食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04810490149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏に使用する飼料添加物としてのRONOZYME(登録商標)WX(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する意見書を公表
資料日付 2017年10月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、採卵鶏に使用する飼料添加物としてのRONOZYME(登録商標)WX(エンド-1
,4-β-キシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する意見書(2017年9月26日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 RONOZYME(登録商標)WXはエンド-1
,4-β-キシラナーゼを含む添加物の一種で、飼料添加物として肉用家きん、離乳後の子豚及び肉用豚への使用が認可されている。申請者は、認可を採卵鶏への使用に拡大することを求めている。
 EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、当該製品を家きん、離乳後の子豚及び肉用豚に使用した場合の安全性及び有効性に関する意見書を2012年に公表した。申請者が産生株の変更を提案したことから、それに関する評価書を2016年に公表した。同パネルは、これらの意見書の中で、当該製品を飼料添加物として使用することは消費者の安全性又は環境に対する懸念とはならないと結論付けている。
 申請者は採卵鶏における許容試験結果を提出し、同パネルは、その評価の結果、推奨量100 FXU/kg飼料で当該添加物の安全性に関する懸念はないと結論付けた。一方で、同パネルは、申請者が提出した長期トライアル試験結果を評価し、当該飼料添加物の採卵鶏に対する有用性を結論付ける十分な根拠はなかったとした。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2017.5020/full

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