欧州食品安全機関(EFSA)は7月7日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的因子(biological agent)のリストの更新14:
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月7日、Food Safety Tesing Bulletinの最新号(2021年7月)を公表した。概要は以下のとおり。 化学物質の残留及び微生物学に関する調査研究
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2021年7月2日公表) 1. チェコにおける動物及び物品の輸入に関する公的管理シ
欧州連合(EU)は7月6日、特定の食品中の24-エピブラシノリド(24-epibrassinolide)等8有効成分の最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則(EC)No 396/20
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)が設定した豚の組織におけるハルキノールの最大残留基準値(MRL)に
世界保健機関(WHO)は7月6日、出版物「化学物質の公衆衛生への影響:既知のこと及び未知のこと-2021年データ補遺」を公表した。概要は以下のとおり。 本出版物は、2016年に公表した「化学物
欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、アクリナトリン(acrinathrin)に関するもも及びピーマン中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2021年6月8日承認、2
英国食品基準庁(FSA)は7月5日、消費者が食品を消費期限(used-by)当日に冷凍することの影響に関する調査研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 現在のFSAのガイダンスによれば、消費者が
フランス公衆衛生局は7月5日、栄養スコアに関する消費者への情報提供を目的とした活動を実施することを公表した。 2018年に開始された栄養スコアは、消費者がより栄養学的に健康な食品を選ぶことを目的と
欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのフルクトホウ酸カルシウム(calcium fructoborate)の安全性を評価した科学的意見書を公
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月3日、完全加熱調理済み鶏肉に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報(初報7月2日、続報7月3日)を公表した。概要は以下のとおり。 (7月2日付け
欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、欧州連合域内における遺伝子組換えトウモロコシMON 810の栽培に関する2019年度市販後環境モニタリング報告書の評価を声明として公表した(6月10日承認、P
欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1924/2006第13条第5項に基づく健康強調表示「Affron(登録商標)と積極的な気分(positive mood
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月2日、農薬への職業ばく露と前立腺がんに関する科学的評価を実施し、職業性疾病認定のための初の報告書を発表したことを公表した。概要は以下のとおり。 A
欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのトノサマバッタ(Locusta migratoria)から生産される凍結及び乾燥製剤形態の安全性を評価
欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、規則(EC) No 1829/2003に基づく遺伝子組換えワタGHB14の認可更新に関して評価した科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-RX-018、
国際獣疫事務局(OIE)は6月25日から7月1日に受信した、70件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱18件(ルーマ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての化学合成カルシジオール一水和物の安全性を評価した科学的意見書を公表した(5月25日採択、PDF版30ペ
米国食品医薬品庁(FDA)は7月1日、サイクロスポーラの予防、対応及び研究行動計画を公表した。概要は以下のとおり。 本日、FDAは、国内栽培農産物及び輸入農産物の両方でサイクロスポーラ・カイエタ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品(2021年6月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の22検体である。 1. ミルクティーバラエティーパック1検体
フランス公衆衛生局は7月1日、フランスの住民における金属へのばく露に関する環境、バイオモニタリング、身体活動及び栄養に関する調査について公表した。 フランス公衆衛生局は、ESTEBAN調査(環境、
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月30日、クレソキシムメチルに関する評価見直し結果を公表した。概要は以下のとおり。 クレソキシムメチル(kresoxim-methyl)は、りんご、洋な
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシルラクトース(3‐Fucosyllactose(3‐FL))の安全性を評価した科学的意見書
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのUV処理パン酵母の用途拡張の安全性を評価した科学的意見書を公表した(4月28日採択、PDF版13ペー
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する第三国由来伝統食品としてのWolffia arrhiza and Wolffia globosaの生の植物体の通知
欧州食品安全機関(EFSA)、欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州医薬品庁(EMA)は6月30日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)のヒト及び食料生産動物における抗菌性物質の消費並びにそ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、in vitro比較代謝試験と解釈に関する科学的意見書案(73ページ)を公表し、8月25日を締切りとする意見募集を開始した。意見書案の概要は以下のとおり。
米国食品医薬品庁(FDA)は6月30日、食品中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する最近の活動についての最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは
米国食品医薬品庁(FDA)は6月30日、食品中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する質問と回答(Q&A)を更新した。概要は以下のとおり。(1/2) 1. 食料供給は安全か。
米国食品医薬品庁(FDA)は6月30日、食品中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する質問と回答(Q&A)を更新した。概要は以下のとおり。(2/2) 6. FDAは一般的な食
米国環境保護庁(EPA)は6月29日、Bacillus velezensis RTI301株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、Bacillus v
米国環境保護庁(EPA)は6月29日、Bacillus subtilis RTI477株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、Bacillus sub
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は6月29日、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。 APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プログ
米国食品医薬品庁(FDA)は6月29日、2022年6月末までに公開予定である、作成中の食品プログラムガイダンス(草案又は最終版)のリストを公表した。概要は以下のとおり。 FDAの食品安全・応用栄養
台湾衛生福利部食品薬物管理署は6月29日、「食品薬品に関するうわさコーナー」において、ビールと皮膚(毛穴)の関係についてのQ&Aを紹介した。概要は以下のとおり。 質問 顔にビールを塗ると毛穴を
米国環境保護庁(EPA)は6月28日、1-アミノシクロプロパン-1-カルボン酸(1-ACC)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、植物成長調整剤1-アミ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月28日、遺伝子組換え(GM)食品と新育種技術(NBT)に関する一連のファクトシートを作成したと公表した。概要は以下のとおり。 1. G
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、直鎖鱗翅目(チョウ目)フェロモン (Straight-chain lepidopteran pheromone:SCLP)の農薬リスク評価のピアレビューに関
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、薬剤耐性細菌によって引き起こされる動物疾病の評価(犬及び猫)に関する科学的意見書(58ページ、2021年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、ホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)に関するレモン、ライム、葉及びハーブティー中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月28日、食品中のパーフルオロアルキル化合物(PFAS)へのばく露に関する意見書(75ページ)(2021年6月28日付け、020/2021)を公表した。概要は
米国環境保護庁(EPA)は6月25日、新規の微生物有効成分Bacillus velezensis RTI301株及びBacillus subtilis RTI477株を含有する製品の登録を提案した。
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月25日、生肉、ひき肉、非加熱食肉製品、食肉加工品に含まれるニコチン酸の介入基準値(action limit)に関する意見書を公表した。 AFSC
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は6月25日、欧州連合(EU)共通農業政策(CAP)の国内実施のための複数の法案等が可決されたと公表した。概要は以下のとおり。 連邦参議院で可決されたのは、CAPの
カナダ保健省(Health Canada)は6月25日、栄養補助食品(supplemented foods)に関する規制を提案し意見募集を行う。概要は以下のとおり。 栄養補助食品とは、一種類以上の
欧州連合(EU)は6月25日、乳児用調製乳及びフォローオン調製乳中の農薬の要件に関する欧州委員会委任規則(EU) 2016/127を改正する欧州委員会委任規則(EU) 2021/1041を官報で公表
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月25日、加熱調理済み冷凍エビに関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制
米国環境保護庁(EPA)は6月25日、新規殺菌剤イプフルフェノキン(ipflufenoquin)の登録を提案した。概要は以下のとおり。 EPAは、新規有効成分であるイプフルフェノキンを登録する
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は6月24日、Hardangervidda高原における鹿慢性消耗病(CWD)対策に関する発表を行った。概要は以下のとおり。 政府は、同地のCWD感染抑制における目標
5. ガイドライン 現在の飲用水規則では、原水源におけるシアノバクテリア及びシアノトキシンの存在に関するモニタリングは義務付けられていない。国際的には、世界保健機関(WHO)が、一生涯を考慮した観
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