スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月31日、スペイン産ライ麦全粒粉製品における麦角アルカロイドの検出に関する警告通知(Ref. ES2023/080)を公表した。概要は以下のとおり。 AES
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月31日、一部の有害物質評価において、どの海外規制当局の情報を利用にするかについての意見募集の実施を公表した。概要は以下のとおり。 NZEPAは、一部の
世界保健機関(WHO)は3月31日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による食品中の特定の汚染物質の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ82)を公表した。
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月31日、線虫に汚染された有機廃棄物及び洗浄水の殺菌方法の有効性を検証した研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 線虫類は寄生性の蠕虫であり、その
フランス農業・食料主権省は3月31日、ヒトの摂取を目的とした全ての食料品・商品の調理、加工、保存のために、再利用される汚水の生産条件及び食品会社におけるその使用に関するデクレ(政令)案の公開協議の開
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会:遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年3月31日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり(タイトルのみ)。
欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、鶏肉を含む食肉製品の喫食に関連した複数国にわたるSalmonella Virchow ST16の集団感染に関する合同
国連食糧農業機関(FAO)は、「FAOの戦略的枠組み2022-2031における食品安全に向けたFAOの戦略的優先事項」を公表した(公表日:記載なし、確認日:3月30日)。概要は以下のとおり。 第2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、非遺伝子組換えAspergillus niger NZYM-BO株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、非遺伝子組換えAspergillus oryzae NZYM-NA株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月8日採択、P
欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、ファモキサドン(famoxadone)に対する対象を絞った(targeted)リスク評価に関する声明(2023年3月9日採択、12ページ、doi: 10.2
米国環境保護庁(EPA)は3月30日、連邦リストに掲載された絶滅危惧種及び絶滅の恐れのある種並びに指定重要生息地におけるスルホキサフロル(sulfoxaflor)の影響に関する生物学的評価(BE)最
欧州委員会(EC)の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物用薬剤-残留農薬部門」は委員会議事録(要約)を公表した(会議開催日2023年3月30日)。概要は以下のとおり。 A.01 ホスメ
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月30日、小麦粉に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並
チリ食品安全局(ACHIPIA)は3月30日、2022年に実施したチリにおける食品の安全性及び品質に関する調査の結果を公表した。概要は以下の通り。 2022年10月24日から11月17日にかけて
ブラジル科学技術イノベーション省国家バイオセーフティ技術委員会(CTNBio)は3月30日、遺伝子組換え小麦HB4商業化の承認に関する覚書を公表した。概要は以下のとおり。 ・「小麦IND-OO412
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月29日、リステリア症に関する2020年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2020年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)
国連食糧農業機関(FAO)は、報告書「すべての人に安全な食品(FAOの食品安全に関する活動:科学・基準・適正規範)」を公表した(公表日:記載なし、確認日:3月29日)。概要は以下のとおり。 食品は
米国環境保護庁(EPA)は3月29日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の第一種飲料水規則(NPDWR)の規則制定について、予備的規制決定及び規則案、意見公募、並びに公聴会の通知
欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、生態学的試験の評価に対する批判的評価の提案に関する外部委託機関(※訳注)による科学的報告書(2022年10月28日承認、70ページ、doi: 10.2903
フランス農業・食料主権省は3月29日、フランスがホスメット(phosmet)で処理されたサクランボの輸入を一時停止する旨を公表した。概要は以下のとおり。 有効成分の相次ぐ認可取消しを受け、サクラン
米国環境保護庁(EPA)は3月20日及び3月29日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号2023-05597、公表日:2023年3月20日 物質
中国海関総署は3月29日、輸入食品の不合格リスト(2023年2月分)を公表した。不合格は、食品計156件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品3件(表示不合格5件、要請に基づく証明書又は合
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年3月29日~4月11日)。 1.様々な有効成分の認可期間の延長に関して欧州委員会施行規則(EU) No 540/
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月29日、デリミート及びチーズに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制
米国食品医薬品庁(FDA)は3月28日、米国の乳児用調製乳市場のレジリエンスを高めるための緊急国家戦略を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、米国の乳児用調製乳市場のレジリエンスを高めるための
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、鶏卵由来食品用酵素リゾチームの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月8日採択、PDF版17ページ、DOI:https://doi.org/10.29
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、食品中のN-ニトロソアミン類(N-nitrosamines)のリスク評価に関する科学的意見書(2023年1月25日採択、278ページ、doi:10.2903
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、ぶどうの木、オリーブ等への殺真菌剤として植物保護において使用される水酸化マグネシウム(E528)の基本物質(basic substance)(※訳注)として
世界保健機関(WHO)は3月28日、WHO/国際連合食糧農業機関(FAO)による出版物「細胞ベース食品(cell-based food)の食品安全面」を公表した。概要は以下のとおり。 動物由来の食
イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は3月28日、閣僚理事会における人工食品及び人工飼料を禁じる法案の承認を公表した。概要は以下のとおり。 イタリア閣僚理事会は、Masaf大臣Franc
カナダ保健省(Health Canada)は3月27日、「非加熱喫食用食品中のリステリア菌(Listeria monocytogenes)に関する指針(Policy on Listeria mono
英国食品基準庁(FSA)は3月27日、予防的アレルゲン表示の適用基準及びグルテン非含有原材料表示の使用に係る技術的ガイダンスの更新に関する公開協議を公表した。概要は以下のとおり。 FSAは、食品包
欧州食品安全機関(EFSA)は3月27日、非遺伝子組換えStreptomyces murinus AE-DNTS株由来食品用酵素AMP(アデノシン一リン酸)デアミナーゼの安全性評価に関する科学的意見
フランス農業・食料主権省は3月27日、豚肉加工食品中の添加物亜硝酸塩/硝酸塩の使用削減を目的とした行動計画を発表した。概要は以下のとおり。 2022年7月12日、フランス食品環境労働衛生安全庁(A
国際獣疫事務局(OIE)は3月21日から3月27日に受信した、101件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(チェコ共和国、香港
米国食品医薬品庁(FDA)は3月24日、食品のラベル表示に関する食事指針の標語(Dietary Guidance Statements)に関するガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。 FDA
米国食品医薬品庁(FDA)は3月24日、規格化食品(standardized foods)中のナトリウムを減らすために食塩代替物を許可することを提案した。概要は以下のとおり。 FDAはまもなく、食
国際がん研究機関(IARC)は3月24日、2-ブロモプロパン(2-bromopropane)、アントラセン(anthracene)、メタクリル酸ブチル(butyl methacrylate)、ジメチ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月24日、非遺伝子組換えBurkholderia stagnalis PL266-QLM株由来食品用酵素トリアシルグリセロール・リパーゼの安全性評価に関する科学的意見
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月24日、グルタミン酸(Glutaminsaure)とグルタミン酸塩(Glutamate)の食品添加物としての使用に関する健康上の評価を公表した。概要は以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は3月24日、飼料中に含有される臭素及びオクラトキシンAに関する広範な文献検索を実施した外部機関による科学的報告書を公表した(3月20日採択、PDF版24ページ、DOI:
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月24日、アフリカ豚熱(ASF)に対するワクチンの展望に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 ・背景 ASFは、2014年から欧州連合(EU
欧州食品安全機関(EFSA)は3月23日、遺伝子組換えBacillus subtilis NZYM-CK株由来食品用酵素アスパラギナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月8日採択、PD
欧州食品安全機関(EFSA)は3月23日、Cynara cardunculus L.由来食品用酵素フィテプシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月7日採択、PDF9版ページ、DOI:ht
世界保健機関(WHO)は3月23日、「2022年報告書:食品中の残留農薬:残留農薬に関するFAO/WHO合同会議」を公表した。概要は以下のとおり。 2021年9月13日~22日に、国連食糧農業機関
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月23日、英国の食料安全保障のための重要なツールとなる遺伝子技術法(Genetic Technology Act)が成立したことを公表した。概要は以下のと
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月22日、ブルセラ症に関する2021年疫学報告書を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)において、165
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月22日、乳児の食品サプリメントによるビタミンDの過剰摂取を回避するために、医薬品を選択するよう保護者に向けて注意を喚起した。概要は以下のとおり。
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年3月22日~3月28日)。 1. 全動物種に使用する飼料添加物としてのオレイン酸エチル(ethyl oleate
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