食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05740870295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同食物アレルゲンリスク評価専門家特別協議の一部のサマリーレポートを公表 |
| 資料日付 | 2021年12月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は12月13日、FAO/世界保健機関(WHO)合同食物アレルゲンリスク評価専門家特別協議の一部のサマリーレポートを公表した。概要は以下のとおり。 当該サマリーは、 全3回にわたり開催される同特別協議のうち、2021年10月18日~ 29日及び11月3日に開催された協議PART3「優先的アレルゲン食品の見直し及び警告表示の設定」に関するものである。 当該協議の目的については以下のとおり(サマリーの「背景及び目的」から抜粋)。 2019年5月の第45回会合でのコーデックス食品表示委員会(CCFL)はFAO及びWHOに対し、包装済み食品の表示に関する一般規格(General Standard for the Labelling of Packaged Foods:GSLPF)のSection 4.2.1.4に記載のある食品及び成分のリスト検証及び必要であれば更新するための科学的助言の提供を要請した。2020年12月、FAO/WHO合同食物アレルゲンリスク評価専門家特別協議の初会合では、まず優先的食物アレルゲンリストへの追加・除外を評価するための基準を明らかにして合意し、次に懸念される食品についての入手可能なエビデンスを評価することで、この要請に対応した。 コーデックス食品衛生委員会(CCFH)は、アレルゲンの交差接触を防ぐための管理を含む、食品製造におけるアレルゲンの管理について、食品事業者と管轄当局にガイダンスを提供するために、実施規範(CoP)を策定した。このCoPに関連して、CCFHの第50回会合では、FAO及びWHOに対し、優先的アレルゲンのリスト及び食品アレルゲンリスク管理者に知らせるアレルゲン閾値の使用に関して、科学的助言を提供するよう要請された。2021年3月には、専門家協議 が召集され、優先的アレルゲン食品の閾値を設定し、食品及び食品加工環境での検出のための分析方法を推奨した。この第2回会議では、健康影響に基づく指標値に基づいた推奨参照用量を設定することで、CCFHの要請の一部に対応した。 また、CCFLではアレルゲン警告又は勧告表示(PAL)の使用に関するガイダンスを作成している。これら二つの会議に続き、CCFHからの要求のうちの残された課題に対応し、CCFLの進行中の作業を支援するために、FAOとWHOは第3回会議に向けた専門家協議を招集した。 この第3回会議の目的は、警告表示を裏付けるエビデンスの評価であった。 この会議の完全な報告書は、食品安全と品質シリーズの一部として出版され、専門家委員会が利用できる科学的エビデンスと会議中の審議について記述される予定である。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://www.fao.org/3/cb7971en/cb7971en.pdf |
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