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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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1801. 米国環境保護庁(EPA)、新規有効成分イソシクロセラムを登録することを提案
食品安全関係情報
2025年5月9日

 米国環境保護庁(EPA)は5月9日、新規有効成分イソシクロセラム(isocycloseram)を登録することを提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、農作物、芝生、観賞用植物、並びに商業用、工業

1802. 米国食品医薬品庁(FDA)、天然由来の3種類の食品着色料を承認することを公表
食品安全関係情報
2025年5月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月9日、FDAは天然由来の3種類の食品着色料を承認することを公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、製造業者が食品に安全に使用できる天然由来の色のパレットを拡大

1803. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての放牧動物(grazing animals)に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株(BioWorma(登録商標))からなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月8日、全ての放牧動物(grazing animals)に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株(BioW

1804. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きん及び観賞用鳥類、全ての豚種、馬科動物、ウサギ科動物、ラクダ科動物、愛玩動物及びその他の非食料生産動物に使用するバーミキュライト(vermiculite)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月8日、全ての家きん及び観賞用鳥類、全ての豚種、馬科動物、ウサギ科動物、ラクダ科動物、愛玩動物及びその他の非食料生産動物に使用するバーミキュライト(verm

1805. 米国食品医薬品庁(FDA)、初のAI支援科学審査の試験的実施の完了と、FDA全庁での挑戦的なAI導入のスケジュールを発表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月8日、初の人工知能(AI)支援科学審査の試験的実施の完了と、FDA全庁での挑戦的なAI導入のスケジュールを発表した。概要は以下のとおり。  FDA長官のMartin

1806. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、「感染症の予防及び管理に関する将来の課題(欧州の公衆衛生準備体制及びレジリエンスを強化するための先見的戦略アプローチ)」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月8日、「感染症の予防及び管理に関する将来の課題(欧州の公衆衛生準備体制及びレジリエンスを強化するための先見的戦略アプローチ)」と題する報告書を公表した。同報

1807. 米国食品医薬品庁(FDA)、ヤシの葉の食器類について産業界と消費者に警告したことを公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月8日、ヤシの葉の食器類(Palm leaf dinnerware)(パームリーフ食器)について産業界と消費者に警告したことを公表した。概要は以下のとおり。  FDAは

1808. 英国食品基準庁(FSA)、オーシャンバウンド・プラスチックを含む放棄された環境プラスチックの食品包装への使用に関する事業者向けの新たな勧告を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 英国食品基準庁(FSA)は5月8日、オーシャンバウンド・プラスチックを含む放棄された環境プラスチックの食品包装への使用に関する事業者向けの新たな勧告を公表した。概要は以下のとおり。  本日、食品接触

1809. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の2022年の年次報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月8日、イングランドにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の2022年の年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。  2022年の年次報告書の主なポイント:  

1810. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-RH株由来食品用酵素キモトリプシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-RH株由来食品用酵素キモトリプシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月9日採択

1811. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS通知の手続き終了に関する公式文書1件(ARGN No.72)を発出
食品安全関係情報
2025年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2025年5月8日、動物用フード(※訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)通知の手続

1812. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyq99株由来食品用酵素プロリルオリゴペプチダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyq99株由来食品用酵素プロリルオリゴペプチダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月9

1813. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus subtilis DP-Ezz65株由来食品用酵素アセト乳酸デカルボキシラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、遺伝子組換えBacillus subtilis DP-Ezz65株由来食品用酵素アセト乳酸デカルボキシラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月9

1814. 世界保健機関(WHO)、肥満及び過体重に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2025年5月7日

 世界保健機関(WHO)は5月7日、肥満及び過体重に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1) 2022年には、世界で8人に1人が肥満の状態で暮らし

1815. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、一部のポルタフィルター式エスプレッソマシンからの過剰な鉛の溶出に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月7日、一部のポルタフィルター式エスプレッソマシンからの過剰な鉛の溶出に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  BfRは、ポルタフィルター式エスプレッ

1816. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、2020年に豚インフルエンザウイルスの新系統がフランスで出現し、急速にこれまでの特定株に取って代わった経緯に関する研究を紹介
食品安全関係情報
2025年5月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月7日、2020年に豚インフルエンザウイルスの新系統がフランスで出現し、急速にこれまでの特定株に取って代わった経緯に関する研究を紹介した。概要は以下の

1817. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける有効成分エマメクチン及びチアベンダゾールの最大残留基準値改正案を公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 英国健康安全局(HSE)は5月7日、グレートブリテンにおける活性物質エマメクチン及びチアベンダゾールの最大残留基準値改正案を公表した。概要は以下のとおり。  エマメクチン(Emamectin)は、グ

1818. 台湾衛生福利部、「食品添加物の使用範囲及び限度量と使用制限」第4条及び第2条付表1の改正について公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 台湾衛生福利部は5月7日、「食品添加物の使用範囲及び限度量と使用制限」第4条及び第2条付表1の改正について公表した(衛生福利部令衛授食字第1141300255号、2025年5月7日付)。概要は以下の

1819. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、「報告書: 集団食中毒2023年」を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月6日、「報告書: 集団食中毒2023年」を公表した。概要は以下のとおり。  スイスで報告された集団食中毒の発生件数は、2020年まで比較的安定していたが、20

1820. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、「乳牛における高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13:全国疫学概要」を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月6日、「乳牛における高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13:全国疫学概要(National Epidemiologic Brief)」

1821. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、FSANZとカナダ保健省が遺伝子組換え食品の市販前評価で協力することについて情報を提供
食品安全関係情報
2025年5月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月6日、FSANZとカナダ保健省(Health Canada)が遺伝子組換え食品の市販前評価で協力することについて情報を提供した。概要は

1822. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年5月6日)を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年5月6日)を公表した。 A. 情報連絡及び審議 A.01 規則(EC) 178/200

1823. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)がEUでの評価が進行中であるために留保を導入したコーデックス最大残留基準値(CXL)のリストに関する技術的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月6日、欧州連合(EU)がEUでの評価が進行中であるために留保(reservation)を導入したコーデックス最大残留基準値(CXL)のリスト(invent

1824. イタリア保健省、食品中の農業汚染物質及び植物性毒素の公的管理に関する年次報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 イタリア保健省は5月5日、食品中の農業汚染物質及び植物性毒素の公的管理に関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「序文」から抜粋)  国家公的管理計画(以下、「国家計

1825. 国際獣疫事務局(WOAH)、72件の動物疾病通知を受信(報告日:4月29日~5月5日)
食品安全関係情報
2025年5月5日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月29日から5月5日に受信した、72件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱14件(エストニア、ハンガリ

1826. イタリア保健省、規制されていない食品中の農業汚染物質及び植物性自然毒のモニタリングに関する年次報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 イタリア保健省は5月5日、規制されていない食品中の農業汚染物質及び植物性自然毒のモニタリングに関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4. 結論」)  2023年に

1827. イタリア保健省、食品接触材料及び成形品の管理に関する国家計画(2023-2027年)活動報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 イタリア保健省は5月5日、食品接触材料及び成形品の管理に関する国家計画(2023-2027年)活動報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「不適合」から抜粋)  公的管理のため

1828. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための肝臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための肝臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版33ページ、 htt

1829. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための腎臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための腎臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版36ページ、 htt

1830. 欧州食品安全機関(EFSA)、プラスチック製の食品接触材料に使用される物質N,N′-(2-(4-(2-アミノベンザミド)ブチル)ペンタン-1,5-ジイル)ビス(2-アミノベンザミド)の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、プラスチック製の食品接触材料に使用される物質N,N′-(2-(4-(2-アミノベンザミド)ブチル)ペンタン-1,5-ジイル)ビス(2-アミノベンザミ

1831. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示「オリーブオイルポリフェノールと正常なHDL-コレステロール濃度の維持」の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月2日、規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示「オリーブオイルポリフェノールと正常なHDL-コレステロール濃度の維持」の評

1832. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのClostridium butyricum TO-Aの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのClostridium butyricum TO-Aの安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日

1833. イタリア保健省、原料としての及び食品における食品添加物及び食品用香料(燻製香料を含む)の公的管理、並びに規則(EC)No 1334/2008の附属書IIIに記載されている物質の管理に関する国家計画活動報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月2日

 イタリア保健省は5月2日、原料としての及び食品における食品添加物及び食品用香料(燻製香料を含む)の公的管理、並びに規則(EC)No 1334/2008の附属書IIIに記載されている物質の管理に関する

1834. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年4月分)を公表
食品安全関係情報
2025年5月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の12検体である。 1. みかん1検体:シアントラニリプロ

1835. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、2024年の食中毒の報告件数が前年比増であったことを受け、消費者に対して注意を喚起
食品安全関係情報
2025年5月1日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月1日、2024年の食中毒の報告件数が前年比増であったことを受け、消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  2024年には777件の集団食中

1836. 論文紹介:「2022年~2023年にフィンランドで発生した非加熱喫食用調理済み(RTE)製品中の加熱調理済み冷凍鶏肉に関連した複数国にわたるSalmonella Mbandaka集団感染」
食品安全関係情報
2025年5月1日

 Eurosurveillance(2025, 30(17):pii=2400602、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.17.2400602)に掲載された報告「202

1837. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのChlamydomonas reinhardtii THN 6の乾燥バイオマス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのChlamydomonas reinhardtii THN 6の乾燥バイオマス粉末の安全性に関する科

1838. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表した。 1.

1839. 英国食品基準庁(FSA)、鶏肉の加工工程における薬剤耐性をもつカンピロバクター及び大腸菌の伝播に関する研究結果を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 英国食品基準庁(FSA)は4月30日、鶏肉の加工工程における薬剤耐性をもつカンピロバクター及び大腸菌の伝播に関する研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 ・要約  薬剤耐性の出現・蔓延は世界的な懸

1840. 米国食品医薬品庁(FDA)、「家畜豚におけるCD163のエクソン7の欠失」(PRRSV抵抗性豚)の承認を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月30日、動物における遺伝性意図的ゲノム改変のページを更新し、FDA審査済み製品(承認)の情報として「家畜豚におけるCD163のエクソン7の欠失」(豚繁殖・呼吸障害症候

1841. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書(2025年4月12日採択、PDF版74ペ

1842. 欧州食品安全機関(EFSA)、内分泌かく乱評価に関する補強データを考慮した有効成分エトキサゾール(etoxazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、内分泌かく乱評価に関する補強データを考慮した有効成分エトキサゾール(etoxazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(2025年4月

1843. 国連食糧農業機関(FAO)、報告書「パーソナライズされた栄養における食品安全:食品サプリメント及び機能性食品に焦点を当てて」を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 国連食糧農業機関(FAO)は4月29日、報告書「パーソナライズされた栄養における食品安全:食品サプリメント及び機能性食品に焦点を当てて」を公表した。概要は以下のとおり。  FAOの新たな報告書による

1844. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年5月5日~5月9日)
食品安全関係情報
2025年4月29日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年5月5日~5月9日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザアウトブレイクに関連する緊急措置に関す

1845. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compendium of Botanicals)」の形式変換及びさらなる開発に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月29日、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compend

1846. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、停電後の冷蔵・冷凍庫内の食品の取り扱いに関する推奨事項を提供
食品安全関係情報
2025年4月29日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月29日、停電後の冷蔵・冷凍庫内の食品の取り扱いに関する推奨事項を提供した。概要は以下のとおり。  国内で発生した停電のため、劣化の可能性があり、廃棄すべき食

1847. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシラクトース(3-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシラクトース(3-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日採択、P

1848. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表(2025年4月公表分)
食品安全関係情報
2025年4月29日

 英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP176 新食品として使用されるカンナビジオール(CBD)の食品

1849. フランス公衆衛生局、飲料水に含まれる硝酸塩パラメーターの品質基準値を慢性的に超過している配水ユニットにおける硝酸塩ばく露に関連する健康影響の定量調査の実現可能性と題する文書を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 フランス公衆衛生局は4月29日、飲料水に含まれる硝酸塩パラメーターの品質基準値を慢性的に超過している配水ユニットにおける硝酸塩ばく露に関連する健康影響の定量調査の実現可能性と題する文書を公表した。概

1850. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2025年4月公表分)
食品安全関係情報
2025年4月29日

 英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP1499 採卵用鶏への使用を意図した、T. Reesei

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