ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は11月10日、牛の生乳の摂取によるリスク便益評価並びに生乳の熱処理がリスク便益に及ぼす影響に関する報告書を発表した。 サルモネラ属菌、カンピロバクタ
OIEは11月4~10日、27件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ3件(ベトナム、イラン、カンボジア)、ウエストナイル熱4件(イタリア2件、スペイン、ルーマニ
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月9日、麻痺性貝毒に汚染された養殖生イガイに関して注意喚起を実施した。 当該製品は、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーで販売された養殖生ガキ(Aquacult
欧州連合(EU)は11月10日、有効成分シニドンエチル(Cinidon-ethyl)の植物防疫製剤への使用認可を不更新(Non-renewal)とする委員会施行規則(EU) No 1134/2011
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月10日、チキンレバーが原因とみられるSalmonella Heidelberg感染症の発生状況について発表した。概要は以下のとおり。 CDCは本年8月、ニ
Eurosurveillance (Volume 16 , Issue 45 , 10 November 2011)に掲載された論文「2011年10月にルーマニアで発生した炭疽2症例」の概要は以下の
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月10日、七面鳥のひき肉が原因のSalmonella Heidelberg感染情報(最終版)を更新した。2011年2月27日から9月13日までに34州から感染
欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、微生物Aureobasidium pullulansのDSM 14940株及びDSM 14941株を残留基準値(MRL)の不要な農薬有効成分のリストに収載す
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、香料グループ評価6改訂3 :直鎖及び分岐鎖の脂肪族不飽和第一級アルコール類、アルデヒド類、カルボン酸類及びエステル類に関する科学的意見書 (2011年9月2
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、メタクリル酸-メタクリル酸メチル-ポリエチレングリコールモノメチルエーテルメタクリレートのグラフト共重合体を農薬製剤中の不活性成分として使用する場合の残留基準値
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月8日、遺伝子組換えダイズの認可申請に関する意見募集を開始した。 今回、Dow AgroSciences Canada Inc.が認可申請を行ったのは、除草剤耐性
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、農薬の緊急免除を公表した。 EPAは、農薬の使用に関する緊急免除の付与あるいは拒否を公表した。免除または拒否は、不測の害虫の発生を制御するため、2011年7月
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、登録済み有効成分を含む農薬製品の新規用途の登録申請の受理を公表し意見募集を開始した。 登録番号:8033-20、8033-23、8033-36、有効成分:アセ
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、農薬の残留基準値設定のため作物のグループ化規則の改訂を公表した。 本改正により核果類及び種実類もグループ化し、残留基準値設定目的のために作物のグループ化の一層
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、種々の産品における殺菌剤フルトリアホール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は11月9日、畜産における抗生物質を管理するための管理措置のパッケージに関しプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 抗生物質の使用に際して、
欧州連合(EU)で認可されている食品添加物のデータベースは、食品添加物の名称・E番号・INS番号、食品添加物や対象食品の分類及び食品添加物の関係法令から検索することができる。本データベースの収録デー
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月9日、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新し、以下の変更内容を記載した。 食品/飼料用除草剤耐性ワタT-304-40及び食品/飼料用除草剤耐
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、メタクリルポリマーすなわちメタクリル酸メチル及び2-エチルヘキシルメタクリル酸、2-プロパノール及び2-メチル-2-[(1-オキソ-2-プロペン-1-イル)アミ
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]アミド類(C5-C9)及びN-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]アミド類(C6-C12)を収穫後の作物栽培と生鮮農産物に適
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、たまねぎの鱗茎、チャイブの葉、チャイブの乾燥葉及び乾燥豆類(種実)におけるアバメクチン(アベルメクチン)の残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、様々な農産物における残留農薬についての規則の設定あるいは変更を要求する農薬の申請の取下げを発表した。 有効成分ヨウ化カリウム及びチオシアン酸カリウムの農薬製剤
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、現在登録されている有効成分を含む農薬製品の新規用途を登録する申請の受理を公表し意見募集を開始した。 登録番号:100-1098、100-1120及び100-1
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、アルファルファ飼料、アルファルファ乾草における殺菌剤トリフロキシストロビン及びその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月9日、更新された意見書「植物防疫製剤有効成分に関する一日摂取許容量(ADI)及び健康的な飲料水基準」(2011年9月7日採択)を公表した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、食品及び飼料中のピロリジジンアルカロイドに関する科学的意見書(2011年10月5日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、食品及び飼料中の
欧州連合(EU)は11月8日、植物防疫製剤有効成分の2-ナフチルオキシ酢酸(2-Naphthyloxyacetic acid)を不認可とする委員会施行規則(EU) No 1127/2011を官報で公
米国食品安全検査局(FSIS)は11月8日、サルモネラ症集団発生を受けてSchreiber Processing Corporation社(ニューヨーク州)がチキンレバー(broiled chick
メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は11月8日、メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)が衛生リスクに対して早期警戒システムを採用することを公表した。 SENASICAは、
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、ケシの種子におけるアヘンアルカロイド類の存在に係る公衆衛生リスクに関する科学的意見書(2011年10月5日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ケシ
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、食品中の残留農薬に関する2009年の欧州連合(EU)報告書(2011年10月26日付け、529ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本報告書は、E
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月8日、「安全な食品-バイオテロ又は農業テロ攻撃によるダメージを受けた状況下でさえも」と題する文書を公表した。概要は以下のとおり。 食品と飼料の品質及び安
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月8日、「欧州の経験から学び、消費者を更に強くする」と題するBVL主催のシンポジウムについて公表した。概要は以下のとおり。 効果的な消費者保護では、
台湾行政院衛生署は11月7日、減ナトリウム塩の表示について規定した「市販の包装済み減ナトリウム塩の表示事項」を公表した。2012年11月1日製造の食塩から適用される。対象となるのは、容器包装入り食塩
英国保健省(DH)は11月4日、残留農薬委員会の2010年年次報告書を公表した。 40種類の食品3 ,750サンプルを収集して調査を行い、果物及び野菜で330種類、動物由来食品で37種類、でんぷん
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月7日、「グローバル貿易時代における安全な食品とは?」(BfRと韓国食品医薬品安全庁(KFDA)によるリスク認知及びリスク評価に関する共同シンポジウム)に
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月4日、2011年5月19、20日の両日にオランダのザントフォルト(Zandvoort)で開催された第16回欧州リファレンス・ラボラトリー、サルモネラ
カナダ保健省(Health Canada)は11月5日、プロセスチーズの保存料としてソルビン酸、ソルビン酸カリウム及びソルビン酸カルシウムを使用する暫定認可を公表した。 現在、上記保存料は、最大1
台湾行政院衛生署疾病管制局は11月5日、タイ旅行から帰国した3人に細菌性赤痢の感染が確認された旨公表した。旅行中に食べた生魚が原因とみられている。同局は市民に対し、東南アジアに旅行する際は火を通した
欧州連合(EU)は11月5日、ペルー産の一部の食用二枚貝の輸入停止期間を2012年11月30日まで延長する委員会施行決定2011/723/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. A型肝炎ウ
欧州食品安全機関(EFSA)は11月4日、2012年~2016年の科学方策(Science Strategy)素案(18ページ)を公表し、2011年11月21日までの意見募集を開始した。当該素案の概
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき害虫(Diabrotica virgifera:コウチュウ目ハムシ科ディアブロティカ・ビルジフェラ)抵
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月4日、2010年版人獣共通感染症報告書を発表した。 2010年版人獣共通感染症報告書は、オランダにおけるヒトと動物の人獣共通感染症発生状況の概要を
米国食品医薬品庁(FDA)は11月4日、イタリアから輸入されたBio Gaudianoブランドのアーモンド入り有機オリーブを喫食しないよう消費者に注意喚起した。欧州(フィンランド)でボツリヌス症感染
米国食品医薬品庁(FDA)は11月4日、韓国から輸入されたASSIブランドの冷凍カキを喫食しないよう消費者に注意喚起した。ワシントン州の飲食店で喫食した客3人がノロウイルスに感染した。問題の製品は殻
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月、キャッサバ及びたけのこの下処理についてのファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 キャッサバ及びたけのこの下処理 キャッ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月4日、生のアプリコット・カーネルを食べないよう警告を発した。概要は以下のとおり。 オーストラリアで産する一部の生の杏の仁(アプリコ
欧州連合(EU)は11月4日、乳酸菌Lactobacillus plantarum (NCIMB 30236株)を全動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 1111/20
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、共役リノール酸(CLA)を強化したオイルの使用にかかわる安全性の評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて、2011年10月
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は10月14日、フードチェーンに入る可能性のある化学物質及びバイオテクノロジー物質のリスク評価について意見書を発表した。概要は以下のとおり。 酵素製剤
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