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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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34651. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物由来製品の表面汚染除去に使用される物質の安全性と有効性評価のためのデータ提出に関するガイダンス文書を公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 動物由来食品の汚染除去処理に使用される物質や加工工程は、病原性微生物の水準を減少させることが目的である。これまで欧州では、抗微生物処理を制限し、製造ライン全体における適正製造規範や安全管理システム(

34652. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用医薬品アンプロリウムの最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、動物用医薬品アンプロリウム(amproloium)の最終規則を公表した。子牛、家きん類のコクシジウム症の治療と予防のために水溶液として飲用水や薬注に使用される。休薬期間

34653. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤4種類(プロパニル、フェンメディアム、トリアレート及びMCPA)の残留基準値の取消、修正及び新規設定に関する規則案を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、除草剤4種類の残留基準値の取消、修正及び新規設定に関する規則案を官報(9ページ)で公表し、2006年11月27日までの意見募集を開始した。各農薬の残留基準値に関

34654. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ベンタゾン、殺菌剤カルボキシン、殺虫剤イソシンコメロン酸ニプロピル、殺菌剤・動物忌避剤のレモングラス油及びオレンジ油の取消、修正、新規設定に関する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、農薬4種類の残留基準値について取消、修正及び新規設定する最終規則を官報(6ページ)で公表した。当該規則は2006年9月27日から有効で、異議申し立てや聴聞会の要

34655. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤3種類(ヘキサジノン、グリホサート、ジフェンゾコート)及び植物成長調整剤4-CPAの残留基準値の取消、修正及び新規設定に関する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、除草剤3種類と植物成長調整剤の残留基準値について取消、修正及び新規設定に関する最終規則を官報(8ページ)で公表した。当該規則は2006年9月27日から有効で、異

34656. 米国環境保護庁(EPA)、各種作物に対する除草剤ペンディメタリンの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、除草剤ペンディメタリン(Pendimethalin)及びその代謝産物の残留基準値に関する最終規則を官報で公表した。当該規則は2006年9月27日から有効で、異議

34657. 米国環境保護庁(EPA)、穀物等に対する除草剤キザロホップエチルの残留基準値に関する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、穀物等に対する除草剤キザロホップエチル(Quizalofop ethyl)の残留基準値に関する最終規則を官報で公表した。当該規則は2006年9月27日から有効で

34658. 米国環境保護庁(EPA)、輸入ぶどうに対する殺菌剤エタボキサムの残留基準値を米国における登録なしで設定する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、輸入ぶどうに対する殺菌剤エタボキサム(Ethaboxiam)の残留基準値を米国での登録を伴わずに6.0ppmとする最終規則を官報で公表した。当該規則は2006年

34659. 米国環境保護庁(EPA)、バナナに対する殺菌剤メトコナゾールの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、バナナに対する殺菌剤メトコナゾール(Metconazole)の残留基準値を0.1ppmとする最終規則を官報で公表した。当該規則は2006年9月27日から有効で、

34660. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、2005年年次報告書を公表(2005年の残留農薬モニタリング検査結果を公表)
食品安全関係情報
2006年9月26日

 英国残留農薬審査委員会(PRC)は9月26日、2005年に実施した食品の残留農薬モニタリング検査結果を含む2005年年次報告書(PDF版39ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食品の残留

34661. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第94回定例会議要約を公表
食品安全関係情報
2006年9月26日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は9月26日、第94回定例会議要約(PDF版4ページ)を公表した。概要は以下のとおり。なお、議事録は、通常1ヶ月後にドラフトとして発行され、次の会議で確認された後

34662. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、水中のシアノバクテリアに関するフランス環境労働衛生安全庁(AFSSET)との共同報告書を公表
食品安全関係情報
2006年9月26日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フランス環境労働衛生安全庁(AFSSET)と共同で作成した飲用、水浴及びその他の水場でのレジャーに使用される水中のシアノバクテリア(藍色細菌)及びその毒素に起

34663. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、と畜場におけるSRM除去に係る法規の適用状況について実施した調査結果の検討に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2006年9月26日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、と畜場におけるSRM除去に係る法規の適用状況について実施した2回目の調査結果を検討することを2005年5月に自ら決定し、今般2006年9月26日付の意見書(6

34664. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、健康影響評価「シナモンを多く摂取する消費者は、現今、クマリンに高度に暴露されている」を公表
食品安全関係情報
2006年9月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、健康影響評価「シナモンを多く摂取する消費者は、現今、クマリンに高度に暴露されている」(13ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  クマリンは、多くの植物

34665. カナダ保健省(Health Canada)、動物用医薬品PENPROの一部に用量等を記述した説明書を入れずに販売された可能性があるとして、家畜の所有者らに注意喚起
食品安全関係情報
2006年9月26日

 カナダ保健省(Health Canada)は9月26日、動物用医薬品PENPROの一部製品が動物に投与する用量等を記述した説明書を入れずに販売された可能性があるとして家畜の所有者らに注意喚起した。当

34666. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、放牧牛(pasture cattle)用タイプA動物用医薬品ラサロシド(lasalocid)に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年9月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、放牧牛(pastured cattle)用タイプA動物用医薬品ラサロシド(lasalocid)に関する最終規則を公表した。当該医薬品は活性

34667. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、加工食品及び飼料中の残留農薬のリスク評価に用いる「加工係数」を選択するためのエクセルプログラムを公表
食品安全関係情報
2006年9月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、加工食品及び飼料中の残留農薬のリスク評価に使用を推奨する「加工係数」を選択するためのエクセルプログラムを公表した。  残留農薬データは大抵、原産物(穀粒、りん

34668. カナダ食品検査庁(CFIA)、スクレイピーのサーベランスに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2006年9月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は9月26日、スクレイピーのサーベイランスに関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 ①スクレイピーはめん羊及び山羊の中枢神経系の致死性疾患で、伝達性海綿状脳

34669. 英国食品基準庁(FSA)、スコットランドにおける食品小売業者向け「衛生取扱に関する詳細な取扱マニュアル等のパック」を配布開始と公表
食品安全関係情報
2006年9月25日

 英国食品基準庁(FSA)は9月25日、スコットランドにおける食品小売業者向け「衛生取扱に関する詳細な取扱マニュアル等のパック」を配布開始と公表した。パックとは、「小売業の安全(Retail Safe

34670. ボツリヌス菌
食品安全関係情報
2006年9月25日

[製品名・ロット等]カナダ製の缶詰2製品 ①ブランド名:Select、製品名:Beef Gravy、規格:100oz fl (2.84L)、商品コード(UPC):0 63600 00815、ロットコー

34671. EU、殺菌剤クロロタロニルの仕様変更に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年9月25日

 2005年9月に、殺菌剤クロロタロニルがEUで使用認可を受けた際、その純度基準はFAOの基準を参考にして、ヘキサクロロベンゼン含有量を最大0.01g/kgと設定した。しかし、その後、FAOがクロロタ

34672. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、「飼料中のマイコトキシンに関する考え方」を公表
食品安全関係情報
2006年9月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、「飼料中のマイコトキシンに関する考え方」を公表した。これは8月にテキサス州で開催されたリスク管理機関を対象に開催された会議で、CVMのDr

34673. 米国食品医薬品庁(FDA)、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の最新報告を公表
食品安全関係情報
2006年9月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月25日、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の最新報告を公表した。概要は以下のとおり。 1.症例数:  合計175症例、うち溶血性尿毒症症候群(HUS)28症例、入

34674. 米国環境保護庁(EPA)、ウリ類等に対する殺虫剤アセタミプリドの新規残留基準値の申請受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国環境保護庁(EPA)は9月22日、殺虫剤アセタミプリド(Acetamiprid)の残留基準値についてウリ類(0.5ppm)、生鮮及び乾燥プラムとプルーン以外の石果類(1.2ppm)、生鮮及び乾燥

34675. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年9月22日

[商品名] ①Waitrose Oriental Banquet 2人用 (東洋風料理セット、前菜及び北京ダック添え)1 ,215g入り ②Waitrose Oriental Supper 2人用 (

34676. ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)、2005年のドイツにおける放射線照射に関する食品検査の結果を公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は、2005年のドイツにおける放射線照射に関する食品検査の結果を公表した。  ドイツでは、これまで乾燥ハーブ及びスパイスのみに照射が認可されている。2006年

34677. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、人工的に設計されたナノスケールマテリアル(ナノ材料)に起因する潜在的リスクに関する「任意報告計画」を開始する旨、公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は9月22日、人工的に設計されたナノスケールマテリアル(ナノ材料)に起因する潜在的リスクに関する「任意報告計画(Voluntary Reporting Sch

34678. 米国環境保護庁(EPA)、各種作物に対する殺菌剤プロピコナゾールと代謝産物の残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国環境保護庁(EPA)は9月22日、殺菌剤プロピコナゾール(Propiconazole)とその代謝産物の残留基準値及びドリフトにより汚染された作物に対する残留基準値に関する最終規則を官報で公表した

34679. 米国環境保護庁(EPA)、農薬4種類(TCMTB、分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸(ABS)、オルトフェニルフェノール(OPP)、二酸化塩素/亜塩素酸ナトリウム)の再登録資格決定書を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国環境保護庁(EPA)は以下の農薬4種類の再登録資格決定書を官報で公表し、意見募集を開始した。リスク評価書並びに関連情報も公開された。 1.TCMTB  種子の処理に使用される殺菌剤 2.分岐鎖ア

34680. 米国環境保護庁(EPA)、アーモンド等に対する殺菌剤フェンブコナゾールとその代謝産物の残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国環境保護庁(EPA)は9月22日、殺菌剤フェンブコナゾール(Fenbuconazole)及びその代謝産物の残留基準値に関する最終規則を官報で公表した。当該規則は2006年9月22日から有効で、異

34681. 米国環境保護庁(EPA)、アーモンド皮などに対する殺虫剤・ダニ駆除剤ブプロフェジンの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国環境保護庁(EPA)は9月22日、殺虫剤・ダニ駆除剤ブプロフェジン(Buprofezin)の残留基準値をアーモンド皮(2.0ppm)、綿の種子を除く際の副産物(20ppm)、綿の繊維をとる前の種

34682. 米国環境保護庁(EPA)、大豆等に対する殺菌剤トリフロキシストロビンとその酸性代謝産物の残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国環境保護庁(EPA)は9月22日、殺菌剤トリフロキシストロビン(Trifloxystrobin)とその酸性代謝産物の残留基準値について大豆の茎葉飼料(10.0ppm)・乾草(25.0ppm)・種

34683. 米国国立衛生研究所(NIH)、「サプリメント研究の重要な進展」と題する2005年版文献目録(Bibliography)を公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国国立衛生研究所(NIH)のサプリメント局(ODS)は「サプリメント研究の重要な進展」と題する2005年版文献目録(Bibliography)を公表した。これらの文献はビタミン、ミネラル、植物成分

34684. 異物混入(金属片)
食品安全関係情報
2006年9月22日

[製品名] 乾燥果実 (Dried fruit) 全15種 [ロット] 品名 / 賞味期限 / サイズの順に記載 (1)種なし干しブドウ6パック(Sultanas 6 packs)/2007年8月31

34685. 異物混入(ガラス破片)
食品安全関係情報
2006年9月22日

[製品名] 砂糖菓子(Al Kanater brand Halawa - Vanilla (Plain)) [ロット] ロットコード:5285000870210、賞味期限:2008年6月1日 [販売者

34686. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年9月22日

[製品名] 種なし干しブドウ (Black & Gold Choc sultanas) [ロット] 賞味期限:2007年4月26年 Batch code 6207 [販売者] Black & Gold

34687. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年9月22日

[製品名] ライスクラッカー (Rickys BBQ Rice crackers) [ロット] 対象製品:2005年8月から2006年9月21日までの期間に販売されたすべての製品 [製造者] Rick

34688. 米国環境保護庁(EPA)、人参に対する殺菌剤フェンアミドンの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月22日

 米国環境保護庁(EPA)は9月22日、殺菌剤フェンアミドン(Fenamidone)の2009年12月31日までの期限付き残留基準値を人参(0.20ppm)とする最終規則を官報で公表した。当該規則は2

34689. リステリア
食品安全関係情報
2006年9月22日

[商品名] 燻製サケ(Morrisons Scotish Hot Smoked Salmon):100g入り [ロット] 賞味期限:2006年9月27日 [製造者] 英国Nor-Sea Foods

34690. 米国食品医薬品庁動物用医薬品センター(CVM)、全米耐性菌監視 システム(NARMS)による小売食肉調査年次報告書(NARMS Retail Meat 2004 Annual Reported)を公表
食品安全関係情報
2006年9月21日

 米国食品医薬品庁動物用医薬品センター(CVM)は、全米耐性菌監視 システム(NARMS)による小売食肉調査年次報告書(NARMS Retail Meat 2004 Annual Reported)を

34691. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、科学評価の領域を拡大し農薬評価へ
食品安全関係情報
2006年9月21日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、自らが行なう科学評価の領域を拡大し、農薬も評価する旨を公表した。従来の評価対象である公衆衛生、動物衛生及び動物福祉の保護及び改善に、環境及び植物衛生が加わる。

34692. フランス厚生省、アルコール大会議の開始を発表し、専用ウェブサイトを開設
食品安全関係情報
2006年9月21日

 フランス厚生相は、アルコール大会議の組織に関する報告書を国会に提出した後の昨年末、フランスの全地域でこの会議を実施する旨を発表した。今般、討論が開始される旨を通知するとともに、専用のサイトを紹介して

34693. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書(その1)
食品安全関係情報
2006年9月21日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局から諮問を受け、次の意見書を公表した。 ①肉用牛及び乳用牛に対してポリソルベートを用いる試験の許可申請に関する2006年9月21日付意見書

34694. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「長粒種米中の遺伝子組換え米LL601の混入に関するQ&A」を公表
食品安全関係情報
2006年9月21日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、メディアからの多数の問い合わせを受け、遺伝子組換え(GM)米が混入していた米の消費者への健康リスクに関するFAQ「長粒種米中のGM米LL601の混入に関するQ

34695. OIE、Disease Information 9月21日付 Vol.19 No.38
食品安全関係情報
2006年9月21日

①カナダのケシキスイの発生:2州の2養蜂場で発生。ミツバチ巣箱に寄生する養蜂害虫ケシキスイ(Small hive beetle/Aethina tumida)の成虫数匹を発見。幼虫は不在(9月14日受

34696. 米国食品安全検査局(FSIS)、小規模食肉処理施設の衛生基準に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2006年9月21日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、小規模食肉処理施設の衛生基準に関するQ&Aを公表した。Q&Aの概要は以下のとおり。 1.食品と直接接触する表面に使用される化学消毒剤は承認を得る必要があるか  FS

34697. カナダ食品検査庁(CFIA)、殻付き卵の新しい殺菌方法を認めるため、卵規則の一部改正とその効果分析がカナダ官報で告示
食品安全関係情報
2006年9月20日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は主に殻付き卵の新しい殺菌法を認めるため、卵規則(The Egg Regulations)の一部改正とその効果分析を2006年9月20日付けカナダ官報(13ページ、PDF

34698. EU、トルコにおけるナッツ類のマイコトキシン等規制制度に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年9月20日

 EUの食品獣医局(FVO)は2006年2~3月、トルコにおけるナッツ類のマイコトキシン等の規制制度を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書(PDF版28ページ)を公表した。特に、ヘーゼルナッツ、

34699. 輸入食品に対する検査命令の実施について(エクアドル産カカオ豆)
食品安全関係情報
2006年9月20日

 厚生労働省は、以下の輸入食品について、9月20日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等:エクアドル産カカオ豆及びその加工品(簡易な加工に限る。) 検査の項目:2 ,

34700. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤4種類(クロルプロファム、リニュロン、ペブレート、アシュラム)及び殺菌剤チオファネートメチルの残留基準値の取り消し及び修正に関する規則案を官報で公表し、意見募集
食品安全関係情報
2006年9月20日

 米国環境保護庁(EPA)は9月20日、農薬5種類の残留基準値について取消し、修正及び新規設定する規則案を官報(12ページ)で公表し、2006年11月20日までの意見募集を開始した。各農薬の残留基準値

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