食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04880250376 |
| タイトル | スコットランド食品基準局(FSS)、スコットランドにおけるヒトのカンピロバクター症の感染源に関する調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2018年2月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スコットランド食品基準局(FSS)は2月9日、スコットランドにおけるヒトのカンピロバクター症の感染源に関する調査結果を公表、依然として鶏がカンピロバクターの最大の感染源であることが示された。概要は以下のとおり。 当該調査は、FSSがAberdeen大学に委託したもので、Grampian地域に由来するカンピロバクター臨床分離株と、鶏、牛、めん羊、豚及び野鳥由来の分離株の比較を目的としている。これは、スコットランドにおけるこれらの可能性のある感染源に由来のカンピロバクター感染症の割合を判断するのに用いられた。 本日公表された調査からは、食品由来疾病の病因として最も多いのはカンピロバクターであることが示された。同時に、鶏由来のカンピロバクター感染症は減少している。鶏が原因のカンピロバクター症患者の割合は、2012~2015年に55~75%から52~68%へと減少した。 これらの結果は、FSSが新たなカンピロバクター対策を策定する上での一助となるであろう。新たな方針では、鶏由来のカンピロバクター感染者数の減少傾向を維持するための措置が検討される予定である。 FSSは消費者に対し、家庭における食品衛生に関する適正衛生規範に従っていれば鶏肉は安全であるということを再度喚起したい。 当該報告書「スコットランドにおけるヒトのカンピロバクター症への介入影響:感染源寄与率及び分子疫学手法を用いた計測(Employing Source Attribution and Molecular Epidemiology to measure the impact of interventions on human campylobacteriosis in Scotland)最終報告書(2015年11月~2016年12月)」(121ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.scot/downloads/Campylobacter_Attribution_Extension_-_University_of_Aberdeen_-_FSS00017_-_iCaMPS_Report_-_FINAL_-_13th_Dec_2017.pdf 食品衛生に関するFSSの助言は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.scot/consumers/food-safety/at-home/pink-chicken-food-safety-campaign |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| 情報源(報道) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.scot/news-and-alerts/understanding-the-sources-of-human-campylobacter-infection-in-scotland |
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