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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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20601. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、飲料水中のストロンチウムに関する健康リスク評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月31日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月31日、飲料水中のストロンチウム[Sr]に関する健康リスク評価について保健総局(DGS)から諮問を受けて2013年9月27日付けで提出した意見書(

20602. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用する有効成分の鉄、酸化鉄類、塩化ナトリウム及び水酸化カルシウムの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、食品接触材料に使用する有効成分の鉄、酸化鉄類、塩化ナトリウム及び水酸化カルシウムの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  EFS

20603. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鶏肉が原因とみられる多剤耐性Salmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新(10月30日)
食品安全関係情報
2013年10月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月30日、鶏肉が原因とみられる多剤耐性Salmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  10月29日現在21州か

20604. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、F型ボツリヌス症への科学的助言と題する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は10月30日、F型ボツリヌス症への科学的助言と題する技術報告書を公表した(13ページ)。  ECDCの報告書は、欧州連合(EU)/欧州経済領域(EEA)における

20605. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は10月30日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2013年9月分)。  220検体中203検体が合格で、合格率は92.3%だった。野菜9検体

20606. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分ネオマイシンについてすべての食料生産動物種の腎臓及び肝臓に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州連合(EU)は10月30日、動物用医薬品の薬理有効成分ネオマイシン(neomycin)についてすべての食料生産動物種の腎臓及び肝臓に対する残留基準値(MRL)を変更するため、規則(EU) No

20607. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分の炭酸マンガンについてすべての食料生産動物種に対する経口用途のみ使用可とするを制限を解除
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州連合(EU)は10月30日、動物用医薬品の薬理有効成分の炭酸マンガン(manganese carbonate)について、すべての食料生産動物種に対する経口用途のみ使用可とする制限を解除するため、

20608. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダにおける食品媒介感染症・食中毒年次報告2012年版を発行
食品安全関係情報
2013年10月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は10月30日、オランダ食品消費者製品安全局(VWA)とオランダ感染症管理センター(Clb)に届出があった食品媒介感染症・食中毒年次報告2012年版を発行し

20609. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の過塩素酸塩に関するFAQを公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月30日、食品中の過塩素酸塩に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。  政府によるモニタリング及び企業による自主管理などの独自調査の結果、検査した食品

20610. 欧州連合(EU)、オルトリン酸の調製物をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州連合(EU)は10月30日、オルトリン酸(orthophosphoric acid) の調製物をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 1055/2013を官

20611. 米国食品医薬品庁(FDA)、香辛料中の病原体・異物に係るリスクプロファイル(案)を発表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月30日、香辛料中の病原体・異物に係るリスクプロファイル(案)を発表した。概要は以下のとおり。  リスクプロファイルは科学に立脚した文書で、特定の食品安全問題に関する

20612. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのEconase GT(エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、肉用鶏及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのEconase GT(エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(

20613. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳牛用飼料添加物としての酵素製剤Ronozyme Rumistar(α-アミラーゼ)の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、乳牛用飼料添加物としての酵素製剤Ronozyme Rumistar(α-アミラーゼ)の有効性に関する科学的意見書(2013年10月9日採択)を公表した。概

20614. 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏及びマイナー種の採卵家きん用飼料添加物としてのQuantum Blue(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、採卵鶏及びマイナー種の採卵家きん用飼料添加物としてのQuantum Blue(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年10月9日

20615. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのマンガン化合物(E5):酸化マンガン及び硫酸マンガン一水和物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、全動物種用飼料添加物としてのマンガン化合物(E5):酸化マンガン及び硫酸マンガン一水和物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年10月9日採択)

20616. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、米国産牛肉からジルパテロールが検出されたとのメディア報道について説明
食品安全関係情報
2013年10月29日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は10月29日、米国産牛肉からジルパテロールが検出されたとのメディア報道について説明した。  桃園県衛生局が管轄内のレストラン・百貨店・大型スーパーの食材をサンプリング検

20617. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum(KCCM 80058株)から産生されるL-バリンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、全動物種用飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum(KCCM 80058株)から産生されるL-バリンの安全性及び有効性に関す

20618. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのEscherichia coli(KCCM 11252P株及びKCCM 11340P株)から産生されるL-メチオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、全動物種用飼料添加物としてのEscherichia coli(KCCM 11252P株及びKCCM 11340P株)から産生されるL-メチオニンの安全性及

20619. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、抗菌性物質に関するニュースレターを公表
食品安全関係情報
2013年10月29日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は10月29日、抗菌性物質に関するニュースレターを公表した。概要は以下のとおり。 1. 抗菌性物質 2. 薬剤耐性を低減するための欧州の方策 3. 薬剤

20620. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価220改訂2(FGE.220Rev2):3(2H)-フラノン類の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、香料グループ評価220改訂2(FGE.220Rev2):α ,β-不飽和ケトン類及び香料グループ評価19の化学サブグループ4.4の前駆物質類である3(2H

20621. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品着色料アマランス(E 123)について精度を高めた暴露量評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2013年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、食品着色料アマランス(amaranth)(E 123)(訳注:別名は食用赤色2号)について精度を高めた暴露量評価に関する声明(2013年10月22日承認、

20622. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び若齢のマイナー種の豚に使用する飼料添加物としてのAmylofeed(エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ、エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びα-アミラーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、離乳後の子豚及び若齢のマイナー種の豚に使用する飼料添加物としてのAmylofeed(エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ、エンド-1 ,4-β-キシラ

20623. 米国疾病管理予防センター(CDC)、サラダが原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2013年10月29日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月29日、サラダが原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  25州から631人の感染届出があった。感染者は6

20624. 米国疾病管理予防センター(CDC)、トルコ産ザクロの種子が原因とみられるA型肝炎の集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2013年10月28日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月28日、トルコ産ザクロの種子が原因とみられるA型肝炎の集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  9月20日現在「Townsend Farms

20625. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2013年10月28日~11月13日)
食品安全関係情報
2013年10月28日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2013年10月28日~11月13日) (2013年11月13日公表) 1. フラン

20626. 英国保健省(DH)、英国民の食事の飽和脂肪酸を大幅に低減する取り組みを発表
食品安全関係情報
2013年10月26日

 英国保健省(DH)は10月26日、英国民の食事に含まれる飽和脂肪酸を大幅に低減していく取り組みについてプレスリリースを発表した。概要は以下のとおり。  同省の公衆衛生担当閣外大臣Jane Ellis

20627. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)域内における乳児及び幼児の栄養必要量と食事摂取量に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、欧州連合(EU)域内における乳児(訳注:生後12か月未満)及び幼児(訳注:1~3歳)の栄養必要量と食事摂取量に関する科学的意見書(2013年10月9日採択

20628. 香港衛生署衛生防護センター、腸管出血性大腸菌血清型O157:H7の感染者を確認した旨公表
食品安全関係情報
2013年10月25日

 香港衛生署衛生防護センターは10月25日、腸管出血性大腸菌血清型O157:H7の感染者を確認した旨公表した。 患者は12歳男児で、慢性疾患がある。10月19日に出血性下痢及び嘔吐の症状を呈し、21日

20629. 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本産の茶葉から低レベルの放射性物質が検出された旨公表
食品安全関係情報
2013年10月25日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは10月25日、日本産の茶葉から低レベルの放射性物質が検出された旨公表した。検出値は以下のとおり。 1. 茶葉(10月8日サンプリング分):セシウム134が18Bq

20630. 米国食品安全検査局(FSIS)、リステリア症による公衆衛生負荷を軽減するための共同研究書を発表
食品安全関係情報
2013年10月25日

 米国食品安全検査局(FSIS)及び米国食品医薬品庁(FDA)は10月25日、リステリア症による公衆衛生負荷を軽減するための共同研究書を発表した。調理済み食品小売店で調製された食品の喫食に起因する食中

20631. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてペンフルフェンを認可
食品安全関係情報
2013年10月25日

 欧州連合(EU)は10月25日、植物保護製剤の有効成分としてペンフルフェン(penflufen)を認可する委員会施行規則(EU) No 1031/2013を官報で公表した。認可期間は、2014年2月

20632. 欧州連合(EU)、微生物Trichoderma reesei (MUCL 49755)産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びTrichoderma reesei (MUCL 49754)産生のエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼの調製物を肥育豚等に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年10月25日

 欧州連合(EU)は10月25日、微生物Trichoderma reesei (MUCL 49755)産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びTrichoderma reesei (MUCL 49

20633. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価72改訂1(FGE.72Rev1):脂肪族分岐飽和及び不飽和アルコール類、アルデヒド類、酸類並びに関連するエステル類の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、香料グループ評価72改訂1(FGE.72Rev1):香料グループ評価05改訂2(FGE.05Rev2)で評価された分岐及び直鎖の不飽和カルボン酸類、それら

20634. 米国食品医薬品庁(FDA)、アニマルフードの安全性向上を目指す規則(案)を発表
食品安全関係情報
2013年10月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月25日、アニマルフードの安全性向上を目指す規則(案)を発表した。概要は以下のとおり。  本規則案は食品安全強化法(FSMA)に基き、アニマルフード(ペットフードと動

20635. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ドイツではトランス脂肪酸の摂取による健康影響はないとの意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月24日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月24日、ドイツではトランス脂肪酸の摂取による健康影響はないとの意見書を公表した。(2013年6月6日付けを更新、BfR意見書 No.028/2013、20

20636. カナダ保健省(Health Canada)、食品加工助剤の申請に関するガイドラインを公表
食品安全関係情報
2013年10月24日

 カナダ保健省(Health Canada)は10月24日、食品加工助剤の申請に関するガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。  このガイドラインの目的は、企業が食品加工助剤の申請をする準備を支援

20637. 欧州連合(EU)、特定の成長ホルモン類を投与していない牛由来の牛肉の輸入及び特定のEU生産物に対する米国による関税引上げに関する米国との改定覚書への調印を承認
食品安全関係情報
2013年10月24日

 欧州連合(EU)は10月24日、特定の成長ホルモン類を投与していない牛由来の牛肉の輸入及び特定のEU生産物に対する米国による関税引上げに関する米国との改定覚書への調印を承認する理事会決定2013/5

20638. 欧州食品安全機関(EFSA)、運営理事会がEFSA長官臨時代理にBernhard Url氏を任命
食品安全関係情報
2013年10月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月24日、運営理事会がEFSA長官臨時代理にBernhard Url氏を任命した旨を公表した。また、欧州委員会(EC)は、EFSA長官職の欠員募集を行い、候補者リス

20639. 欧州連合(EU)、魚介類を発酵させて生産した魚醤に対するヒスタミンの基準値を新たに設定
食品安全関係情報
2013年10月24日

 欧州連合(EU)は10月24日、魚介類を発酵させて生産した魚醤に対するヒスタミン(histamine)の基準値を、水産製品に対する基準値と区別して新たに設定するため、規則(EC) No 2073/2

20640. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 10月24日付 Vol.26 No.43
食品安全関係情報
2013年10月24日

 国際獣疫事務局(OIE)は、15件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  豚コレラ1件(コロンビア)、狂犬病3件(台湾、ギリシャ、オランダ)、伝染性馬子宮炎1件(米国)、高病原性鳥インフル

20641. 欧州連合(EU)、Coriobacteriaceae科微生物のDSM 11798株の調製物を豚に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年10月24日

 欧州連合(EU)は10月24日、Coriobacteriaceae科微生物のDSM 11798株の調製物を豚に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 1016/2013を官報で公

20642. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのホウ酸(E 284)及びホウ砂(E 285)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月24日、食品添加物としてのホウ酸(boric acid)(E 284)及びホウ砂(sodium tetraborate (borax))(E 285)の再評価に関

20643. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価12改訂4(FGE.12Rev4):一級飽和又は不飽和脂環式アルコール類、アルデヒド類、酸類及びエステル類の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、香料グループ評価12改訂4(FGE.12Rev4):委員会規則(EC)No1565/2000の付属書Ⅰの化学グループ1及び7の一級飽和又は不飽和脂環式アル

20644. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードサーベイランスニュースでニュージーランド第一次産業省(MPI)による「ガラナを含む食品中のカフェイン」と題する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2013年10月23日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月、サーベイランスニュースでニュージーランド第一次産業省(MPI)が「ガラナを含む食品中のカフェイン」と題して、豪州及びニュージーラン

20645. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「包装済み非加熱喫食用スライス肉製品中のリステリア・モノサイトゲネスの調査」報告書を公表
食品安全関係情報
2013年10月23日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月23日、「包装済み非加熱喫食用 (RTE) スライス肉中のリステリア・モノサイトゲネスの調査」と題する報告書を公表した。  食肉製品

20646. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)の2014年の会議に向けた評価対象農薬のリストを公表
食品安全関係情報
2013年10月23日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は10月、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)の2014年の会議に向けた評価対象農薬のリストを公表した。概要は以下のとおり。  同会議は2

20647. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価73改訂2(FGE.73Rev2):脂環式一級アルコール類、アルデヒド類、酸類及び関連するエステル類の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、香料グループ評価73改訂2(FGE.73Rev2):2012年の香料グループ評価12改訂3(FGE.12Rev3)で評価した一級飽和又は不飽和脂環式アルコ

20648. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「綿実油を毎日15cc摂取すると、1年後に男性の9割が不妊になる」との報道について説明
食品安全関係情報
2013年10月23日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は10月23日、「綿実油を毎日15cc摂取すると、1年後に男性の9割が不妊になる」との報道に対する説明を行った。  台湾の不妊症の権威である李茂盛医師の「綿実油を毎日15

20649. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、綿実油中のゴシポールの検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年10月23日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は10月23日、綿実油中のゴシポールの検査結果を公表した。 「富味郷食品股?有限公司」の綿実油(精製)、綿実原油(粗製)、及び「大統長基食品廠股?有限公司」の純綿実油(粗

20650. 英国食品基準庁(FSA)、汚染物質、食品添加物、香料、酵素及び抽出溶媒に関する新たな規則が施行される旨を公表
食品安全関係情報
2013年10月22日

 英国食品基準庁(FSA)は10月22日、汚染物質、食品添加物、香料、酵素及び抽出溶媒に関する新たな規則が施行される旨を公表した。概要は以下のとおり。  当該新規則は2013年10月31日にイングラン

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