食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04880290164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、サルモネラ欧州リファレンス研究所(EURL)の第8回食品に関する研究所間比較試験(2016年)における鶏ひき肉中のサルモネラ属菌の検出結果報告書を公表 |
| 資料日付 | 2018年2月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月13日、サルモネラ欧州リファレンス研究所(EURL)の第8回食品に関する研究所間比較試験(2016年)における鶏ひき肉中のサルモネラ属菌の検出結果報告書(英語、44ページ)を公表した。 2016年、34施設の国立リファレンス研究所(NRL)(そのうち30施設は欧州連合(EU)内に存在)は、鶏ひき肉中の高濃度及び低濃度のサルモネラ属菌を検出することが可能であった。3か所のNRLは、サルモネラ属菌が存在しない鶏ひき肉検体にサルモネラ属菌が存在すると報告した。これは、非常に低濃度の別の型のサルモネラ属菌が元の肉にすでに存在していたことがおそらく原因である。ここではサルモネラEURLが実施する第8回食品に関する欧州研究所間比較試験からの結論をいくつか紹介する。サルモネラEURLはRIVMに所属している。 試験は2016年9月に実施された。食品検体中のサルモネラ属菌の検出を担当するEU加盟国のNRLは試験への参加が義務付けられている。 NRLは、鶏ひき肉中のサルモネラ属菌を検出するために国際認定された検査法を使用し、同じプロトコールに従って検体を分析した。各々の研究所は2種類の濃度のSalmonella Stanleyに汚染された鶏ひき肉検体、又はサルモネラ属菌が全く含まれていない検体を受け取った。肉の検体は、以前の調査と同様にサルモネラEURLでサルモネラ属菌の希釈培養によって人工的に汚染させたものである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | http://www.rivm.nl/dsresource?objectid=1ca8faa7-6d89-4b4f-960c-f0838474fb37&type=pdf&disposition=inline |
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