世界保健機関(WHO)は7月19日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.中国国家衛生・計画出産委員会から6月19日、5人の追加感染確定症例の届
世界保健機関(WHO)は7月19日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.中国国家衛生・計画出産委員会から6月19日、5人の追加感染確定症例の届
国際獣疫事務局(OIE)は7月19日、米国で7月5日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)(immediate notification(final report))の情報
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は7月18日、アラバマ州における非定型牛海綿状脳症(BSE)症例を公表した。概要は以下のとおり。 米国農務省(USDA)は、アラバマ州の11歳の雌牛における非定
世界保健機関(WHO)は7月18日、コーデックス委員会(Codex)第40回総会の合意に関して公表した。概要は以下のとおり。 7月18日‐採択された決定 1.合意‐魚類における最大水銀濃度に関する
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月18日、動物及び動物由来食品中のカルバペネマーゼ産生菌(CPE)のスクリーニングの概要を示し、現在のスクリーニングは十分であるかを検討した報告書(オラ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、食品接触材料中で使用する炭酸ジメチルの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関
世界保健機関(WHO)は7月17日、7月17日から22日にジュネーブにて開催中のコーデックス委員会(Codex)第40回総会に関して公表した。概要は以下のとおり。 消費者の健康保護及び公正な取引
世界保健機関(WHO)は7月17日、7月17日から22日にジュネーブにて開催中のコーデックス委員会(Codex)第40回総会に関して公表した。概要は以下のとおり。 6.合意‐食品添加物 Cod
コーデックス委員会(Codex)は7月16日、第40回総会の開催に関して公表した。概要は以下のとおり。 1.第40回総会では50を超える基準及び30を超える新規作業の提案を検討 国際的食品安全基準
欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、食品添加物としてのキサンタンガム(xanthan gum)(E 415)の再評価に関する科学的意見書(2017年6月20日採択、47ページ、doi: 10.
欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、全動物種に使用する、セレンに富むイースト(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-3399株)の安全性及び有効性に関する意見書(20
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月14日、食品基準通知(18-17)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 改定第171 FSANZは7月13日、食品基準規約(Aus
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は7月、サイクロスポーラ集団感染に関する調査について最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 同庁は、州の公衆衛生当局、カナダ食品検査庁(CFIA)及びカナダ保健省
台湾衛生福利部は7月13日、「食品原料「鶏冠抽出物(ヒアルロン酸ナトリウム含有)」及び「ストレプトコッカス・ズーエピデミクス(Streptococcus zooepidemicus)発酵物(ヒアルロ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月13日、全面飼料規制後に出生した牛海綿状脳症(BSE)症例に関する科学的意見書を公表した(45ページ、2017年6月7日採択)。 2001年1月1日の欧州連合(E
欧州食品安全機関(EFSA)は7月13日、外部科学報告書「非加熱喫食用調理済み(RTE)食品におけるリステリア・モノサイトゲネスに関するリスク評価作成のための間隙を塞ぐ:活動2、RTE食品中のリステ
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は7月13日、ECが一次生産段階における食品の安全性に関するガイダンス文書を公表した旨プレスリリースした。 理論から実践ということで、適
国際獣疫事務局(OIE)は7月13日、34件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ8件(チェコ共和国、ポーランド 3件、ロシア、ウクライナ 3件)、炭疽病2件(ルーマニア
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、食品添加物としてのL-グルタミン酸(glutamic acid)(E 620)、L-グルタミン酸ナトリウム(sodium glutamate)(E 621)
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、農薬有効成分プロピコナゾール(propiconazole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2017年6月9日承認、28ページ、doi: 10.290
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、農薬有効成分ホセチル(fosetyl)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のフランス及び共助報
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月12日、食習慣及び食品摂取方法の変化による食品安全及び栄養の新たな課題に関する報告を発表した。 フランス国民の食品摂取及び食習慣に関する第三回目の
米国食品安全検査局(FSIS)は7月12日、食肉を燻製にする時の注意点を公表した。概要は以下のとおり。 1.燻製前に食肉を完全に解凍する。 ・冷蔵庫で:これが、食肉及び鶏肉の最も安全な解凍法である
国際がん研究機関(IARC)は7月11日、「欧州10か国におけるコーヒー摂取と死亡率:多国間コホート研究」に関して公表した。概要は以下のとおり。 IARCによりまとめられAnnals of Int
欧州食品安全機関(EFSA)は7月11日、食品媒介病原体としてのE型肝炎ウイルス(HEV)に関連する公衆衛生リスクに関する科学的意見書を公表した(89ページ、2017年6月8日採択)。 E型肝炎ウ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月11日、2005~2015年の欧州連合(EU)/欧州経済領域(EEA)におけるE型肝炎に関するサーベイランス報告書を公表した(34ページ)。 E型肝炎ウイ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は7月11日、動物におけるカルバペネム耐性の予防及び管理に関する意見書を発表した。 カルバペネム耐性菌(CPR)はほぼ全てのβ-ラクタム系抗生物質に非
欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、EFSAのデータベース「OpenFoodTox」(※1)を用いた革新的なin silicoモデルの開発についてイタリアの研究所Instituto di Ri
欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、汚染物質及び食品添加物の存在量データの提出に用いる特定の報告要件について技術的報告書(2017年6月15日承認、27ページ、doi:10.2903/sp.e
米国環境保護庁(EPA)は7月10日、殺虫剤ブプロフェジンの残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、ブプロフェジンをコメ(粒子)に使用する場合の残留基準値を設定する旨
欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、農業灌漑及び帯水層涵養への水再利用のための欧州連合(EU)の最低水質要件案のEFSAによる検証結果について技術的報告(2017年5月22日承認、19ページ、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、標準試料概要第2版(SSD2)における汚染物質及び食品添加物の存在量データの提出に用いる特定の報告要件について技術的報告書(2017年6月15日承認、43ペ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月10日、食用の葉及び草製品に関する病原体汚染について意見書(2017年7月10日付け No.013/2017)を公表した。概要は以下のとおり。 食習慣の変
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(Weekly/July7 , 2017/66(26):705-706)に掲載
欧州食品安全機関(EFSA)は7月7日、農薬有効成分メトスルフロンメチル(metsulfuron-methyl)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(Weekly/July7 , 2017/66(26):692-696)に掲載
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2017年7月4日~12日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2017年7月12日公表) 1. タイにおけるEU向け輸
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月7日、食品基準通知(17-17)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 ・A1130‐加工助剤としてのトリアシルグリセロール
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、食品添加物としてのペクチン(pectin)(E 440i)及びアミド化ペクチン(amidated pectin)(E 440ii)の再評価に関する科学的意見書
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月6日、グリホサートの認可を巡るChristopher Portier氏の公開書簡に対し欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州化学品庁(ECHA)が回答した旨を
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、農薬有効成分イプコナゾール(ipconazole)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟
国際獣疫事務局(OIE)は7月6日、26件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ7件(ポーランド 3件、ウクライナ、ロシア、チェコ共和国 2件)、高病原性鳥インフルエンザ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、ハチ類等への脅威に関する認識を高めるための写真コンテストの開催について報道発表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、前週の「欧州ハチ週間(Europ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月5日、監視報告書No.2において栄養監視に関するANSESの国家対策の2016年の結果報告を発表した。 この対策の目的は下記の食品の摂取に関連する
米国環境保護庁(EPA)は7月5日、除草剤ピロキシスラムの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、ピロキシスラムを複数の作物に使用する場合の残留基準値を設定すると
米国環境保護庁(EPA)は7月5日、除草剤インダジフラムの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、インダジフラムを複数の作物に使用する場合の残留基準値を設定すると
米国環境保護庁(EPA)は7月5日、殺虫剤フルベンジアミドの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、フルベンジアミドを茶に使用する場合の残留基準値を設定すると公表
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月5日、サルモネラ属菌と食品に関する特集を公表した。概要は以下のとおり。 CDCは、サルモネラ属菌が米国において毎年100万人の食中毒を起こしていると推定する
欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、農薬有効成分フロルピラウキシフェンベンジル(florpyrauxifen-benzyl)の認可に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur M
スペイン農業漁業食料環境省(MAPAMA)は7月5日、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2016年を公表した。概要は以下のとおり。 1. 牛海綿状脳症(BSE) (1)