸感染症に関する最新の疫学情報を公表した。概要は以下のとおり。  2026年3月時点で

344. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫のサーベイランスの総括」を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫(トリヒナ、Trichinell

345. 米国食品医薬品庁(FDA)、医薬品開発における動物実験代替法に関するガイダンス案を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月18日、医薬品開発における動物実験代替法に関するガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、本日、医薬品開発者が医薬品開発における動物実験の代替として利

346. 米国食品医薬品庁(FDA)、CORE2024年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表
食品安全関係情報
2026年3月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月17日、CORE2024年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表した。概要は以下のとおり。  本日(3月17日)、FDAのOffice

347. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガリーフ粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2026年3月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月17日、モリンガリーフ(ワサビノキの葉)粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染(※訳注)に関する情報を最終更新した。(補足:初報時点(1月14日)の本件のタイト

348. 国際獣疫事務局(WOAH)、140件の動物疾病通知を受信(報告日:3月10日~3月16日)
食品安全関係情報
2026年3月16日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月10日から3月16日に受信した、140件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱8件(ブルガリア、エスト

349. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ビタミンCは果物や野菜のみに含まれているわけではない」との情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月16日、「ビタミンCは果物や野菜のみに含まれているわけではない」との情報を公表した。概要は以下のとおり。  ビタミンCは水溶性ビタミンの一つであり、化学名は

350. 英国食品基準庁(FSA)、「英国のアグリフードシステムにおける薬剤耐性カンピロバクター伝播のゲノミクス」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 英国食品基準庁(FSA)は3月16日、「英国のアグリフードシステムにおける薬剤耐性カンピロバクター伝播のゲノミクス」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「2. 概要(Lay Su

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