欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、規則(EU) 2015/2283に従って、新開発食品(NF)としてのエビペプチド濃縮物の安全性に関する科学的意見書を公表した(4月18日採択、17ページ、do
欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、遺伝子組換え(GM)Bacillus subtilis MAM株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトヒドロラーゼに関する科学的意見書を公表した。概要は
台湾行政院農業委員会は5月2日、「プロチオホス等12種類の農薬を使用禁止農薬とし、25%アセフェート乳剤等6種類の農薬の使用方法とその範囲を制限する」案を公表し、60日間の意見募集を開始した。概要は
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月1日、菜食主義者と非菜食主義者のESBL(基質特異性拡張型βラクタマーゼ)産生細菌の保菌に関する研究報告を公表した。 1.RIVMは菜食主義者と非菜食
米国食品医薬品庁(FDA)及び連邦取引委員会(FTC)は5月1日、子供向けの紙パックジュース、飴又はクッキーに似た電子タバコ液(e-リキッド)製品で子供に誤認させる企業に対し措置を取った旨を公表した
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月30日、ボツリヌス症に関する2015年疫学報告書を公表した(5ページ)。概要は以下のとおり。 1.2015年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の18か
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月30日、リステリア症に関する2015年疫学報告書を公表した(6ページ)。概要は以下のとおり。 1.2015年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では、3
アイルランド食品安全庁(FSAI)は4月30日、食事経由のフッ化物ばく露に関するトータルダイエットスタディ(TDS)の結果を公表した。概要は以下のとおり。 1.概要 FSAIの科学委員会による当該
欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、農薬有効成分の微生物Beauveria bassiana PPRI5339株の初期リスク評価に係る報告書(2018年3月12日承認、18ページ、doi: 1
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月30日、カンピロバクター症に関する2015年疫学報告書を公表した(6ページ)。概要は以下のとおり。 1.2015年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)で
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月30日、サルモネラ症に関する2015年疫学報告書を公表した(7ページ)。概要は以下のとおり。 1.サルモネラ症は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)におい
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月30日、食品安全レポート(2018年3月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約12 ,000検体のうち、約3 ,200検体について化学検査(残留農薬、
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月30日、過酸化水素及びその最終使用製品に関する評価見直しの結果について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 過酸化水素は、殺藻剤、殺菌剤、殺真菌剤、
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月30日、エルシニア症に関する2015年疫学報告書を公表した(6ページ)。 1.2015年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の26か国で7 ,279人の
欧州委員会(EC)は4月27日、GMトウモロコシMON 87403を含有又は成分とする食品、飼料及びその他の製品、更に、当該トウモロコシから生産された食品及び飼料の販売の承認に関する意見募集を公表し
欧州委員会(EC)は4月27日、遺伝子組換え(GM)ワタGHB614×LLCotton25×MON15985の食品及び飼料への使用の承認に関する意見募集を公表した。 ・EFSAの科学的意見書(EFS
欧州食品安全機関(EFSA)は4月27日、代替神経毒性試験法に係る文献レビュー及び評価(2018年4月13日承認、125ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1410)を公
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2018年4月24日~5月8日) (2018年5月8日公表) 1. インドにおけるE
国際がん研究機関(IARC)は4月27日、ビタミンDの血中濃度と肺がんのリスクの間に関連はない旨の研究結果に関して公表した。概要は以下のとおり。 IARCの新たな研究では、血中ビタミンD濃度と肺が
欧州食品安全機関(EFSA)は4月27日、遺伝子組換えAspergillus niger XEA株由来の食品用酵素エンド-1.4-β-キシラナーゼに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。
欧州委員会(EC)は4月27日、欧州連合(EU)がネオニコチノイド系農薬有効成分の屋外での使用を全面的に禁止することを支持する旨を公表した。 EUの常設委員会の加盟国代表は同日、屋外での使用がミツ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月27日、家畜の抗生物質の代替品の有効性と安全性を評価し、これらの製品に特定のステータスを与えることの検討を提起する旨を公表した。 ANSESは家畜
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月27日、ネオニコチノイド系農薬に対する更なる規制が欧州連合(EU)で合意された旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 英国は、3種類のネオニコチノ
フィンランド食品安全局(Evira)は4月27日、フィンランド産の卵及び卵製品の日本への輸出が可能となった旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 フィンランドと日本は2018年3月、フィンラン
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月26日、国内協定がもたらした塩分及び糖分の摂取量の改善は僅かであることを公表した。 RIVMの推定によって、食品成分の改善のための国内協定がもたらし
欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、食品添加物カラギナン(carrageenan)(E 407)及び加工Eucheuma(キリンサイ属海藻)(E 407a)の再評価に関する科学的意見書(201
国際獣疫事務局(OIE)は4月26日、17件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ6件(ロシア、ラトビア、ハンガリー、チェコ共和国、ポーランド2件)、高病原性インフルエ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、香料グループ評価77改訂3(FGE.77Rev3):香料グループ評価24改訂2(FGE.24Rev2)においてEFSAにより評価されたピリジン、ピロール及び
欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、申請者の添付データ等に基づき、農薬有効成分アシベンゾラル-S-メチルについて、現行の残留基準値(MRL)の見直しに関する意見書(2018年4月10日承認、2
欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、申請者の添付データ等に基づき、農薬有効成分アバメクチン(abamectin)について、現行の残留基準値(MRL)の見直しに関する(0.015mg/kg)意見
米国環境保護庁(EPA)は4月25日、植物成長調整剤クロルメコートクロリド(Chlormequat Chloride)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、植
米国衛生研究所(NIH)は4月25日、慢性消耗性疾患(CWD)がマカク属のサルに伝達しなかったとする研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 ヒトへのばく露リスクを研究するNIHの科学者による長
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月25日、ジフルフェンゾピルナトリウム及びその最終使用製品に関する評価見直し結果について情報提供を行った(最終決定書)。概要は以下のとおり。 ジフルフェ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月24日、ANSESの食品安全研究所に食品中のウイルスに関する国家リファレンス研究所としての任務が与えられたことを公表した。 ANSESの食品安全研
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、16週齢以下の乳児向け食品における食品添加物の使用について意見公募を開始した (期限は2018年5月22日)。募集の概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は4月、農業大臣による今後の活動方針に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 Julia Klockner農業大臣は、連邦議会で今後の活動方針を述べた。そ
米国環境保護庁(EPA)は4月24日、農薬ラベル見直しマニュアル(Pesticide Label Review Manual:LRM)の第3章、7章及び17章を更新した。 第3章「表示要件概要」(
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのα-アミラーゼ(Bacillus amyloliquefaciens DSM 9553株由来、B.amyloliq
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2018年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の11検体である。 1. オオバ:残留農薬ジノテフラン0.0
International Archives of Allergy and Immunology (Vol.175 , pp91~98 2018年2月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワー
欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、農薬有効成分エマメクチン安息香酸塩(Emamectin benzoate)のあぶらな科作物及びさや付き豆類等に対する現行の残留基準値の改正理由を付した意見書
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は4月23日、混合農薬「果収生長素」(※)の農薬有効成分と含有量を改正した。概要は以下のとおり。 「果収生長素」の含有量を1.8%とし、「2 ,4-ジニトロフェ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、ティーツリーエキスの農薬リスク評価に関する技術報告書(2018年4月5日承認、48ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1407)
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月23日、ばれいしょ中のグリコアルカロイド(ソラニン)含有量に関する意見書を公表した(2018年4月23日付け意見書 No.010/2018)。概要は以下のと
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月23日、ばれいしょ中のソラニン(グリコアルカロイド)に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 FAQは、以下の全5問である。 Q1:ソラニンとは何か
欧州連合(EU)は4月23日、有効成分ポリヘキサメチレンビグアナイド(PHMB)のタイプ2及び4の殺生物剤における使用を承認する委員会施行規則(EU)2018/613を官報で公表した。概要は以下のと
欧州連合(EU)は4月23日、有効成分ポリヘキサメチレンビグアナイド(PHMB)のタイプ1 , 5 , 及び6の殺生物剤における使用を不承認とする委員会施行決定(EU)2018/619を官報で公表し
Journal of Allergy and Clinical Immunology(Vol.141 , No.3 , pp991-1001 , 2018年3月)に掲載された食品安全関連情報の表題及
欧州食品安全機関(EFSA)は3月22日、子豚、肉用豚、育成用子牛及び肉用子牛に使用する飼料用香料としてのサッカリンナトリウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年2月21日採択)を公表
欧州食品安全機関(EFSA)は4月20日、食品及び飼料用遺伝子組換えワタGHB614×LLCotton25×MON 15985を規則(EC)No 1829/2003の下で評価した科学的意見書(EFS
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