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食中毒予防のポイント

ノロウイルスによる食中毒にご注意ください



平成24年11月27日
(一部更新 平成25年1月16日)

 ノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎は、特に冬に流行するとされています。
 ノロウイルスは、手指や食品などを介して感染し、下痢、おう吐、吐き気、腹痛などを起こします。子供や高齢者は、ノロウイルスに感染した場合に重篤化しやすいので、特に注意が必要です。
 ノロウイルスによる食中毒を防ぐため、「加熱」「手洗い」「消毒」をしっかりと行いましょう。

 1.ノロウイルスの予防と消毒方法のポイント
ノロウイルスの予防と消毒方法のポイント
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その他の食中毒予防のポイント
主な食中毒の情報
食中毒の概要について
その時点における国際機関、主要国のリスク評価機関が公表したリスク評価結果やとられているリスク管理措置等の情報を収集・整理し、情報提供をすることを目的として食品安全委員会が作成、公表する危害要因ごとの概要書
リスク評価を実施するための資料として、その対象となる食品衛生上の問題を整理し、概要を簡略にまとめた文書
評価書
細菌性食中毒
サルモネラ属菌
サルモネラ属菌による食中毒について
生食用食肉(牛肉)における腸管出血性大腸菌及びサルモネラ属菌
黄色ブドウ球菌
黄色ブドウ球菌による食中毒について
ブドウ球菌食中毒
ボツリヌス菌
ボツリヌス菌による食中毒について
ボツリヌス症
腸炎ビブリオ
腸炎ビブリオによる食中毒について
生鮮魚介類における腸炎ビブリオ
腸管出血性大腸菌
腸管出血性大腸菌による食中毒について
牛肉を主とする食肉中の腸管出血性大腸菌
生食用食肉(牛肉)における腸管出血性大腸菌及びサルモネラ属菌
ウェルシュ菌
ウェルシュ菌による食中毒について
ウェルシュ菌食中毒
セレウス菌
セレウス菌による食中毒について
セレウス菌食中毒
エルシニア
エルシニアによる食中毒について
エルシニア症
カンピロバクター
カンピロバクターによる食中毒について
鶏肉中のカンピロバクター・ジェジュニ/コリ
赤痢菌
赤痢菌による食中毒に関する情報
リステリア
リステリアによる食中毒について
非加熱喫食調理済み食品(Ready-to-eat食品)におけるリステリア・モノサイトゲネス
ウイルス性食中毒
ノロウイルス
ノロウイルスによる食中毒について
食品中のノロウイルス
キノコ毒
クサウラベニタケ
クサウラベニタケの概要について
ツキヨタケ
ツキヨタケの概要について
その他
ヒスタミン
ヒスタミンによる食中毒について



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