食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04880330450
タイトル Eurosurveillance:「2016/17年期の大阪における保育児童及び小学生でのノロウイルスの高い感染性」
資料日付 2018年2月8日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  Eurosurveillance(Volume 23, Issue 6, 08/Feb/2018)に掲載された論文「2016/17年期の大阪における保育児童及び小学生でのノロウイルスの高い感染性(High transmissibility of norovirus among infants and school children during the 2016/17 season in Osaka, Japan)、著者Naomi Sakon(大阪健康安全基盤研究所, 日本)」の概要は以下のとおり。
 2016/17年期に大阪の学童においてノロウイルスのヒトからヒトへの感染が多数発生し(n=4,712)、2012/13年期以降最大となった。ノロウイルス集団感染は、保育園53か所(1,927症例)、幼稚園18か所(1,086症例)及び小学校30か所(1,699症例)の101か所の施設から報告された。
 集団感染の優占的な遺伝型はGII.P16-GII.2(57.4%;58/101)で、次いでGII.P2-GII.2(8.9%;9/101)及びGII.P7-GII.6(5.9%;6/101)となった。前年までは優占型であったGII.4は検出されなかった。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) Eurosurveillance
情報源(報道) Eurosurveillance
URL http://eurosurveillance.org/content/10.2807/1560-7917.ES.2018.23.6.18-00029
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