会議開催予定と委員会の実績

食品安全委員会の開催状況 平成20年3月まで


食品安全委員会

平成20年3月27日(木)

(1)
食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときについてリスク管理機関から照会
・
食品衛生法(昭和22年法律第233号)第11条第1項の規定に基づき定められた、食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)第1 食品の部 D各条の「寒天」のホウ酸の試験法を削除する場合について、食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときに該当すると確認された。
(2)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(17品目)
クロラントラニリプロール、TCMTB、イプロバリカルブ、エタルフルラリン、塩酸ホルメタネート、クロランスラムメチル、シフルフェナミド、スルホスルフロン、ノルフルラゾン、ピメトロジン、ピリデート、ブタミホス、フッ化スルフリル、ベンスルフロンメチル、ベンフルラリン、ミクロブタニル、メプロニル
食品衛生法第11条第3項の規定に基づき、
人の健康を損なうおそれのないことが明らか
であるものとして厚生労働大臣が定める物質
(1品目)
アスコルビン酸
飼料添加物
(2品目)
L-アスコルビン酸ナトリウム、タウリン
(3)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

動物用医薬品専門
調査会
塩酸ピルリマイシンを有効成分とする乳房注入剤(ピルスー)
(4)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

添加物 (2品目)
バレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド
農薬(1品目)
オリサストロビン
動物用医薬品
(2品目)
鶏サルモネラ症(サルモネラ・エンテリティディス・サルモネラ・ティフィリウム)(アジュバント加)不活化ワクチン(”京都微研”ポールセーバーSE/ST)、ピルリマイシン
(5)
BSE対策に関する調査結果等について厚生労働省からの報告
(6)
平成20年度食品安全委員会運営計画について決定
(7)
平成20年度食品安全モニターの依頼について報告
平成20年3月13日(木)

(1)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(11品目)
アシフルオルフェン、アミノエトキシビニルグリシン、クロルエトキシホス、酸化プロピレン、トリブホス、ヒドラメチルノン、フェンチン、Sec-ブチルアミン、ブロディファコウム、ベノキサコール、ベンダイオカルブ
動物用医薬品/飼
料添加物(1品目)
オラキンドックス
動物用医薬品
(8品目)
エプリノメクチン、豚オーエスキー病( gI− ,t k−)生ワクチン(ポーシリスBegonia IDAL・10、ポーシリス Begonia IDAL・50 )、オメプラゾールを有効成分とする馬の強制経口投与剤(ガストロガード)、トルトラズリルを有効成分とする牛び豚の強制経口投与剤(牛用バイコックス、豚用バイコックス)、マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症生ワクチン(ノビリスMG 6/85)、マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症生ワクチン(“京都微研〟ポールセーバーMG)、マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症凍結生ワクチン(MG生ワクチン(NBI))、トリレオウイルス感染症生ワクチン(ノビリス Reo 1133)
(2)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

添加物専門調査会
亜塩素酸水
農薬専門調査会
ベンフレセート
動物用医薬品専門
調査会
フルニキシンメグルミンを有効成分とする牛の注射剤(フォーベット50注射液)
(3)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

添加物 (1品目)
L-グルタミン酸アンモニウム
農薬(4品目)
ジメトモルフ、ベンゾビシクロン、ベンチアバリカルブイソプロピル、メフェナセット
動物用医薬品
(2品目)
ブロチゾラム、ブロチゾラムを有効成分とする牛の注射剤(メデランチル)
(4)
「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成20年2月分)について報告
平成20年3月6日(木)

(1)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(5品目)
カズサホス、スピネトラム、1,3−ジクロロプロペン、シクラニリド、トリフルスルフロンメチル
(2)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

農薬専門調査会
メタミドホス
動物用医薬品専門
調査会
豚サーコウイルス(2型)感染症不活化ワクチン(油性アジュバント加懸濁用液)(サーコバック)
(3)
食品安全委員会の2月の運営について報告
平成20年2月28日(木)

(1)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

遺伝子組換え食品
等(1品目)
チョウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR162系統
(2)
各専門調査会における審議状況について報告
・
専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

農薬専門調査会
インドキサカルブ、チアメトキサム
(3)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

農薬 (2品目)
エチルプロール、クロチアニジン
農薬/動物用医薬
品(1品目)
イソプロチオラン
(4)
食品安全モニターからの報告(平成20年1月分)について報告
平成20年2月21日(木)

(1)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

添加物専門調査会
バレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド
(2)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

農薬/動物用医薬
品(1品目)
エトキサゾール
農薬 (1品目)
カフェンストロール
平成20年2月14日(木)

(1)
食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときについてリスク管理機関から照会
・
飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の規定による飼料添加物のうち、我が国で飼料添加物として現時点で使用されておらず、今後の使用も見込まれないものについて、飼料添加物の指定の取消しに伴い同法の規定による基準若しくは規格を改正し、又は廃止しようとする場合について、食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときに該当すると確認された。
(2)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

添加物(3品目)
2,3-ジメチルピラジン、2,5-ジメチルピラジン、2,6-ジメチルピラジン
農薬(4品目)
フェンブコナゾール、フロニカミド、アセタミプリド、メタミドホス
動物用医薬品
(3品目)
dl-クロプロステノール、豚サーコウイルス(2型)感染症不活化ワクチン(油性アジュバント加懸濁用液)(サーコバック)、塩酸ピルリマイシンを有効成分とする乳房注入剤(ピルスー)
飼料添加物関連
アスタキサンチン、カンタキサンチン、酢酸dl-α-トコフェロールの製剤の賦形物質とするリグノスルホン酸カルシウム及びリグノスルホン酸ナトリウム
(3)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

企画専門調査会
「平成20年度食品安全委員会運営計画」(案)
化学物質・汚染物質
専門調査会
1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、メチル-t-ブチルエーテル、ホルムアルデヒド、亜塩素酸、二酸化塩素、銅
(4)
食品に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度の導入に係る平成19年度評価依頼予定物質について厚生労働省から説明
(5)
食品安全基本法第21条第1項に規定する基本的事項のフォローアップについて報告
(6)
「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成20年1月分)について報告
平成20年2月7日(木)

(1)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(4品目)
EPN、フェノキサニル、フェントラザミド、フェリムゾン
特定保健用食品(1品目)
ポリフェノール茶
(2)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

動物用医薬品専門
調査会
ベンゾカイン、鶏サルモネラ(サルモネラ・エンテリティディス・サルモネラ・ティフィムリウム)(アジュバント加)不活化ワクチン("京都微研"ポールセーバーSE/ST)
(3)
食品安全委員会の1月の運営について報告
平成20年1月31日(木)

(1)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

遺伝子組換え食品
等(2品目)
Streptomyces violaceoruber(pNAG)株を利用して生産されたキチナーゼ、WHS株を利用して生産されたL−セリン
(2)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

添加物専門調査会
L-グルタミン酸アンモニウム
農薬専門調査会
ベンゾビシクロン
農薬専門調査会及
び動物用医薬品専
門調査会
オキソリニック酸
(3)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関へ通知

添加物(1品目)
ナイシン
農薬(1品目)
フルベンジアミド
(4)
牛の生理学的成熟度に関する追加報告について農林水産省から報告
(5)
食品安全モニターからの報告(平成19年12月分)について報告
平成20年1月24日(木)

(1)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

動物用医薬品専門
調査会
ブロチゾラム、ブロチゾラムを有効成分とする牛の注射剤(メデランチル)
(2)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

動物用医薬品及び
飼料添加物(1品目)
コリスチン
平成20年1月17日(木)

(1)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(5品目)
オリサストロビン、クロチアニジン、ジクロシメット、テフリルトリオン、オキサジアゾン
動物用医薬品
(4品目)
鶏のサルモネラ症(サルモネラ・エンテリティディス・サルモネラ・ティフィムリウム)(アジュバント加)不活化ワクチン(“京都微研”ポールセーバーSE/ST)、硫酸セフキノムを有効成分とする牛の注射剤(コバクタン/セファガード)、フルニキシンメグルミンを有効成分とする牛の注射剤(フォーベット50注射液)、ふぐ目魚類用フェバンテルを有効成分とする寄生虫駆除剤(マリンバンテル)
(2)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

農薬専門調査会及
び動物用医薬品専
門調査会
エトキサゾール
農薬専門調査会
カフェンストロール
(3)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関へ通知

農薬(4品目)
エスプロカルブ、シエノピラフェン、シラフルオフェン、ピリフタリド
(4)
食品安全委員会自ら行う食品健康影響評価について
・
企画専門調査会において自ら評価案件候補として選定した「食品(器具・容器包装を含む)中の鉛に関する食品健康影響評価」について、委員会としても適切であるとし、自ら評価として決定する前に、意見交換会を実施することを決定
(5)
「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成19年12月分)について報告
平成20年1月10日(木)

(1)
食品健康影響評価の要請
・
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(1品目)
オキソリニック酸
(2)
各専門調査会における審議状況についての報告
・
専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

農薬専門調査会
メフェナセット
(3)
食品健康影響評価
・
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関へ通知

農薬(3品目)
インダノファン、ジチオピル、ブロモブチド
動物用医薬品
(4品目)
グリチルリチン酸モノアンモニウム、グリチルリチン酸モノアンモニウムを有効成分とする牛の乳房注入剤(マストリチン)、孵化を目的としたニシン目魚類のブロノポールを有効成分とする魚卵用消毒剤、豚サーコウイルス(2型・組換え型)感染症(カルボキシビニルポリマーアジュバント加)不活化ワクチン(インゲルバック サーコフレックス)
遺伝子組換え食品
等(1品目)
GR-No.1株により生産されたグアノシンを原料として製造された5'−リボヌクレオチド二ナトリウム(5'−イノシン酸二ナトリウム及び5'−グアニル酸二ナトリウムの混合物)
(4)
国際獣疫事務局(OIE)によるBSEステータス評価に関する我が国のコメントについて農林水産省から報告
(5)
牛海綿状脳症の疑似患畜の見直しについて農林水産省から報告
(6)
BSEの感染源及び感染経路に関する調査について農林水産省から報告
(7)
平成20年度食品安全モニターの募集(案)について説明
(8)
平成20年度食品安全委員会予算(案)の概要及び組織・定員要求の結果について報告
(9)
食品安全委員会の12月の運営について報告