食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04810430149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、新開発食品(NF)としてのフーディア・パルヴィフローラの地上部分乾燥物の安全性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2017年10月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月19日、規則(EC)No258/97に従って、新開発食品(NF)としてのフーディア・パルヴィフローラの地上部分乾燥物の安全性に関する科学的意見書を公表した(21ページ、2017年9月20日採択)。概要は以下のとおり。 EFSAの「栄養製品、栄養及びアレルギーに関する科学パネル」(NDAパネル)は、規則(EC)No258/97に従って提出されたNFとしてのフーディア・パルヴィフローラ(Hoodia parviflora)※の地上部分乾燥物の安全性に関する科学的意見を述べるよう欧州委員会(EC)から要請された。 当該NFの組成、仕様、バッチ毎の可変性、安定性及び製造工程に関する情報は十分で、その安全性に関する懸念は生じない。申請者は、当該NFを一食当たり15mgまでの量でカロリー低減、無糖、砂糖無添加の食品に使用することを意図している。申請者は当該NFを食品サプリメントとして提供することも提案している。申請者に提案された対象集団は成人である。推定最大摂取量は、高齢者(65歳以上)個人の集団で1.0mg/kg体重/日の多量摂取となっていた。げっ歯類における90日間毒性試験の結果、NFの投与によってもたらされる体重への影響として、ベンチマーク用量の信頼下限値(BMDL05) 53.5mg/kg体重/日が得られた。 パネルは申請者によって提案されたような使用と使用レベルで当該NFを食品成分として食品に添加することは、ヒトにおいて安全と考えられる摂取レベルを超過していると結論付けている。パネルは当該NFを最大投与9.4mg/日までの量で食品サプリメントとして使用することは安全であると考える。対象集団は成人である。 ※南アフリカ原産のサボテンに似た、多汁で白い汁液を出す植物。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2017.5002/pdf |
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