欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、いぶした(smoked)「皮付き」羊肉の生産方法(案)の安全性を裏付けるために英国食品基準庁(FSA)が実施した科学的研究の概要に関する科学的意見書(「生物
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、いぶした(smoked)「皮付き」羊肉の生産方法(案)の安全性を裏付けるために英国食品基準庁(FSA)が実施した科学的研究の概要に関する科学的意見書(「生物
台湾行政院衛生署は6月14日、中国の禾博天然産物有限公司から2008年6月に台湾に輸入された生姜粉末に可塑剤のフタル酸ジイソブチル(DIBP)が33 ,100ppm含まれることを確認した旨公表した。
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は6月13日、香港におけるノンシム及び日清のインスタントラーメンのフタル酸汚染の報告を受け、現地小売市場で入手可能なノンシム及び日清のインスタントラーメンのサンプ
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した(5月10日~6月14日公表分)。このうち、日本から輸入された食品はソフトいか燻製で、ホルムアルデヒドが21ppm検出さ
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月14日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港の製造工場(域沙食品有限公司)から採取したかき氷(iceflake)
欧州連合(EU)は6月11日、認可された植物防疫製剤有効成分のリストからジクロラン(Dicloran)を除外する委員会施行決定2011/329/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 報告
国際連合食糧農業機関(FAO)は6月14日、「食品照射 - 食品由来疾病に関係する微生物を殺菌・殺虫する、より良い方法」について公表した。概要は以下のとおり。 食品照射は、消費者に安全かつ健全で
ニュージーランド農林省(MAF)は6月10日、台湾衛生局から報告されている台湾産食品及び飲料のフタル酸ビス-(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染に関して、現在の情報では、汚染された食品におけるDE
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月13日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施したサンプリング検査においてフタル酸ジブチル(DBP)が検出さ
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤の有効成分の認可に必要なデータの要件を規定した委員会規則(EU) 544/2011 (66ページ)を官報で公表した。有効成分の認可に関する理事会指令91/4
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤の認可に必要なデータの要件を規定した委員会規則(EU) No 545/2011 (60ページ)を官報で公表した。植物防疫製剤の認可に関する理事会指令91/4
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリスト(施行規則(EU) No 540/2011の附属書)へのカルベンダジム(Carbendazim)の収載期間を2011年6
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤の評価及び認可のための統一原則を規定した委員会規則(EU) No 546/2011 (49ページ)を官報で公表した。植物防疫製剤の認可等に関する理事会指令9
欧州連合(EU)は6月11日、認可された植物防疫製剤有効成分のリストからフルルプリミドール(Flurprimidol)を除外する委員会施行決定2011/328/EUを官報で公表した。概要は以下のとお
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリストを規定した理事会指令91/414/EECが欧州議会及び理事会規則 (EC) No 1107/2009によって廃止されるの
欧州連合(EU)は6月11日、農薬有効成分のキャプタン(Captan)、カルベンダジム(Carbendazim)、シロマジン(Cyromazine)、エテホン(Ethephon)、フェナミホス(Fe
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤のラベル表示の要件を規定した委員会規則(EU) No 547/2011 (30ページ)を官報で公表した。植物防疫製剤の認可等に関する理事会指令91/414/
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分に関する委員会施行規則(EU) No 540/2011を一部改正する委員会施行規則(EU) No 541/2011を官報で公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、化学物質の存在量データ電子送信の実施についてオーストリア保健・食品安全局(AGES)からEFSAに提出された科学的/技術的報告書(2011年6月7日、公表容
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月10日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港の台湾料理店2店舗から採取した青りんご緑茶とマンゴースムージーを検査
アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月10日、ドイツ腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4集団食中毒事件についてドイツ当局はトマト、きゅうり及びレタスについての警告を取消したと発表した。
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月10日、CCDR Weekly、Volume 4、第23号誌上にて生えんどう豆の喫食によるカンピロバクター感染症アウトブレイクにおいて野鳥が感染源となる可能性を示唆
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年6月4日~9日) (6月9日公表) 1.ルクセンブルクにおける家きん肉及び家きん肉
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月9日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施した検査においてDEHPが検出されたとして、以下の製品の輸入及び
欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、農薬有効成分クロルピリホスメチル(Chlorpyrifos-methyl)の様々な作物に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(20
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は5月26日、カドミウム、水銀及び硝酸塩の摂取に関する勧告を公表した。概要は以下のとおり。 1.カドミウム:可能な限り、甲殻類の頭に位置するcarne oscur
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月8日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施した検査においてDEHPが検出されたとして、以下の製品の輸入及び
欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、農薬有効成分プロピコナゾール(Propiconazole)の稲に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年6月7日付け)を公
台湾行政院衛生署は6月7日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. ビフェナゼート等農薬24種について、農作物81種に対する残留基準値を
欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品着色料のパテントブルーV (E131)に関する科学的データの募集を開始した。データ提出の締切りは2011年9月1日。概要は以下のとおり。 1. 背景 規
台湾行政院衛生署は6月3日、メチルスルホニルメタン(Methylsulfonyl Methane , MSM)を原材料として使用する食品について、一日摂取上限量及び注意書きに関する公告を発表した。概
台湾行政院衛生署は5月30日、「野菜・果物類の重金属基準」を公表した。6月1日から施行される。本基準は4条から構成され、野菜や果物の種別ごとにカドミウムと鉛の上限値を定めている(例:小葉菜類のカドミ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、ドイツの志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染に関する最新情報を公表した。 1.6月2日付け 原因病原体は、STEC血清型O104:H4 (Stx2+、e
スイス連邦保健局(BAG)は6月1日、腸管出血性大腸菌(EHEC)に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 Q1.EHECとは何か? A1.略 Q2.EHECは新規の病原菌か? A2.略 Q3
オーストリア連邦保健省(BMG)は6月1日、腸内細菌-腸管出血性大腸菌(EHEC)病原体に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.現時点において、オーストリアでは感染症の増加はない: オース
米国環境保護庁(EPA)は6月1日、エチレングリコールの残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年8月1日まで受け付ける。 EPAが評
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月1日、市場で販売されている魚類等に含まれる残留動物用医薬品の検査結果を公表した(4月分)。 アユ、トノサマガエル、ウシガエル、マス、スズキの計35検体についてク
米国環境保護庁(EPA)は6月1日、除草剤ピラフルフェンエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年8月1日まで
米国環境保護庁(EPA)は6月1日、除草剤ブロモキシニル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年8月1日まで受け付
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は6月1日、スペイン産のきゅうりを汚染した腸管出血性大腸菌(EHEC)とEHEC患者の病原体の型は一致しなかったと公表した。概要は以下のとおり。 強毒性の腸管
欧州食品安全機関(EFSA)は 6月1日、農薬有効成分Fluxapyroxad (BAS 700 F)の様々な植物及び動物の由来産品に対する残留基準値(MRL)の新規設定に関する理由を付した意見書(
[製品名] 鹿肉サラミ [ロット] 1003 2011年10月10日 [製造者] イタリアのNorc Toscana s.r.I.ineria社 [内容] イタリアのNorc Toscana s.r.
欧州連合(EU)は6月1日、塩酸ロベニジン(Robenidine hydrochloride)を繁殖用ウサギ及び肥育用ウサギに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 532/20
欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、アスパルテーム(E951)に関する科学的データの募集を開始した。データ提出の締切りは2011年9月30日。概要は以下のとおり。 1. 背景 規則(EC) N
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月1日、「志賀毒素産生性大腸菌(STEC)に特に焦点をおいた下痢性疾患の予防についての公衆衛生上の助言」を欧州食品安全機関(EFSA)と共同で発表した。Q&A
欧州連合(EU)は5月31日、新開発食品成分としてピコリン酸クロム(Chromium Picolinate)の販売を認可する委員会決定2011/320/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、専門家データベースに関する活動の2010年次報告書(2011年5月28日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの専門家データベース(EDB)
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2011年4月分)を公表した。食品約6 ,900検体のうち、約2 ,100検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着色
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は5月31日、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)と共に食品中の腸管出血性大腸菌(EHEC)汚染を特定する検出システムを開発したと公表した。概要は以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、健康強調表示の認可申請書の作成及び提示方法の科学的技術的手引書(改訂1) (2011年5月13日採択、36ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. E