食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03790880160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、最新の調査研究概要を公表 |
| 資料日付 | 2013年3月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は3月12日、2013年2月及び3月に公表されたFSAによる研究の概要を公表した。 8分野にわたる研究には、真空調理された食品の安全性、集団食中毒発生に対する新しい管理方策などが含まれる。研究の表題は以下のとおり。 1.牛の腸管出血性大腸菌O157排出の低減 2.国境検疫所での迅速現場検査法の可能性 3.真空調理された食品の安全性 真空調理とは、プラスチックの袋に真空密閉された食品を、器に入れたお湯に浸けながら加熱調理する加熱調理方法である。近年、こうした真空調理用食品が低温(例えば42℃~70℃)で加熱調理される例が増加している。この問題に関する研究は、「Combase Predictor」と呼ばれるデータベースによる予測微生物学モデルの拡大適用が可能かどうかを研究対象としている。当該データベースにより、食中毒病原体の低減における(通常、比較的低温での加熱処理に関連する)殺滅効果を計算することが可能である。 4.集団食中毒発生に対する新たな管理方策 この机上研究は、食中毒の集団発生の管理における新興の分子微生物学技術の可能性を明らかにし、再検討することを意図している。当研究は、当該管理を向上させる可能性を有する現在及び新興のゲノム解析手法の概要を示すと同時に、集団発生の調査において分子的手法の利用により恩恵を受けるであろう段階を具体的に例示している。 5.と畜場の社会科学的課題 6.フードチェーン情報と検査結果の評価 7.目視のみによると畜後食肉検査の評価 8.管理状態にない豚舎からの肥育豚に対する目視検査の試行 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news-updates/news/2013/mar/researchmarch13 |
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