米国食品安全検査局(FSIS)は歩行困難牛および特定危険部位(SRM)最終規則に関する通知を発表した。2007年7月13日のSRM最終規則を受けたもので、概要は以下のとおり。 1.この通知はSRM最
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、腸管出血性大腸菌(EHEC)に関するQ&A(2ページ)を公表した。質問事項及び概要は以下のとおり。 Q1.ヒトはどのようにEHECに感染するのか? Q2. B
[製品] 男性性機能改善サプリメント(Zenocore Tabs) [ロット] 特定なし [製造者] Bodee LLC , Inc.(カリフォルニア州Century City) [内容] 米国食品医
[製品名] チョコレート(Trade Acid Chocolate) [ロット] 全てのバッチのMilk Chocolate 50g及びDark Chocolate 50g & 200g [販売者]
(本年8月に)ベルギーのアントワープ地方で飼育された牛からダイオキシンが検出された件で、ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は科学委員会による調査報告書(6ページ)を公表した。結論部分の要
先天性トキソプラズマ症は胎児にとって潜在的に命にかかわる病気である。妊娠中の母親が感染動物の肉(シスト)を生焼で、生野菜(オーシスト)をよく洗わずに摂食し、またオーシストが付着している手を介して経口
欧州委員会の食品獣医局は、ニュージーランドにおける生体動物及び関連製品中の残留物質及び汚染物質の管理に関して視察をし、評価を行った。 ニュージーランドでは、EU基準と同等の国内基準に基づいて、食肉
英国農薬安全委員会(PSD)及びウエールズ地方政府は、8月30日、現行の農薬規制関係4規則の1本化及び農薬使用記録保持の義務化案について意見募集を開始した。概要は以下の通り。 1. 農薬関連4規則の
(1)パレスチナ自治区の口蹄疫続報5号:その後5農場で発生。めん羊・山羊194頭に症状、うち83頭が死亡。検査でウイルス血清O型を同定(8月30日受信) (2)アルメニアのアフリカ豚コレラ:初発生。6
米国食品安全検査局(FSIS)は牛挽肉により腸管出血性大腸菌O157:H7による食中毒が発生したとし、消費者へ注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1.腸管出血性大腸菌O157:H7に汚染された約
農林水産省は、食品の安全性や家畜衛生・植物防疫等に関するリスクコミュニケーションの効果を調査するため、安全・安心モニターに対するアンケート調査を実施しており、その結果を公表した。概要は以下のとおり。
[製品名] 袋詰めほうれん草 (Metz Fresh Spinach) [ロット] 追跡コード:12208114、12208214 、12208314 [製造者] Metz Fresh , LLC(カ
フランス衛生監視研究所(InVS)は、2007年4月?5月にフランス南部ロゼール県フロラックで発生したQ熱集団感染症例について、8月10日時点での状況報告を公表した。 1.疫学診断: 緊急検診で農
米国環境保護庁(EPA)は8月29日、除草剤フェノキサプロップ-P-エチル(Fenoxaprop-p-ethyl)及び殺虫剤エトフェンプロックス(Etofenprox)の各リスク評価書等を公開した旨
米国環境保護庁(EPA)は8月29日、殺菌剤として使用する炭酸ナトリウム(Sodium carbonate)の再登録資格決定(Reregistration Eligibility Decision:
米国環境保護庁(EPA)は8月29日、ポストハーベスト燻蒸剤酸化プロピレン(Propylene oxide)の残留基準値を干しぶどう(1.0ppm)及び酸化プロピレンの反応生成物プロピレンクロロヒド
米国環境保護庁(EPA)は8月29日、殺虫剤スピノサド(Spinosad)の残留基準値を魚類 (4.0ppm)とする等3産品について最終規則を官報で公表した。当該規則は同日から有効で、異議申し立てや
台湾行政院衛生署は8月29日、衛生署令(8月28日付け)により「農薬残留基準値」(中国語:残留農薬安全容許量、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)を改正した。
欧州食品安全機関(EFSA)は、申請国から資料提供を受け、除草剤プロスルホカルブの安全性に関するピアレビューを行った。 入手可能なデータによれば、当該物質は、遺伝毒性及び発がん性は無く、繁殖にも影
米国環境保護庁(EPA)は8月29日、殺菌剤フルジラゾール(Flusilazole)の2010年12月31日までの期限付き残留基準値を大豆穀粒(0.04ppm)とする等3産品について最終規則を官報で
米国環境保護庁(EPA)は8月29日、殺菌剤フルトリアホール(Flutriafol)の2010年12月31日までの期限付き残留基準値を大豆(0.10ppm)とする最終規則を官報で公表した。最初はミネ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第120回プラスチック委員会(2006年11月22~23日開催)の議事録(4ページ)を公表した。議題及び概要は以下のとおり。 1. 食品と接触する紙中のフタル
厚生労働省は各県等により報道発表された医薬品成分が検出されたいわゆる健康食品についての情報を提供しており、当該コンテンツに新たな製品情報が追加された。追加情報は以下のとおり。 (商品名、公表日、公表
厚生労働省は、以下の輸入食品について、8月29日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等: 中国産えだまめ及びその加工品(簡易な加工に限る。) 検査の項目: プロファ
米国農務省食品安全検査局(FSIS)は韓国向け牛肉輸出証明(EV)要件の更新に関する通知を公表した。これは8月24日付の農業マーケティング局(AMS)が更新した「韓国向け輸出証明プログラム説明書」を
[製品名] Ginkgo 400(イチョウ粉末400mg入りカプセル60錠) [ロット] ロット:611935、DLUO 09/2008、バーコード:5413134561562、販売期間:2006年1
厚生労働省は各県等により報道発表された医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品についての情報を提供しており、当該コンテンツに新たな製品情報が追加された。追加情報は以下のと
米国疾病管理予防センター(CDC)は、2007年1月から複数の州で発生しているMars社のペットフードによるサルモネラ(Salmonella Schwarzengrund) 中毒集団発生のサイトを立
2007年6月19日に隣国ドイツで高病原性H5N1亜型鳥インフルエンザが発生して以来、フランスにおいても同様に2007年夏の初め頃からH5N1に感染した野鳥が発見されている。このことはウイルスがこれ
フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/連邦動物衛生研究所) は、鳥インフルエンザ疫学官報2007年第7号(8月28日付)において、バイエルン州エアランゲンの家きん飼育場の鳥インフルエンザH5N1亜型
欧州食品安全機関(EFSA)は、ビール醸造時に清澄剤として使用されるアイシングラスに関する科学パネルの意見書を公表した。本案件はビールでのアレルギー物質の表示免除に関しBrewers of Euro
欧州食品安全機関(EFSA)は、新開発食品α-シクロデキストリンの安全性に関する科学パネルの意見書を公表した。 α-シクロデキストリンは食物繊維として、パン製品、飲料、ヨーグルトを始めとする乳製品
FAOは野生動物疾病ジャーナル43号(Journal of Wildlife Disease , July 2007 , Volume 43 , Number 3_Supplement)を発行した。
欧州食品安全機関(EFSA)は、ワインの清澄剤として使用される乳製品(カゼイン)に関する科学パネルの意見書を公表した。本案件はワインでのアレルギー物質の表示免除に関しDWV(Deutscher We
欧州食品安全機関(EFSA)は、ワインの清澄剤として使用される魚ゼラチンまたはアイシングラスに関する科学パネルの意見書を公表した。本案件はワインでのアレルギー物質の表示免除に関しDWV(Deutsc
欧州食品安全機関(EFSA)は、ワイン製造に使用される魚製品(アイシングラス)に関する科学パネルの意見書を公表した。本案件はワインでのアレルギー物質の表示免除に関しWFA(Winemakers’ F
欧州食品安全機関(EFSA)は、ワイン製造に使用される牛乳に関する科学パネルの意見書を公表した。なお、本案件はワインでのアレルギー物質の表示免除に関しWFA(Winemakers’ Federati
欧州食品安全機関(EFSA)は、ワイン製造に使用されるカゼイン及びカゼインカリウムに関する科学パネルの意見書を公表した。本案件はワインでのアレルギー物質の表示免除に関しWFA(Winemakers’
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、マカを含むサプリメント及び食品のリスク評価(8ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 マカ(Lepidium meyenii Walp)は、ペルーのアンデ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月27日、除草剤ジカンバ(Dicamba)及びその製剤の継続登録を容認する再評価決定案(46ページ)を公表し、60日間の意見募集を開始した。当該案にはヒト
フランス農業水産省の発表によると、バカンス期間の食品安全強化運動の一環として2007年7月1日から8月23日の期間、20 ,097回(140 ,000ケ所以上のコントロールポイント)の食品検査を実施
[製品名] 袋入り皮むき ベビーキャロット(Genuine Sweet Baby Carrots) [ロット] 販売期限:「August 16 , 2007」までの全て [製造者] Los Angel
欧州食品安全機関(EFSA)は、申請国からの資料提供を受け、除草剤クロマゾンの安全性に関するピアレビューを行った。 当該物質は遺伝毒性及び発がん性は無く、繁殖や発育にも影響を与えない。実験結果から
米国政府説明責任局(GAO)は、米国農務省(USDA)の家畜識別システム(NAIS)に関し「迅速で効果的な疾病追跡調査を達成するには複数の主要課題の解決が必要」との報告書を発表した。GAOによる調査
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は、8月24日、中国の上海市に本社を置く肉製品輸出企業、Shanghai Maling Food Co. , Ltd.(登録番号: CN3100/01002)の缶
スイス連邦保健局(BAG)は、PET容器に接触する食品及び調理済食品中のアンチモンに関するリスク分析を公表した。概要は以下のとおり。 ポリエチレンテレフタレート(PET)は、食品包装材に頻繁に使用
欧州委員会の食品獣医局は、ブルガリアにおける鳥インフルエンザ及びニューカッスル病管理に関して視察をし、評価を行った。 ブルガリアでは、2006年に野生の白鳥から鳥インフルエンザが4例発見されたが、
WHOは、2007年「世界健康報告」を発表した。概要は以下のとおり。 新たな脅威に立ち向かい効果を上げるため、世界の公衆衛生は諸国家の協力と意欲とにかつてないほど大きく依存している。「より安全な未
欧州委員会の食品獣医局は、チリにおける生体動物及び関連製品中の残留物質及び汚染物質の管理に関して視察をし、評価を行った。 チリでは、前回の視察時と比較し、残留物質の管理システムに多くの改善がなされ
欧州委員会の食品獣医局は、イタリアの国境検疫に関して視察をし、評価を行った。 イタリアの輸入管理システムは、前回の視察時と比較し、多くの点で改善が行われている。例えば、中央の関連当局による国境検疫
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