食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03790820105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、珊瑚礁に生息する魚の加工業者向けガイダンス案を発表 |
| 資料日付 | 2013年3月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は3月26日、珊瑚礁に生息する魚の一次加工業者向けガイダンス案を発表した。概要は以下のとおり。 FDAは本ガイダンス案を発表し、シガテラ魚中毒症のリスクを極力抑えるため、ハタ(grouper)、カンパチ(amberjack)、フエダイ(snapper)、ミノカサゴ(lionfish)、オオサワラ(king mackerel)、オニカマス(barracuda)等の珊瑚礁に生息する魚を購入する一次魚加工業者が対策を講じるよう提言する。本ガイダンス案は、魚類・水産物の危害管理ガイダンス(第4版)に記載されているシガテラ魚中毒症に関する既成の勧告を補完するもので、新たに2種のミノカサゴ(Pterois volitansとPterois miles)をリスク魚に加えた。 シガテラ魚中毒症は、有毒な海藻類や魚類を捕食している魚を摂取したときに生じる。シガテラ毒は、珊瑚礁に生息する魚類の肉に蓄積し、特に捕食魚で濃度が高い。 海産物の一次加工業者は、シガテラ毒を蓄積していそうな魚の購入を控えることで、中毒症のリスクを抑えることができる。漁師から直接買付をしている業者には、買う前に漁獲場所を確かめ、シガテラ毒発生域に関する知見に照らして汚染魚を判定するよう提言されている。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm345063.htm |
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