食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06690140464 |
| タイトル | オーストリア保健・食品安全局(AGES)、甘味料スクラロース(E 955)は、食品添加物として認可された用途において安全であるとの欧州食品安全機関(EFSA)の見解を紹介 |
| 資料日付 | 2026年2月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月19日、甘味料スクラロース(E 955)は、食品添加物として認可された用途において安全であるとの欧州食品安全機関(EFSA)の見解を紹介した。概要は以下のとおり。 スクラロースは、砂糖の約600倍の甘味を持つ甘味料である。添加物として、E番号E 955のスクラロースは、特定の食品にのみ使用が許可されている。 EFSAの専門家は、スクラロース(E 955)が、現在認可されている食品添加物としての用途において、引き続き消費者にとって安全であると結論した。許容一日摂取量(ADI)は15 mg/kg体重/日のまま変更されていない。許容一日摂取量とは、ヒトの健康を損なうことなく、一生涯にわたって毎日摂取し続けることができる物質の量を指す。 オーストリアでは、食事からのスクラロースの摂取量は0.2~0.6 mg/kg体重/日の範囲である。ADIは4%までしか使用されていない。 EFSAは、その他の用途におけるスクラロースの安全性を確認できなかった。E 955が高温に長時間さらされると、スクラロースから塩素が遊離し、健康への影響が不明な塩素化化合物が生成する可能性があるためである。したがって、スクラロースで甘味付けされたプロテインパウダーを使ったベーキングは、絶対に避けるべきである。 スクラロースの認可された用途: ・低カロリーまたは無糖食品(飲料、デザート、スプレッド、ジャム、マーマレード、ゼリー、菓子類) ・甘酸っぱい保存食品(sussaure Konserven)(果物、野菜、魚類、魚介類、軟体動物) ・ソースおよびマスタード ・アルコール飲料 ・穀物またはナッツを使ったスナック ・食品サプリメント 関連情報へのリンク EFSAの当該記事(ドイツ語) https://www.efsa.europa.eu/de/news/efsa-finds-sucralose-safe-when-used-currently-authorised-cannot-confirm-safety-extending-its 欧州委員会の食品・飼料情報ポータルデータベース(英語) https://ec.europa.eu/food/food-feed-portal/screen/food-additives/search |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オーストリア |
| 情報源(公的機関) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| 情報源(報道) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| URL | https://www.ages.at/ages/presse/news/detail/sucralose-unbedenklich |
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