薬剤耐性カンピロバクターの感染者が家きん類へのエンフロキサシン投与が認可されて以来、増加しているという科学的根拠に基づき、米国食品医薬品庁(FDA)は薬剤耐性カンピロバクターの原因とされるバイエル社
薬剤耐性カンピロバクターの感染者が家きん類へのエンフロキサシン投与が認可されて以来、増加しているという科学的根拠に基づき、米国食品医薬品庁(FDA)は薬剤耐性カンピロバクターの原因とされるバイエル社
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、今年5月に外部の調査機関に委託して実施した消費者の食品安全に関する意識調査の結果を公表した。この調査結果は、全国の18歳以上の住民750人を対象に行った無
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)クリフォード副局長による非断定的BSE検査結果に関する声明及び記者会見が公表された。概要は以下のとおり。 ①BSEサーベイランスプログラムによるサンプ
欧州委員会は、以下の飼料添加物の使用期限撤廃と新規用途認可に関する決定を公表した。 1.新規用途認可 ①二ギ酸カリウム(成長促進剤)・・・雌豚用、2009年7月30日(使用期限) 2.使用期限撤廃
[製品名]Rajarカレーパウダー [ロット]100~425g缶製品BBE2008年6月、400g袋詰めBBE2007年6月 [製造者]BE International Foods [内容]食品に使用
[製品名]ロールパン2種類(Merita Harvest Ridge French Club Rolls /6 Grain Hoagie Rolls) [ロット]UPC 12200 04449/UPC
[製品名] La Fromagerie Boivin Spreadable Processed Cheddar Cheese(チェダーチーズスプレッド) [ロット等] 400 g 包装、 UPC 6
[製品名] ①Nature Harvest Salad Sprinkle ,②Nature Harvest Sunflower Seeds [ロット] ①BBE Oct2005 バッチ番号No 202
カナダ保健省は7月27日、キノコの生産者、輸入業者、小売業者向けに、生鮮キノコ(mushrooms)のボツリヌス菌制御を主旨とする包装ガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 ①生鮮キノコには、
米国農務省(USDA)、食品医薬品庁(FDA)、国土安全保障省(DHS)、連邦捜査局(FBI)は州政府、民間企業と共同で食品と農産物の流通を農産物テロリズムから防御する取組を公表した。 これは「S
英国健康保護局(HPA)は、7月25日、国民の健康を保護するHPAにおける研究開発プロジェクトがいかに必要であるかを訴え、現在以下に述べる14分野のプロジュクトを進めていることを公表した。 ①化学、
①英国のニューカッスル病:前回報告1997年4月。1か所で発生。狩猟用に放し飼いにしているキジ。臨床所見のほかラボ検査で陽性(7月16日受信) ②フランスのニューカッスル病:前回報告1999年12月。
多くのニュースメディアは、2年前に英国で行われた大規模圃場試験において、遺伝子組換え作物油糧菜種と野生の類似種ノハラガラシの間に交雑がおこり強力な除草剤耐性を持つ交配種「スパーウイード」が発生したと
WHOは、米国FDAの機関である食品安全性応用栄養協同研究所(JIFSAN)が運営するFAO/WHO食品に含まれるアクリルアミドネットワーク(Acrylamide Infonet)で注目情報(Hig
EUは2004年11月、スロバキアにおける特定食品加工施設の改善状況及び動物衛生に関する評価のため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が指摘されている。 ①牛結核と牛ブルセ
フランス農漁業省は新たに1頭の BSE感染牛が確認されたことを発表した。今年23頭、1991年以降969頭となる。当該牛は、と畜場スクリーニングで発見された。以下に、迅速検査結果日/ウェスタンブロッ
EUは2004年11月、ギリシャにおける植物由来食品の農薬規制に関する評価のため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が指摘されている。 1.植物保護製品(plant pro
カナダ保健省は7月22日、燻煙剤として使用する炭酸ガスの継続登録決定書を公表した。2004年8月に意見募集を行ったもので、提出されたコメントはなかった。 二酸化炭素は、カナダでは1988年に始めて登
[製品名]山羊の生乳チーズ3種:①Le petit fiance des Pyrenees ②Le cabri ariegeois ③Le cabrioulet (Tomme de chevre) [
EUは2004年12月、キプロスにおける特定食品加工施設の改善状況と動物衛生に関する評価のため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。 報告書によれば、前回の視察時に指摘された事項は、大半が対策
米国では最近10年間の生鮮食品媒介疾病の20%以上は生ないしは半生のスプラウトが原因となっている。米国食品微生物基準諮問委員会は1998年の農産物白書に生のスプラウトは特別な食品安全課題であるとし、
2005年6月、腸管感染症のネットワークであるEnter-netを通じて、スウェーデンの研究者がEU各国の関係機関に尋ねたところ、Salmonella Stourbridge感染症が6~7月にEU諸
「行動計画・環境と健康(APUG)」(※1)の一環として、フライブルグの(有限会社)有害物質研究j助言機関(FoBiG)が連邦リスク評価研究所(BfR) の委託を受けて作成した最終報告書「食品中の発
シマジンは既に一定の作物に対する使用が認められている。今回の評価の目的は1996年に改正された食品品質保護法に基づき殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法に定められた最新の基準に適合しているかどうかを確認するもの
[製品名] ブリティッシュコロンビア州内の下記の4店舗で販売されている牛ひき肉 [ロット等] ①Real Canadian Superstore(Duncan , BC):消費期限6月15日から6月1
[製品名] ①リバーソーセージ、②ピクルドポーク、③ハムソーセージ、④ブラートブルスト。いづれも245g容缶詰。 [ロット等] 全コード商品 [製造者] 記載なし [内容] ボツリヌス菌の汚染。該当商
米国農務省動植物検疫局(APHIS)のBSE最新疫学情報のコーナーに、7月12日付けで関係資料としてBSE疫学調査マニュアルが掲載された。(2ページ) 内容の概要は以下のとおり。 1.疫学調査の目
米国疾病管理予防センター(CDC)のEmerging infectious Diseases誌8月号vol.11、No.8にフランスの食品衛生安全庁(AFSSA)、国立農学研究所(INRA)及びリヨ
カナダ保健省は7月21日、カナダ・クロイツヘルツやコブ病(CJD)サーベイランスシステムによる1994年-2005年の病態別CJD死亡者統計を発表した。本サーベイランスは1998年4月にスタートした
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVN)は、公的検査機関及び食品・消費者製品安全局(VWA)で記録された2004年のオランダにおける食品由来の疾病及び中毒に関する報告書を発表した。 その報告書の
カナダ保健省病害虫規制管理局(PMRA)は7月21日、トマト成長調整剤4-CPA(4-chlorophenoxyacetic acid)の継続登録評価案(全6ページ)を公表し、45日間の意見募集を行
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、口蹄疫等の外来性疾患に対する一般緊急時対策(Exotic Animal Disease Generic Contingency Plan)を新たに設定した
米国における小売・フードサービス業の食品衛生に関する監督権限は州・地区・居留区の当局が有するが、米国食品医薬品庁(FDA)は訓練など種々の取組を通じ、これらの権限を支援している。 米国疾病管理予防
EUは2005年3月、マルタにおける食料品の衛生管理を中心とした管理制度を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が指摘されている。 ①公的管理機構については、幾つ
EUは2005年2月~3月、英国における動物及び動物製品の残留物質・汚染物質の規制状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。また、動物用医薬品及び飼料添加物の流通・使用に関する評価
[製品名]業務用鶏肉調理製品(Diced , Cooked Chicken Meat , Carne De Pollo Cocinada , Natural Proportion) [ロット]1531
WHOは、7月21日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況‐25」をリリースした。その概略は以下のとおり。 WHOはインドネシア保健省から、7月12日に死亡した38歳の父親がインドネシア最初とな
フランス衛生監視研究所(InVS)から、鳥インフルエンザに関する2つの文書が公表された。 ①「アジアにおける鳥インフルエンザA型(H5N1)流行の7月21日時点の現状」:鳥インフルエンザ、検査方法(
2004年4月、欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、遺伝子組み換えとうもろこしMON 863 x MON 810の安全性評価に際し、追加データとして、90日間ラット試験の必要性に関して意見が
英国保健省(DH)は、7月20日付ホームページにCJD事例委員会(CJD Incidents Panel)の対策検討に資することを目的にした研究論文を公表した。概要は以下のとおり。 vCJDの血液
カナダ農業食料省は7月20日、同月18日から米国へのカナダ産生体牛の輸出が再開されたことに伴い、これまで実施していたFeeder Calf Set-aside Program(肥育牛出荷調整プログラ
米国動植物検疫局(APHIS)はカナダからの反芻類輸入が解禁されたことを受け、農場で飼育されたシカ類・らくだ類に関する輸入プロトコルを発表した。 必要とされる条件、証明書、検査項目、通関手続き地な
米国環境保護庁(EPA)は、農薬の登録を最新の健康と安全の基準に確実に適合したものとするため、個別の農薬の再評価に対する取組(案)について意見を求めている。 今回公表された新しい登録評価プログラム
[製品名]「CHINーSU」(250mlのプラスチック容器入り) [ロット]製造日が2004年2月18日、賞味期限が2006年2月17日のロット。 [内容]ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA
[製品名]4つの異なった商標で販売されている冷凍皮なしスライススモークサーモン(①Imperial Salmon House , ②Superior Brand , ③Norweigian Cure、
米国食品医薬品庁(FDA)は、腸炎ビブリオ(vibrio parahaemolyticus)を含む生カキを摂取することにより公衆衛生に影響を与える要因を明らかにするために定量的リスク評価を行った。
フィリピンの保健省並びに農業省は、7月18日、Bulacan州で検出された鳥インフルエンザの検査結果に関する共同声明を発表した。 OIE及びFAOの地域リファレンス研究所となっている豪州の動物衛生
WHOは、7月22日付で「現在入手可能な証拠(evidence)からWHO推奨インフルエンザA/H5N1ワクチン原型ウイルス株に変更の必要性はない」と題するプレスリリースを公表した。このプレスリリー
ドイツの母乳のポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDEs)汚染を調査した最終報告書「ドイツの母乳中の難燃剤 (特にPBDEs) 残留」が公表された(全98ページ)。同調査は「行動計画・環境と健康(APU
スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、昨年12月に遺伝子組換え(GM)種と従来種の共存栽培に関する政令案を公表したが、同案はGM交差汚染を防ぐには不十分だとして農業団体やグリンピースが撤回を要求した