食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04800250108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ジカンバの飛散対策について製造業者と合意に達した旨を公表 |
| 資料日付 | 2017年10月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は10月13日、除草剤ジカンバの飛散対策について製造業者と合意に達した旨を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは遺伝子組換えワタ及びダイズに雑草防除のためのジカンバ製剤を使用することにより、飛散して近隣の作物に被害を与える可能性を最小限にするための更なる対策を行うことで製造業者との合意に達した。登録者は、これら製品の使用制限、記録管理要件及び追加的な散布の際の飛散低減手段を含む、登録とラベル表示の変更について自発的に合意した。ジカンバを「上部から散布して」(over the top)使用する(生育中の作物への適用)際の新たな要件は、2018年作付期用種子購入時の製品から農家に周知されることとなる。 プレスリリースは以下のURLから入手可能。 https://www.epa.gov/pesticides/epa-and-states-collective-efforts-lead-regulatory-action-dicamba |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/ingredients-used-pesticide-products/registration-dicamba-use-genetically-engineered-crops |
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