フランス衛生監視研究所(InVS)は、2008年9月16日付のプレスリリースで子供鉛中毒症の有病率全国調査開始したこと、併せて乳幼児がよく罹る感染症に対する子供の抵抗力レベルも調査し、鉛血症バイオマ
[製品名] 調理済み肉製品 (Deli Lean Hamなど31製品) [ロット等] 賞味期限:2008年10月20日 [製造者] Smiths Snack Service Ltd. (ニューファンド
欧州食品安全機関(EFSA)は9月18日、ハーブのタラゴン(Tarragon)及びその有効成分エストラゴール(Estragole)の遺伝毒性の可能性に関する科学パネルの初期声明(1ページ)を公表した
米国食品医薬品庁(FDA)は9月18日付で遺伝子組換え(GE)動物規制に関するガイダンス(案)を意見募集のため公表した。概要は以下のとおり。 1. FDAは本日、遺伝子組換え(GE)動物規制に関する
1. ボツワナの口蹄疫続報2号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(9月18日受信) 2. トーゴの高病原性鳥インフルエンザ:前回発生2007年12月。1農場で発生。家きん4,1
米国食品医薬品庁(FDA)、GE動物に関する業界向けガイダンス(案)に関するメディアとの質疑応答の口述記録を公表した。主な概要は以下のとおり。 1. ガイダンス(案)は新しい医薬品製造のためのバイオ
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は9月18日付で、遺伝子組換え(GE)動物に対する情報提供を求める声明を発表した。概要は以下のとおり。 1. APHISはGE動物並びに米国の家畜集団へのGE動物
米国食品安全検査局(FSIS)はアイダホ州の日本向け家きん肉及び卵製品の輸出要件を改正した。改正点は下記のとおり。 1.家きん肉 2008年8月5日前に処理された製品は輸出適格。2008年8月5日
英国食品基準庁(FSA)は9月18日、メラミンが検出された中国製の乳製品流通に対する懸念の拡大を受け、現在までのところ問題の乳、粉乳或いは乳幼児用調製粉乳が英国に輸入された証拠はないことを確認した旨
台湾行政院衛生署は9月18日、日本の農林水産省が三笠フーズによって転売された事故米の流通先を公表したことを受けて、同署が信号色の3段階にレベル分けして発している食品安全警報の青黄信号レベルの警報を発
EU食品獣医局(FVO)は9月18日、ナミビア共和国におけるEU向け輸出用水産物の管理システムを評価した視察報告書(17ページ)を公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は9月18日、香料グループ評価48:化学物質グループ33のアミノアセトフェノンに関する科学的意見書(25ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. AFC科学パネルは
カナダ食品検査庁(CFIA)は、9月23日の午後までに報告されたリステリア症の患者数と死亡数を公表した。 [患者数] 確認例48人、感染疑い例12人 オンタリオ州(36人、8人)、ブリティッシュコロ
米国環境保護庁(EPA)は9月17日、殺虫剤エトプロップの残留基準値設定に関する規則を公表した。ホップ、ペパーミント、スペアミント:0.02ppm 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要
FDA長官は9月17日、「食品流通保護に関する財源支出」という題でFDAが行っている食品保護計画(Food Protection Plan)に関し、現在の進捗状況など議会証言を行った。食品追跡システ
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、2005年1月4日付官報記載の、BSE最小リスク地域からの30ヶ月齢以上の牛由来の肉、肉製品、副製品に関するいくつかの適用延期規定を、2007年9月18日の官
英国食品基準庁(FSA)は、2006年7月~11月に実施した燻製魚のリステリア汚染レベルに関する調査報告書を公表した。当該調査報告書によると、英国内で販売されている燻製魚から規制値を超えるリステリア
欧州食品安全機関(EFSA)は9月17日、農薬有効成分シロマジンのリスク評価のピアレビューに関する結論(94ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 哺乳動物における最小の無毒性量は、犬を用いた1
台湾行政院衛生署は9月17日、中国の22企業からの乳製品の輸入を禁止する旨を公表した。 中国国家品質監督検査検疫総局が9月16日、22企業の乳幼児用調製粉乳製品からメラミンが検出されたことを受けて
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、食品添加物としての食用赤色3号(エリスロシン)の使用認可に関する食品基準コード改訂についての予備評価を公表し、意見募集を開始した。 Coldin
[製品名] 冷凍ニッコウガイ科二枚貝 (Tellina/Coquina Ultracongelado、1.25Kg入り) [ロット] 7144(消費期限2009年2月24日)、7205(同3月24日)
カナダ食品検査庁(CFIA)は、9月16日の午後までに報告されたリステリア症の患者数と死亡数を公表した。 [患者数] 確認例47人、感染疑い例9人 オンタリオ州(36人、4人)、ブリティッシュコロン
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、メラミン汚染の中国製乳幼児用調製粉乳問題に関し、同国には一切輸入されていないことが確認された旨のファクトシートを公表した。その概要は以下のとおり。
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、家畜クローン技術のメリットとリスクの評価に関する報告書を2008年9月16日付で公表した。概要は下記の通り。 クローン動物又はその後代動物をヒトの食品とする
欧州連合(EU)は9月16日、遺伝子組換え大豆A2704-12の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可する委員会決定2008/730/ECを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州食
欧州食品安全機関(EFSA)は9月16日、オキシ水酸化物の触媒によってナチュラルミネラルウォーター(NMW)からマンガン、鉄及びヒ素を除去する処理法の安全性に関する科学的意見書(19ページ)を公表し
台湾行政院衛生署は9月15日、中国産のメラミンに汚染された粉乳の流通経路の調査結果を公表した。 今回、台湾には汚染された粉乳25トン(25kg包装、1000包装)が輸入されていた。そのうち564包
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は、中国保健省がメラミン汚染の中国製乳幼児用調製粉乳(Sanlu brand infant formula)の授乳を停止するよう勧告したことを受け、当該製品がシン
[製品名] ラガービール (Grolsch Premium Lager , Bottled) [ロット] 包装特徴: ボール紙箱入り20 X 300ml瓶、賞味期限:2009年3月31日、バッチコード
EUは9月13日、有効成分フルオピコリド(Fluopicolide)及びピノキサデン(Pinoxaden)をそれぞれ含有する農薬製剤についてEU加盟国による暫定認可期間の延長を許可する委員会決定20
英国獣医学研究所(VLA)は、2008年4月~6月までの期間において同研究所の研究スタッフが発表した科学文献(全66点)のリストを公表した。 主要論文の著者名、タイトル及び掲載誌名は下記の通り。
米国食品医薬品庁(FDA)は、9月12日付で中国産乳児用調製粉乳に関する注意喚起を公表した。概要は以下のとおり。 1. 中国で製造された乳児用調製粉乳(以下調製粉乳)の汚染に対応し、FDAは本日、健
[製品名] 調理済み冷凍鮭料理(Private Recipe brand Creamed Salmon with Mashed Potatoes & Glazed Carrots) [ロット等] 商品
[製品名、ロット等] チーズ2件 1. Great Canadian brand Shredded Marble Cheese、400g、コード:1089、UPC:0 68642 00211 0 2.
カナダ食品検査庁(CFIA)は、中国製の乳幼児用調製粉乳を購入しないよう消費者にアドバイスした。当該製品はカナダでは認可されていないが、違法に輸入されエスニック食品を取り扱っている店舗で販売されてい
欧州食品安全機関(EFSA)は9月12日、動物用飼料中の望ましくない物質としてのリシン(Ricin、トウゴマ種子由来)に関する科学的意見書(38ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. リシン
米国食品安全検査局(FSIS)は加工助剤としての低線量照射に関する公開会議を主催する旨発表した。概要は以下のとおり。 1. FSISは、冷蔵牛枝肉表面への低透過性及び低線量の照射の利用を加工助剤と認
英国健康保護局(HPA)は、9月16日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report , HPR)第2巻37号を公表した。概要は以下の通り
1. イタリアのブルータング続報6号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(9月10日受信) http://www.oie.int/wahid-prod/public.php?pa
[製品名] 甘草ソフトキャンディ (Aussie Style Soft Gourmet Licorice Black) [ロット] 特定なし [製造者] Lucky Country Inc. (ノー
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、健康影響評価「りんごジュース中のアルミニウム:フルーツジュースはアルミニウムタンクに貯蔵しないように」(2008年6月18日付/12ページ)を公表した。概要は
Eurosurveillance (Volume 13 , Issue 37 , 11 September 2008)に掲載された「2006年6月~2007年2月のスイスにおける地元産ソフトチーズに
アイルランド食品安全庁(FSAI)は、保健局(Health Service Executive: HSE)より定期検査で中国製の台所用品が芳香族第一級アミン(Primary Aromatic Ami
[製品名] フルーツ・ミューズリー (Harvest Morn Luxury Fruit Muesli) [ロット] パックサイズ:750g、賞味期限:2009年2月20日~2009年6月7日、バッチ
[製品名] イタリアン・マッシュルーム・リゾット (Sainsbury’s Italian Mushroom Risotto 400g) [ロット] 消費期限:2008年9月14日 [販売者] Sai
[発生日] 2008年5月以降 [場所] スペイン国バレンシア州 [患者数] 確認症例:5人(18歳~65歳)、疑い症例:24人 [原因食品] ペルー産冷凍二枚貝 [商標] (カッコ内は輸入者) 1
WHOは鳥インフルエンザ(AI)-インドネシアの状況(第44報)を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1ウイルスによるヒトの感染確定症例の累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1.インドネ
[製品名] ハム(Merit Selection Delicatessen Cooked Extra Lean Ham) [ロット等] サイズ:4.5kg、賞味期限:2008年10月12日 [製造者]
ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は、「動物由来食品の全国残留物質管理計画・年報2007」を公表した。当該管理計画は食用動物及び動物由来食品を検査するもので、EU域内で統一基準により実施されて
米国環境保護庁(EPA)は9月10日、殺虫剤スピロメシフェンとその代謝物の残留基準値改訂に関する規則を公表した。飼料用とうもろこし(穀粒・茎葉:forage):5.0ppm、飼料用とうもろこし(茎葉
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
