フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は4月25日、フランスにおけるトランス脂肪酸摂取量の現状及び抑制するための勧告を公表した。概要は以下のとおり。 1.主な食品からのトランス脂肪酸の摂取割合 (1)
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は4月25日、フランスにおけるトランス脂肪酸摂取量の現状及び抑制するための勧告を公表した。概要は以下のとおり。 1.主な食品からのトランス脂肪酸の摂取割合 (1)
英国食品基準庁(FSA)は4月25日、食品の着色料と多動性に関して保護者に対するアドバイスを更新し、公表した。当該更新版については、FSA理事会が4月初旬に開催した会合で昨年9月に改訂された従来のア
欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物ハロフジノン臭化水素酸塩と非対象動物用飼料との交差汚染に関する科学パネルの意見書を公表した。 配合飼料の製造時に、少量の飼料が製造工程に残留し、別の飼料を
欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物ロベニジンと非対象動物用飼料との交差汚染に関する科学パネルの意見書を公表した。 配合飼料の製造時に、少量の飼料が製造工程に残留し、別の飼料を汚染することが
欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物デコキネートと非対象動物用飼料との交差汚染に関する科学パネルの意見書を公表した。 配合飼料の製造時に、少量の飼料が製造工程に残留し、別の飼料を汚染すること
英国食品基準庁(FSA)は4月22日、スウェーデンから輸入された反すう動物用小麦飼料に動物由来物質による汚染の疑いが生じたとして、関係者に対し書簡で通報した。その要旨は以下のとおり。 英国環境・食
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、BfRの評価に助言を行う14の専門委員会を設置する旨を公表した。専門委員会の構成は、欧州食品安全機関(EFSA) の科学パネルに倣ったもので、その区分は以下の
米国食品医薬品庁(FDA)は4月24日、飼料規制を強化する最終規則を官報に公示した旨発表した。概要は以下のとおり。 1. FDAは、消費者と動物をBSEから保護するために、ペットフードを含む全ての動
(1)ハンガリーの豚コレラ続報34号:その後1ヶ所で発生。野生のイノシシ1頭を殺処分。検査でウイルスを同定(4月24日受信)http://www.oie.int/wahid-prod/public.p
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、2008年4月に委員会メンバーに配布した最新の参考科学文献(全48論文)のリストを公表した。 主要論文の著者名、タイトル及び掲載学術誌名は以下のとおり。 1
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月24日、除草剤ピラゾン(Pyrazon)含有の農薬原体及び製剤を継続登録する再評価決定書(14ページ)を公表した。新しいリスク低減策のラベル表示が継続登
[製品名] フェンネルシード (Natco Fennel seeds) [ロット] バッチコード:4538、消費期限:2009年12月、パックサイズ:20 x 400g及び6 x 1kg [販売者]
米国環境保護庁(EPA)は4月23日、殺菌剤ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)とその代謝産物を合わせた2009年12月31日までの期限付き残留基準値としてチコリ(11.0ppm)と新
EUは、4月23日、TSEの予防、管理及び根絶に関するEU規則No999/2001の改定を官報に掲載した。 2007年4月にEFSAが公表した意見書では、牛が33ヶ月齢に達しても感染性が顕在化しな
米国食品医薬品庁(FDA)は4月23日、動物用医薬品エンロフロキサシン注射剤を、豚胸膜肺炎、豚パスツレラ症、グレーサー病及び豚連鎖球菌感染症による呼吸器疾患治療目的での使用を許可する最終規則を官報で
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、イタリア産モッツァレラ・チーズにダイオキシン汚染の可能性があるとのイタリア当局からの通知を4月初旬に受け、汚染の形跡を検出するため直ちに国内市場から
[製品名] ホムス製品 (Houmous products) (訳注: ヒヨコマメ、ニンニク、レモン汁などを混ぜて調味したペーストで、通例、ピタパンに塗って食べる) 以下2社の13製品 [ロット] (
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月23日、土壌燻蒸剤1 ,3-ジクロロプロペンの継続登録容認案(2004年8月9日公表)を一部更新した再評価文書(8ページ)を公表した。要旨は以下のとおり
米国環境保護庁(EPA)は4月23日、殺菌剤シアゾファミド(Cyazofamid)とその代謝産物を合わせた残留基準値をにんじんの根(0.09ppm)と新規設定する最終規則を官報で公表した。当該規則は
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、4月22日、パンのヨウ素強化の義務化及び遺伝子組換え(GM)トウモロコシ由来の食品認可に関する食品基準コード改定案を公表し、意見募集を開始した。
台湾行政院衛生署は4月22日、同署薬物食品検査局が2008年3月に市販の野菜・果物中の残留農薬について実施した定例検査の結果を公表するとともに、同署が信号色の3段階にレベル分けして発している食品安全
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月22日、殺菌剤フルジオキソニル(Fludioxonil)の残留基準値を輸入豆類(0.4ppm)及びほうれんそうを除く輸入葉菜類(30ppm)とする残留基
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月22日、殺虫剤イミダクロプリド(Imidacloprid)の残留基準値をラズベリー等のベリー類ケインベリー小グループ(2.5ppm)とする残留基準値案(
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月22日、除草剤イマゼタピル(Imazethapyr)の残留基準値をなたね(0.05ppm)とする残留基準値案(4ページ)を公表し、75日間の意見募集を開
カナダ食品検査庁(CFIA)は4月22日、Monsanto Canada社が従来の育種方法(Conventional breeding)により作出したたん白質グリシニン低減大豆Delicious S
[製品名] Herbalife(痩身及び健康促進のための複数の製品。個別製品名は不明) [ロット] 不明 [製造者] Herbalife Internacional Espana [内容] 当該製品に
EUは、魚及び水産物のメチル水銀に関する情報(information note)の更新版を公表した。 1.更新部分の概要は以下のとおり。(訳注:前回(2004年4月12日付け)記載されていたCode
[製品名] ベビーフード (Nutricia - Golden Circle Little Extras From 6+months Orchard Fruit Gels) 110g、ガラス瓶入り [
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月21日、陸生の食用作物及び飼料作物に適用する除草剤ジクワット(Diquat)を含有する農薬原体と製剤及び使用制限製剤の継続登録を求める再評価決定案(36
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月21日、除草剤イマザモックス(Imazamox)の残留基準値をフェヌグリークの種子(0.05ppm)とする残留基準値案(4ページ)を公表し、75日間の意
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月21日、殺菌剤シプロジニル(Cyprodinil)の残留基準値を輸入豆類(0.6ppm)、ほうれんそうを除く輸入葉菜類(30ppm)とする残留基準値案(
[製品名] 12 オンスプラスチック袋入り大豆もやし(Chang Farm Brand Soy Sprout) [ロット] 販売期限: 2008年4月19日 [製造者] Chang Farms (マサ
[製品名] 米のガレット(galettes de riz)[訳注:米を使ったクッキーのような菓子] [ロット] 2008年3月27日~4月2日までLima、Colruyt及びAldiで販売された080
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は4月18日、第100回定例会議(4月25日開催予定)の議題、発言予定者氏名及び討議参考資料を公表した。概要は以下の通り。 1. 開会挨拶 2. 第99回会議議事
米国農務省(USDA)は4月18日付で韓国の米国産牛肉市場全面開放について声明を発表した。概要は以下のとおり。 1.韓国は国際基準に基づいた牛肉および牛肉製品の輸入に同意した。米国産の全年齢牛の牛肉
台湾行政院衛生署は4月18日、「病牛乳回収加工事件」の報道に関して、苗栗県衛生局に当該乳加工業者への検査を指示した。検査の結果、違反が確認されたとして、同署が信号色の3段階に分けて発信している食品安
米国食品安全検査局(FSIS)は4月18日付で、食肉及び家きん肉加工施設におけるリスクベース検査システム(PHRBIS)に関する技術報告書(PDF41ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.
カナダ保健省(Health Canada)は4月18日、ビスフェノールAに関するリスク評価が終了し、カナダ政府が国民の健康及び環境保護のために措置を講じる旨を公表した。概要は以下のとおり。 カナダ
[製品名] WAFER MONARC 18.5 g(ウエハース) [ロット] 消費期限表示が2008年11月又はそれ以前のもの [製造者] ALL-FOOD [内容] ピーナッツ片が混入した可能性があ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月18日、肉用牛及び乳雄牛・乳廃牛(non-lactating dairy cattle)等に適用する殺虫剤トリクロルホン(Trichlorfon)の継続
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月18日、除草剤イオドスルフロンメチルナトリウム塩(Iodosulfuron-methyl-sodium)を有効成分とする農薬原体及び製剤Tribute
米国環境保護庁(EPA)は4月18日、殺虫剤チアメトキサム(Thiamethoxam)とその代謝産物を合わせた残留基準値を、だいずの皮(2.0ppm)及びだいずの子実粕(0.08ppm)と新規設定す
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、ベルギーにおける植物由来食品の残留農薬モニタリング2006年報告書を公表した(英文3ページ)。概要は以下のとおり。 AFSCAは2006年中に、
厚生労働省は、以下の輸入食品について、4月17日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等: 台湾産にんじん及びその加工品(簡易な加工に限る。) 検査の項目: メタミド
[製品] メキシコ産チリパウダー及び赤茶色の塩をまぶしたフルーツキャンディ(50g×10包入り)(Chaca Chaca Chacatrozo candy) [ロット] 特定なし [販売者] 特定な
フランス衛生監視研究所(InVS)は、フランスにおける2003年及び2004年の子供の鉛中毒スクリーニング報告書(62ページ)を公表した。 この報告書は、フランスにおける子供の血中鉛濃度サーベイラ
(1)カナダの高病原性鳥インフルエンザ続報4号(最終報告):2007年9月の初発以後再発なく、2008年1月に新たに16,000羽を鶏舎に入れたが再発なし。清浄国への復帰を宣言(4月17日受信)htt
米国食品医薬品庁(FDA)は、4月17日付で牛由来原材料のヒトの食品及び化粧品への利用に関する暫定最終規則(IFR)改正案を告示した。これは2004年7月のIFRを改正するもので、BSE清浄国と指定
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、ビスフェノールA(BPA)と食品包装に関する4項目のファクトシートを作成し、公表した。その概要は以下の通り。 1. BPAとは何か。
欧州食品安全機関(EFSA)は、抗菌剤使用によって食品中に出現した抗菌剤耐性菌へのヒトの暴露に関する意見書の草稿を公表し、意見募集を開始した。 近年、抗生物質がヒトの疾病治療に効力を失いつつあり、