食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06490440106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局(FSIS)、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発表したと公表 |
| 資料日付 | 2025年4月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は4月18日、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発表したと公表した。概要は以下のとおり。 2025年4月1日、NARMSの複数機関のチームは、食料生産動物から分離されたサルモネラ属菌及びカンピロバクターにおけるマクロライド(アジスロマイシン、エリスロマイシン等)耐性に関する研究結果をJournal of Antimicrobial Chemotherapy誌に発表した。この論文は、FSISのNARMSウェブページからもアクセス可能である。 この論文は、マクロライド系の様々な抗菌性物質候補に対するサルモネラ属菌及びカンピロバクターの耐性の表現型に焦点を当て、マクロライド系薬剤間の交差耐性の可能性について詳しく述べている。本研究から得られた重要な知見は、食料生産動物やヒトにおけるマクロライド耐性/交差耐性の可能性に関して、情報に基づいたリスク管理上の意思決定を行うために使用することができる。 Journal of Antimicrobial Chemotherapy誌(2025年4月1日電子版、doi: 10.1093/jac/dkaf094)に掲載された当該研究論文「サルモネラ属菌及びカンピロバクターにおける14、15及び16員環マクロライドに対する交差耐性(Cross-resistance to 14-, 15- and 16-membered ring macrolides in Salmonella and Campylobacter)」は、以下のURLから閲覧可能。 https://academic.oup.com/jac/advance-article/doi/10.1093/jac/dkaf094/8102287 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | https://www.fsis.usda.gov/news-events/news-press-releases/constituent-update-april-18-2025 |
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