欧州食品安全機関(EFSA)は7月30日、農薬有効成分メピコート(mepiquat)の様々な油糧種子及び畜産物における残留基準値(MRL)の改正に係る理由を付した意見書(2018年7月2日承認、28
米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は7月30日、鶏レバーに関連したカンピロバクター症及びサルモネラ症のリスクを最小限に抑えるためのガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 FSI
ニュージーランド一次産業省(MPI)は7月27日、貝を採捕することに対する公衆衛生上の警告をタラナキ(Taranaki)及びワイカト(Waikato)地域における北島西海岸に拡大した。 警告は、現
欧州食品安全機関(EFSA)は7月30日、残留農薬に係るコーデックス委員会の第50回会合における欧州連合(EU)の意見作成をサポートした科学的意見書(2018年5月17日承認、229ページ、doi:
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、規則(EC) No 1829/2003の下、遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603の認定更新に対する評価書を公表した(application EFS
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、規則(EC) No 1829/2003の下、遺伝子組換えワタGHB614×T304‐40×GHB119の食品及び飼料としての利用、輸出及び加工に対する評価
欧州食品安全機関(EFSA)は7月27日、食品添加物としての硫酸アルミニウム(E520-523)及びリン酸ナトリウムアルミニウム(E 541)の再評価に係る「食品添加物及び食品に添加する栄養源に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は7月27日、食品添加物としてのアルギン酸プロパン-1 ,2-ジオール(E 405)の再評価に係る「食品添加物及び食品に添加する栄養源に関する科学パネル」(ANSパネル)
欧州食品安全機関(EFSA)は7月27日、有効成分フルチアニル(flutianil)の農薬リスク評価のピアレビューに係る結論についての調和化した分類の影響について声明書(2018年7月5日採択、13
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は7日23日、新育種技術(NBT)に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。2/2 Q7:7月25日に予定されている欧州司法裁判所の決定による影響は?
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月20日、食品基準通知(54-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・M1016-残留基準値(2018):食料品
欧州連合(EU)は7月27日、農薬有効成分トリフロキシストロビン(trifloxystrobin)の認可更新のため、委員会施行規則(EU) 540/2011の付属書を改正する委員会施行規則(EU)
欧州連合(EU)は7月27日、農薬有効成分カルフェントラゾンエチル(carfentrazone-ethyl)の認可更新のため、委員会施行規則(EU) 540/2011を改正する委員会施行規則(EU)
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月27日、鉄(リン酸第二鉄)に関する評価見直しの結果を公表した(最終決定書)。概要は以下のとおり。 リン酸第二鉄は、カタツムリ及びナメクジの駆除を意図し
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report (July 27 , 2018 , 67(10);1-11)に掲載された論文
欧州委員会(EC)は7月26日、食用及び飼料用遺伝子組換えワタGHB614×T304-40×GHB119の承認に関する意見募集を公表した。(EFSA-GMO-NL-2014-122) ・EFSAの意
欧州委員会(EC)は7月26日、食用及び飼料用遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603の認可更新に関する意見募集を公表した。(EFSA-GMO-RX-008) ・EFSAの意見書(2018年7月
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、規則(EU)2015/2283・14条に準じ、第3国に由来する伝統食品としてのDigitaria exilis (Kippist) Stapf (訳注:和
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、規則(EU)2015/2283・14条に準じ、第3国に由来する伝統食品としてのLonicera caerulea L. (訳注: ハスカップ)の漿果につい
欧州食品安全機関(EFSA)は7月26日、食品及び飼料に係る新興リスク特定の科学的報告書(2018年6月26日承認、37ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5359)を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は7月26日、食品添加物としてのウッドロジングリセリンエステル(glycerol esters of wood rosin; GEWR)(E 445)の再評価に係る「食品
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、16週齢未満の乳児を含む全ての集団向けの食品添加物として使用されるカルボキシメチルセルロース(carboxymethylcellulose (E466) に
米国環境保護庁(EPA)は7月26日、アトラジン(Atrazine)のヒト健康リスク評価書案を公開し、意見募集を開始した旨を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、アトラジンのヒト健康リスク評価
米国環境保護庁(EPA)は7月26日、1 ,1-ジフルオロエタン(1 ,1-Difluoroethane)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、1 ,1-ジフ
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月26日、欧州連合(EU)の複数国で発生した非加熱喫食用調理済み(ready-to-eat、RTE)食品に関連するサルモネラ・
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月26日、カット済みメロンに関連した複数州におけるサルモネラ・アデレード集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1.7月26日時点で、本集団
国際獣疫事務局(OIE)は7月26日、32件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ12件(ラトビア、ルーマニア3件、モルドバ3件、ハンガリー2件、ロシア2件、ポーランド)
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は7月26日、シンガポール食品庁(SFA)に再編される旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食品の安全及び保障を監督する新たな法的機関、シンガポール食品庁(S
米国食品医薬品庁(FDA)は7月26日、乳製品の識別規格見直し及び最新化のためにFDAが取り組んでいるプロセスに関するFDA長官の声明を公表した。概要(抜粋)は以下のとおり。 食品の名称等の食品表
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月26日、エナメルグリルグレート(格子)からの金属の放出に関する意見書を公表した(2018年7月26日付け意見書 No.024/2018)。概要は以下のとおり
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は7月26日、食品中の残留農薬に関する専門委員会(PRiF)による年次報告書(2017年)を公表した。概要は以下のとおり。 ・2017年の調査では、38種類の
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は7月25日、台湾のコウモリから新型のリッサウイルスが検出された旨公表し、コウモリ等野生動物を触らないよう市民に注意喚起した。概要は以下のとおり。 行政院農業委
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、食品添加物としてのフェロシアン化ナトリウム(sodium ferrocyanide)(E535)、フェロシアン化カリウム(potassium ferrocy
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月25日フルピラジフロン(flupyradifurone)に関する登録決定について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 販売及び使用の正式登録が決定し
米国環境保護庁(EPA)は7月25日、除草剤フロラスラム(florasulam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤フロラスラムを、テフのフォレージ、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、農薬有効成分 BAS 750 F(メフェントリフルコナゾール(mefentrifluconazole))の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2018年7月
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、2016年の食品の残留農薬に係る欧州連合(EU)報告書(2018年6月21日承認、139ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5348)
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、EU規則No.528/2012及びNo.1107/2009の内分泌かく乱物質(ED)の特定のガイダンスに関する意見公募等の結果についてテクニカルレポート(2
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は7日25日、新育種技術に関する欧州司法裁判所の決定についての見解を公表した。概要は以下のとおり。 本日、欧州司法裁判所は、新育種技術に関する重要な決定を行った。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、規則(EU)2015/2283に準じ、新食品としてのキシロオリゴ糖の安全性について科学的意見書を公表した(6月27日採択、20ページ、doi.org/10
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、規則(EU)2015/2283に準じ、新食品としての卵膜加水分解物の安全性について科学的意見書を公表した(6月27日採択、13ページ、doi.org/10
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月25日、花粉症患者のサプリメント摂取に関して注意喚起をした。 サプリメントの摂取に関連したアレルギー事例が、ANSESの栄養監視システムに定期的に
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、Symbiosal(登録商標)の健康強調表示の評価に係るEFSAの「栄養製品、栄養及びアレルギーに関する科学パネル」(NDAパネル)による科学的意見書(20
欧州連合(EU)は7月25日、植物保護製剤の販売に関して、有効成分フェンアミドン(fenamidone)を更新しない(non-renewal)とする委員会施行規則(EU) 2018/1043(3ペー
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、規則 2283/2015の枠組みにおけるアスタキサンチン(Astaxanthin)の安全性評価に関するデータ募集(期限は2018年12月20日まで)を公表し
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は7月24日、除草剤耐性GEワタの規制解除を公表した。 APHISは、バイエルクロップサイエンスの、除草剤グリホサート及びイソキサフルトール(iso
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月24日、猛暑を安全に過ごすための推奨事項を公表した。 食品は栄養的及び官能的品質を保ち微生物の増殖を遅くするために、適切な低温状態で保持するべきで
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、農薬有効成分デルタメトリン(deltamethrin)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)の英
米国食品医薬品庁(FDA)は7月24日、サルモネラ汚染の可能性のある原料を使用したリッツ、ゴールドフィッシュ等の製品の自主的リコールについてFDA長官の声明を公表した。概要は以下のとおり。 FDA
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、動物由来食品に含まれる禁止薬理有効成分の介入参照値(Reference Points of Action (RPAs))の設定時に考慮されるべき方法論的原則
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