米国環境保護庁(EPA)は4月7日、飲料水中のフッ化物(fluoride)に関する新しい科学を迅速に検討すると公表した。概要は以下のとおり。 ユタ州ソルトレイクシティにおいて開催されたイベントで、
国際獣疫事務局(WOAH)は4月1日から4月7日に受信した、117件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月7日、食品基準通知(336-25)を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ委員会声明 FSANZ委員会は3月26日に臨時会
欧州食品安全機関(EFSA)は4月7日、非遺伝子組換えKluyveromyces lactis LAC-01株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月11日
米国環境保護庁(EPA)は、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-04712、公表日:2025年3月21日 物質名:ピリデート(pyr
米国環境保護庁(EPA)は3月27日及び4月7日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-05173、公表日:2025年3月27日 物質名:
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月7日、欧州人の冷蔵庫で実際に観察された温度を考慮に入れた、調理済み冷蔵食品の消費期限算出のための基準温度の見直しについて情報を提供した。概要は以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は4月4日、非遺伝子組換えTrichoderma citrinoviride C1-5-2株由来食品用酵素セルロース1,4-β-セロビオシダーゼ(非還元末端)の安全性評価
メキシコ保健省は4月4日、同国内における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の初のヒト症例に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 保健省は、メキシコにおける高病原性鳥インフルエンザA(H5
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月4日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 7.453株を用いた発酵により生産されるL-リジン硫酸塩からなる
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月4日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第14週号(3月29日~4月4日)において、インドのインフルエンザA(H5N1)のヒト症例に関する情報を紹介した。概
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月7日~4月11日)。 1. カルボキシメチルセルロースナトリウム(sodium carboxy methyl
Eurosurveillance(2025, 30(13):pii=2500175、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.13.2500175)に掲載された論文「イタリ
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、ApisRAM第3版(ApisRAM.03)のモデル動作状況の評価に関する技術的報告書(2025年3月31日承認、PDF版61ページ、https:/
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、植物保護に使用される場合の基本物質キトサン及びキトサン塩酸塩の認可のレビューに関する声明(2025年2月26日採択、PDF版60ページ、https:
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、農業用土壌におけるキチン推定量に関する科学的意見書(2025年3月5日採択、PDF版13ページ、https://doi.org/10.2903/j.
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月3日、アスペルジュ・デ・ボワ(asperge des bois(※訳注: 森のアスパラガスの意))の摂取について注意喚起を行った。概要は以下のとおり
英国食品基準庁(FSA)は4月2日、特定の病原体の感染症における食品媒介感染の割合に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・概要 FSAは、第3次腸感染症調査(IID3)のデータを用いて、
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月2日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80346株により生産されるL-トリプトファンからなる飼料添加物の
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月2日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80365株により生産されるL-バリンからなる飼料添加物の安全性及
世界保健機関(WHO)は4月2日、シャーガス病(Chagas disease)(アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月2日、クランベリー由来の粉末Pacran(登録商標)及び下部尿路の細菌性病原体に対する防御:規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月2日、ベルギーの消費者における欧州の食品安全への信頼向上に向け、欧州キャンペーン「Safe2Eat 2025」に初めて参加することを公表した。概要
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCOPAFF) 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年4月2日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報及
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月1日、微生物の一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書(2025年3月26日承認、PDF版35ページ、https://doi.o
英国食品基準庁(FSA)は4月1日、規制対象製品の市場認可プロセスに関する変更の発効を公表した。概要は以下のとおり。 本日4月1日、規制対象製品の認可方法に関する2つの変更が発効となった。これらの
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月1日、公報No. 7を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(19製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(18製品) 3
国連食糧農業機関(FAO)は4月1日、文書「精密発酵:食品安全に焦点を当てて」を公表した。概要は以下のとおり。 精密発酵は、微生物の力を活用した新たな食品生産方法を提供し、食品産業の変革への道を切
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年3月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の10検体である。 1. ホタルイカ1検体:カドミウム2
国連食糧農業機関(FAO)は4月1日、世界の畜産における抗生物質の使用量は2040年までに約30%増加する可能性があるとの研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 FAO及び研究パートナーが主導し
米国食品医薬品庁(FDA)は2025年4月1日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、害虫抵抗性トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文
国際獣疫事務局(WOAH)は3月25日から3月31日に受信した、105件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(PAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月27日)を公表した。概要は以下のとおり
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年3月31日~4月4日)。 1. 全動物種に供する飼料添加物としてのPelargonium graveolens
英国健康安全局(HSE)は3月31日、グレートブリテンにおけるグリホサート(Glyphosate)の承認更新評価の開始及び現行の承認期間延長を公表した。概要は以下のとおり。 ・グリホサート:グレート
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月31日、ゲノム編集及びCRISPR/Cas9に関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 「2022年10月27日付バージョンの変更点」:植物におけるN
アルゼンチン経済省農牧林業生産次局は3月31日、遺伝子組換えダイズBCS-GM151-6×DAS-44O6-6の商業認可を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、3月11日付共和国官報) 「アルゼン
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年3月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP2001 食品及び食品サプリメントにおける使用を目的とした新食品としての
カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)は3月31日、Beauveria bassiana株ANT-03及びBioTitan WPの登録決定(RD2025-03)
米国食品医薬品庁(FDA)は2025年3月31日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、植物構造改変(半矮性)トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、遺伝子組換えAspergillus niger XEA株由来食品用酵素エンド-1,4-β-キシラナーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
米国保健福祉省(HHS)は3月28日、HHSはウェストバージニア州において学校給食からの有害な食品着色料を禁止する州法を支持すると公表した。概要は以下のとおり。 HHSのRobert F. Ken
Eurosurveillance(2025, 30(12):pii=2400473、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.12.2400473)に掲載された論文「スペイ
米国保健福祉省(HHS)は3月27日、米国を再び健康にする(Make America Healthy Again)ための変革について発表した。概要は以下のとおり。 HHSは、トランプ大統領の大統領
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCOPAFF) 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年3月27日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報
オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)は1月、牛乳中の高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAIV)のリスクに関する同庁リスク評価・研究局(Office for Risk Assessment &
欧州食品安全機関(EFSA)は3月26日、「集団食中毒における全ゲノムシークエンス解析」と題するWebページを更新した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)は強固な食品安全システムを有する。しか
ドイツリスク評価研究所(BfR)は3月26日、総説「データ・ギャップの特定及びヒトの健康に対するリスク評価の改善に向けた、マイコトキシン・エンニアチン及びボーベリシンのハザードの特性評価」をJour
フランス農業・食料主権省は3月25日、野兎病に関する技術シートを紹介した。概要は以下のとおり。 全39種類の人獣共通感染症に関する技術シートには、疾病の原因となる病原体、伝播様式ならびに動物とヒト
欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、サクランボ中のデルタメトリン(deltamethrin)に対する既存の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2025年3月26日承認、2
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