自ら評価について

 
自ら評価とは
 
 食品安全委員会は、食品の安全性を確保するため、科学的見地から、食品に含まれる様々な物質や生物等を摂取することによる人の健康への影響に関するリスク評価(食品健康影響評価)(例:ある物質が健康に悪影響を及ぼさない量の設定)を行っています。その結果を踏まえ、厚生労働省、農林水産省等は、食品の安全性が担保されるように規格・基準値やルール(例:野菜の残留農薬の基準等)の整備、監視・指導・調査の実施等を行っています。
 食品健康影響評価については、厚生労働省、農林水産省等からの要請により行う評価(例:新たな食品添加物を使用する場合等)のほか、リスク評価の対象案件を自ら選定して行う評価(自ら評価)もあります。食品安全委員会は、食品健康影響評価を行ったときは、評価結果を関係省庁に通知し、適切なリスク管理措置の検討等を要請します。
 
自ら評価の実施状況
                              
案件名
状況
参考情報
日本における牛海綿状脳症(BSE)対策について−中間とりまとめ−
評価済
食中毒原因微生物
評価済
我が国に輸入される牛肉及び牛内臓
順次評価中
食品及び器具・容器包装中の鉛
評価中
かび毒「デオキシニバレノール及びニバレノール」
評価済
かび毒「オクラトキシンA」
評価済
食品中のヒ素(有機ヒ素・無機ヒ素)
評価済
トランス脂肪酸
評価済
アルミニウム
評価済
加熱時に生じるアクリルアミド
評価済
クドア(クドア属粘液胞子虫)
評価済
フモニシン
評価済
アレルギーを物質を含む食品 評価中 アレルゲンを含む食品に関するワーキンググループ

 

 

 

 

 

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