食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06230040391 |
| タイトル | 英国健康安全局(HSE)、英国の化学物質の登録・評価・認可・制限に関する規則(UK REACH)に基づく2023-2025年ローリング・アクション・プランの更新を公表 |
| 資料日付 | 2024年2月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国健康安全局(HSE)は、英国の化学物質の登録・評価・認可・制限に関する規則(UK REACH)に基づく2023-2025年ローリング・アクション・プランの更新を公表した(確認日:2月28日)。概要は以下のとおり。 「UK REACHに基づく2023-2025年ローリング・アクション・プラン(Rolling Action Plan:RAP)」 1. UK REACH第44条及びUK REACHにおける「物質評価のアプローチ」に概説される基準に従い、UK RAPは表1に示すように更新される。 2. 物質の選定に対する我々のアプローチにおいては、他の規制制度(EU REACH等)によって実施されている、あるいは今後実施されるであろう評価作業の複製というよりは、補完に注力すると共に、評価結果において試験を示すといった作業の不必要な重複の回避に努めている。その意図は、優先物質のハザード及びリスクプロファイルに関する我々の全体的な理解を深めることにある。 3. RAPの対象とする物質の選定は、物質のハザードプロファイル及びそれらの物質のばく露量を含めたばく露の潜在性に基づいている。優先順位の特定にあたり、我々は、以下のソースからの情報を検討する。 ・UKデータベース内のグレートブリテン(GB)固有の登録データ(UK REACHに準拠) ・UK REACHプロセス(ドシエ評価等) ・環境庁の「優先順位付け・早期警告システム(Prioritisation and Early Warning System:PEWS)」、並びにその他の国内制度(GB分類・表示及び包装(Classification, Labelling and Packaging:CLP)規則等)及び国際制度(EU REACHやその他の国々の規制システム等)のホライズン・スキャニング等のその他の情報 (中略) 6. 3項で言及されたソースを用いて、我々は2023年の評価対象となる1つの物質を特定した(表1参照)。2024/25年は、ポリフルオロ及びパーフルオロアルキル化合物(PFAS)に焦点を当て、より広範なスコーピング活動から得られる推奨事項、規制管理オプション分析(Regulatory management option analysis:RMOA)、及び環境庁が発表する難燃剤に関する最新報告書を検討する。 #表1:UK REACHに基づくRAPの対象として提案された物質 2023年 N-ブチルベンゼンスルホンアミド(N-butylbenzenesulphonamide) 2024年 PFAS ・PFASに対するUK REACH RMOAによる勧告(PDF、192ページ) https://www.hse.gov.uk/reach/assets/docs/pfas-rmoa.pdf ・PFAS RMOA附属書(PDF、213ページ) https://www.hse.gov.uk/reach/assets/docs/pfas-rmoa-annexes.pdf 2025年 (2025年5月31日までに合意予定) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国健康安全局(HSE) |
| 情報源(報道) | 英国健康安全局(HSE) |
| URL | https://www.hse.gov.uk/reach/reports/rap/rap2325.htm |
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