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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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401. 世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価シリーズNo. 50「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート2:予防及び介入措置、会議報告書」を公表
食品安全関係情報
2026年2月2日

 世界保健機関(WHO)は2月2日、微生物学的リスク評価シリーズNo. 50「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート2:予防及び介入措置、会議報告書」(132ページ)を公表した。概要は以下のと

402. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年1月分(1月20日~27日))を公表
食品安全関係情報
2026年1月31日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年1月分(1月20日~27日))を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下8検体である。 1. 冷凍桃1検体:

403. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2026年1月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介した。概要は以下のとおり

404. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(1月30日)
食品安全関係情報
2026年1月30日

 米国環境保護庁(EPA)は1月30日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-01901、公表日:2026年1月30日 物質名:PDHP(ハ

405. シンガポール食品庁(SFA)、新たな乳児用調製乳製品2種におけるセレウリド検出を受け、追加的回収指示を発出
食品安全関係情報
2026年1月30日

 シンガポール食品庁(SFA)は1月30日、新たな乳児用調製乳製品2種におけるセレウリド検出を受け、追加的回収指示を発出した。概要は以下のとおり。 1. SFAは、追加で2つの乳児用調製乳製品において

406. 香港食物環境衛生署食物安全センターは、2025年12月分の食品安全報告及び2025年食品監視計画の年間総括を公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月30日、2025年12月分の食品安全報告及び2025年食品監視計画の年間総括を公表した。概要は以下のとおり。 《2025年12月分の食品安全報告》  結果報告

407. フランス農業・食品産業・食料主権省、「乳児用調製乳の撤去・リコール: フランスは公衆衛生上の安全対策を強化するために、毒素セレウリドの閾値を引き下げる」と題するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 フランス農業・食品産業・食料主権省は1月30日、「乳児用調製乳の撤去・リコール: フランスは公衆衛生上の安全対策を強化するために、毒素セレウリドの閾値(seuil)を引き下げる」と題するプレスリリー

408. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、オランダの牛から鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに対する抗体が検出された事例に関する情報を紹介 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年1月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、オランダの牛から鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに対する抗体が検出さ

409. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、インドで発生したニパウイルス感染症に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2026年1月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、インドで発生したニパウイルス感染症に関する情報を紹介した。概要は以下のとお

410. 世界保健機関(WHO)、インドにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 世界保健機関(WHO)は1月30日、インドにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  2026年1月26日、インドの担当部局(National IHR(国際

411. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、オランダの牛から鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに対する抗体が検出された事例に関する情報を紹介 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年1月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660490470)  ECDCの関連文献は以下のとおり。 1. E

412. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,516検体について実施した検査の結果を公表 (4/4)
食品安全関係情報
2026年1月30日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680742524)

413. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,516検体について実施した検査の結果を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2026年1月30日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は1月30日、食品サーベイランスとして製品2,516検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第5号、2026年1月30日

414. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,516検体について実施した検査の結果を公表 (2/4)
食品安全関係情報
2026年1月30日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680740524)

415. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,516検体について実施した検査の結果を公表 (3/4)
食品安全関係情報
2026年1月30日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680741524)

416. スペイン科学技術最高評議会(CSIC)、食用昆虫のポテンシャルに関する一般向け科学的解説書「世界における食用昆虫」を公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 スペイン科学技術最高評議会(CSIC)は1月30日、食用昆虫のポテンシャルに関する一般向け科学的解説書「世界における食用昆虫」を公表した。概要は以下のとおり。  多くの人々は、バッタ類やイモムシ類、

417. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、インド西ベンガル州でニパウイルス感染症例が報告されたことを受けて、欧州地域住民のリスクについて情報提供
食品安全関係情報
2026年1月29日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月29日、インド西ベンガル州でニパウイルス感染症例が報告されたことを受けて、欧州地域住民のリスクについて情報提供した。概要は以下のとおり。  インド西ベンガル

418. 世界保健機関(WHO)、ニパウイルスに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2026年1月29日

 世界保健機関(WHO)は1月29日、ニパウイルスに関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ニパウイルスは動物において確認されるウイルスであるが、

419. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC) No 1107/2009第53条に基づき提出される殺虫剤及び殺ダニ剤の緊急承認の評価のためのプロトコルに関する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2026年1月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、規則(EC) No 1107/2009第53条に基づき提出される殺虫剤及び殺ダニ剤の緊急承認の評価のためのプロトコルに関する技術報告書(44ページ、2026

420. 欧州委員会(EC)、欧州連合(EU)の汚染ゼロ行動計画(Zero Pollution Action Plan)の中間レビュー、及びPFAS汚染の社会的コストに関する調査を公表
食品安全関係情報
2026年1月29日

 欧州委員会(EC)は1月29日、欧州連合(EU)の汚染ゼロ行動計画(Zero Pollution Action Plan)の中間レビュー、及びPFAS汚染の社会的コストに関する調査を公表した。概要は

421. 世界保健機関(WHO)、技術文書「中東呼吸器症候群:世界的概要及びリスクの評価」を公表
食品安全関係情報
2026年1月29日

 世界保健機関(WHO)は1月29日、技術文書「中東呼吸器症候群:世界的概要及びリスクの評価」を公表した。概要は以下のとおり。  この中東呼吸器症候群(MERS)に関する世界的概要及びリスク評価は、2

422. 欧州食品安全機関(EFSA)、セレウス菌毒素の検出を受けた乳児用栄養製品の予防的な世界規模のリコールについて情報提供
食品安全関係情報
2026年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、セレウス菌毒素の検出を受けた乳児用栄養製品の予防的な世界規模のリコールについて情報提供した。概要は以下のとおり。  セレウス菌(Bacillus cereu

423. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、予備的アウトブレイク評価「北米におけるシカ科動物及びイノシシの慢性消耗病(CWD)プリオン」を公表
食品安全関係情報
2026年1月28日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月28日、予備的アウトブレイク評価「北米におけるシカ科動物及びイノシシの慢性消耗病(CWD)プリオン」を公表した。概要は、以下のとおり。 1. 疾病報告

424. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ドイツ中毒登録簿(Deutsche Vergiftungsregister (DVR))の運用が開始されたことを公表
食品安全関係情報
2026年1月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月28日、データを収集し、命を守る為のドイツ中毒登録簿(Deutsche Vergiftungsregister (DVR))(仮訳)の運用が開始されたことを

425. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、PFASに関する情報を様々なツールで提供していることを公表
食品安全関係情報
2026年1月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月28日、「PFASとは一体何なのか?」、これら「永遠の化学物質」に関する情報をポッドキャスト、動画、グラフィックなどの様々なツールを用いて提供していることを

426. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年12月1日~2日)を公表   (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年1月28日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物栄養部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年12月1日~2日)を公表した(確認日: 2026年1月2

427. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年12月1日~2日)を公表   (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年1月28日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660710378)  B.12 Escherichia coli

428. 香港食物環境衛生署食物安全センター、肉類における二酸化硫黄の添加状況に関する重点食品調査の結果を公表
食品安全関係情報
2026年1月27日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月27日、肉類における二酸化硫黄の添加状況に関する重点食品調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  本調査では、計630検体の肉類を対象に検査を実施したとこ

429. 欧州委員会(EC)、食品安全に関する輸入規制強化のためのタスクフォースの設置を公表
食品安全関係情報
2026年1月27日

 欧州委員会(EC)は1月27日、食品安全に関する輸入規制強化のためのタスクフォースの設置を公表した。概要は以下のとおり。  ECは1月26日、欧州連合(EU)の生産者の雇用と成長を支援しつつ、輸入品

430. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、オランダの乳牛において鳥インフルエンザウイルスに対する抗体が検出されたことを受け、ECDCのリスク評価に変更はない旨を公表
食品安全関係情報
2026年1月27日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月27日、オランダの乳牛において鳥インフルエンザウイルスに対する抗体が検出されたことを受け、ECDCのリスク評価に変更はない旨を公表した。概要は以下のとおり。

431. 世界保健機関(WHO)、WHOガイドライン「健康的な学校食品環境づくりのための政策と介入」を公表
食品安全関係情報
2026年1月27日

 世界保健機関(WHO)は1月27日、WHOガイドライン「健康的な学校食品環境(School food environment)づくりのための政策と介入」を公表した。概要は以下のとおり。  子どもたち

432. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【1/4】 (1/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は1月27日、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを

433. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【1/4】 (2/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670020535)

434. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【2/4】 (1/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は1月27日、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを

435. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【4/4】 (2/4)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670050535)

436. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【2/4】 (2/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670030535)

437. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【3/4】 (1/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は1月27日、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを

438. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【4/4】 (1/4)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は1月27日、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを

439. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【3/4】 (2/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670040535)

440. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【1/4】 (3/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670021535)

441. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【2/4】 (3/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670031535)

442. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【3/4】 (3/3)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670041535)

443. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【4/4】 (3/4)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670051535)

444. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中の女性の食事における緑茶と紅茶に含まれる化学物質(カフェイン以外)の潜在的リスクに関するスコーピング・ペーパーを公表【4/4】 (4/4)
食品安全関係情報
2026年1月27日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670052535)

445. 欧州食品安全機関(EFSA)、アラビカコーヒー(Coffea arabica)由来のペクチンを豊富に含む抽出物の食品添加物としての安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年1月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、アラビカコーヒー(Coffea arabica)由来のペクチンを豊富に含む抽出物の食品添加物としての安全性評価に関する科学的意見書(2025年12月11日承

446. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「新食品原料の安全性評価作業原則」を発表
食品安全関係情報
2026年1月27日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月27日、「新規食品原料の安全性評価作業原則」を制定し、公布日から施行すると発表した。概要は以下のとおり。 1. 前文 2. 目的 3. 新食品原料の定義 4. 新食

447. 国際獣疫事務局(WOAH)、114件の動物疾病通知を受信(報告日:1月20日~1月26日)
食品安全関係情報
2026年1月26日

 国際獣疫事務局(WOAH)は1月20日から1月26日に受信した、114件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱11件(ブルガリア、台湾

448. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学的意見書「食品中に含有される植物レクチン類と関連するヒトの健康に対するリスク」の平易な言葉による要約を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年1月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月26日、科学的意見書「食品中に含有される植物レクチン類と関連するヒトの健康に対するリスク」の平易な言葉による要約(Plain language summary)を公

449. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学的意見書「食品中に含有される植物レクチン類と関連するヒトの健康に対するリスク」の平易な言葉による要約を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年1月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670490149) 《結果及びレクチン類の影響は?》 〈主たる結果

450. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「休暇明けの教育機関における飲料水の微生物学的モニタリング」と題した重点調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2026年1月26日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は1月26日、「休暇明けの教育機関における飲料水の微生物学的モニタリング」と題した重点調査(A-752-25)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  

451. 英国毒性委員会(COT)、会議資料「今後の議題候補 ? ホライズン・スキャニング」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年1月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660220535)  ワークショップの提案  直近の2回のCOTワ

452. 英国毒性委員会(COT)、会議資料「今後の議題候補 ? ホライズン・スキャニング」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年1月26日

 英国毒性委員会(COT)は1月26日、会議資料「今後の議題候補 ? ホライズン・スキャニング」を公表した。概要は以下のとおり。  背景  委員会の任務規定には、「(政府各部局からの)要請に応じて助言

453. 世界保健機関(WHO)、「健康的な食事」と題するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2026年1月26日

 世界保健機関(WHO)は1月26日、「健康的な食事」と題するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)食事は個人及び集団両方の健康及び幸福(well-b

454. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS申請の手続き終了に関する公式文書1件(ARGN No.76)を発出
食品安全関係情報
2026年1月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月26日、動物用フード(※訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に

455. 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年1月26日~1月30日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年1月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670650305) 13. 全ての陸生動物種用に供する飼料添加物と

456. 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年1月26日~1月30日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年1月26日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年1月26日~1月30日)。 1. 乳生産又は繁殖用の反芻動物、豚の種の離乳後の仔豚、肥育用の豚の種、サケ類及び

457. フランドル地域政府保健省(Departement Zorg)、乳児1人がNestle社の乳児用調製乳由来のセレウリドが原因で体調を崩したことが確認された旨を公表
食品安全関係情報
2026年1月24日

 ベルギーのフランドル地域政府の保健省(Departement Zorg)は1月24日、乳児1人がNestle社の乳児用調製乳由来のセレウリドが原因で体調を崩したことが確認されたと公表した。概要は以下

458. 世界保健機関(WHO)、米国の脱退通知に関するWHOの声明を公表
食品安全関係情報
2026年1月24日

 世界保健機関(WHO)は1月24日、米国の脱退通知に関する声明を公表した。  WHOの創設メンバーとして、米国は天然痘の根絶等のWHOの多くの偉大な成果に、さらには、ポリオ・HIV・エボラ出血熱・イ

459. カナダ食品検査庁(CFIA)、特定の食品中の有害金属に関する報告書(調査期間:2023年4月1日~2024年3月31日)を公表
食品安全関係情報
2026年1月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月24日、特定の食品中の有害金属に関する報告書(調査期間:2023年4月1日~2024年3月31日)を公表した。概要は以下のとおり。  CFIAは、キャッサバ製品、塩

460. カナダ食品検査庁(CFIA)、特定の食品中のフタル酸エステルに関する報告書(調査期間:2012年4月1日~2018年3月31日)を公表
食品安全関係情報
2026年1月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月24日、特定の食品中のフタル酸エステルに関する報告書(調査期間:2012年4月1日~2018年3月31日)を公表した。概要は以下のとおり。  CFIAは、プラスチッ

461. カナダ食品検査庁(CFIA)、乳児用調製粉乳における細菌病原体及び指標細菌に関する報告書(調査期間:2018年4月1日~2024年3月31日)を公表
食品安全関係情報
2026年1月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月24日、乳児用調製粉乳における細菌病原体及び指標細菌に関する報告書(調査期間:2018年4月1日~2024年3月31日)を公表した。概要は以下のとおり。  6年間に

462. オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)、「NVWAは乳児用調製乳に関する事態を厳重に監視している」と題する記事を公表
食品安全関係情報
2026年1月23日

 オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)は1月23日、「NVWAは乳児用調製乳に関する事態を厳重に監視している」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。  今週(1月18日~23日)、様々なメデ

463. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「乳児用調製乳製品中の毒素セレウリド」と題する記事を公表
食品安全関係情報
2026年1月23日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月23日、「乳児用調製乳製品中の毒素セレウリド」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。  微生物セレウス菌が産生する物質である、毒

464. オランダ農業・水産・食品安全・自然省(LVVN)、乳牛から鳥インフルエンザウイルスに対する抗体が検出された旨を公表
食品安全関係情報
2026年1月23日

 オランダ農業・水産・食品安全・自然省(LVVN)は1月23日、乳牛から鳥インフルエンザウイルスに対する抗体が検出された旨を公表した。概要は以下のとおり。  フリースラント州の自治体Noardeast

465. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,447検体について実施した検査の結果を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2026年1月23日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は1月23日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,447検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第4号、2026

466. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,447検体について実施した検査の結果を公表 (2/4)
食品安全関係情報
2026年1月23日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660860524)

467. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,447検体について実施した検査の結果を公表 (3/4)
食品安全関係情報
2026年1月23日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660861524)

468. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,447検体について実施した検査の結果を公表 (4/4)
食品安全関係情報
2026年1月23日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660862524)

469. カナダ保健省(Health Canada)、遺伝子編集された豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス抵抗性ブタの食用販売に関する安全性評価結果及び承認を公表
食品安全関係情報
2026年1月23日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月23日、遺伝子編集された豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス抵抗性ブタの食用販売に関する安全性評価結果及び承認を公表した。概要は以下のとおり。  2023年

470. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)の調査に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2026年1月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月23日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)の調査に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  FDA及び米国疾病管理予防センター

471. 国際獣疫事務局(WOAH)、「野生動物と家畜の境界における疾病リスクをどのように低減できるか?」と題する記事を公表
食品安全関係情報
2026年1月23日

 国際獣疫事務局(WOAH)は1月23日、「野生動物と家畜の境界における疾病リスクをどのように低減できるか?」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。  野生動物と家畜が同じ環境を共有すると、病原

472. 論文紹介:「チェコ共和国におけるヒトのサルモネラ症の疫学─欧州で最も届出率の高い国、2012年~2023年」
食品安全関係情報
2026年1月22日

 Eurosurveillance(2026, 31(3):pii=2500223、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.3.2500223)に掲載された論文「チェコ共和

473. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的因子(biological agents)のリストの更新」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的因子(biological agents)のリストの更新」

474. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された微生物学的因子(microbiological agent)のリストの更新23:2025年9月までにEFSAに通知された分類単位の適格性」と題するステートメントを公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された微生物学的因子(microbiological agent)のリス

475. メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)、2026年のアグリフードの衛生及び安全性に係るプログラムに関する実施規則を公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は1月22日、2026年のアグリフードの衛生及び安全性に係るプログラムに関する実施規則を公表した。概要は以下のとおり。 (2025年12月31日官報

476. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/12/20~2026/1/22)を公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 世界保健機関(WHO)は1月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/12/20~2026/1/22)を公表した(5ページ)。 1. 鳥インフルエンザA(H5)ウイ

477. 米国環境保護庁(EPA)、バイデン政権による段階的廃止の中断後、Zeldin長官が動物実験廃止に向けEPAを軌道に戻すと公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 米国環境保護庁(EPA)は1月22日、バイデン政権による段階的廃止の中断後、Zeldin長官が動物実験廃止に向けEPAを軌道に戻すと公表した。概要は以下のとおり。  EPAのLee Zeldin長官

478. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRとウクライナの当局が食品安全性向上のための意向表明書に署名したことを公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月22日、BfRとウクライナの当局が食品安全性向上のための意向表明書(Absichtserklarung)に署名したことを明らかにした。概要は以下のとおり。

479. 米国保健福祉省(HHS)、米国が世界保健機関(WHO)からの脱退を完了したことを公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 米国保健福祉省(HHS)は1月22日、米国が世界保健機関(WHO)からの脱退を完了したことを公表した。  HHS及び米国国務省は、中国・武漢で発生したCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)パン

480. フランス農業・食品産業・食料主権省、「フランスにおけるNestle社及びLactalis社の乳児用調製乳の自主的な撤去-リコールに関する現状分析」と題するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 フランス農業・食品産業・食料主権省は1月22日、「フランスにおけるNestle社及びLactalis社の乳児用調製乳の自主的な撤去-リコールに関する現状分析」と題するプレスリリースを公表した。概要は

481. 米国食品医薬品庁(FDA)、肉用牛、乳用牛、山羊用の初の後発医薬品フェンベンダゾール経口懸濁液駆虫薬を承認したことを公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月22日、肉用牛、乳用牛、山羊用の初の後発(ジェネリック)医薬品フェンベンダゾール(fenbendazole)経口懸濁液駆虫薬を承認したことを公表した。概要は以下のとお

482. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価87改訂3(FGE.87Rev3): 香料グループ評価47改訂1(FGE.47Rev1)においてEFSAが評価した二環式第二級アルコール、ケトン及び関連するエステルと構造的に関連する、国連食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第63回会合で評価した二環式第二級アルコール、ケトン及び関連するエステルの検討に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月22日、香料グループ評価87改訂3(FGE.87Rev3): 香料グループ評価47改訂1(FGE.47Rev1)においてEFSAが評価した二環式第二級アル

483. 米国食品医薬品庁(FDA)、肉用牛及び非泌乳乳用牛における牛呼吸器疾患及び関連発熱に対する、初の後発医薬品フロルフェニコール及びフルニキシン・メグルミン配合注射剤を承認したと公表
食品安全関係情報
2026年1月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月22日、肉用牛及び非泌乳乳用牛における牛呼吸器疾患及び関連発熱に対する、初の後発(ジェネリック)医薬品フロルフェニコール(florfenicol)及びフルニキシン・メ

484. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、家きんにおける人獣共通感染症のサルモネラ属菌対策に関する勅令改正案についてのAFSCA科学委員会の意見書を公表
食品安全関係情報
2026年1月21日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、家きんにおける人獣共通感染症のサルモネラ属菌対策に関する勅令改正案についてのAFSCA科学委員会の意見書06-2025(37ページ、フランス語、英文

485. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通感染症のインフルエンザに関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2026年1月21日

 世界保健機関(WHO)は1月21日、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通感染症のインフルエンザに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ヒトは鳥

486. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2024年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2026年1月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月21日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2024年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2024年には、9か国から鳥インフ

487. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中のグルテン原材料の情報開示の改善に向けた措置を講じると公表
食品安全関係情報
2026年1月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月21日、食品中のグルテン原材料の情報開示の改善に向けた措置を講じると公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、包装食品におけるグルテンの表示及び交差接触(cross

488. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分フェンピラザミンの承認失効を公表
食品安全関係情報
2026年1月21日

 英国健康安全局(HSE)は1月21日、グレートブリテンにおける農薬有効成分フェンピラザミンの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。  フェンピラザミン(Fenpyrazamine)のグレートブリテ

489. 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒトの消費を意図する動物性食品の微生物表面汚染の除去のための物質の安全性及び有効性評価のためのデータ提出に関するガイダンス文書を公表
食品安全関係情報
2026年1月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、ヒトの消費を意図する動物性食品の微生物表面汚染の除去のための物質の安全性及び有効性評価のためのデータ提出に関するガイダンス文書(34ページ、2025年12月

490. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品中のアフラトキシン汚染の低減及び予防に関する対策について公表
食品安全関係情報
2026年1月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月21日、食品安全トピックスにおいて、食品中のアフラトキシン汚染の低減及び予防に関する対策について公表した。概要は以下のとおり。  香港食物環境衛生署食物安全セ

491. 国連食糧農業機関(FAO)、報告書「アグリフードシステムにおける環境阻害物質:食品安全リスク評価における検討事項」を公表
食品安全関係情報
2026年1月20日

 国連食糧農業機関(FAO)は1月20日、報告書「アグリフードシステムにおける環境阻害物質:食品安全リスク評価における検討事項」を公表した。概要は以下のとおり。  アグリフードシステムを持続可能な生産

492. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「肉・乳製品中の殺生物剤の最大残留基準値(MRLs)-監視対象物質の優先順位付け」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年1月20日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月20日、「肉・乳製品中の殺生物剤の最大残留基準値(MRLs)-監視対象物質の優先順位付け」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  殺生物剤は

493. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年1月19日~1月23日)
食品安全関係情報
2026年1月19日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年1月19日~1月23日)。 1. ヒレのある食用淡水魚の餌に使用される飼料添加物としてのponceau 4Rの

494. 国際獣疫事務局(WOAH)、98件の動物疾病通知を受信(報告日:1月13日~1月19日)
食品安全関係情報
2026年1月19日

 国際獣疫事務局(WOAH)は1月13日から1月19日に受信した、98件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱9件(ブータン、ボスニア・

495. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する酸度調節剤としてのBacillus subtilis DSM 33862株及びLentilactobacillus buchneri DSM 12856株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月19日、全動物種に使用する酸度調節剤としてのBacillus subtilis DSM 33862株及びLentilactobacillus buchne

496. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する酸度調節剤としてのLactococcus lactis DSM 34262株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月19日、全動物種に使用する酸度調節剤としてのLactococcus lactis DSM 34262株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意

497. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する酸度調節剤としてのLactiplantibacillus plantarum DSM 34271株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月19日、全動物種に使用する酸度調節剤としてのLactiplantibacillus plantarum DSM 34271株からなる飼料添加物の安全性及び

498. シンガポール食品庁(SFA)、Nestle社及びDumex社の乳児用調製乳製品におけるセレウリドの検出及び当該製品を摂取したセレウリドばく露に関連する可能性のある症例に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年1月17日

 シンガポール食品庁(SFA)は1月17日、Nestle社及びDumex社(訳注:Danoneグループ企業)の乳児用調製乳製品におけるセレウリドの検出及び当該製品を摂取したセレウリドばく露に関連する可

499. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,136検体について実施した検査の結果を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2026年1月16日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は1月16日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,136検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第2号、2026

500. 欧州医薬品庁(EMA)、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年1月13日~14日)のハイライトを公表
食品安全関係情報
2026年1月16日

 欧州医薬品庁(EMA)は2026年1月16日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年1月13日~14日)のハイライトを公表した。概要(抜粋)は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVM

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