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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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27351. 欧州食品安全機関(EFSA)、2008年の加盟国における動物由来食品中の残留動物用医薬品及びその他の物質のモニタリング結果に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2010年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、2008年の加盟国における動物由来食品中の残留動物用医薬品及びその他の物質のモニタリング結果に関する報告書(2009年12月18日付け)を公表した。概要は以

27352. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、2009年全食事量調査(トータル・ダイエット・スタディ:TDS)の第4四半期調査結果を公表
食品安全関係情報
2010年4月19日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、2009年全食事量調査(トータル・ダイエット・スタディ:TDS)の第4四半期調査結果を公表した。今年のTDAの全ての結果を受けて、ニュージーランドの食品に

27353. 欧州食品安全機関(EFSA)、と畜用豚及び繁殖豚中のサルモネラ属菌の定量的微生物リスク評価(QMRA)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、と畜豚及び繁殖豚中のサルモネラ属菌の定量的微生物リスク評価(QMRA)に関する科学的意見書(2010年3月11日採択)を公表した。  EU域内におけるヒトの

27354. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、オーストリア政府による遺伝子組換えトウモロコシMON810とNK603のマウス長期給餌繁殖試験における生物学的影響に関する研究報告結果の撤回を受け、ファクトシート更新版を公表
食品安全関係情報
2010年4月19日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、遺伝子組換えトウモロコシMON810×NK603のマウス長期給餌繁殖試験における生物学的影響についての研究報告結果をオーストリア政府が撤

27355. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) 、「内分泌かく乱物質に関するFAQ」を公表
食品安全関係情報
2010年4月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「内分泌かく乱物質に関するFAQ」(2010年4月19日付)を公表した。概要は以下のとおり。 Q1. 内分泌かく乱物質とは何か?(A1省略) Q2. それはど

27356. 台湾行政院衛生署疾病管制局、ボツリヌス菌による食中毒事例を公表(2例目)
食品安全関係情報
2010年4月18日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は今年2例目となるボツリヌス食中毒を確認した旨公表した。患者は2名、そのうち1名が死亡した。詳細は以下のとおり。 1. 4月15日付  行政院衛生署食品薬物管理局は4月15

27357. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルトリアホールの各種作物に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、農薬有効成分フルトリアホール(Flutriafol)の各種作物に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年4月16日付け)を公表した。概要

27358. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年4月16日

[製品名] ピーナッツ及びヒマワリ種子(BBQ Peanuts及びB.B.Q. sunflower) [内容] サルモネラ属菌に汚染された米国Basic Food Flavors Inc.製植物性たん

27359. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「包材から食品への鉱油の移行に関するFAQ」を公表
食品安全関係情報
2010年4月16日

ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「包材から食品への鉱油の移行に関するFAQ」(2010年3月10日付)を公表した。概要は以下のとおり。 Q1. 食品包材で問題となっている鉱油とは? A1. 板

27360. 米国疾病管理予防センター(CDC)、2009年食中毒症例アクティブサーベイランス(FoodNet)報告書を発表、集団発生は全般に減少傾向
食品安全関係情報
2010年4月16日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月16日、米国10州における2009年食中毒症例アクティブサーベイランス(FoodNet)報告書を発表した。概要は以下のとおり。  2009年中に17 ,468

27361. 台湾行政院衛生署疾病管制局、ボツリヌス菌による食中毒事例を公表(1例目)
食品安全関係情報
2010年4月16日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は今年初となるボツリヌス食中毒を確認した旨公表した。詳細は以下のとおり。 1. 4月13日付  行政院衛生署疾病管制局は4月13日、今年初となるボツリヌス菌による食中毒事例

27362. スペイン保健省、内閣に塩分低減計画を提出
食品安全関係情報
2010年4月16日

 スペイン保健省は4月16日、健康促進政策の一環として内閣に塩分低減計画を提出した。スペイン人の平均塩分摂取量は9.7g/日で、WHOの推奨する塩分摂取量5g/日の約2倍である。当該計画は、高血圧症の

27363. EU、農薬有効成分2-フェニルフェノールの柑橘類及びなしに対する残留基準値を追加
食品安全関係情報
2010年4月15日

 EUは4月15日、農薬有効成分2-フェニルフェノール(2-phenylphenol)の柑橘類及びなしに対する残留基準値を追加する委員会規則304/2010を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.

27364. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、めん羊伝達性海綿状脳症(TSE)に関する衛生管理措置を定めた改正省令案について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年4月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、めん羊伝達性海綿状脳症(TSE)に関する衛生管理措置を定めた2009年7月2日付省令案に対する改正省令案について、食品総局(DGAL)から諮問を受けて2010

27365. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分プロクロラズの稲に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、農薬有効成分プロクロラズ(Prochloraz)の稲に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年4月14日付け)を公表した。概要は以下のと

27366. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分テブフェノジドの稲に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、農薬有効成分テブフェノジド(Tebufenozide)の稲に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年4月15日付け)を公表した。概要は以

27367. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フェナザキンの茶に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、農薬有効成分フェナザキン(Fenazaquin)の茶(茶樹の乾燥又は発酵させた葉及び茎)に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年4月1

27368. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アゾキシストロビンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、農薬有効成分アゾキシストロビン(Azoxystrobin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年3月12日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

27369. 米国食品医薬品庁(FDA)、殻付き卵のサルモネラ属菌予防新安全規則に関する小規模鶏卵生産業者向けガイダンスを発表
食品安全関係情報
2010年4月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月13日、殻付き卵のサルモネラ属菌予防新安全規則に関する小規模鶏卵生産業者向けガイダンスを発表した(「業界向けガイダンス:生産・輸送・貯蔵時の殻付き卵におけるサルモネラ

27370. OIE、Disease Information 4月15日付 Vol.23 No.15
食品安全関係情報
2010年4月15日

1. ロシアのアフリカ豚コレラ続報25号:その後1村で発生。4頭が罹患、うち1頭が死亡、44頭を殺処分。検査でウイルスを同定(4月15日受信) http://www.oie.int/wahis/pub

27371. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、反すう動物組織の伝達性海綿状脳症(TSE)の感染性に関する要素について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年4月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、反すう動物組織の伝達性海綿状脳症(TSE)の感染性に関する要素について食品総局(DGAL)から総括の要請があり、2010年4月14日付で意見書を提出した。  

27372. 欧州食品安全機関(EFSA)、水産物中の寄生虫のリスク評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、水産物中の寄生虫のリスク評価に関する科学的意見書(2010年3月11日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 水産物媒介性のヒトの寄生虫症は、条虫類

27373. フランス衛生監視研究所(InVS)、機関誌週刊疫学報告第13号でフランス領ギアナの砂金採掘による水銀公害の疫学報告書を発表
食品安全関係情報
2010年4月14日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年4月13日発行の機関誌週刊疫学報告第13号で、フランス領ギアナ(南米大西洋沿岸ブラジル北部と国境を接する地帯)で砂金採掘によって発生した水銀公害の疫学報

27374. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分アルキル(C12-C16)ジメチルアンモニオアセテートの残留基準値設定免除に関する規則
食品安全関係情報
2010年4月14日

 米国環境保護庁(EPA)は4月14日、農産物の収穫前及び動物に使用する農薬の不活性成分アルキル(C12-C16)ジメチルアンモニオアセテート(界面活性剤)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。

27375. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤カスガマイシンの期限付き残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2010年4月14日

 米国環境保護庁(EPA)は4月14日、殺菌剤カスガマイシンの期限付き残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年6月14日まで受け付ける。  

27376. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤チフェンスルフロンメチルの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2010年4月14日

 米国環境保護庁(EPA)は4月14日、除草剤チフェンスルフロンメチルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年6月14日まで受け付ける。

27377. 欧州食品安全機関(EFSA)、ステビオール配糖体の申請された食品添加物用途の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、ステビオール配糖体(Steviol glycosides)の申請された食品添加物用途の安全性に関する科学的意見書(2010年3月10日採択)を公表した。概要

27378. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物由来食品の微生物による表面汚染の除去に使用する物質の安全性と有効性評価のためのデータ提出に関する手引書の改訂版を公表
食品安全関係情報
2010年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、動物由来食品の微生物による表面汚染の除去に使用する物質の安全性と有効性評価のためのデータ提出に関する手引書の改訂版(2010年3月11日採択)を公表した。概

27379. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年4月14日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は4月14日、市場及び包装場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果(2010年3月分(2))を公表した。93サンプル中87サンプルが合格、合格率は93.5%だった

27380. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、ビスフェノールAに関する欧州食品安全機関(EFSA)の情報(これまでの評価)を紹介
食品安全関係情報
2010年4月14日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月14日、欧州食品安全機関(EFSA)が前日に公表したビスフェノールA(BPA)に関する情報(これまでの評価)を紹介した。概要は以下のとおり。  BPAはこれ

27381. 硬化野菜片
食品安全関係情報
2010年4月14日

[製品名] マンゴー入りチキン (Ella’s Kitchen Stage 3 Totally Cool Caribbean Chicken with Mangoes) [ロット] 賞味期限: 201

27382. 欧州食品安全機関(EFSA)、人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、薬剤耐性、その他の病原微生物に関する2009年の届出マニュアルを公表
食品安全関係情報
2010年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、指令2003/99/ECの枠組みにおける人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体及び薬剤耐性、並びにその他の病原微生物に関する2009年の届出マニュアル(201

27383. 欧州食品安全機関(EFSA)、2009年の集団食中毒発生届出のためのマニュアルを公表
食品安全関係情報
2010年4月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、指令2003/99/ECの枠組みにおける集団食中毒発生の届出のためのマニュアル(2010年3月31日付け)を公表した。  本マニュアルは、集団食中毒の発生に

27384. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分プロチオコナゾールのカリフラワー及びブロッコリーに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、農薬有効成分プロチオコナゾール(Prothioconazole)のカリフラワー及びブロッコリーに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年

27385. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤Bacillus subtilis strain MBI 600の登録決定に関する規則
食品安全関係情報
2010年4月13日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月13日、ナタネの種子処理を目的とした殺菌剤Bacillus subtilis strain MBI 600の評価を行い、この活性成分を含む農薬Integ

27386. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フェンブコナゾールのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、農薬有効成分フェンブコナゾール(Fenbuconazole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年3月18日付け)を公表した。概要は以下のとおり

27387. 欧州食品安全機関(EFSA)、温室及び被覆栽培作物からの植物防疫製剤の排出に関する科学的意見書:新しいガイダンスの概要を公表
食品安全関係情報
2010年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、温室及び被覆栽培作物からの植物防疫製剤(PPP)の排出に関する科学的意見書:新しいガイダンスの概要を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、施設栽

27388. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料中のメラミンに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、食品及び飼料中のメラミンに関する科学的意見書(2010年3月18日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、食品及び飼料中のメラミン及びその

27389. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飲料水中のエチル・ターシャリーブチル・エーテル(ETBE)に関する健康リスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年4月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、飲料水中のエチル・ターシャリーブチル・エーテル(ETBE)に関する健康リスク評価について保健総局(DGS)から諮問を受け2010年3月15日付で意見書を提出し

27390. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、特定危険部位(SRM)としての小型反すう動物の頭部の取扱いについて意見書を提出
食品安全関係情報
2010年4月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は特定危険部位(SRM)としての小型反すう動物の頭部の取扱い(除去)について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2010年3月17日付で意見書を提出した。 1.

27391. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、フランス産動物性食品及び動物由来食品のダイオキシン、PCB汚染評価法について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年4月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フランス産動物性食品及び動物由来食品のダイオキシン、PCB(ポリ塩化ビフェニル)汚染評価法に関する科学技術指針を食品総局(DGAL)から要請されたことを受けて

27392. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、1997年10月2日付省令の食品添加物リストに甘味料ネオテームを追加することについて意見書を提出
食品安全関係情報
2010年4月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、食品製造に使用することができる添加物に関する1997年10月2日付省令の改正省令案(甘味料ネオテームをリストに追加)について競争・消費・不正抑止総局(DGCC

27393. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ジクワットジブロミドの再評価決定に関する規則
食品安全関係情報
2010年4月12日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月12日、食用及び飼料穀物、工業用ナタネ、繊維作物の乾燥剤として使用する除草剤ジクワットジブロミドの再評価を行い、ラベル表示どおりに使用すれば健康や環境に

27394. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年4月12日

[製品名] チーズ (Montefiore Cheese Mozzarella Fiorelio) [ロット] 1. 400g、賞味期限: 2010年6月17日、バッチナンバー: 076、078 2.

27395. 米国農務省監査局、農業市場局の冷凍牛肉購買計画に関するの監査結果を発表
食品安全関係情報
2010年4月12日

 米国農務省監査局は、同省の栄養補助計画(nutrition assistance programs)で用いる冷凍牛挽肉の購買に関する農業市場局(Agricultural Marketing Serv

27396. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、農薬のキントゼン(quintozene)製品にダイオキシン汚染が判明したことを受け、認可及び登録の一時的停止を公表
食品安全関係情報
2010年4月12日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月12日、農薬のキントゼン(quintozene)製品に農場作業員に対し健康リスクを及ぼすレベルのダイオキシン汚染が判明したことを受け、認可及び登

27397. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えダイズMON87701xMON89788の市場流通認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年4月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えダイズMON87701xMON89788を輸入し、このGMOを食品及び飼

27398. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年4月10日

[製品名] ダイエット用食品(Inovacure brand 14 Days kit) [内容] サルモネラ属菌に汚染された米国Basic Food Flavors社製植物性たん白加水分解物を含む。

27399. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、臨界血中PCB濃度を設定
食品安全関係情報
2010年4月9日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は今までにリスク評価や消費者暴露レベルの低減対策の勧告を目的とした約20件の意見書を提出した。2010年4月8日に発表した2010年3月5日付意見書でPCBに暴露

27400. WHO、AI - 各国の最新状況
食品安全関係情報
2010年4月9日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトの感染確定症例一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (3月30日付け第33報、4月

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