食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02870770314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRに報告された2007年の食中毒105件の情報を公表
資料日付 2009年3月31日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、連邦州及び連邦国防軍から任意でBfRに報告された2007年の食中毒105件(1937人)の情報を公表した(2009年3月31日付/6ページ)。概要は以下のとおり。
1. 病原体別件数(カッコ内は患者数)
 サルモネラ属菌64件(1423人)、カンピロバクター・ジェジュニ11件(121人)、ノロウイルス10件(139人)、セレウス菌4件(23人)、ボツリヌス菌2件(5人)、ウェルシュ菌1件(37人)、 旋毛虫1件(3人)、ロタウイルス1件(4人)、住肉胞子虫1件(28人)、不明10件(154人)
2. 原因食品が特定された32件の内訳(カッコ内は病原体別件数)
 肉・肉製品8件(セレウス菌2件、Salmonella Enteritidis2件、ボツリヌス菌1件、旋毛虫1件、S. bovismorbificans1件、住肉胞子虫1件)、デザート5件(S.Enteritidis)、給食料理5件(S.Enteritidis3件、ウェルシュ菌1件、ノロウイルス1件)、菓子パン・ケーキ類4件(S.Enteritidis)、野菜・サラダ・ドレッシング4件(S.Enteritidis)、自家製パスタ3件(S. Enteritidis)、乳・乳製品2件(カンピロバクター・ジェジュニ1件、セレウス菌1件)、米1件(セレウス菌1件)
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/cm/208/an_krankheitsausbruechen_beteiligte_lebensmittel_in_deutschland_im_jahr_2007.pdf

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