食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02340450106 |
| タイトル | 廃棄内臓肉による汚染 |
| 資料日付 | 2008年3月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | [製品名・ロット等] チルド・冷凍鶏内臓製品 (1)13ポンドバルク包装「Cagle’s MRB BREADED GIZZARDS」製品コード:49113 (2)バルク包装「Cagle’s FRYING CHICKEN GIZZARDS」、製品コード:61913、61914 or 61915. (3)50ポンドバルク包装「Cagle’s FRYING CHICKEN LIVERS」、製品コード:62150 (4)バルク包装「Cagle’s FRYING CHICKEN LIVERS」、製品コード:62921、62924、62931 (5)13ポンドバルク包装「OUR PREMIUM DELI PRE-BREADED CHICKEN LIVERS」、製品コード:12210 (6)13ポンドバルク包装「OUR PREMIUM DELI PRE-BREADED CHICKEN GIZZARDS」、製品コード:21210 (7)40ポンドバルク包装「Cagle’s FRYING CHICKEN HEARTS」、製品コード:69934 または 69938 (8)33ポンドバルク包装「Cagle’s FRYING CHICKEN SKINLESS NECKS」、製品コード:63191 (9)33ポンドバルク包装「Cagle’s FRYING CHICKEN SKINLESS NECKS」、製品コード:63005 (10)バルク包装「Cagle’s FRYING CHICKENS WITH SKINLESS NECKS」、製品コード:39003 出荷用包装のUSDA検査認証マーク内に「P-548」が印字されているが、卸店向け製品はリパックされるためマークはない。 [製造者] Cagle’s Inc. (米国アラバマ州 Collinsville) [内容] チルド及び冷凍鶏内臓製品及び内臓入りチルド丸鶏に、不適切な内蔵処分を原因とした内蔵混入の可能性があるとして、同社は約400トン(943 ,000ポンド)の自主回収を行った。モツを含む内臓肉が廃棄され非食用とされたことをFSISが確認できなかったことによる措置である。 当該製品は2007年12月3日~2008年3月12日の間に製造され、全国の施設・レストランに配送された。本件はFSISの検査により問題が発覚したものである。なお、同社が2007年11月から生産工場に導入した内臓を分離摘出する機器により、適切に内蔵の分離摘出・廃棄が行われているか確認できないため、検査合格製品への内蔵混入の可能性が疑われている。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | http://www.fsis.usda.gov/News_&_Events/Recall_010_2008_Release/index.asp |
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