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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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10251. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、動物飼料の生産における微生物学的ハザードに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月7日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月7日、動物飼料の生産における微生物学的ハザードに関する報告書を公表した。  ヒトの病原体となる微生物は動物の飼料中に存在する可能性がある。最も頻繁に検

10252. 米国衛生研究所(NIH)、ビタミンDのサプリメント摂取はリスクが高い成人において2型糖尿病発症を予防しなかったとする研究結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月7日

 米国衛生研究所(NIH)は6月7日、ビタミンDのサプリメント摂取はリスクが高い成人(訳注※)において2型糖尿病発症を予防しなかったとする研究結果を公表した。概要は以下のとおり。  NIHの国立糖尿病

10253. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(82-19)を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月6日、食品基準通知(82-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集  FSANZは、2019年7月18日まで、以下の申請に

10254. カナダ保健省(Health Canada) 、乳児用濃縮調製乳及び乳児用調製乳中(そのまま供する場合)の鉛に関する基準値(ML)を引き下げる提案
食品安全関係情報
2019年6月6日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月6日、乳児用濃縮調製乳及び乳児用調製乳中(そのまま供する場合)の鉛に関する基準値(maximum level:ML)を引き下げる提案を行った。 概要

10255. 論文紹介:「米国全土の女性の前向きコホートにおける、ポリフルオロ及びパーフルオロアルキル化合物類の血漿中濃度への水道水の寄与」
食品安全関係情報
2019年6月6日

 Environmental Health Perspectives(Vol.127 ,No.6 ,2019年6月)に掲載された論文「米国全土の女性の前向きコホートにおける、ポリフルオロ及びパーフルオ

10256. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ペンチオピラドの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 米国環境保護庁(EPA)は6月6日、殺菌剤ペンチオピラド(penthiopyrad)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤ペンチオピラドを、複数の作物に

10257. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品安全評価における毒性学的懸念の閾値(TTC)の使用に関するガイダンスを公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品安全評価における毒性学的懸念の閾値(TTC)の使用に関するガイダンス(2019年4月24日承認、17ページ、doi: 10.2903/j.efsa.201

10258. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、植物性食品に含まれる残留農薬の2017年の検査結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は6月6日、植物性食品に含まれる残留農薬の2017年の検査結果を公表した。  DGCCRFは欧州及びフランスの規制を順守しているかどうか確認するため、

10259. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月6日付Vol.32 No.23
食品安全関係情報
2019年6月6日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月6日、36件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ21件(ルーマニア6件、ベトナム2件、香港、ラトビア、南アフリカ、ベルギー、ポーランド2件

10260. 欧州連合(EU)、肉用鶏及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてTrichoderma reesei (BCCM/MUCL 49755)の産生するエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州連合(EU)は6月6日、肉用鶏及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてTrichoderma reesei (BCCM/MUCL 49755)の産生するエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(EC

10261. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用豚に使用するBacillus subtilis DSM 28343株の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、肉用豚に使用するBacillus subtilis DSM 28343株の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年5月15日採択)を公表した。概要は以

10262. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚に使用するBiosprint(登録商標)(Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885株を含む)の認可更新申請の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、雌豚に使用するBiosprint(登録商標)(Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885株を含む)の認可更新申請の評価に関する科学

10263. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのカルダモン(Elettaria cardamomum(L.)Maton)由来のエッセンシャルオイルの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、全動物種に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのカルダモン(Elettaria cardamomum(L.)Maton)由来のエッセ

10264. 欧州食品安全機関(EFSA)、食料生産動物及び食品に由来する人獣共通感染症及び指標細菌の薬剤耐性についての統一されたモニタリングに関する技術仕様書を公表
食品安全関係情報
2019年6月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、食料生産動物及び食品に由来する人獣共通感染症及び指標細菌の薬剤耐性についての、統一されたモニタリングに関する技術仕様書を公表した。  本仕様書では、EUの食料

10265. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分テルブチラジンの代謝物の健康影響に基づく参照値設定に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、有効成分テルブチラジン(terbuthylazine)の代謝物の健康影響に基づく参照値(health‐based reference values)設定に関す

10266. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、冷燻魚製品の喫食に関連したリステリア・モノサイトゲネスclonal complex 8の複数国における集団感染に関する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月4日、冷燻魚製品の喫食に関連したリステリア・モノサイトゲネスclonal complex 8の複数国における集団感染に関する

10267. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、地中海の潟湖のムール貝に検出された新興海洋性自然毒の一種であるピナトキシン類の調査結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月4日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月4日、地中海の潟湖のムール貝に検出された新興海洋性自然毒の一種であるピナトキシン類の調査結果を公表した。  マウスにおいて、この海洋性自然毒を摂取す

10268. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF5427株由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF5427株由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(

10269. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてリボフラビン等の認可を官報(5ページ)で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、全動物種に使用する飼料添加物としてAshbya gossypii(DSM 23096)により生産されるリボフラビン、Bacillus subtilis (DSM 1733

10270. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物として8-メルカプト-p-メンタン-3-オン及びp-メンタ-1-エン-8-チオールの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、全動物種に使用する飼料添加物として8-メルカプト-p-メンタン-3-オン及びp-メンタ-1-エン-8-チオールの認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2019/900を

10271. 欧州連合(EU)、肉用子羊等に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-4407の認可更新、及び欧州委員会規則(EC) No 1447/2006等の撤廃を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、肉用子羊、乳用山羊、乳用羊、乳用バッファロー、馬及び肉用豚に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-4407の認可更新、及び

10272. 欧州連合(EU)、肉用鶏に用いる飼料添加物としてオイゲノール製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、肉用鶏に用いる飼料添加物としてオイゲノール(eugenol)製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU)を官報(3ページ)で公表した。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC

10273. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分アシベンゾラル-S-メチルの現行のヘーゼルナッツにおける残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、有効成分アシベンゾラル-S-メチル(acibenzolar‐S‐methyl)の現行のヘーゼルナッツにおける残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(20

10274. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2018年を公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は6月3日、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2018年を公表した。概要は以下のとおり。 1. 牛海綿状脳症(BSE) (1) 2000

10275. 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年5月分)を公表
食品安全関係情報
2019年6月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の4検体である。 1. しその葉1検体:イミダクロプリド3.

10276. 国際獣疫事務局(OIE)、第87回OIE総会の主な決議事項を公表
食品安全関係情報
2019年5月31日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月31日、第87回OIE総会の主な決議事項を公表した。概要は以下のとおり。  182の加盟国の代表者並びに71機関からの科学者及びオブザーバーら900人近くの参加者がこの

10277. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2019年4月分)を公表
食品安全関係情報
2019年5月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2019年4月分)を公表した。  食品約11 ,700検体のうち、約1 ,100検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約2

10278. 国際獣疫事務局(OIE)、ブラジルで4月5日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を受信
食品安全関係情報
2019年5月31日

国際獣疫事務局(OIE)は5月31日、ブラジルで4月5日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を受信した。概要は以下のとおり。 1. 報告の種類:即時通知(最終報告)(i

10279. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ピリオフェノンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月30日

 米国環境保護庁(EPA)は5月30日、殺菌剤ピリオフェノン(pyriofenone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤ピリオフェノンを、野菜、果菜類

10280. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月30日付Vol.32 No.22
食品安全関係情報
2019年5月30日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月30日、44件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ21件(ルーマニア6件、中国2件、北朝鮮、ラトビア、モルドバ、ベルギー、ハンガリー4件、

10281. 台湾衛生福利部、フルララネルを鶏のワクモ感染治療への使用薬として認め、動物用医薬品残留基準の改訂を予定している旨を公表
食品安全関係情報
2019年5月30日

 台湾衛生福利部は5月30日、動物用医薬品残留基準の改訂を予定している旨公表した。今回の改訂は、行政院農業委員会がフルララネルを鶏のワクモ感染治療に使用することを新たに承認することを受けて行うものであ

10282. 論文紹介:「ヒスタミン食中毒: 2017年4月、フランス・レユニオン島において発生した生鮮キハダマグロ(yellowfin tuna)に関連する突発的大規模集団発生」
食品安全関係情報
2019年5月30日

Eurosurveillance(Volume 24 , 30/May/2019 ,)に掲載された論文「ヒスタミン食中毒: 2017年4月、フランス・レユニオン島において発生した生鮮キハダマグロ(

10283. 論文紹介:「牛由来ソフト生乳チーズの喫食に関連した小児溶血性尿毒症症候群(HUS)を伴う志賀毒素産生性大腸菌(STEC)O26の集団感染、フランス、2019年3月~5月」
食品安全関係情報
2019年5月30日

 Eurosurveillance (2019;24(22):pii=1900305)に掲載された論文「牛由来ソフト生乳チーズの喫食に関連した小児溶血性尿毒症症候群(HUS)を伴う志賀毒素産生性大腸菌

10284. 論文紹介「英国における、多剤耐性カンピロバクター・ジェジュニsequence type 5136の全国的な段階的出現と進化」
食品安全関係情報
2019年5月29日

 Emerging Infectious Diseases (2019;25(7):1320-1329)に掲載された論文「英国における、多剤耐性カンピロバクター・ジェジュニsequence type

10285. 欧州連合(EU)は5月29日、乳酸鉄(E585)の使用に関する改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州連合(EU)は5月29日、機能分類の「安定剤」、及びスウェーデンのレバーパテの材料Albatrellus ovinus(きのこの一種)における乳酸鉄(ferrous lactate)(E585)

10286. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤クロフェンテジンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 米国環境保護庁(EPA)は5月29日、殺虫剤クロフェンテジン(clofentezine)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤クロフェンテジンを、グアバ

10287. 欧州委員会(EU)、離乳後の子豚及び雌豚を除く全ての豚、及び全てのマイナー豚種に用いる飼料添加物として、Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1079調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州委員会(EU)は5月29日、離乳後の子豚及び雌豚を除く全ての豚、及び全てのマイナー豚種に用いる飼料添加物として、Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1079の調製品の

10288. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アバメクチンに関する更新評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、農薬有効成分アバメクチン(abamectin)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のオーストリア及び共

10289. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年5月28日~5月29日)
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年5月28日~5月29日) (2019年5月29日公表) 1. クロアチアに

10290. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えTrichoderma reesei DP‐Nya67株由来の食品用酵素β-グルカナーゼ及びβ-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、非遺伝子組換えTrichoderma reesei DP‐Nya67株由来の食品用酵素β-グルカナーゼ及びβ-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を

10291. 欧州連合(EU)、全動物種に用いる飼料添加物としてEscherichia coli CGMCC 7.232株により産生されるL-トレオニンの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州連合(EU)は5月29日、全動物種に用いる飼料添加物としてEscherichia coli CGMCC 7.232株により産生されるL-トレオニン(L-threonine)の認可に関して、欧州委

10292. 欧州連合(EU)、肉用鶏に用いる飼料添加物としてBacillus subtillis DSM 15544の認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州連合(EU)は5月29日、肉用鶏に用いる飼料添加物としてBacillus subtillis DSM 15544の認可更新、及び欧州委員会規則(EC) No 1444/2006の撤廃に関して欧州

10293. 欧州連合(EU)、乳用羊及び山羊に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-1077調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月28日

 欧州連合(EU)は5月28日、乳用羊及び山羊に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-1077調製品の認可を更新し、欧州委員会規則(EC) No 226

10294. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、エポキシコナゾールを有効成分とする農薬の販売許可の撤回を通知したことを公表
食品安全関係情報
2019年5月28日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月28日、エポキシコナゾールを有効成分とする農薬の販売許可の撤回を通知したことを公表した。  ANSESは殺菌剤としてのエポキシコナゾールの内分泌かく

10295. 欧州連合(EU)、サケ科魚類用飼料におけるコレカルシフェロール(ビタミンD3)の最大含有量に関して欧州委員会施行規則(FU) 2017/1492の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月27日

 欧州連合(EU)は5月27日、サケ科魚類用飼料におけるコレカルシフェロール(cholecalciferol)(ビタミンD3)の最大含有量に関して欧州委員会施行規則(EU) 2017/1492を改正す

10296. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、エナジードリンクの過剰摂取による青少年への健康影響に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月27日、エナジードリンクの過剰摂取による小児及び青少年への健康影響に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  カフェインを含む飲料は、特にデ

10297. 欧州食品安全機関(EFSA)、ホセチル及びホスホン酸のばれいしょ及び小麦への現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、ホセチル(fosetyl)及びホスホン酸(phosphonic acid)のばれいしょ及び小麦への現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書

10298. 米国環境保護庁(EPA)は5月24日、殺線虫剤フルエンスルホンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月24日

 米国環境保護庁(EPA)は5月24日、殺線虫剤フルエンスルホン(fluensulfone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺線虫剤フルエンスルホンを、複

10299. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価501(FGE.501):野菜のグリル風味濃縮物に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、香料グループ評価501(FGE.501):野菜のグリル風味濃縮物に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  当該野菜のグリル風味濃縮物(FL-n

10300. 米国疾病管理予防センター (CDC)、カット済みメロン類に関連した複数州におけるサルモネラ・カラウ集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年5月24日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月24日、カット済みメロン類に関連した複数州におけるサルモネラ・カラウ(Salmonella Carrau)集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のと

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