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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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27351. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チラムのラムズレタス(サラダ菜の一種)に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年7月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、農薬有効成分チラム(Thiram)のラムズレタス(サラダ菜の一種)に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年6月28日付け)を公表した。概

27352. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、生の動物由来食品の衛生的な取り扱いに関する三つ折パンフレット及びポスターを公表
食品安全関係情報
2010年6月30日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は6月30日、家庭における生の動物由来食品(肉、卵、魚介類など)の衛生的な取り扱いに関する三つ折パンフレット及びポスターを公表した。これらは連邦保健省(BMG

27353. オーストラリア政府、ビスフェノールA(BPA)を含む哺乳瓶の段階的廃止を公表
食品安全関係情報
2010年6月30日

 Mark Butler保健政務次官は6月30日、主要小売業者がビスフェノールA(BPA)を含む哺乳瓶を段階的に廃止すると公表した。  この任意の段階的な廃止は、Westfarmers group (

27354. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、離乳仔豚用のプロテアーゼを主成分とする酵素カテゴリーの添加物の実験許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月30日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、離乳仔豚用のプロテアーゼを主成分とする酵素カテゴリーの添加物の実験許可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2009年6月16日

27355. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、「コーヒーの化学物質」と題するNZFSA長官のコラムを公表
食品安全関係情報
2010年6月30日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月30日、「コーヒーの化学物質」と題するAndre McKenzie長官のコラムを公表した。概略は以下のとおり。  世界中の人々が何世紀もの間様々な形態で

27356. 米国環境保護庁(EPA)、微生物剤Pasteuria usgaeの残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月30日

 米国環境保護庁(EPA)は6月30日、殺線虫剤として使用する微生物剤Pasteuria usgaeの残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20

27357. EU、有機食品用のEUロゴマークの表示要件を含めた新しい表示法令を7月1日から施行
食品安全関係情報
2010年6月30日

 EUは6月30日、有機食品用のEUロゴマークの表示要件を含めた新しい表示法令を2010年7月1日から施行する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EU加盟国内で製造され、必要な基準を満たす包装済

27358. EU、6月30日、n-アルカンに培養カンジダ酵母由来の動物栄養目的タンパク質の販売と飼料への使用を禁止する欧州議会及び理事会規則(EC) No767/2009のAnnexIII改訂を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月30日

 EUは6月30日、n-アルカンに培養カンジダ酵母由来の動物栄養目的タンパク質の販売と飼料への使用を禁止する欧州議会及び理事会規則(EC) No767/2009のAnnexIII改訂を官報にて公表した

27359. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、イノシシの定型豚コレラ(CSF)のサーベイランス及び撲滅対策軽減に関するリスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月30日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、イノシシの定型豚コレラ(CSF)のサーベイランス及び撲滅対策軽減に関するリスク評価について2010年6月30日付で意見書を提出した。  ドイツ(ラインファルツ

27360. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、新規開発食品成分(NI)としてのグァーガムの市場流通認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月30日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、新規開発食品成分(NI)として提出されたグァーガム市場流通認可申請書の評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年2月11日

27361. 米国環境保護庁(EPA)、メキシコ湾のオイル除去に関連して8種の分散剤の第一回毒性試験結果の公表
食品安全関係情報
2010年6月30日

 米国環境保護庁(EPA)は6月30日、メキシコ湾のオイル除去に関連して、8種の分散剤の毒性について第一回目のピアレビューを行い、結果を公表した。  今回の毒性試験の対象となった分散剤はDispers

27362. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生アルファルファが原因のSalmonella Newport感染情報最終版、11州44人で終息と公表
食品安全関係情報
2010年6月29日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月29日、生アルファルファが原因とみられるSalmonella Newportの同一菌株による感染情報の最終版を発表した。3月1日の初発以来、6月24日現在11

27363. フランス国民生活審議会、消費財に含まれるナノマテリアル情報の消費者開示について意見書をフランス経済・財政・産業省(MINEFI)に提出
食品安全関係情報
2010年6月29日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は2010年6月28日のプレスリリースで、フランス国民生活審議会(Conseil National de la Consommation:CNC)が消

27364. 英国食品基準庁(FSA)、電子版月刊誌(FSA e-News)第4号を公表
食品安全関係情報
2010年6月29日

 英国食品基準庁(FSA)は6月29日、電子版月刊誌(FSA e-News)第4号(004 June 2010)を公表した。今号の主要掲載項目は以下のとおり。 1. FSA、食中毒減少計画を打ち出す

27365. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)担当国務大臣、獣医学研究所(VLA)とDEFRA動物衛生局が統合し、単一の機関となると言明
食品安全関係情報
2010年6月29日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)担当のCaroline Spelman国務大臣は、6月29日の声明でDEFRA関連の行政改革に言及し、英国獣医学研究所(VLA)とDEFRAの動物衛生局(An

27366. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤亜リン酸モノ及びジカリウムの評価レポートを公表
食品安全関係情報
2010年6月29日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月29日、殺菌剤亜リン酸モノ及びジカリウムの評価レポートを公表した。  評価の結果、当該農薬の経口摂取による急性毒性は低く、短期もしくは出生前発達影響、有

27367. EU、植物保護製剤の有効成分としてFEN560(フェネグリークシード粉末)を収載するため委員会指令91/414/EECの改訂を官報に公表
食品安全関係情報
2010年6月29日

 EUは6月29日、植物保護製剤の有効成分としてFEN560(フェヌグリークシード粉末)を収載するため委員会指令91/414/EECの改訂を官報に公表した。  当該有効成分は、複数の評価により委員会指

27368. 米国食品医薬品庁(FDA)、メキシコ湾岸石油流出事故で海産物の安全確保に向け関係諸官庁が連携を強化
食品安全関係情報
2010年6月29日

 メキシコ湾岸の石油流出事故を受けて米国海洋大気庁(NOAA)、海洋水産局、食品医薬品庁(FDA)、環境保護庁(EPA)及び関係州当局が先週会議を開き、関係水域の閉鎖、サンプリング及び再開に向けて共同

27369. 米国食品医薬品庁(FDA)、「業界及びFDA向けガイダンス:加工済み小麦食品及び飼料用麦芽かす・穀粒副産物におけるデオキシニバレノールの安全参考濃度」を発表
食品安全関係情報
2010年6月29日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月29日「業界及びFDA向けガイダンス:加工済み小麦食品及び飼料用麦芽かす・穀粒副産物におけるデオキシニバレノール(DON)の安全参考濃度(Advisory Level

27370. 窒息の危険性
食品安全関係情報
2010年6月28日

[製品名] ジェリー菓子 (Supervalu Jelly Mix、Supervalu Fizzy Jelly Mix、Centra Jelly Mix and Centra Fizzy Jelly

27371. 米国食品医薬品庁(FDA)、「食料生産動物における動物医療上重要な抗菌剤の慎重な使用に関するガイダンス(案)」を発表
食品安全関係情報
2010年6月28日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月28日「食料生産動物における動物医療上重要な抗菌剤の慎重な使用に関するガイダンス(案)」を発表した。重要な抗菌剤に対する薬剤耐性の増長を抑制することが狙いで、ガイダン

27372. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品安全のための緊急予防システムの戦略計画を公表
食品安全関係情報
2010年6月28日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、6月25日、食品安全のための緊急予防システムの戦略計画(EMPRES)を公表した。  毎年、世界中で約300万人が食中毒や飲料水由来の病気で死亡しており、これらの病

27373. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分トリフロキシストロビンの非結球あぶらな科葉菜類に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月28日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、農薬有効成分トリフロキシストロビン(Trifloxystrobin)の非結球あぶらな科葉菜類に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年6月

27374. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、季刊誌「フード・サーベイランスニュース(Food Surveillance News)」2010年冬季号を公表
食品安全関係情報
2010年6月28日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月28日、季刊誌「フード・サーベイランスニュース(Food Surveillance News)」2010年冬季号を公表した。今号の主要

27375. 英国食品基準庁(FSA)、新規開発食品成分としてのモクレン(Magnolia)樹皮エキスの使用認可について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月27日

英国食品基準庁(FSA)は6月25日、米国企業から申請のあった新規開発食品成分としてのモクレン(Magnolia)樹皮エキスの使用認可について意見募集を開始した。  モクレン樹皮エキスは、モクレンの1

27376. EU、植物保護製剤の新規有効成分アミスルブロム、クロラントラニリプロール、メプチルジノキャップ、ピノキサデンの付与された暫定的認可延長を加盟国に許可する委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月26日

 EUは6月26日、植物保護製剤の新規有効成分アミスルブロム、クロラントラニリプロール、メプチルジノキャップ、ピノキサデンの付与された暫定的認可延長を加盟国に許可する委員会決定を官報にて公表した。概要

27377. EU、植物保護製剤の新規有効成分プロホキシジムに付与された暫定的認可延長を加盟国に許可する委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月26日

 EUは6月26日、植物保護製剤の新規有効成分プロホキシジムに付与された暫定的認可延長を加盟国に許可する委員会決定を官報にて公表した。概要は以下のとおり。  当該有効成分は委員会決定1999/43/E

27378. EU、植物保護製剤の有効成分トリフルラリンを委員会指令91/414/ECのAnnex I に収載しないとの委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月26日

 EUは6月26日、植物保護製剤の有効成分トリフルラリンを委員会指令91/414/ECのAnnex I に収載しないとの委員会決定を官報にて公表した。概要は以下のとおり。  委員会決定2007/629

27379. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、カテゴリー1、2及び3の動物副産物処理場からの排水を食用及び飼料用作物の灌漑用水に再利用する場合のリスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月25日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則に定めるカテゴリー1、2及び3の動物副産物処理場からの排水を食用及び飼料用作物の灌漑用水に再利用する場合のリスク評価について食品総局(DGAL)から諮

27380. アイルランド食品安全庁(FSAI)、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料6種を含む食品及び飲料に警告表示の義務化を公表
食品安全関係情報
2010年6月25日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月25日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料6種を含む食品及び飲料について、2010年7月20日以降子供に対し悪影響を及ぼす可能性があるとの警告表示が

27381. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場で販売されている水産物中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年6月25日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月25日、市場で販売されている水産物中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した(5月分)。  ティラピア10検体・ミナミコノシロ8検体・ウナギ8検体・アユ2検体・サバ

27382. 欧州食品安全機関(EFSA)、2009年次報告書を公表
食品安全関係情報
2010年6月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月25日、EFSAの2009年次報告書(70ページ)を公表した。2009年にEFSAの科学パネル等がまとめた科学的意見書、報告書、ガイダンス文書及び声明、並びに、外部

27383. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、フランス人のビスフェノールA(BPA)暴露量及び食品中BPA最大含有量について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月25日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フランス人のビスフェノールA(BPA)暴露量及び食品中のBPA最大含有量について保健総局(DGS)から諮問を受けて2010年6月7日付けで意見書を提出した。

27384. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジフェノコナゾールのとうがらし類及びなすに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月25日、農薬有効成分ジフェノコナゾール(Difenoconazole)のとうがらし類及びなすに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年6月24日

27385. EU、特定の動物由来食品の衛生基準を改定する委員会規則を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月25日

 EUは6月24日付けで、規則(EC)No 853/2004のAnnexIIIの特定の動物由来食品の衛生基準を改定する委員会規則を官報にて公表した。概要は以下のとおり。 1. フォアグラは一定の条件を

27386. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、2009年第4四半期の残留農薬モニタリング結果を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 英国残留農薬審査委員会(PRC)は6月24日、2009年第4四半期(10-12月)の残留農薬モニタリング結果を公表した。  今回のモニタリングでは、29食品(リンゴ、ナス、アボカド、バナナ、鞘付き豆

27387. 米国疾病管理予防センター(CDC)、「米国成人のナトリウム摂取:2005~2006年」を発表、10人に9人が過剰摂取
食品安全関係情報
2010年6月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月24日「米国成人のナトリウム摂取:2005~2006年」を発表した。本レポートによれば米国成人の10人に9人がナトリウムの摂取過多で、摂取源の77%が加工食品

27388. カナダ保健省(Health Canada)、夏季の食品安全についての注意喚起
食品安全関係情報
2010年6月24日

 カナダ保健省(Health Canada)は、6月24日、消費者に対して夏季の食品安全に関して注意喚起を行った。  夏季の高温、高湿度は食中毒原因菌の繁殖に適しており、屋外での調理機会が増えることで

27389. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、全国残留物質管理計画の2009年の検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、全国残留物質管理計画の2009年の検査結果を公表した。当該検査はEC指令96/23により、肉、乳、卵及び蜂蜜中の残留物質(アナボリック作用を持つ使用禁止/

27390. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品中のヒ素に関する3項目の情報シートの更新を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月24日、食品中のヒ素に関する3項目の情報シートの更新を公表した。概要は下記のとおり。 1. ヒ素は我々の環境中に存在する。  ヒ素は、自然界に比較的広く

27391. OIE、Disease Information 6月24日付 Vol.23 No.25(その2)
食品安全関係情報
2010年6月24日

11.ロシアのアフリカ豚コレラ続報31号:その後2ヶ所で発生。野生のイノシシ2頭が死亡。検査でウイルスを同定(6月21日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?

27392. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は6月24日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年5月分(2))。  92検体中、80検体が合格、合格率は87.0%だった。残留基準

27393. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、銅含有農薬の再評価決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月24日、リンゴやジャガイモなどの農作物に使用する銅含有農薬(殺菌剤及び除草剤)の再評価を行い、ラベル表示通りに使用すれば健康や環境に許容できないリスクを

27394. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤キントゼンの再評価決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月24日、アブラナ科植物の殺菌剤キントゼンの再評価を行い、ラベル表示通りに使用すれば健康や環境に許容できないリスクをもたらすことはないことが明らかとなった

27395. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアメトキサムのいちご及びさやいんげんに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月24日、農薬有効成分チアメトキサム(Thiamethoxam)のいちご及びさやいんげんに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年6月22日付け)

27396. Eurosurveillance:2010年6月24日号の食品安全の関連記事
食品安全関係情報
2010年6月24日

 Eurosurveillance 6月24日号(Volume 15 , Issue 25 , 24 June 2010)に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. ロンドンに

27397. OIE、Disease Information 6月24日付 Vol.23 No.25
食品安全関係情報
2010年6月24日

1. 南アフリカのリフトバレー熱続報13号:その後14農場で発生。めん羊83頭が罹患、うち77頭が死亡。牛27頭が罹患、うち17頭が死亡。山羊16頭が死亡。検査でウイルスを同定(6月25日受信) ht

27398. カナダ農務農産食品省、中国がカナダ産牛肉及び牛脂の輸入の再開を公表
食品安全関係情報
2010年6月24日

 カナダ農務農産食品省は6月24日、中国との間でカナダ産牛肉と牛脂の段階的な輸入再開を合意したことを公表した。  輸入再開の第一段階として、30ヶ月齢以下の牛の骨無し牛肉と工業用牛脂が中国に輸出される

27399. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品に使用する香料のリスク評価に必要なデータに係る手引きに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月23日、食品に使用する香料のリスク評価に必要なデータに係る手引きに関する科学的意見書(2010年5月20日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本意見書は、

27400. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤チアメトキサムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月23日

 米国環境保護庁(EPA)は6月23日、殺虫剤チアメトキサムの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年8月23日まで受け付ける。 タマネギ(

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