食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04780470164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、RIVM感染症研究所(CIb)の2016~2021年の方針を発表 |
| 資料日付 | 2017年9月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月9日、RIVM感染症研究所(CIb)の2016~2021年の方針を発表した(44ページ、英語)。 この報告は今後の感染症研究所の目的を示しており、活動報告というよりは感染症研究所が必要であると考えている方針の転換に関して記述している。 予防及びワクチン接種計画によって、オランダでは感染症が原因の疾病及び死亡は非常に少ない。しかしまだ重要な解決すべき課題がある。薬剤耐性の増強が危惧され、総合的でかつ調整された実行計画が必要である。その上、国家予防接種計画(NIP)の成功は保証されていない。親及び専門家の援助を受け続けるためには、計画及び専門家と国民との交流に常に注力する必要がある。更に、人獣共通感染症の脅威に関する見識を得る必要がある。 カンピロバクター、サルモネラ属菌、トキソプラズマなどの食品関連病原体は毎年疾病負荷の大きな原因となっている。疾病負荷の低減のために対策が必要である。たとえばCIbは、家きん産業への衛生プロトコルの導入が肉に含まれるカンピロバクターに与える効果及びこのようなプロトコルに関連する費用を推定する。トキソプラズマについては、CIbは導入した措置を調査し、社会的費用便益分析を実施している。オランダでのE型肝炎患者数の増加に基づいて、感染源及び経路を特定するための研究を実施している。分子データがクラスタリングの決定のために研究されている。目的は、食品由来病原体が要因の疾病負荷の低減のための費用対効果措置の研究を実施することである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | http://www.rivm.nl/dsresource?objectid=d7b21399-7672-4b65-8500-7a55dad00d52&type=org&disposition=inline |
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