会議開催予定と委員会の実績

食品安全委員会の開催状況 平成18年12月まで


食品安全委員会

平成18年12月21日(木)

寺田委員長から辞任の挨拶
互選により見上委員を委員長に選出
食品健康影響評価の要請(農薬7品目 ①「キノキシフェン」、②「ジクロトホス」、③「シニドンエチル」、④「ニトラピリン」、⑤「フリラゾール」、⑥「フルリドン」及び⑦「ラクトフェン」)について厚生労働省から説明
食品健康影響評価の要請(動物用医薬品7品目 ①「キシラジン(優先評価物質)」、②「アモキシシリン」、③「カナマイシン」、④「セフキノム」、⑤「ドキシサイクリン」、⑥「バルネムリン」及び⑦「リンコマイシン」)について厚生労働省から説明
遺伝子組換え食品等専門調査会における審議状況について報告(①「L−バリン」及び②「L−ロイシン」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
食品添加物公定書の改正に伴う「食品、添加物等の規格基準」の改正について、人の健康に悪影響を及ぼすおそれはないものとして同日付けで厚生労働大臣に通知
食品健康影響評価(農薬「アゾキシストロビン」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣に通知)
食品安全モニターからの報告(平成18年11月分)について報告
平成18年12月14日(木)

食品健康影響評価の要請(11月13日付けの「乳等に使用できる容器包装として、ポリエチレンテレフタレートを主成分とする合成樹脂を追加すること」の取り下げと、改めての12月11日付けの「乳等に使用できる容器包装の原材料として、ポリエチレンテレフタレートを追加すること」)について厚生労働省から説明
添加物専門調査会における審議状況について報告(「次亜塩素酸水」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
食品健康影響評価(動物用医薬品2品目 ①「フルニキシンメグルミンを有効成分とする製造用原体(バナミン)及び馬の消炎鎮痛剤(バナミン注射液5%)」並びに②「ケラチナーゼを有効成分とする洗浄剤(プリオザイム)」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣及び農林水産大臣に通知)
企画専門調査会に対し、①食品安全基本法第21条第1項に規定する基本的事項のフォローアップについて及び②平成19年度食品安全委員会運営計画について、調査審議を求めることを決定
リスクコミュニケーション専門調査会に対し、「食の安全に関するリスクコミュニケーションの改善に向けて」において、今後検討すべき内容として掲げられた、①リスクコミュニケーションの検証、②審議の経過に関する透明性の確保と情報提供のあり方、③地方自治体との協力、④諸外国との連携及び⑤食育 の諸課題も踏まえ、リスクコミュニケーションの着実な推進と新たな展開について議論し、意見を取りまとめることについて調査審議を求めることを決定
平成18年12月7日(木)

食品健康影響評価の要請(遺伝子組換え食品等2品目 ①「L−バリン」及び②「L−ロイシン」)について厚生労働省から説明
食品健康影響評価の要請(新開発食品「明治リカルデントTMミルク」)について厚生労働省から説明
農薬専門調査会における審議状況について報告(「クロルピリホス」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
食品健康影響評価(添加物「イソブタナール」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣に通知)
食品健康影響評価(農薬2品目 ①「クロチアニジン」及び②「ビフェナゼート」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣に通知)
食品安全委員会の11月の運営について報告
・「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成18年11月分)について報告
平成18年11月30日(木)

食品健康影響評価の要請(飼料添加物3品目 ①「グルコン酸カルシウム」、②「二ギ酸カリウム」及び③「ギ酸カルシウム」)について農林水産省から説明
動物用医薬品専門調査会における審議状況について報告(①「セフチオフルを有効成分とする牛及び豚の注射剤(エクセネル注)」、②「鶏マレック病(マレック病ウイルス1型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワクチン(クリオマレック(RISPENS + HVT))」、③「鶏マレック病(マレック病ウイルス2型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワクチン(2価MD生ワクチン(HVT+SB−1))」、④「豚伝染性胃腸炎・豚流行性下痢混合生ワクチン(日生研TGE・PED混合生ワクチン、スイムジェンTGE/PED)」及び⑤「豚オーエスキー病不活化ワクチン(“京都微研”豚オーエスキー病不活化ワクチン)」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
食品健康影響評価(動物用医薬品3品目 ①「イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の経口投与剤(エクイバランゴールド)」、②「イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の経口投与剤(エクイマックス)」及び③「プラジクアンテルを有効成分とするすずき目魚類用寄生虫駆除剤(水産用ベネサール、ハダクリーン)」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣及び農林水産大臣に通知)
食品安全モニターからの報告(平成18年10月分)について報告
平成18年11月16日(木)

食品健康影響評価の要請(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の改正に係る乳等に使用できる容器包装(ポリエチレンテレフタレートを主成分とする合成樹脂))について厚生労働省から説明
食品添加物公定書の改正に伴う「食品、添加物等の規格基準」の改正に係る評価書案について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定
食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないとき(食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないとき(試験法の改良等に係る食品添加物の規格基準の改正など)についての照会)について検討し、食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときに該当することを確認
新開発食品専門調査会における審議状況について報告(①「明治満足カルシウム」及び②「カルシウム強化スキム」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
食品健康影響評価(農薬「ベンチアバリカルブイソプロピル」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣に通知)
食品健康影響評価(動物用医薬品3品目 ①「鶏のトリニューモウイルス感染症生ワクチン(ノビリスTRT・1000)」、②「豚のアクチノバシラス・プルロニューモニエ感染症不活化ワクチン(ポーシリスAPP、ポーシリスAPP「Ⅳ」)」及び③「豚オーエスキー病生ワクチン(スバキシン オーエスキー フォルテ、スバキシン オーエスキー フォルテ ME)」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣及び農林水産大臣に通知)
「食の安全に関するリスクコミュニケーションの改善に向けて(案)」について検討し、決定
アマメシバに関する調査についての報告
平成18年11月9日(木)

食品健康影響評価の要請(農薬/動物用医薬品「アミトラズを有効成分とするみつばちの寄生虫駆除剤(アピバール)(ポジティブリスト制度関連)」)について農林水産省から説明
食品健康影響評価の要請(動物用医薬品7品目 ①「マルボフロキサシンを有効成分とする牛及び豚の注射剤(マルボシル2%、同10%)」、②「ジノテフランを有効成分とする動物体に直接適用しない動物用殺虫剤(フラッシュベイト、エコスピード)」、③「リン酸タイロシンを有効成分とする豚の経口投与剤(動物用タイロシンプレミックス「A」2%、同10%、同20%)」、④「鶏マレック病(マレック病ウイルス1型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワクチン(クリオマレック(RISPENS+HVT))」、⑤「鶏マレック病(マレック病ウイルス2型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワクチン(2価MD生ワクチン(HVT+SB-1))」、⑥「豚伝染性胃腸炎・豚流行性下痢混合生ワクチン(日生研TGE・PED混合生ワクチン、スイムジェンTGE/PED)」及び⑦「豚オーエスキー病不活化ワクチン(“京都微研”豚オーエスキー病不活化ワクチン)」について農林水産省から説明
農薬専門調査会における審議状況について報告(「アゾキシストロビン」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
動物用医薬品専門調査会における審議状況について報告(「ケラチナーゼを有効成分とする洗浄剤(プリオザイム)」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成18年10月分)について報告
米国産牛肉の混載事例について厚生労働省及び農林水産省から報告
平成18年11月2日(木)

食品添加物公定書の改正に伴う「食品、添加物等の規格基準」の改正等に関する事項について、①「既存添加物61品目に係る63成分規格及び一般飲食添加物1品目に係る1成分規格を作成すること」及び「指定添加物13品目に係る14成分規格及び既存添加物14品目に係る13成分規格について純度試験の見直し等の改正を行うこと」並びに②「食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときに該当することの可否」について検討し、専門調査会の審議は必要ないとして、長尾委員を中心に委員会で評価書素案等をとりまとめることを了承。
動物用医薬品専門調査会における審議状況について報告(「フルニキシンメグルミン」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
米国産牛肉の輸入手続再開後の状況について厚生労働省から説明
食品安全委員会の10月の運営について報告
平成18年10月26日(木)

高市食品安全担当大臣挨拶
食品健康影響評価の要請(①農薬「トルフェンピラド」及び②動物用医薬品「トルトラズリル」)について厚生労働省から説明
添加物専門調査会における審議状況について報告(「イソブタナール」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
農薬専門調査会における審議状況について報告(①「クロチアニジン」及び②「ビフェナゼート」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
食品健康影響評価(農薬3品目 ①「ノバルロン」、②「フルベンジアミド」及び③「ボスカリド」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣に通知)
食品安全モニターからの報告(平成18年9月分)について報告
平成18年10月19日(木)

食品健康影響評価の要請(動物用医薬品4品目 ①「エチプロストントロメタミン」、②「ノルフロキサシン」、③「ブロチゾラム」及び④「クレンブテロール」)について厚生労働省から説明
食品健康影響評価(添加物「ネオテーム」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣に通知)
微生物・ウイルス合同専門調査会における審議状況について報告(自ら評価案件のリスクプロファイルについて報告し、作成したリスクプロファイルは食品安全委員会のホームページで公表することとし、評価案件の優先順位については検討グループを設置し引き続き検討を行うことについて了承)
食品健康影響評価の結果に基づく施策の実施状況の調査結果(平成18年10月)について審議
平成18年10月12日(木)

食品健康影響評価(添加物「2-メチルブタノール」について検討し、同日付けで食品健康影響評価の結果を厚生労働大臣に通知)
「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成18年9月分)について報告
平成18年10月5日(木)

食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないとき(食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないとき(食品衛生法第11条第1項の規定に基づき定められたマラカイトグリーン試験法及びニトロフラン試験法)についての照会)について検討し、食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときに該当することを確認
食品健康影響評価の要請(遺伝子組換え食品等「チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ6275系統」)について厚生労働省及び農林水産省から説明
農薬専門調査会における審議状況について報告(「ベンチアバリカルブイソプロピル」について、国民からの意見・情報の募集に着手することを決定)
食品安全委員会の9月の運営について報告


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