このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39300件中  19701 ~19800件目
印刷ページ
19701. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するEscherichia coliにより産生されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、全動物種に使用する、Escherichia coliにより産生されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年4月10日採択)を公表した

19702. 米国環境保護庁(EPA)、乾草における除草剤フェノキサプロップエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年5月7日

 米国環境保護庁(EPA)は5月7日、乾草における除草剤フェノキサプロップエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効となるが、異議申立てや聴聞会の要請

19703. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、欧州の豚を豚流行性下痢(PED)から保護する対策が承認された旨公表
食品安全関係情報
2014年5月7日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は、欧州の豚を豚流行性下痢(PED)から保護する対策が承認された旨公表した。  欧州委員会とEU加盟諸国の専門家は、フードチェーン及び動物衛

19704. 欧州連合(EU)、植物保護用の天然由来物質としてスギナを認可し、天然由来物質の認可リストを新設
食品安全関係情報
2014年5月7日

 欧州連合(EU)は5月7日、植物保護用の天然由来物質(basic substance)としてスギナ(Equisetum arvense L.)を認可し、認可された植物保護用の天然由来物質を、植物保護

19705. 欧州食品安全機関(EFSA)、魚用の官能的添加物としてのネオヘスペリジンジヒドロカルコンの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、魚用の官能的添加物(sensory additive)としてのネオヘスペリジンジヒドロカルコンの安全性に関する科学的意見書(2014年4月9日採択)を公表した

19706. 欧州食品安全機関(EFSA)、魚、イヌ及びネコに使用する飼料添加物としてのイノシトールの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、魚、イヌ及びネコに使用する飼料添加物としてのイノシトールの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年4月9日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  イ

19707. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新(5月6日付け)
食品安全関係情報
2014年5月6日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月6日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新した。  5月6日現在、MERS-CoV感染者は全世界で死亡者141人を含む4

19708. カナダ食品検査庁(CFIA)、カナダでヘラジカの慢性消耗性疾患(CWD)を確認
食品安全関係情報
2014年5月6日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月6日、カナダの陸生動物における届出疾病発生状況について公表した(4月30日付け)。概要は以下のとおり。  このリストは、連邦政府が定める届出疾病が確認された家畜及び

19709. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用香料としてのアミノ酸(化学物質グループ(CG)34)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、全動物種用香料としてのアミノ酸(化学物質グループ(CG)34)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年4月9日採択)を公表した。概要は以下のとおり。

19710. 台湾衛生福利部疾病管制署、中国四川省において世界初となるヒトの鳥インフルエンザA(H5N6)ウイルス感染死亡例が確認された旨公表
食品安全関係情報
2014年5月6日

 台湾衛生福利部疾病管制署は5月6日、中国四川省において世界初となるヒトの鳥インフルエンザA(H5N6)ウイルス感染死亡例が確認された旨公表した。  患者は南充市在住の49歳男性で、病死した家きんとの

19711. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分シフルトリンの延長した認可期間を短縮
食品安全関係情報
2014年5月6日

 欧州連合(EU)は5月6日、植物保護製剤の有効成分シフルトリン(cyfluthrin)の延長した認可期間を短縮するため、委員会規則(EU) No 823/2012を一部改正する委員会規則(EU) N

19712. 米国食品医薬品庁(FDA)、第4年次要申告食品登録報告書を発表
食品安全関係情報
2014年5月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月5日、第4年次要申告食品登録報告書を発表した。概要は以下のとおり。  要申告食品登録(Reportable Food Registry:RFR)制度は導入から4年が経

19713. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新(5月5日付)
食品安全関係情報
2014年5月5日

 世界保健機関(WHO)は、5月5日現在の鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.発生状況  2003年以降2014年5月5日までに、15か国から計6

19714. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物用の栄養に使用されるBacillus属菌の毒素産生能の評価に関するガイドラインを公表
食品安全関係情報
2014年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、動物用の栄養に使用されるBacillus属菌の毒素産生能の評価に関するガイドライン(2014年4月8日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  Bacillu

19715. 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚用飼料添加物としてのFecinor(R)及びFecinor(R) plus(Enterococcus faecium)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、子豚用飼料添加物としてのFecinor(R)及びFecinor(R) plus(Enterococcus faecium)の安全性及び有効性に関する科学的意見

19716. 欧州食品安全機関(EFSA)、完全配合飼料中の認可最大亜鉛量を低減する可能性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、完全配合飼料中の現在認可されている最大亜鉛量を低減する可能性に関する科学的意見書(2014年4月8日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  1)食用動物及び

19717. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(7/14)を公表
食品安全関係情報
2014年5月2日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月2日、食品基準通知(7/14)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 (1) 一般的手続き ・A1096‐加工助剤と

19718. 国際獣疫事務局(OIE)、ブラジルからBSE発生事案の届出を受理
食品安全関係情報
2014年5月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月2日、ブラジル農牧供給省動物衛生部からBSE発生事案の届出を受理した。概要は以下のとおり。  国のBSEサーベイランスの一環として4月14日、12歳の雌牛1頭からプリオ

19719. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、台北市の家きん卸売市場から鳥インフルエンザA(H5N2)ウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2014年5月2日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は5月2日、台北市の家きん卸売市場から鳥インフルエンザA(H5N2)ウイルスが検出された旨公表した。  同局は、生きた家きんを扱う場所でのモニタリングを強化してお

19720. 欧州食品安全機関(EFSA)、提案された食品添加物用途のために見直したステビオール配糖体(E 960)の暴露量評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、提案された食品添加物用途のために見直したステビオール配糖体(steviol glycosides)(E 960)の暴露量評価に関する科学的意見書(2014年4

19721. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、FSANZ の科学戦略の実施計画2014~2015を公表
食品安全関係情報
2014年5月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月1日、FSANZ の科学戦略の実施計画 (Science Strategy Implementation Plan)2014~2015

19722. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準改定第147 を官報で公表
食品安全関係情報
2014年5月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月1 日、食品基準改定第147 を官報で公表した。概要は以下のとおり。 (1) 改訂第147 は以下の食品基準コードの改正を含む。

19723. 英国食品基準庁(FSA)、スポロポレニン(sporopollenin)の殻に関する意見を募集
食品安全関係情報
2014年5月1日

 英国食品基準庁(FSA)は5月1日、スポロポレニン(sporopollenin)の殻に関する意見を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。  英国企業がFSAに対し、ヒカゲノカズラ類(Lycopo

19724. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 5月1日付 Vol.27 No.18
食品安全関係情報
2014年5月1日

 国際獣疫事務局(OIE)、17件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  羊痘・山羊痘1件(ギリシャ)、狂犬病1件(台湾)、ランピースキン病1件(トルコ)、高病原性鳥インフルエンザ3件(韓国

19725. 英国公衆衛生庁(PHE)、ランカシャー州で発生した腸管出血性大腸菌O157感染症例を複数機関で調査している旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月1日

 英国公衆衛生庁(PHE)は5月1日、ランカシャー州で発生した腸管出血性大腸菌O157感染症例を複数機関で調査している旨を公表した。概要は以下のとおり。  PHE、ランカシャー州全域の環境保健当局及び

19726. カナダ保健省(Health Canada)、外国産サプリメントOrtigaに関して注意喚起
食品安全関係情報
2014年5月1日

 カナダ保健省(Health Canada)は5月1日、外国産サプリメントOrtigaに関する注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  カナダ保健省は、この製品に関する米国食品医薬庁(FDA)による注

19727. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、第24回豪州トータルダイエットスタディを公表
食品安全関係情報
2014年5月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月1日、第24回豪州トータルダイエットスタディ(ATDS)を公表した。概要は以下のとおり。  第24回ATDSは、豪州の食品及び飲料中の

19728. 英国食品基準庁(FSA)、牛海綿状脳症(BSE)によるリスクを管理する規則に違反した畜事業者が起訴された旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月1日

 英国食品基準庁(FSA)は5月1日、牛海綿状脳症(BSE)によるリスクの管理を目的として導入された規則に違反した畜事業者が起訴された旨を公表した。概要は以下のとおり。  起訴されたのは、コーンウォー

19729. Eurosurveillance:「2008年1月から2011年12月の間にオランダで発生したヒトの志賀毒素産生性大腸菌感染症における志賀毒素2f遺伝子をコードした大腸菌の出現」
食品安全関係情報
2014年5月1日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 17 , 01 May 2014)に掲載された論文「2008年1月から2011年12月の間にオランダで発生したヒトの志賀毒素産

19730. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(5月1日付)
食品安全関係情報
2014年5月1日

 世界保健機関(WHO)は5月1日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 4月25日付け  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例計2件の届

19731. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、欧州における牛海綿状脳症(BSE)発生状況を更新、フランスで1頭発生
食品安全関係情報
2014年4月30日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は4月30日、動物衛生警戒システム(Red

19732. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「遺伝子組換え原材料を含む食品の表示」専門家会議で提言された4項目を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月30日、「遺伝子組換え原材料を含む食品の表示」専門家会議において提言された4項目を公表した。専門家会議は4月29日に開催され、遺伝子組換え食品の表示原則について討論

19733. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新(4月30日付け)
食品安全関係情報
2014年4月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月30日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新した。  4月30日現在、MERS-CoV感染者は全世界で死亡者131人を含

19734. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、消費者向けにアクリルアミドに関する情報を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、消費者向けに「アクリルアミドと食品」と題する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.アクリルアミドとは何か?  アクリルアミドは炭

19735. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2014年3月分)を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月30日、食品安全レポート(2014年3月分)を公表した。  食品約9 ,800検体のうち、約3 ,600検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、

19736. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)による非ダイオキシン様のポリ塩化ビフェニル類及びピロリジジンアルカロイド類に関するデータを募集
食品安全関係情報
2014年4月30日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月30月、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)による非ダイオキシン様のポリ塩化ビフェニル類(PCBs)及びピロリジジンアルカロイド類

19737. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「アルミニウムと食品」についての消費者向け情報を公表
食品安全関係情報
2014年4月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、「アルミニウムと食品」についての消費者向け情報を公表した。概要は以下のとおり。  アルミニウムは、地殻に見られる最も豊富な金属元素で

19738. カナダ保健省(Health Canada)、ぜんまい類を摂取する際の注意事項を公表
食品安全関係情報
2014年4月29日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月29日、ぜんまい類を摂取する際の注意事項を公表した。概要は以下のとおり。  ぜんまい類は摂取しても安全であるが、洗浄、下準備、加熱調理及び保存が適正に

19739. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2012年国家残留物質管理プログラム(NRCP)及び2012年輸入管理プログラムの結果に関する評価報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月29日、2012年国家残留物質管理プログラム(NRCP)及び2012年輸入管理プログラム(ICP)の結果に関する評価報告書を公表した(2014年1月23日付

19740. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、保健安全委員会(Health Security Committee)が旅行者に対し中東呼吸器症候群コロナウイルス(MER-CoV)に関する勧告を行った旨公表
食品安全関係情報
2014年4月29日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は4月29日、保健安全委員会(Health Security Committee)が旅行者に対し中東呼吸器症候群コロナウイルス(MER-Co

19741. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、デイケアにおける母乳の衛生的な取扱いに関する注意などを盛り込んだリーフレットを公表
食品安全関係情報
2014年4月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月28日、デイケアにおいて、自分の子供に与える母乳の衛生的な取扱いに関する注意などを盛り込んだリーフレットを公表した。概要は以下のとおり。  このリーフレット

19742. 欧州食品安全機関(EFSA)、塩化ジデシルジメチルアンモニウム及び塩化ベンザルコニウムの暫定残留基準値案のための食事リスク評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月28日、塩化ジデシルジメチルアンモニウム(didecyldimethylammonium chloride: DDAC)及び塩化ベンザルコニウム(benzalkon

19743. 英国食品基準庁(FSA)、食品中の塩分の新たな目標値を公表
食品安全関係情報
2014年4月28日

 英国食品基準庁(FSA)は4月28日、食品中の塩分の新たな目標値を公表した。概要は以下のとおり。  加工食品(processed foods)中の塩分について、2017年までに達成すべき新たな目標値

19744. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、豚の外来疾病の管理に関する新しい規則について意見募集
食品安全関係情報
2014年4月28日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月28日、豚の外来疾病の管理に関する新しい規則についての意見募集を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。  この意見募集は、アフリカ豚コレラ、豚コレラ及び

19745. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者急増を受け、新たな緊急リスク評価書を公表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月25日、2014年4月における中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者の著しい増加を受けて、新たな緊急リスク評価書を公表した(16ページ)。

19746. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、EU水政策枠組み指令に基づいた殺虫剤イミダクロプリドの水質基準値の見直しを提案
食品安全関係情報
2014年4月25日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月24日、EU水政策枠組み指令(Water Framework Directive)に基づいた殺虫剤イミダクロプリドの水質基準値の見直しを提案すると発表

19747. 欧州食品安全機関(EFSA)、2013年の品質管理者報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、2013年の品質管理者報告書(8ページ)を公表した。EFSAの業務の品質管理に関するもので、概要は以下のとおり。 1. 品質管理システム(Quality M

19748. フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視報告南仏ラングドック・ルシヨン地域圏版(No.10、2014年4月号)、鉛暴露リスク地域における子供の鉛中毒調査で、南仏オード県における2012年の調査結果を報告
食品安全関係情報
2014年4月25日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月24日、衛生監視報告(BVS :Bulletin de veille sanitaire)、南仏ラングドック・ルシヨン地域圏版、No.10、2014年4月号で

19749. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分イベルメクチンの残留基準値を食料生産哺乳動物の筋肉に設定
食品安全関係情報
2014年4月25日

 欧州連合(EU)は4月25日、動物用医薬品の薬理有効成分イベルメクチン(ivermectin)の残留基準値(MRL)をすべての食料生産哺乳動物の筋肉に設定するため、規則(EU) No 37/2010

19750. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品安全行動計画:2011年から2012年の化学物質(缶詰め食品中のビスフェノールA(BPA)量)を対象とした調査の報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月25日、食品安全行動計画:2011年から2012年の化学物質(缶詰め食品中のビスフェノールA(BPA)量)を対象とした調査の報告書を公表した。概要は以下のとおり。

19751. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物飼料の予防管理規則案に関するQ&Aを発表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月25日、動物飼料の予防管理規則案に関する醸造酒・蒸留酒業者向けQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。  FDAの『現行優良製造規範(CGMP)・危害分析・リスク本位の

19752. 米国食品医薬品庁(FDA)、オメガ-3脂肪酸である、DHA、EPA、ALAを含む食品の強調表示禁止最終規則を発表
食品安全関係情報
2014年4月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月25日、オメガ-3(n-3)脂肪酸である、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)及びALA(α‐リノレン酸)を含む食品に係る特定の栄養素含有表示

19753. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 4月24日付 Vol.27 No.17
食品安全関係情報
2014年4月24日

 国際獣疫事務局(OIE)は、11件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  豚流行性下痢1件(日本)、狂犬病1件(台湾)、炭疽1件(ドイツ)、小反すう獣疫1件(中国)、MERS-CoV1件(

19754. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(4月24日付)
食品安全関係情報
2014年4月24日

 世界保健機関(WHO)は4月24日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 4月23日付け  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例計2件の

19755. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月24日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2014年2月分)。  143検体中126検体が合格で、合格率は88.1%だった。野菜17検体

19756. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、「2013年食品統計ハンドブック」を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月24日、「2013年食品統計ハンドブック」を公表した。概要は以下のとおり。 1.第1章:フードチェーン 2.第2章:価格及び支出 3.第3章:世界及び英

19757. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳児用調製食品及び乳児用調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書素案について意見公募
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、乳児用の調製食品及び調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書素案(104ページ)を公表し、2014年5月29日までの意見公募を開始した。概要は以下のとおり

19758. スペインカタルーニャ州食品安全機関、臭素系難燃剤に関するニュースレターを公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関は4月24日、臭素系難燃剤に関するニュースレターを公表した。目次は以下のとおり。 1. 臭素系難燃剤について 2. 欧州連合(EU)における法的枠組み 3. 欧州食

19759. 欧州食品安全機関(EFSA)、化学物質のヒトに対するハザード評価のための最新の方法論及びツールに関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、化学物質のヒトに対するハザード評価のための最新の方法論及びツールに関する科学的報告書(2014年3月31日承認、87ページ)を公表した。概要は以下のとおり。

19760. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての4-ヘキシルレゾルシノール(E 586)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、食品添加物としての4-ヘキシルレゾルシノール(4-hexylresorcinol)(E 586)の再評価に関する科学的意見書(2014年4月2日採択、35ペ

19761. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのプロピルガレート(E 310)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、食品添加物としてのプロピルガレート(propyl gallate)(E 310)の再評価に関する科学的意見書(2014年4月1日採択、46ページ)を公表した

19762. カナダ保健省(Health Canada)、甘味料としてのサッカリン、サッカリンカルシウム、サッカリンカリウム及びサッカリンナトリウムの様々な規格外食品への使用を認可
食品安全関係情報
2014年4月24日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月24日、甘味料としてのサッカリン、サッカリンカルシウム、サッカリンカリウム及びサッカリンナトリウムの様々な規格外食品への使用を可能にする認可甘味料リス

19763. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(4月24日~5月7日)
食品安全関係情報
2014年4月24日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年4月24日~5月7日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年5月7日公表) 1. ポーランドにおける油

19764. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ギリシャにおける初の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)輸入症例発生により疫学情報を更新
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月23日、ギリシャにおける初の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)輸入症例発生により、MERS-CoV疫学情報を更新した。  ギリシャ疾病管理予

19765. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬物専門家会議(JMPR)による「食品中の残留農薬2013年版」を公表
食品安全関係情報
2014年4月23日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬物専門家会議(JMPR)による「食品中の残留農薬2013年版」を公表した。概要は以下のとおり。  この報告書は、FAO

19766. 欧州連合(EU)、ベンチアバリカルブ等6品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値等を改正
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、ベンチアバリカルブ(benthiavalicarb)等6品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(E

19767. 欧州連合(EU)、農薬の残留基準値遵守を確保し、食品中の残留農薬への消費者暴露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2015年、2016年、2017年)を策定
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、農薬の残留基準値遵守を確保し、植物及び動物由来食品中の残留農薬への消費者の暴露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2015年、2016年、2017年)を策定

19768. カナダ農務農産食品省(AAFC)、カナダの牛肉産業の評価を高めるために牛結核病モニタリングへの出資を行う旨を公表
食品安全関係情報
2014年4月23日

 カナダ農務農産食品省(AAFC)は4月23日、ニュースリリースにて、ハーパー内閣が、カナダの牛肉産業は世界に誇れる評価を高めるための出資を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。  Gerry Rit

19769. フランス衛生監視研究所(InVS)、週刊疫学状況報告サントル地域圏版(4月10日~16日)を発行
食品安全関係情報
2014年4月23日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月23日、週刊疫学状況報告Point epidemio、サントル地域圏版(4月10日~16日)を発行した。イル・ド・フランス地域圏のオー・ド・セーヌ県で発生した

19770. 欧州連合(EU)、微生物Lactobacillus brevis DSM 23231等の各調製物をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2014年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、微生物のLactobacillus brevis DSM 23231、Lactobacillus brevis DSMZ 16680、Lactobacillus pla

19771. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース111号2014年4月号を公表
食品安全関係情報
2014年4月23日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)4月23日、フードスタンダード・ニュース111号2014年4月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.農薬及び動物用医薬品法の変更  オー

19772. フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視報告ブルゴーニュ地域圏とフランシュ・コンテ地域圏合同版(No.1、2014年3月号)届出義務のある疾病特集を発行
食品安全関係情報
2014年4月22日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月15日、衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、ブルゴーニュ地域圏とフランシュ・コンテ地域圏合同版(No.1、201

19773. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロルピリホスのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年4月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月22日、農薬有効成分クロルピリホス(chlorpyrifos)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年4月7日承認、34ページ)を公表した。概要は以下のと

19774. カナダ農務農産食品省(AAFC)、分子遺伝学による小麦の育種に関する研究について公表
食品安全関係情報
2014年4月22日

 カナダ農務農産食品省(AAFC)は4月22日、分子遺伝学による小麦の育種について公表した。概要は以下のとおり。  Ron Knox博士の研究チームは、サスカチェワン州にあるAAFCの半乾燥草原研究セ

19775. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中に使用するナノ形状の、架橋していない又はジビニルベンゼンあるいは1 ,3-ブタンジオールジメタクリレートで架橋した、ブタジエン、アクリル酸エチル、メタクリル酸メチル及びスチレンから成る共重合体の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品接触材料中に使用するナノ形状の、架橋していない又はジビニルベンゼンあるいは1 ,3-ブタンジオールジメタクリレートで架橋した、ブタジエン、アクリル酸エチ

19776. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品法規参照システムを発表
食品安全関係情報
2014年4月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月21日、食品法規の正しい理解と適用を促進するため食品法規参照システム(Food Code Reference System)を発表した。概要は以下のとおり。  FDA

19777. 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品接触材料中に使用するカオリン及びポリアクリル酸のナトリウム塩の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品接触材料中に使用するカオリン及びポリアクリル酸のナトリウム塩の安全性評価に関する科学的意見書を公表した。  EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工

19778. Eurosurveillance:「2013~2014年の欧州において進行中の集団A型肝炎:ノルウェーにおける集団感染の原因と疑われる輸入ミックスベリーケーキ」
食品安全関係情報
2014年4月17日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 15 , 17 April 2014)に掲載された論文「2013~2014年の欧州において進行中の集団A型肝炎:ノルウェーにお

19779. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 4月17日付 Vol.27 No.16
食品安全関係情報
2014年4月17日

国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ランピースキン病2件(トルコ、イラク)、狂犬病2件(台湾、ウルグアイ)、高病原性鳥インフルエンザ3件(北朝鮮 H5N

19780.  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、新興食品安全問題モニタリングニュースレター2014年3月号を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、新興食品安全問題モニタリングニュースレター2014年3月号を公表した。豪州・ニュージーランドに関する記事の概要は以下のとおり。 1.

19781.  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードサーベイランスニュース4月号で「リンゴ及びナシジュース中の総ヒ素及び無機ヒ素の分析調査」を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、フードサーベイランスニュース4 月号で「リンゴ及びナシ(西洋ナシ)ジュース中の総ヒ素及び無機ヒ素の分析調査」を公表した。概要は

19782. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードサーベイランスニュース4月号で「シアン産生性配糖体の調査及びリスク評価」を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、フードサーベイランスニュース4月号で「シアン産生性配糖体の調査及びリスク評価」を公表した。概要は以下のとおり。  シアン産生性

19783. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、生の杏仁(apricot kernels)に関する消費者情報を更新
食品安全関係情報
2014年4月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、生の杏仁(apricot kernels)に関する消費者情報を更新した。追加部分は以下のとおり。  生の杏仁などの一部の植物ベ

19784. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価401:化学グループ34のグルタミルバリルグリシンに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価401:化学グループ34のグルタミルバリルグリシンに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAの「食品接触材料、酵素、香

19785. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州委員会(EC)規則に基づく遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の認可申請の情報を更新
食品安全関係情報
2014年4月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月17、欧州委員会(EC)規則に基づく遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の認可申請の情報を更新した。概要は以下のとおり。  EC規則No.1829/2003の第

19786. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、殺生物剤の残留基準値(MRL)の設定方法に関する専門家会議の概要を公表
食品安全関係情報
2014年4月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月17日、殺生物剤(biocidal products)の残留基準値(MRL)の設定方法に関する専門家会議の結果(2014年4月17日付け情報提供No.012

19787. 台湾衛生福利部、「乳児用食品類衛生基準」の改正案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2014年4月16日

 台湾衛生福利部は4月16日、「乳児用食品類衛生基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。  本基準は母乳の代替品として12か月以下の乳児の栄養を満たす粉状又は液体状の乳児用調製食品及びフ

19788. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ロザムステッド研究所(Rothamsted Research)に対し、遺伝子組換え(GM)のアマナズナ(Camelina)の小規模の圃場試験栽培許可を与えた旨を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月16日、ロザムステッド研究所(Rothamsted Research)に対し、遺伝子組換え(GM)のアマナズナ(Camelina)の圃場での小規模圃場試

19789. 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクに係る2012~2013年のEFSAの活動の更新情報に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、新興リスクに係る2012~2013年のEFSAの活動の更新情報に関する技術的報告書(2014年4月14日承認、109ページ)を公表した。概要は以下のとおり。

19790. 欧州食品安全機関(EFSA)、リスクコミュニケーション用インフォグラフィックス「リスク評価vsリスク管理:違いは何か?」を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、一般向けリスクコミュニケーションの資料として、「リスク評価vsリスク管理:違いは何か?」と題するインフォグラフィックスを公表した。概要は以下のとおり。 1.

19791. 世界保健機関(WHO)、食品由来吸虫症に係るファクトシートを更新
食品安全関係情報
2014年4月16日

 世界保健機関(WHO)は4月、食品由来吸虫症に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1) 世界で毎年少なくとも5 ,600万人が罹患 (2) 寄生虫の幼虫のいる鮮魚、甲

19792. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価94改訂2(FGE.94Rev2):JECFAで評価された脂肪族及び芳香族アミン類及びアミド類のグループの補遺において評価された脂肪族アミン類及びアミド類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価94改訂2(FGE.94Rev2):JECFAの第68回会議で評価された脂肪族及び芳香族アミン類及びアミド類のグループの補遺において評価され

19793. 台湾衛生福利部、「農薬残留基準」を改正
食品安全関係情報
2014年4月16日

 台湾衛生福利部は4月16日、「農薬残留基準」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 2 ,4-D等農薬179種について、農作物437種に対する残留基準値を新たに設定又は変更した。 アバメクチン

19794. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2014年4月号を発行
食品安全関係情報
2014年4月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月16日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号(第93号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

19795. 台湾衛生福利部、「容器包装入り食品の栄養表示遵守事項」を公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 台湾衛生福利部は4月15日、「容器包装入り食品の栄養表示遵守事項」を公表した。2015年7月1日から施行される。以下の14条からなる。 1. 法的根拠 2. 用語の定義 3. 表示しなければならな

19796. 欧州連合(EU)、フェンピロキシメート等6品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年4月15日

 欧州連合(EU)は4月15日、フェンピロキシメート(fenpyroximate)等6品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 39

19797. 米国疾病管理予防センター(CDC)、『米国のサルモネラ症発生地図(1968年~2011年)』を発表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月15日、『米国のサルモネラ症発生地図(1968年~2011年)』を発表した(全248ページ)。発症例をサルモネラ属菌の血清型別に地図上にプロットし、統計データ

19798. 欧州食品安全機関(EFSA)、2010~2012年における食品中のカルバミン酸エチル濃度のモニタリングデータを評価した技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、2010~2012年における食品中のカルバミン酸エチル(ethyl carbamate)濃度のモニタリングデータを評価した技術的報告書(2014年3月28日

19799. 香港食物環境衛生署食物安全センター、生鮮牛肉から二酸化硫黄が検出された旨公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月15日、市場の肉販売店から採取した生鮮牛肉から二酸化硫黄が3 ,400ppm検出された旨公表した。「食品中の保存料に関する規則」(第132章付属法令)により、

19800. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関の視察団がアルゼンチンの行っている牛海綿状脳症の予防及び監視を高く評価した旨公表
食品安全関係情報
2014年4月15日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は4月15日、アルゼンチンを訪問したオーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)の代表団が、アルゼンチンにおける牛海綿状脳症(BSE)を

戻る 1 .. 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 .. 393 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan