食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04800240314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、グリホサートに関する欧州レベルでの評価について情報提供 |
| 資料日付 | 2017年10月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月11日、グリホサートに関する欧州レベルでの評価について情報提供を行った(2017年10月11日付け情報提供 No.41/2017)。概要は以下のとおり。 10月11日、ブリュッセルの欧州議会で、欧州連合(EU)の農業及び農村地域開発委員会と、環境・公衆衛生及び食品安全に関する委員会とによる「モンサント論文とグリホサート」と題した合同公聴会が開催された。関係するEUの各当局(欧州食品安全機関(EFSA)など)、非政府組織(NGO)、大学の代表者が参加し、グリホサートに関する評価結果及び認可手続きについて議論した。 EU加盟各国による意見交換の後、EFSAによるグリホサートの認可延長に関する評価、続いて、欧州化学品庁(ECHA)によるグリホサートの分類及び表示に関するハザード分析について結論が出された。 オリジナルデータへのアクセスが可能であった世界の評価当局は、確立された、国際的に認められた、標準の毒性学的手続きに基づき評価を行った。その上で、全ての評価当局は、現在の入手可能な知見に基づけば、グリホサートは国際がん研究機関(IARC)が提案したような「ヒトに対しておそらく発がん性がある」には分類されるべきではないとの結論に至った。 BfR長官のAndreas Hensel博士は、「世界中の評価当局によるこの統一された評価に鑑み、グリホサートの認可継続に関する政治決定のための、科学に立脚した根拠が確立された」と述べた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2017/41/european_assessment_of_glyphosate_was_conducted_with_quality_assurance_and_independently-202097.html |
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