オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、小冊子「安全な食品」(60ページ/2009年11月付)を公表した。これは、食品安全の管理体制について解説したもので、目次は以下のとおり(2008年の食品検
米国農務省(USDA)は2月4日、学校昼食プログラムや食品・栄養支援プログラム用にUSDAが購入する食品の安全性と品質を担保するための新規施策を幾つか発表した。施策の主な概要は以下のとおり。 1.
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「グルコサミン含有サプリメントは、クマリン血液凝固阻止剤を服用している患者に健康リスクがある」(2009年8月14日付)を公表した。概要は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は2月3日、殺虫剤スピロメシフェン及び代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月5日まで受け付ける。
米国環境保護庁(EPA)は2月3日、殺虫剤クロラントラニリプロールの残留基準値設定及び改定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月5日まで受け付ける
米国環境保護庁(EPA)は2月3日、殺虫剤ヘキシチアゾクスの期限付き残留基準値を設定した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月5日まで受け付ける。 飼料用トウモロコシ
米国環境保護庁(EPA)は2月3日、殺菌剤ジチアノンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月5日まで受け付ける。 梨果類、ブドウ、
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は2月3日、ピーナッツ製品中のアフラトキシンのサンプリング検査の結果を公表した。 ピーナッツ製品79サンプルについてアフラトキシンB1、B2、G1、G2の検査を行った
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、欧州食品安全機関(EFSA)が2009年11月に、人工着色料キノリンイエロー(E104)、サンセットイエロー(E110)及び食用赤色102号(E124)の
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は2月2日、欧州委員会主催の農薬認可手続きに関するワークショップが1月27日~29日にBVLで開催された旨を公表した。EUでは2011年6月より、農薬認可手
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月2日、除草剤グリホサートの再評価計画を公表した。 現在カナダでは、グリホサートが健康保護を目的に設定された最新基準を満たすかどうか再評価を進めている。
欧州食品安全機関(EFSA)は2月2日、ビスフェノールA(BPA)に関する現在作成中の意見書についてEU加盟国の専門家と協議する会合を4月上旬までに開く旨を公表し、加盟国からの参加を要請した。概要は
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則(EC)No.258-97に基づく発酵ダイズ「haricots noirs (Glycine max)」エキスを新規開発食品成分(NI)として市場流通
スイス連邦農業局(BLW)は、2009年の飼料検査の結果概要を公表した。家畜飼料に関する概要は以下のとおり。 連邦畜産研究所(ALP)は2009年に家畜飼料1 ,460サンプルを検査した。前年同様
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は2月2日、旧正月用食品のビーフジャーキーのサンプリング検査の結果を公表した。 ビーフジャーキー40サンプル(ばら売り39サンプル、包装済み製品1サンプル)について動
英国海綿状脳症委員会(SEAC)は、2009年11月24日にロンドンで開催された第103回定例会議の議事録案を公表。概要は下記のとおり。 1. 副委員長の冒頭発言及び書記の議事次第説明 2. 第102
2002年6月10日付EU指令2002/46/ECはその付属書Iでサプリメントの成分として使用できるビタミン類及びミネラル類の登録リストを、及び付属書IIでそれらを使用できる剤型について定めている。
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は非加熱喫食用食品のリステリア(Listeria monocytogenes)汚染に関するEU合同サーベイランス事業計画サンプリング・プランについて競争・消費・不
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換えAspergillus oryzae株由来のβ-ガラクトシダーゼ(ラクターゼ)を低乳糖乳及び乳または乳清をベースとする製品の製造に使用することに関
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、微生物カテゴリーの乳牛用飼料添加物、クリベロマイセス・マルキシアムス(Kluyveromyces marxiamus)最終認可申請に対する当局の質問書への申請
欧州食品安全機関(EFSA)は2月2日、農薬有効成分チアクロプリドのいちごに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2010年1月29日付け)を公表した。 オランダにおける当該
英国食品基準庁(FSA)は2月1日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表した。新たに2製造業者及びその製品が追加された。 問題の人工着色料6種は以下のとおり
台湾行政院衛生署は1月29日、市場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果(2010年1月分(1))を公表した。61サンプル中53サンプルが合格、合格率は86.9%だった。残留基準値を超えて検出
欧州食品安全機関(EFSA)は2月1日、マデイラ自治区における遺伝子組換え(GM)植物の栽培を禁止するポルトガルの通知に関連した欧州委員会(EC)の質問に関する科学的意見書(2010年1月27日採択
カナダ保健省(Health Canada)は、1月29日、現在カナダで市販されているグルコマンナンを含む錠剤、カプセルもしくはパウダー状の健康食品について、少なくとも8オンス(240ミリリットル)の
カナダ保健省(Health Canada)は、1月29日、Natural Choice Vitamin B-17、Natural Choice Kava Kava及びNatural Choice L
米国食品医薬品庁(FDA)は、総額40億3 ,000万ドルに上る予算要求を2011年度予算に計上した(前年比23%増)。次の4つの主要施策が増額されている。 1. 食品安全改革(3億1 ,830万ド
カナダ保健省(Health Canada)は1月30日、化学物質管理計画のBatch8のスクリーニング評価結果の草稿を公表した。 今回評価した14物質のうち、人の健康にリスクをもたらす可能性があり
台湾行政院衛生署は1月29日、旧正月用食品のサンプリング検査の結果を公表した。 野菜及び果物類の乾物・漬物、ナッツ類、もち類、水産加工品、肉加工品等1 ,305サンプルについて、保存料、漂白剤、人
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月3日、回収済みサラミソーセージが原因と見られるSalmonella Montevideoによる感染症例数を42州、207人(入院41人、死者なし)と発表した(
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、食品及び飼料の標準試料概要に関するEFSAの手引書(2010年1月18日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. データの収集はEFSAの重要な仕事であ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、軍用弾薬のこん包及び輸送に使用された米国由来の木材こん包材(WPM)について、EUの輸入要件対象から除外を求める将来の要請を支援するための米国による試験案に
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、農薬有効成分の昆虫寄生性糸状菌株Lecanicillium muscarium strain Ve6のリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年12月
フランス農業・水産省は2010年1月28日、2009年のBSE感染牛頭数を更新した。リスク牛の疫学サーベイランスで新たにBSE感染牛1頭が確認され、2009年のBSE感染牛は10頭となった(と畜検査
欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、2008年のEU域内における人獣共通感染症及びその病原体の傾向と感染源、並びに食中毒の集団発生について欧州疾病予防管理センター(ECDC)と共同で作成した概
欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、2008年のEU域内における人獣共通感染症及びその病原体の傾向と感染源、並びに食中毒の集団発生について欧州疾病予防管理センター(ECDC)と共同で作成した概
11.イスラエルの高病原性鳥インフルエンザ:前回発生2008年1月。1農場で発生。家きん1 ,000羽が罹患、うち592羽が死亡、残りを殺処分。検査でH5N1を同定(1月26日受信) http://w
1. ベトナムの高病原性鳥インフルエンザ続報38号:その後3農場で発生。家きん1 ,400羽が罹患、うち1 ,150羽が死亡。残りを殺処分。検査でH5N1を同定(1月28日受信) http://www
Eurosurveillance 1月28日号に掲載された食品安全の関連記事は以下のとおり。 1. 1987年~2008年のソフィア(ブルガリア)におけるカンピロバクター症及びその他の細菌性胃腸炎
欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、EU域内におけるヒトのカンピロバクター症に対するブロイラー肉によるリスクの定量化に関する科学的意見書(89ページ、2009年12月9日採択)を公表した。概要
英国食品基準庁(FSA)は1月28日、食品表示に関する消費者の意見と包装前面への栄養表示に対する認識及び理解についての調査報告書を公表した。これは、食品について消費者との対話を構築するために設立され
[製品名] チョコレートドーナツ(Selection brand Iced Chocolatey Donuts) [内容] 牛乳及び卵の非表示 これまでのところ、本製品の消費に関連して1件の副作用が報
欧州連合(EU)は1月28日、植物防疫製剤の有効成分クロルメコートの適用対象を穀類及び非食用作物に拡大する委員会指令2010/2/EUを官報に掲載した。 委員会指令2009/37/ECによって、当
欧州連合(EU)は1月28日、植物防疫製剤の認可された有効成分のリストに特定の有効成分を収載する結論について、EFSAが採択する手続き期間を延長する委員会規則(EU) 78/2010を官報に掲載した
欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、食用色素としてのリコピンの修正した暴露評価に関する声明(2010年1月27日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会の諮問を受けて、食用色素
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第3回「農薬・残留農薬」委員会(2009年11月2日開催)の議事録を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬のヒトへの内分泌かく乱作用の評価 農薬のみなら
米国環境保護庁(EPA)は1月27日、農薬の不活性成分2-エチルヘキシルアクリレート・スチレン・2-メチルプロピルメタアクリレート共重合体の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日か
米国環境保護庁(EPA)は1月27日、殺菌剤トリチコナゾールの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年3月29日まで受け付ける。 穀物、
米国環境保護庁(EPA)は1月27日、除草剤ペンディメタリンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年3月29日まで受け付ける。 飼料用
米国環境保護庁(EPA)は1月27日、殺虫剤ノバルロンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年3月29日まで受け付ける。 豆、ナス、オ
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